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2022-10-24


リコーのアートブランド「StareReap」、公式オンラインショップ
「StareReap Shop」をオープン



 リコーのアートブランド「StareReap(ステアリープ)」は、アーティストとの共創による作品を購入できる公式オンラインショップ「StareReap Shop」を、10月21日にオープンした。

 「StareReap」は、アートを身近に感じることができる文化を提案する新たなアートブランド。サイズ/色調/質感/凹凸などを精密に、そして自由にプリントできるリコー独自のインクジェット技術を活用したリアルな表現が、「StareReap」の作品群の特徴。次世代のリトグラフとも呼べる、この新たな制作技術を基盤に、既存のオリジナルアートのエディション作品の制作、さらにはアーティストとの共創活動によるオリジナルアート制作で、新しいクリエイティブ作品・文化形成の実現に向けて活動している。

 「StareReap」のアーティストとの共創による作品は、これまでRICOH ART GALLERY(東京都中央区)において展示・販売してきた。このたびの公式オンラインショップ「StareReap Shop」のオープンにより、RICOH ART GALLERYだけでなくオンラインでの作品購入が可能になる。また今後は、オンラインショップ限定の作品販売も予定している。


 「StareReap Shop」の開設に伴い、「StareReap」の公式Webサイトも同時リニューアルオープンした。今後は、これまでに共創活動を行ってきたアーティストの作品のアーカイブや、アーティストから寄せられた「StareReap」へのメッセージの掲載も予定している。





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2022-10-13


次世代の写真・映像作家を発掘するオーディション“GRAPHGATE”を開始
表現の可能性に
挑戦する新人作家を幅広いジャンルで支援

キヤノンマーケティングジャパン

 キヤノンマーケティングジャパンは、若手写真家の登竜門として30年にわたり継続し、2021年度をもって公募を終了した文化支援活動「写真新世紀※1」の新人写真家を発掘・育成・支援するという目的を引き継ぎ、新たに写真・映像作家発掘オーディション“GRAPHGATE(グラフゲート)“を開始する。同オーディションの第1回目の応募を2023年4月3日より開始する。

GRAPHGATE ロゴ

 キヤノンは、これまで半世紀以上に渡りさまざまな取り組みで写真・映像作家を支援してきた。キヤノンが主催し、多くの著名写真家を輩出してきた文化支援活動「写真新世紀※1」は、30周年の節目である2021年度をもって公募を終了した。また、キヤノンMJ主催の写真家オーディション「SHINES(シャインズ)※2」においても2019年まで新人作家の発掘に取り組んできた。この二つの取り組みに共通するのは、写真・映像表現の可能性に挑戦する新人作家の発掘・育成・支援、という目的。キヤノンMJは、継続して熱意ある新しい才能を見出し応援するための新たな枠組みとして、2023年4月より、写真・映像作家発掘オーディション“GRAPHGATE”を開始する。“GRAPHGATE”を通じて、写真・映像文化の発展に引き続き貢献していく考え。

 概要

 “GRAPHGATE”は、作品募集を「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」「ムービー」の4つの部門で行う。「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」部門では写真作品を、「ムービー」部門では映像作品の募集を行う。一次・二次選考を通過した5名の中から1名をグランプリとして選出し、入賞者にはそれぞれキヤノンMJからの機材サポートや、キヤノンギャラリーS(品川)やキヤノンギャラリー(銀座・大阪)での作品発表の機会を提供する。応募者の年齢・経験(プロ・アマチュア)は問わない。選考委員の5名は、キュレーター、映像プロデューサー、アートディレクター、ジャーナリスト、出版社チーフプロデューサーなどさまざまなジャンルで活躍する方々。それぞれの独自の視点で作品のクオリティに加え、コミュニケーション力や行動力、情熱、将来性なども含め総合的に選考する。

※1 キヤノンが主催する新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援活動。2021年度(第44回公募)をもって公募を終了。これまでの応募者総数は35,550名(組)に達した。
※2 キヤノンMJが主催する、入選者に写真集の制作・販売の機会を提供するのが特長の写真家オーディション。GRAPHGATEの開始に伴い、2019年度の募集をもって終了




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2022-9-16


この秋、もっとあなたの写真が上手くなる!
オンラインイベント『エプサイト・フェスvol.3』開催
- 『写真家絶景 ~エプサイトプレミアム写真展~』を同時開催 -

エプソン販売

 エプソン販売は写真を楽しむための無料オンラインイベント『エプサイト・フェスvol.3 ~撮る・つながる・広がる~』を、2022年10月28日(金)・29日(土)の2日間、開催する。
 またエプサイト・フェスに併せ『写真家絶景 ~エプサイトプレミアム写真展~』をエプサイトギャラリーにて開催する。

 ■『エプサイト・フェスvol.3 ~撮る・つながる・広がる~』


 <セミナープログラム>

 ■10月28日(金)
時間 タイトル  概要 講師 
13時-15時 あつまれ!みんなの
コンテスト塾
 エプサイトセミナーの人気有料講座「<月例>みんなのコンテスト塾」のスペシャル版を無料でお届け!お送りいただいた写真データが「どうすればフォトコンテストに入賞できるか」という視点で解説します。フォトコンテストへの応募をご検討の方へオススメです。   四方 伸季 

 ■10月29日(土)
時間 タイトル 概要  講師 
13時-14時 理想の作品に!RAW現像と用紙選び 理想の作品をつくるためのRAW現像の知識などをご紹介。写真展に挑戦したい方やフォトコンテストのプリントのクオリティを上げたい方必見です。 大門 美奈 
16時-17時 「光の魔術師」イルコが語る撮影とプリント ポートレートを中心に活躍中の“光の魔術師”ことイルコ・アレクサンダロフさんが、撮影テクニックや撮影秘話などについて解説します。  イルコ・アレクサンダロフ
19時-20時  奇跡の絶景を捉える裏側
~SNSで写真を投稿したら写真集を出版できた~
 
SNSを中心に作品発表を続け、今年写真集を出版した藤浪秀明(wasabitool)さんによるトークショーです。美しい奇跡の1枚の作品が完成するまでの裏側や、SNSで発表する作品とプリントで見せる作品の違いを語ります。 藤浪 秀明
(wasabitool)

