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新製品 デジタル複写機


 <2021年7月配信機種>

■リコー、デジタルモノクロ複合機の新製品「RICOH IM 6000/5000/4000/3500/2500」5機種10モデルを発売
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本質性能にこだわった新エンジン搭載で業務生産性を向上「imageRUNNER ADVANCE DX」3シリーズなど10モデルを発売
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快適な操作をサポートする「シンプルモード」や多彩なスキャン機能を搭載したデジタル複合機<BP-30M31L>を発売
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2021-7-12


デジタルモノクロ複合機「RICOH IM 6000/5000/4000/3500/2500」を発売

~充実の基本性能と最新のクラウドサービス対応で業務効率化に貢献~



RICOH IM 3500F(オプションを装着したもの)


 リコーは、デジタルモノクロ複合機の新製品として「RICOH IM 6000/5000/4000/3500/2500」の5機種10モデルを2021年7月13日に発売する。

 新製品は、2017年1月発売の「RICOH MP 6055/5055/4055/3555/2555」の後継機種で、複合機やインタラクティブホワイトボード(電子黒板)、カメラなどのエッジデバイスを、クラウドプラットフォーム「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォーム」を介してお客様の業種業務に応じた各種クラウドサービスと組み合わせ、オフィスワークの自動化・省力化を推進する「RICOH Intelligent WorkCore」に対応するデジタルモノクロ複合機。

 オフィスの中心となる中・高速クラスのデジタルモノクロ複合機として、高速出力と、多様な後処理オプションにより、高い生産性を実現する。ニューノーマルにおけるテレワークの普及を前提として、紙文書のスキャナ機能を強化し、OCR(光学文字認識)処理速度がさらに向上したほか、PDF など電子データ生成時の生産性が向上した。また、ペーパーレスファクス機能も大幅に強化し、多様な働き方にも柔軟に対応している。

 操作部は、使いやすさを向上させた10.1インチの大型フルカラータッチパネル新「MultiLink-Panel」を採用するほか、各種設定画面やアプリケーションのユーザーインターフェースを改善。より直観的で使いやすい操作性を実現している。また、新たに複合機本体の導入後も基本性能を最新の状態にアップデートできる「RICOH Always Current Technology」に対応している。

 紙・デジタルのドキュメントを扱うさまざまな業種・業務において、オフィスの中心となる複合機として入出力に関わるさまざまな業務の効率化を支援する。


製品名 モデル数 連続複写速度
(A4ヨコ・毎分)
標準価格
(税込)
RICOH IM 6000 2モデル 60枚 213万円~
RICOH IM 5000 2モデル 50枚 155万円~
RICOH IM 4000 2モデル 40枚 126万円~
RICOH IM 3500 2モデル 35枚 103万円~
RICOH IM 2500 2モデル 25枚 90万円~




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2021-7-8


本質性能にこだわった新エンジン搭載で業務生産性を向上
「imageRUNNER ADVANCE DX」3シリーズなど10モデルを発売


キヤノン


 キヤノンはお客さまの快適なオフィス環境を実現するオフィス向け複合機の新製品として、「imageRUNNER ADVANCE DX(イメージランナー・アドバンス・デイーエックス)」3シリーズ9モデルおよび「imageRUNNER」1モデルを2021年7月16日より順次発売する。


 
imageRUNNER ADVANCE DX C5870Fオプション装着時


 新製品は、新開発の低融点トナーにより定着温度を下げたことで、業界トップレベル※1の標準消費電力量(TEC2018※2)を実現している。また、小サイズ紙の出力生産性の向上や、さまざまな静音化の工夫により稼働音の低減を図るなど、複合機としての本質性能を向上させている。加えて、「imageRUNNER ADVANCE DX」シリーズ9モデルはクラウド型MFP機能拡張プラットフォーム「uniFLOW Online」を介して、認証によるセキュアな印刷や集計レポート機能、さまざまなクラウドサービスとの連携などを実現し、業務のさらなる効率化に寄与していく。

 キヤノンは使いやすく高性能な複合機と多彩なデジタルサービスの組み合わせで、オフィス業務のデジタルトランスフォーメーションを強力にサポートする考え。

 おもな特長

 業界初※3となるAC100V電源のコンセント1口で毎分70枚の高速印刷を実現

 低融点トナーの採用により本体の消費電力量を削減した。従来は出力速度が毎分70枚以上の高速機はAC100V電源のコンセント2口が必要だったが、最上位機種である“imageRUNNER ADVANCE DX C5870F”はオプション装着時を含め、AC100V電源のコンセント1口で毎分70枚の高速印刷を業界で初めて実現している。