 エプサイト・フェスvol.3の詳細・お申し込みは以下ホームページでご確認ください。

(事前申し込み制)

www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/seminar/fes2022/


 ■『写真家絶景 ~エプサイトプレミアム写真展~』


 展覧会の詳細は、以下ホームページでご確認ください。

www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/exhibitions/2022/1028/





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2022-9-1


新人写真家の登竜門「写真新世紀」の30周年記念展を2会場で開催
~キヤノン~
歴代受賞者の中から一般投票で選ばれた受賞作品と
グランプリ受賞作品を展示


 キヤノンは、1991年の発足から30年にわたり推進してきた、新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援プロジェクト「写真新世紀」のこれまでの歩みを振り返る「写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと」を開催する。東京都写真美術館(恵比寿)にて2022年10月16日(日)から11月13日(日)まで、キヤノンギャラリー S(品川)にて10月13日(木)から11月22日(火)まで開催し、2会場で異なる展示を行う。


 1. 一般投票で選ばれた10名の受賞作品展と2021年グランプリ受賞者の新作個展(東京都写真美術館)

 東京都写真美術館では、歴代受賞者の中から一般投票で選ばれた10名の受賞作品展と、最後の公募となった2021年グランプリ受賞者 賀来 庭辰氏の新作個展『夜』を同時開催する。なお、「写真新世紀」のホームページ上で実施した一般投票※1によって選ばれた10名は下記の通り。(五十音順/敬称略)

 青山 裕企(2007年優秀賞)、新垣 尚香(2005年優秀賞)、大森 克己(1994年優秀賞)、奥山 由之(2011年優秀賞)、澤田 知子(2000年特別賞)、高島 空太(2016年優秀賞)、中村 ハルコ(2000年グランプリ)、蜷川 実花(1996年優秀賞)、長谷波 ロビン(2012年優秀賞)、浜中 悠樹(2012年優秀賞)

 また、関連イベントとして、10月16日(日)に上記の受賞作品展の出展者および2021年グランプリ受賞者によるアーティスト・トークを行う。加えて、11月5日(土)には歴代受賞者によるトークショー、翌6日(日)には歴代審査員によるトークショーや写真レクチャー、11月13日(日)には歴代受賞者による受賞作品および新作に関するスライド&トークショーを開催する。

 2. 歴代のグランプリ/準グランプリ受賞者の受賞作品展(キヤノンギャラリー S)

 キヤノンギャラリー Sでは、1992年から2021年までの歴代のグランプリ/準グランプリ受賞者のうち、31組の受賞作品展を開催する。また、関連イベントとして、10月29日(土)に歴代のグランプリ/準グランプリ受賞者によるアーティスト・トークを開催する。受賞年度の異なる歴代受賞者が、受賞時のエピソードやその後の活動などについて語る。


 ※1 2021年10月16日から2022年5月25日にかけて実施。

 「写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと」開催概要

 ●東京都写真美術館会場

 歴代受賞者の中から一般投票で選ばれた10名の受賞作品展および2021年グランプリ受賞者の新作個展


日時 10月16日(日)~11月13日(日)10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで)
会場 東京都写真美術館 地下1階展示室
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 TEL 03-3280-0099
JR「恵比寿駅」より徒歩約7分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩約10分
内容 歴代受賞者の中から一般投票で選ばれた10名の受賞作品展
2021年(第44回公募)グランプリ受賞者 賀来 庭辰氏の新作個展
主催  キヤノン株式会社 
共催 東京都写真美術館 
観覧方法  事前予約不要 
入場料  無料 

「写真新世紀」とは

「写真新世紀」は、写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクト。1991年のスタートから公募を終了した2021年までの30年間、公募形式によるコンテストを実施し、受賞作品展の開催や受賞作品集の制作、ホームページでの情報発信など、受賞者の育成・支援活動を総合的に行うことで、次世代の写真表現を切り開く新しい才能を発掘し、写真界に新風を吹き込む活動を展開してきた。これまでに実施した44回の公募の応募者総数は35,550名(組)に上り、国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出している。




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2022-8-5


大西みつぐ写真展『島から NEWCOA5ST 2020-2022』を開催

エプソン販売

 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)のエプサイトギャラリーで、写真家・大西みつぐ氏を迎えた特別企画展『島から NEWCOAST 2020-2022』を2022年9月17日(土)~ 10月26日(水)まで開催する。


 大西みつぐ氏は、生まれ育った東京の下町と湾岸エリアをホームグラウンドとし、町とそこに集う人々を写し取った作品で広く知られる写真家。写真家として活動を始めた当初から現在まで、一貫して自身の暮らす東京・下町エリアに眼差しを向け、スナップショットの手法で撮影するそのスタイルが、多くの写真ファンを魅了し親しまれてきた。

 『NEWCOAST』は東京湾岸エリアを撮影した作品で、80年代後半から続く大西氏の代表作の一つ。今回の写真展『島から NEWCOAST 2020-2022』は同シリーズの最新作を中心に構成される。

 東京の湾岸エリアは80年代のバブル経済・ウォーターフロントの時代を経て、平成、東日本大震災、昨今ではインバウンドやグローバリゼーションなど、常に時代の姿を映してきた。コロナ禍に直面した2020年、三方を水で囲まれたこの地は突然分断されたかのように人の姿が消え、その時は「自分がまさに孤島にいるかのように感じた」と大西氏は語る。コロナ禍以降、この地の景色は大西氏の目にどのように映ったのでしょう。

 本作は大西氏の眼差しを通じ、東京の今を知り、その未来に思いを馳せる作品。コロナ禍の霧が晴れる見通しは未だ不透明だが、「再生」という希望を、観る私たちに予感させるものがある。

 ■大西みつぐ写真展『島から NEWCOAST 2020-2022』開催概要

 開催場所:エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー

 住所:東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F

 会期:2022年9月17日(土)~ 2022年10月26日(水)

 時間:11:00~18:00

 休館:日曜日。

 展覧会の詳細は、以下ホームページでご確認ください。

www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/exhibitions/2022/0917/





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2022-7-5


エプソンスクエア丸の内で京大 土佐尚子教授との共創アートイベントを実施
- NAOKO TOSA展 SOUND OF IKEBANA FASHION EXHIBITION -

エプソン販売
 
 エプソン販売は、京都大学 土佐尚子教授の映像アート作品「Sound of Ikebana」をテーマとした共創アートイベントを2022年8月23日(火)~8月27日(土)まで実施する。アート・日本文化・テクノロジーが融合した土佐教授の作品を、エプソンのデジタル捺染技術を使い「アートをまとう」コンセプトのもと制作したアートファッション作品を展示、また、プロジェクション技術を用いた展示も行う。さらに、ゲストを招いたイベントも実施する。

 エプソンは昨年より土佐教授と新たな価値創造を目指すための共同研究(2021年12月14日発行ニュースリリースwww.epson.jp/osirase/2021/211214_2.htm)を行っており、今回のイベント実施にいたったもの。

 <展示・イベント概要>

 ・「Sound of Ikebana」は、音の振動によってさまざまな表情を見せる液体をハイスピードカメラで撮影し、目に見えない現象の中に潜む一瞬の美:「Invisible Beauty」を音の花・生け花として捉えたアート作品。本展では大画面プロジェクションを用いた映像作品の展示に加え、本アートをデジタル捺染技術でSound of Ikebana Fashionに展開したシルクタイ、カットソー、シャツの展示を行う。
 ・作品をファッションにする「捺染工程」を実機や生地サンプルを用いてご紹介する。
 ・ゲストを招いてファッションショーやパフォーマンス、土佐尚子教授とのトークショーを実施する。

 

 <イベント開催日時>

日時 展示(予約不要)  イベント(オンライン配信あり/要予約)
8月23日(火) 11:00-18:00  18:10-20:45 (狂言パフォーマンス有り) 
8月24日(水) 18:10-20:25 
8月25日(木)
8月26日(金)
8月27日(土) 16:10-18:25 

 <イベント登壇者(予定)>

トークショー 能楽師(狂言):茂山逸平氏
陸上競技選手:石塚晴子氏
元グーグル米国本社副社長/日本法人初代社長、実業家、大阪公立大学大学院教授:村上憲郎氏
J-Collabo Executive Director:斯波雅子氏
セイコーエプソン(株):丸山紗恵子氏
狂言パフォーマンス 茂山逸平氏
ファッションショー (モデル)hii氏、宇津木安来氏、(フッティング)Limo氏、高地治子氏

 <イベント開催場所>

 エプソンスクエア丸の内

 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F






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2022-6-17


ランナー向けサービス「Runmetrix」練習会を大阪で開催

無料でプロコーチがランニングを指導



Runmetrix


 カシオ計算機は、新規のお客さまを対象に、ランナー向けパーソナルコーチングサービス「Runmetrix(ランメトリックス)」が体験できる無料の練習会を、大阪のヤンマーフィールド長居にて7月30日(土)・31日(日)に開催する。

 「Runmetrix」は、同社とアシックスが共同開発したランナー向けパーソナルコーチングサービス。GPSや9軸センサーを搭載したモーションセンサー「CMT-S20R-AS」を腰に装着して走ることで、走行距離やペース、ピッチ、ストライドを記録するだけでなく、ランニングフォームのスコア化や、自分のフォームを可視化する。ランニングを手軽に数値化する新たなサービスとして、多くのランナーに愛用いただいている。

 練習会では、プロコーチである重友梨佐氏と大西毅彦氏が参加予定。レースで最後まで走りきる力を向上させたいランナー向けの「持久力向上」と、目標タイムを目指してスピードを強化したいランナー向けの「スピード強化」の2つのプログラムを用意しており、秋冬のレースを控える本格ランナーに、プロのレッスンを受けながら、「Runmetrix」を体験できる。

 ■「Runmetrix」練習会概要


開催日 2022年7月30日(土)14:00~17:00、7月31日(日) 9:00~12:00
開催場所 ヤンマーフィールド長居 陸上競技場
〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1
出演者 「Runmetrix」ランニングコーチ重友梨佐氏、大西毅彦氏
プログラム  「Runmetrix CMT-S20R-AS」を使ったランニングコーチによるトレーニング 
費用  無料 
定員  各50名 
応募条件  「Runmetrix」モーションセンサーをお持ちでない方
スマートフォンをお持ちで「Runmetrix」アプリのインストールが可能な方
20km以上の距離を完走した経験のある方
18歳以上の方 
応募期間  2022年6月16日(木)~7月10日(日)23:59 
参加案内  2022年7月14日(木)前後にメールにてご案内します。
応募方法  専用サイトよりご応募ください。 




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2022-6-16


西洋絵画の代表作品をデジタルコンテンツデータとして提供開始
~エプソン販売~


 エプソン販売は、西洋絵画の巨匠であるゴッホ、モネ、ルノアールの代表的な絵画作品を、プロジェクターによる映像演出として利用できるデジタルコンテンツデータの提供を2022年6月17日(金)より開始する。

<デジタルアート作品> 

 エプソンは、長期ビジョン「Epson 25 Renewed」を定め「持続可能でこころ豊かな社会を実現する」という"ありたい姿"の実現に向けて、事業を通じた社会課題解決に取り組んでいる。その中で、ビジュアルイノベーション領域での事業戦略として、光による空間演出・アートへの展開への取り組みを推進している。
 昨今、映像技術を活用した「デジタルアート」が浸透していく中で、著名な画家の絵画作品をデジタルアート化する動きも増えてきているが、プロジェクターを活用した空間演出では、コンテンツ制作の工数負荷・制作コストが障壁の一つともなっている。
 今回エプソンは、著名な画家の絵画作品をデジタルコンテンツとして表現するプロジェクト「Art+(アートプラス)」を推進するシムディレクト(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長崎 英樹)と協業し、絵画作品をデジタル化したコンテンツデータの提供を開始する。

 今回のデジタルコンテンツは、西洋絵画の巨匠ゴッホ、モネ、ルノアールの作品が対象となる。絵画は、美術館にて静止画の状態で鑑賞するのが通常だが、デジタル化により、限られた場所だけでなく、さまざまな場所で鑑賞でき、新たな作品表現を楽しむことができる。
 
 エプソンは、感動の映像体験と快適なビジュアルコミュニケーションで人・モノ・情報・サービスをつなぎ、「学び・働き・暮らし」を支援する取り組みを通じて、分散型社会をつなげる社会課題解決を行っている。今後も、こころ豊かな生活を実現するエプソンのありたい姿に向けて、さまざまな取り組みを推進していく考え。




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2022-6-9


国連UNHCR協会とキヤノンが「UNHCR 難民アスリート写真展」を開催


「UNHCR 難民アスリート写真展」バナー
 

 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会とキヤノンは、キヤノンオープンギャラリー2(品川)にて、「UNHCR 難民アスリート写真展」を6月11日(土)~7月12日(火)まで開催する。