 スリープ状態からの復帰時間の短縮や小サイズ紙の出力生産性向上を実現4

 低融点トナーを採用し、定着温度に到達するまでの時間を短くすることで、スリープ状態からの復帰時間を短縮し、速やかな出力を可能にした。また、定着ユニットの冷却システムを改良し、病院や流通、小売業などでの出力に用いられる小サイズ紙(A5R/B5R)の出力の生産性向上を実現している。

 モーター駆動音や通紙中の突発音を低減し静音化に貢献

 静音性をさらに進化させ、モーター電流のリアルタイム制御技術により、駆動音や通紙中に紙が部品に当たることで生じる突発音の低減などを図り、オフィス環境に優しい静音性を実現している。

※1. オフィス向けカラー複合機(A4片面、毎分70枚の出力速度)において。2021年7月5日現在。キヤノン調べ
※2. 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。
※3. AC100V電源で稼働するオフィス向けカラー複合機(A4片面、毎分70枚の出力速度)において。2021年7月5日現在。キヤノン調べ。
※4. 「imageRUNNER ADVANCE DX C5800/6800」シリーズのみ対応。

品名
imageRUNNER ADVANCE
DX C5800/6800シリーズ
imageRUNNER ADVANCE
DX C3800シリーズ/imageRUNNER C3222F
価格
210万円(税別)~
135万円(税別)~
 
発売日
2021年7月16日より順次
2021年10月上旬より順次
 




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2021-7-7


快適な操作をサポートする「シンプルモード」や多彩なスキャン機能を搭載
デジタル複合機<BP-30M31L>を発売

各種クラウドサービスにも対応し、
手軽にファイル共有できる~


シャープ
 

デジタル複合機 <BP-30M31L>


 シャープは、快適な操作をサポートする「シンプルモード」や、多彩なスキャン機能を搭載したデジタル複合機<BP-30M31L>を発売する。

 同機は、操作部に7インチのカラー液晶タッチパネルを採用。「コピー」や「スキャン」のよく使用する機能を大きなアイコンで表示する「シンプルモード」により、目的の操作をすばやく実行できる。高まる清潔志向にも対応し、操作パネルの表面には、SIAA(抗菌製品技術協議会)が定める抗菌持続性や安全性の基準をクリアした抗菌加工を施している。

 充実のスキャン機能も搭載。「自動設定」キーをタップすると、原稿に応じた最適な解像度でスキャンするほか、天地判定※1や傾き補正※2、白紙飛ばしも自動で行うことが可能。また、原稿台にセットした複数の原稿をまとめてスキャンし、個別のファイルとして保存できる「マルチクロップ」機能を搭載しており、領収書などのファイリングを効率化できる。さらに、「名刺スキャン※1」機能により、複数の名刺の情報を一括でデータ化し、個別のファイルとして保存することも可能。

 「Google DriveTM」や「OneDrive® for Business」、「Dropbox」など、各種クラウドサービスにも対応※3。本体機の操作だけで、クラウド上のファイルを出力できるほか、スキャンしたデータを直接クラウド上に保存することも可能。ニューノーマル時代に求められるオフィスと遠隔地とのスムーズなデータ共有を支援し、業務効率化に貢献する。


品名
形名
希望小売価格(税別)
 
発売時期
 
当初月産台数
 
デジタル複合機
BP-30M31L
920,000円
 
2021年7月下旬
 
50台
 

 
製品構成


品名
複写速度

(A4ヨコ)

コピー
 
プリンター
 
スキャナー
 
ネット
ワーク
 
ドキュメント

ファイリング
無線LAN
 
BP-30M31L
31枚/分
標準
標準
標準
標準
標準
オプション

 ■ 主な特長

 1.「コピー」や「スキャン」のよく使用する機能を大きなアイコンで表示する「シンプルモード」

 2.複数の原稿をまとめてスキャンし、個別のファイルとして保存できる「マルチクロップ」機能

 3.各種クラウドサービスに対応

 ■ その他の特長

 ・電源ON/OFFを自動的に制御できる電源ON/OFFスケジュール機能など、多様な節電機能を搭載。ネットワーク待機時の消費電力は0.3W※4で、国際エネルギースタープログラム※5にも適合する高い省エネ性能を実現している。


※1 オプションのOCR機能拡張キット<MX-EB20>が必要。
※2 PDFのみ対応している。
※3 オプションのアプリケーション通信キット<MX-AMX2>が必要。
※4 使用環境により、数値が異なる場合がある。
※5 省エネルギー性に優れた製品の開発、普及の促進を目的としたオフィス機器の国際的省エネ制度。





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