 写真展開催の目的

 2021年に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」において、二度目のオリンピック出場を果たした難民選手団の活躍は大きな注目を集めた。紛争や迫害により故郷を追われながらも、さまざまな困難を生き抜き、オリンピックという世界の舞台で闘う姿や、夢を追い続ける彼らが体現する力強いメッセージは、同じような境遇の方々をはじめ世界の人々に大きな希望を与えた。今回、難民について広く知ってもらうきっかけを作り、支援事業のさらなる拡大を図ることを目的に、同大会に出場した10名の難民アスリートの活躍やヒューマンストーリーをおさめた写真パネルを展示する「UNHCR 難民アスリート写真展」を開催する。

 展示する写真パネル

 写真パネルの制作は、国連UNHCR協会監修のもと、難民支援を志す学生組織「Youth UNHCR」のメンバーが中心となって企画し、掲載する写真の選択、文章の作成・編集などを行った。キヤノンはデザインを担当し、完成したパネルデザインをキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」で出力している。

 開催概要

日 時 2022年6月11日(土)~7月12日(火)10:00~17:30 *日・祝日は休館
会 場 キヤノンオープンギャラリー2
東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー2階
JR品川駅(2階)港南口方面より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
主 催 国連UNHCR協会、キヤノン
入場料 無料 
詳 細   https://canon.jp/personal/experience/gallery/archive/unhcr-athletes




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2022-5-18


チャーリィ古庄写真展
「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」を開催



©チャーリィ古庄

 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、チャーリィ古庄氏による写真展「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」を2022年6月18日より開催する。

概要
 
開催日程 2022年6月18日(土)~8月8日(月)
開館時間 10時~17時30分
休館日 日曜日・祝日
開催会場  キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
交通案内  JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
入場料  無料

 展示内容

 本展は、写真家 チャーリィ古庄氏による写真展。氏はパイロットの免許を持っており、自身でもセスナやヘリコプターを操縦する稀有な航空写真家。氏だからこそ入ることのできた飛行機の整備現場や、これまで撮り溜めてきた飛行機と世界各地の美しい景色を写し取った作品などを、5つのコーナーに分けて展示する。
 昨年発売のキヤノンのミラーレスカメラ「EOS R3」で撮影した新作を含む作品約70点を展示する。また、氏がヘリコプターから撮影した空撮動画や、フィルムカメラを用いて撮影された、現在は運航終了している飛行機を写した歴史的にも貴重な写真などをプロジェクターで投影する。
 歴代のEOSシリーズで撮影された作品を、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示する。





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2022-4-14


東京写真月間2022「地域との共生」をテーマにした写真展を開催
- 浅野久男氏、太田昭生氏の写真展をエプサイトギャラリーで共催 -

エプソン販売
 
 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)のエプサイトギャラリーで、浅野久男写真展『"Kai"を探して。A Journey to Find "Kai" in Hokkaido』と太田昭生写真展『豊島30年 "産廃からアートへ"』を、2022年5月27日(金)から2022年6月8日(水)まで開催する。

 
浅野久男『"Kai"を探して。A Journey to Find "Kai" in Hokkaido』

 
                  太田昭生『豊島30年 "産廃からアートへ"』

 同展は、公益社団法人日本写真協会が主催する「東京写真月間2022」の国内企画展の一つとして、「東京写真月間2022」が掲げる今年度のテーマ「地域との共生」に併せ開催する写真展。

 浅野久男氏は、北海道で活動する写真家。この地で生まれ育ち、生活する立場だからこそ見えてくる北海道の姿を写真に撮り続けている。その作品からは私たちが観光で垣間見る北海道の一面とは異なる、確かな北海道の姿が見えてきます。

 太田昭生氏は、香川県の豊島を過去30年に渡り写真で記録し続けている。豊島は90年代の産廃不法投棄の問題を機に住人が一致団結し、今は「アートの島」として歩みを進めていることで知られる場所。長い年月をかけて撮影された本作は、地域の歩みの貴重な記録として、興味深い作品となっています。

 両氏が地域に思いを馳せてその将来に眼差しを向ける本展にご期待ください。

 ■東京写真月間2022「地域との共生」

 浅野久男 『"Kai"を探して。A Journey to Find "Kai" in Hokkaido』

 太田昭生 『豊島30年 "産廃からアートへ"』

 開催場所:エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー

 住所:東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F

 会期:2022年5月27日(金)~2022年6月8日(水)

 時間:11:00~17:00

 休館:日曜日





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「リコーフォトアカデミー2021年度ゼミナール修了展」を開催


 リコーイメージングは、リコーフォトアカデミー2021年度ゼミナール受講者の1年間の成果を発表する「リコーフォトアカデミー2021年度ゼミナール修了展」の東京巡回展を、2022年4月5日より開催する。

 【写真展概要】

 写真展:「リコーフォトアカデミー2021年度ゼミナール修了展」
 主 催: リコーイメージング株式会社
 会 期:2022年4月5日(火)~4月10日(日)
    ※3月に大阪で開催する写真展の巡回展となる。
 会 場:弘重ギャラリー
 場 所:〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南2-10-4 ART CUBE EBIS B1F
 開 館:11:00~19:00(最終日17:00終了)
 休館日:月曜日
 入 場:無料
 電話番号: 03-5722-0083
 URL: http://hiroshige-gallery.com/

 ■「リコーフォトアカデミー2021年度ゼミナール修了展」



 【作品内容】

 リコーフォトアカデミー2021年度ゼミナールでは赤城耕一先生(東京校)、タカザワケンジ先生(東京校)、新納翔先生(東京校)、姫野希美先生(大阪校)、大和田良先生(オンライン)、吉川直哉先生(オンライン)の6つの講座が開講された。受講者の皆様の1年間の成果を発表する。参加67名(予定)。

 【リコーフォトアカデミー】

 リコーフォトアカデミーでは「写真を生涯の趣味にするために」をモットーに、魅力的な講座を多く開講している。何をテーマとして何を表現するのかという写真の本質を学べるカリキュラムを中心に、写真の様々な世界を知る「教養講座」や被写体やテーマごとにテクニックを磨く「ワークショップ」など、写真を生涯の趣味として楽しんでいくためのヒントとなる講座を幅広く開講している。
 https://school.ricoh-imaging.co.jp/rim_academy/





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2022-2-21


宮本卓写真展「HIKARI has come すべてはこの瞬間のために」を開催



Ⓒ宮本卓

 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親)は、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、宮本卓氏による写真展「HIKARI has come すべてはこの瞬間のために」を2022年3月10日より開催する。

 
概要

開催日程 2022年3月10日(木)~4月25日(月)
開館時間 10時~17時30分
休館日 日曜日・祝日
開催会場  キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
交通案内  JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
入場料  無料
 
 展示内容

 本展は、写真家 宮本卓氏による写真展です。氏は、世界中のゴルフコースを巡り撮影してきました。長い海外生活から10年前に帰国し、改めて故郷である日本の四季の美しさを認識しながら作品作りを続けています。
本展では、氏が国内のゴルフコースで撮影した、日本ならではの四季折々の美しさが際立つ「光」や「一瞬」をとらえた作品18点を展示します。会場では、アメリカの名門ゴルフコースであるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催された、昨年のマスターズ・トーナメントでの作品もプロジェクターで上映します。
作品は、全てキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。




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2022-2-10


「であうアート展 ~いろがあふれる・かたちがおどる~」を
銀座「RICOH ART GALLERY」で開催

 リコー

 リコーは2022年2月12日(土)より「であうアート展 ~いろがあふれる・かたちがおどる~」を銀座「RICOH ART GALLERY(リコーアートギャラリー)」で開催する。

 「であうアート展」は流通経済大学の教育プログラムの一環として立ち上がったもの。同大学の学生が、障がい者アートを柱に活動を行っているNPO法人グループ彩が運営する生活介護事業所「生活工房」所属のアーティストと様々な交流を重ねながら一緒に展示を作り上げ、展示作品を通して学生、地域の方々、そして障がいのある方々が「つながる」「であう」場となることを目指している。

 リコーグループは「世の中の役に立つ新しい価値を生み出し、生活の質の向上と持続可能な社会づくりに責任を果たす」という同社の理念に共通するものとして、この活動に賛同しRICOH ART GALLERYで「生活工房」を代表するアーティスト6名の作品を紹介する運びとなった。既成概念にとらわれない、色鮮やかで個性あふれるニードルワークや絵画などをお楽しみいただければ幸いだ、とのこと。

 リコーグループでは、これからも世界中の様々な人びとのユニークな才能、経験、知見を結集し、新たなイノベーション創出、支援に取り組んでいく考え。

NPO法人グループ彩「生活工房」

NPO法人グループ彩(さい)が運営する、生活介護事業所「生活工房」では、知的・発達障がい当事者が、日常的にアート・クラフトの創作・表現活動を行っている。千葉県成田市の古民家を拠点に、絵画、はた織り、粘土造形、フェルト、ニードルワーク(多種類の糸やフェルト、その他の素材を使用した作品)など、その人にあったテンポと自由な雰囲気のなかで、個性を活かした質の高い作品が生み出されている。昨年10月に東北地方で開催された、「第7回 Art to You ! 東北障がい者芸術全国公募展」で参議院議長賞はじめ優秀賞など多くの賞を受賞している。

展覧会の詳細
「であうアート展 ~いろがあふれる・かたちがおどる~」Webページ
機関 2022年2月12日(土)~2022年3月5日(土)
営業 12:00-19:00
会場 RICOH ART GALLERY LOUNGE(9階)東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター内
休廊日 日・月・祝 

主催 株式会社リコー
企画協力 流通経済大学、NPO法人グループ彩・生活工房
協力 HANSAM「旅する絵のギャラリー」、NHKサービスセンター

出品作家 金杉匠蔵、湯山俊、佐藤慶吾、石毛尚吾、山城杏奈、野中里紗(NPO法人グループ彩・生活工房 所属)




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2022-2-2


月額500円でお得に学べる写真愛好家向け新サービス
『エプサイトプレミアム』を開始

- 「いつでも、どこでも、何度でも」オンライン動画で写真の学びをご提供 -


 
 
 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内 エプサイト(東京都千代田区)の写真愛好家向け新サービスとして、月額500円(税込)の定額料金で著名な写真家による作品づくりのノウハウやスキルをオンライン動画で学べる『エプサイトプレミアム』を、2022年2月1日(火)より開始する。

 エプサイトは、コロナ禍でも自宅で写真生活が楽しめるように、写真家やエプサイトスタッフによる各種オンラインセミナーを開催してきた。今回、オンラインセミナーに参加いただいた多くの写真愛好家の皆様から寄せられた「自分の時間でゆっくり学びたい」「オンライン動画を充実させてほしい」などの要望に応え、新たに定額制のオンライン動画サービス『エプサイトプレミアム』をスタートする。

 料金プランは、月額プランと年額プランの2つを用意。月額プランは毎月500円(税込)となるが、年額プランに申込みの場合は、年額4,400円(税込)と年間で1,600円お得な料金で視聴可能。

 サービス開始時は、4名の著名な写真家による動画を計9本公開、以降、毎月2本のオンライン動画(各15~30分程度)を追加する予定。ご自身の写真スキルや興味のある被写体別に、写真の上達ノウハウや基礎知識などを体系立てて学ぶことができる。

 ※:エプサイトプレミアムの動画は、動画共有サイト「Vimeo」を使用して配信する。


 またお申込みいただいた方は、毎月1回、オンラインで開催する「プレミアムイベント」にも参加することができる。初回イベントは、2022年2月26日(土)14:00~15:00に、上田夫妻(上田晃司氏、コムロミホ氏)が「写真家夫婦上田家が直伝!用紙が変われば、写真が変わる。」をテーマに、イメージ通りのプリントに仕上げるテクニックを紹介する。なお初回イベントは、体験イベントとしてエプサイトプレミアムにお申込みいただいていない方も含めて、どなたでも参加いただけるよう無料で公開する。
 さらに、対象の有料セミナーに優待価格(10%割引)で参加できる特典も用意している。

 なお、新サービスのスタートにあたり、どなたでも参加できる『エプサイトプレミアム』開始記念キャンペーンを実施する。キャンペーン期間は、2022年2月1日(火)から2022年3月15日(火)まで。簡単なクイズに正解した方の中から抽選で3名の方にエプソンの写真高画質プリンターをプレゼントする.。





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2022-1-20


著名写真家を起用したシリーズ写真集
「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」の制作・販売を開始
~キヤノンMJ~



 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、最前線で活躍する著名写真家を起用したシリーズ写真集「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」(フォトグラファーズ エターナル コレクション)を2022年1月20日より順次販売開始する。

 キヤノンMJは、約半世紀にわたり写真展の開催、写真家の作品のコレクション、新人作家の発掘・支援、アマチュア向けのフォトコンテストなどを通じて写真・映像文化の発掘を支援してきた。インターネットとSNSが発達した現在、デジタルカメラやスマートフォンで誰でもいつでも写真を撮って簡単にシェアすることができる世の中になった。静止画・動画問わず無尽蔵に映像があふれる時代においても、多くの写真家たちはかけがえのない一瞬を捉えるために人生をかけてシャッターをきっている。それは二度と見ることができない瞬間を映像記録として未来に遺すことにほかならず、多くの人の心を打つ映像群は永遠に遺すべき「作品」。写真家が捉えるた価値ある写真作品をデジタルデータに留めず「本」として遺していくことが「写真文化」を創造し、未来に受け継ぐ大切な役割だと考えている。

 キヤノンMJは、著名写真家による傑作をまとめた写真集シリーズ「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」の制作を開始する。写真家のさくひん群に、これまで数多くの写真集や展覧会のアートディレクションを担ってきたデザイナー三村 漢氏が構成・デザインを施し、一冊の作品集として昇華する。印刷・製本はキヤノンの業務用フォトプリンターDreamLabo 5000を使用し、インクジェットならではの広い色再現・精細さ・立体感により作品のもつ美しさを限界にまで引き出す。そうして完成した一冊を、写真を愛する方々の手元に「ずっと残しておきたいしゃしんしゅう写真集」としてお届けする。

 シリーズ概要

判型:240mmスクエア、80ページ、ラスター/光沢/サテン、化粧箱入り
特典:写真家の直筆サイン入りオリジナルプリント240mmスクエア1枚付き
価格:29,150円(税込、送料込) ※受注生産
販売:キヤノンオンラインショップ
企画:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
構成・デザイン:三村 漢(アートディレクター・装丁家)
編集・制作管理:有限会社モッシュブックス
製本:ジャパンクリエイト株式会社



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2021-12-23


キヤノンギャラリー S 写真展開催150回記念 西野壮平写真展
「線をなぞる"tracing lines"」を開催

 
Ⓒ西野壮平



 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)での写真展開催150回記念として、写真新世紀出身である西野壮平氏による写真展「線をなぞる"tracing lines"」を2022年1月20日より開催する。


 概要

開催日程
2022年1月20日(木)~3月7日(月)
開館時間
10時~17時30分
休館日
 
日曜日・祝日
開催会場
 
キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
交通案内
 
JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
入場料
無料

 展示内容

 本展は、写真家 西野壮平氏による写真展です。氏の作品は、都市や自然を撮影し、その写真の断片を記憶に基づいて画面上でつなぎ合わせる、写真コラージュで制作されています。その過程は、膨大な手作業の積み重ねによって成り立っています。
本展では、コロナ禍で新たに制作した作品「Mountain line“Mt Fuji”」をはじめ、「WAVES」や「Study of Anchorage」など5つのプロジェクト、約100点を展示します。
作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。





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2021-12-13


齊藤小弥太写真展『Physis』をエプサイトギャラリーで開催

~エプソン販売



 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)のエプサイトギャラリーで2022年1月29日(土)から2022年2月10日(木)まで、齊藤小弥太写真展『Physis』(ピュシス)を開催する。


 本作は、エプサイトギャラリー2021年度第1期公募展応募作品から選出された作品のひとつです。

 産業廃棄物などの堆積から出来た小さな山。長い年月の間に植物が生い茂り、鳥たちも集う緑溢れる森といった様相をみせていたその場所に、作者である齊藤さんは強く興味を持ったと言います。

 「自然」とは何か?自分なりに考え、体感として捉えるために、ピンホールカメラでの撮影を開始。じっくりとその場に身を投じるかのように撮影を続けてきたが、近年その山は再開発のため崩された。更地になった地面に、かつて同じ場所で撮った風景を重ねるかのようにプロジェクターで投影。それを写真におさめた本作は、遠い未来にはまた植物が芽吹き、森に還っていくだろうという示唆を含んでいる。
 
 「自然とは表層に見えているものではなく、もっと根底にあるもの。長い時間の中で循環し、芽吹く『生成する力』だと考えるようになった。」と語る齊藤さん。
 今自分たちが立つ場所が、自然が失われているように見えていても、その根底には『生成する力』を秘めているということ。あらためて「自然」とは何か?という問いとその答えに思いを巡らせながら、ギャラリーでじっくりとご覧いただきたい作品です。

 ■作家コメント

 『Physis』

 産業廃棄物や違法残土からなる小山があった。その小山の斜面には長い年月の間に草木が生い茂り、緑豊かな様相をみせていた。しかし近年、小山一帯は再開発地域に指定され、緑の覆われた斜面は更地となっていった。ある日ふと思い立ち、更地となった地面の上に過去の光景を投影した。暗闇に淡く浮かび上がるその姿は、また遠い未来に生成されるであろう自然の姿を感じさせた。目には見えずともそこに在り続ける生成の力「Physis」を表現しようと考えた。

 


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2021-11-12


リコーのアートブランド「StareReap」、
船場アートサイドプロジェクトVol.02『拡張するメディウム展』に出展



 リコーのアートブランド「StareReap(ステアリープ)」は、2021年11月13日(土)より大阪で開催される現代美術のイベント「船場アートサイトプロジェクトVol.02『拡張するメディウム展』」に出展する。同展では、これまで銀座の「RICOH ART GALLERY(リコーアートギャラリー)」で紹介してきたアーティストの作品22点を展示する。「StareReap」との共創活動を通じて、アーティストそれぞれの多様な発想で生み出された革新的な作品を、大阪でも多くの方々に楽しんでいただければ幸いだ、とののこと。

 詳細についてはSEMBA ART SITE PROJECT Webサイトをご覧ください。


 船場アートサイトプロジェクトVol.02『拡張するメディウム展』概要
 会期
2021年11月13日(土)、14日(日)、20日(土)~23日(火)
 時間
13:00~19:00
 会場
船場エクセルビル 2F(大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目2-11)
 料金
入場料500円
 主催
株式会社アートローグ
 共催
株式会社リコー、DART株式会社、辰野株式会社、文化芸術経済振興機構
 助成
ARTS for the future!
 参加アーティスト(敬称略・五十音順):
梅沢和木、金氏徹平、日比野克彦、横田大輔

 StareReapとは

 リコーでは、新規事業の創出に向けた取り組みとして、スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すアクセラレータープログラム「TRIBUS」を行っており、「StareReap」は、同プログラムで活動中の社内チームから生み出されたアートプロジェクトです。リコー独自のインクジェット技術とデジタル技術を用いて2.5D印刷する技法「StareReap 2.5」を制作基盤とし、凹凸や質感などを精密にそして自由に表現する。アーティストと「StareReap」チームの共創活動でさまざまな表現を生み出し、作品を創り上げていく。

 ※ UVインクで積層して立体形状を表現する技術。





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2021-11-8


土田ヒロミ写真展「ウロボロスのゆくえ」を開催

~キヤノンマーケティングジャパン



 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、土田ヒロミ氏による写真展「ウロボロスのゆくえ」を2021年11月29日より開催する。


Ⓒ土田ヒロミ

概要


開催日程
    2021年11月29日(月)~2022年1月17日(月)
開催時間
10時00分~17時30分
休館日
日曜日・祝日 [年末年始休館 12月29日(水)~1月4日(火)]
開催会場
キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
交通案内
JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
入場料
無料
展示内容


本展は、土田ヒロミ氏による写真展です。氏は日本の土俗的な文化や、高度経済成長、バブル経済などのテーマを通して、変貌する日本の姿を撮り続けてきたドキュメンタリー写真家です。本展では氏の作品である、「産業考古学」と「Fake Scape」の中からセレクトした、約160点を展示します。
展示作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。




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2021-10-28

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーA 写真展開催のご案内
ジェラール・グラナール写真展「Jazz à Paris モノクロームで聴く」


 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーA にて、2021 年 11 月 25 日(木)よりジェラール・グラナール写真展「Jazz à Paris モノクロームで聴く」を開催する。


グラナール写真展

 
写真展概要

写真展
「Jazz à Paris モノクロームで聴く」
作 家
ジェラール・グラナール
会 期
2021 年 11 月 25 日(木)~12 月 13 日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーA
詳細ページ

リコーイメージングスクエア東京


場 所 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-006371(ナビダイヤル)
アクセス JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分




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2021-10-11


「地域の力×リコー」展を銀座「RICOH ART GALLERY」で開催



 リコーは2021年10月12日(火)より「地域の力×リコー」展を銀座「RICOH ART GALLERY(リコーアートギャラリー)」で開催する。

 リコーグループは全都道府県にお客様接点となる事業所を設け、地域密着で事業を展開してきた。これまでお客様の経営課題や業務課題を解決するなかで培った知見や環境対応へのノウハウを活かし、2015年からは地域のさまざまな分野のパートナーと連携した地方創生・地域活性化にも取り組み、社会課題の解決へと事業領域を拡大している。

 今回の企画展は、
リコーグループ
が推進してきた地方創生・地域活性化のビジョンに共感してくださった鹿児島県志布志市、福井県坂井市、愛知県尾張旭市の3つの地方自治体とのコラボレーションアート展で、それぞれの地域にゆかりのあるアート作品や伝統工芸品を展示する。「RICOH ART GALLERY」で実際にこれらのアート、工芸品に触れていただくことで、地域の力、アートの力を感じていただきたい、としている。



 展覧会の詳細

 「地域の力×リコー」展 Webページ

 期間
    2021年10月12日(火)~2021年12月18日(土)※地域ごとの展示期間は下記ご参照ください

 営業
    12:00-19:00

 会場
    RICOH ART GALLERY LOUNGE(9階)

 休廊日
    日・月・祝

.

鹿児島県志布志市


「創作建具」志布志市出身・在住で、伝統工芸の全国技能グランプリで金賞受賞した伝統工芸作家の作品を展示。


期間 2021年10月12日(火)~2021年10月30日(土)


福井県坂井市


「越前織」「三国提灯」「越前竹人形」など全国で有名な坂井市の伝統工芸品を展示。


期間 2021年11月6日(土)~2021年11月27日(土)


愛知県尾張旭市


全国でも珍しい「竹筆」とそれを用いた「書」、「切り絵アート」など、尾張旭市在住の作家の工芸品やアートを展示。


期間 2021年11月30日(火)~2021年12月18日(土)



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2021-9-16


銀座「RICOH ART GALLERY」JUN INAGAWA個展
『MAD MAGICAL ORCHESTRA』開催



 銀座「RICOH ART GALLERY(リコーアートギャラリー)」では、2021年9月25日(土)より、「JUN INAGAWA個展『MAD MAGICAL ORCHESTRA』」を開催する。今回の個展ではJUN INAGAWA氏が原案を描いたオリジナルアニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』をモチーフとした作品を展示する。

 JUN INAGAWA氏は、アニメの“萌え”や“オタク”カルチャーとストリートカルチャーの両者を独自の世界観で描き、アメリカと日本で活躍するアーティスト。渋谷PARCOでの展覧会をはじめ、「シュプリーム(Supreme)」や「MEDICOM TOY(メディコムトイ)」などファッションとのコラボレーションでも注目を集めてきた。

 これまでは2次元のイラストを創作し展示するというスタイルが中心だったが、新たな制作技法、展示技法を模索していたことがきっかけとなり、今回のリコー「StareReap(ステアリープ)」*1との共創が実現した。同展ではINAGAWA氏が原案を手がけるオリジナルアニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』(アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ)のキャラクターやモチーフなど作家が志向する世界を、リコーの「StareReap」のコラボにより実現している。キャラクターの髪や肌の質感・形状を凹凸で表現することで、2次元のイラストレーションでは表現のできない生命感や躍動感が生まれている。

 「RICOH ART GALLERY」は、国内・海外を問わず、美術業界の最前線で創作活動を行っている新進気鋭のアーティストと「StareReap」との共創活動を通じて、アーティストそれぞれの多様な発想で生み出された革新的な作品を、より多くの方々に楽しんでもらうことを目指している。


JUN INAGAWA《ANARCHY IN AKIBA》2021
UVインクジェットプリント(StareReap 2.5 プリント), pvc, アルミマウント35×47.2cm
 

 リコーは、今後もデジタル技術を活かしてアーティストの創造性を広げ、新しい作品を生み出すとともに、より多くの方がアートを身近に感じることができる文化を提案することで、「生活の質の向上」に貢献していく考え。

*1 「StareReap」は、リコー独自のインクジェットテクノロジーを用い、アーティストとの共創によるオリジナルアート制作による新しいクリエイティブ・文化形成を目指している。

展覧会の詳細


JUN INAGAWA個展『MAD MAGICAL ORCHESTRA』Webページ


期間
2021年9月25日(土)~2021年10月16日(土)
営業
12:00 - 19:00
会場
RICOH ART GALLERY 8階
休廊日
日・月・祝
※ 最終日は、18:00で閉廊します。
※ 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言発令等により、会期・営業時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。



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2021-9-15


赤鹿麻耶写真展「ときめきのテレパシー」を開催


キヤノンマーケティングジャパン


 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、赤鹿麻耶氏による写真展「ときめきのテレパシー」を2021年10月14日より開催する。

 
ⒸMaya Akashika

 概要

 開催日程
     2021年10月14日(木)~11月24日(水)

 開催時間
     10時~17時30分

 休館日
     日曜日・祝日

 会場
     キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)

 交通案内
     JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分

 入場料
     無料


 展示内容
本展は、大阪を拠点に国内外で活躍する写真家 赤鹿麻耶氏による写真展です。
これまでに取り組んできた数々のシリーズの中から、現在の視点でセレクトした35点を展示します。
氏は撮影時に、心の琴線に触れ「ときめき」を感じる瞬間を大事にしています。本展では、ときめく瞬間を集めた動画も会場内で多数上映し、氏が描く「ときめき」の旅へと誘う空間を生み出します。
展示作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。




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2021-9-10


「コムロミホ写真ゼミ展」をエプサイトギャラリーで開催

- オンラインセミナーとギャラリー展示の"体験型セミナー"の成果を発表 -

エプソン販売

 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)のエプサイトギャラリーで2021年10月29日(金)から11月10日(水)まで、『コムロミホ写真ゼミ展-「ギャラリーで写真展をやってみた2021」に参加してみる-』を開催する。

 同展は、写真家コムロミホ氏を講師に迎えたエプサイトのオンラインセミナー『コムロミホ写真ゼミ-「ギャラリーで写真展をやってみた2021」に参加してみる-』の参加者によるグループ展。

 セミナーは2021年8月~10月まで計4回の講座で、オンライン形式で開催。普段、SNSやWEBで写真を楽しんでいるプリント初心者から、写真展に参加してみたい方まで、さまざまな方が初めてのギャラリー展示を目指して作品制作・発表を行う。

 ■『コムロミホ写真ゼミ展-「ギャラリーで写真展をやってみた2021」に参加してみる-』開催概要
  • 開催場所:エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー
  • 住所:東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F
  • 会期:2021年10月29日(金)から2021年11月10日(水)
  • 時間:11:00~17:00
  • 休館:日曜日、弊社指定休館日

■コムロミホ氏 プロフィール
 
文化服装学院でファッションを学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。アシスタントを経て、現在は広告や雑誌で活躍。街スナップをライフワークに旅を続けている。カメラに関する執筆や講師も行う。またYouTube™チャンネル「写真家夫婦上田家」でカメラや写真の情報を配信中。




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2021-9-9

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーA写真展開催のご案内
石川武志写真展「MINAMATA ユージン・スミスへのオマージュ」を開催

 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーAにて、2021年10月7日(木)より石川武志写真展「MINAMATA ユージン・スミスへのオマージュ」を開催する。

 
写真展概要

写真展 「MINAMATA ユージン・スミスへのオマージュ」
作 家 石川武志
会 期 2021年10月7日(木)~10月25日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーA
詳細ページ

リコーイメージングスクエア東京


場 所 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-006371(ナビダイヤル)
アクセス JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分




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2021-9-3


2つのフォトコンテスト「エプソンフォトグランプリ」
「meet up!-selection-プリント部門」の作品募集を開始


エプソン販売


 エプソン販売は、2つのフォトコンテスト『エプソンフォトグランプリ2021』と『meet up!-selection-2021プリント部門』を開催、両コンテストともに2021年9月3日(金)から2021年11月15日(月)まで作品を募集する。また、フォトコンテストの応募に役立つ無料オンラインイベント「エプサイト・フェス2021秋」を、2021年10月9日(土)に開催する。

 ■『エプソンフォトグランプリ2021』



 「エプソンフォトグランプリ」は、インクジェットプリントによる写真作品づくりを幅広い方々に楽しんでいただくことを目的に、2006年からスタートしたフォトコンテストで、今回で16回目を数える。写真そのものの表現力はもちろんのこと、撮影から出力までのデジタルフォトづくりの総合力が評価されるデジタルフォトプリントならではのコンテスト。

 募集部門は、前回同様に「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」「モノクロ作品部門」「学生部門」の計4部門。全部門からグランプリ1作品を選出、入賞者には賞金100万円を贈呈する。審査員は、写真家の田沼武能氏と三好和義氏が引き続き務める。

 写真表現が多様化する現代において、撮影から画像の選択・調整、用紙の選択・プリント制作までの一連の作業を、自分で行えるのがプリント作品づくりの魅力。あなたの大切な一瞬を伝える渾身の作品の応募をお待ちしています。

 ■『meet up!-selection-2021プリント部門』

 「meet up!-selection-」は、誰もが手軽に写真を撮れる時代となった今、写真を「カタチ」あるプリント作品としてもっと身近に楽しんでほしいという思いから、2017年にスタートしたフォトコンテスト。今年度は6月より『meet up!-selection-2021データ部門』の作品募集を先行スタート、3日入賞作品を発表した。

 今回は、インクジェットプリントだけではなくお店プリントなどでも作品応募が可能な「meet up!-selection-2021プリント部門」で作品募集を開始する。プリント部門の審査は、鉄道写真家の中井精也氏が務める。データ部門へ応募された方をはじめ、プリント経験が少ない方もぜひお気軽に応募ください。

 なお、両コンテストともに、審査結果の発表は2022年3月を予定している。

 ■「エプサイト・フェス2021秋」をオンライン開催


 エプソンでは、2021年10月9日(土)に「いま知りたい!コンテスト最前線」と題したフォトコンテスト応募者必見の無料オンラインイベント「エプサイト・フェス2021秋」を開催する。

 「エプサイト・フェス2021秋」には、写真家の四方伸季氏、清水哲朗氏、写真雑誌「フォトコン」編集長の藤森邦晃氏が登場、フォトコンテスト応募に役立つ数々のノウハウを伝授する。


<セミナープログラム>
 
日程 時間 テーマ 講師 内容
10月9日
(土)
12時-13時 応募のコツ・フォトコンテスト入賞大作戦! 四方伸季氏
藤森邦晃氏
数々のコンテストで輝かしい実績を残し、現在は写真家として活躍中の四方伸季氏が、コンテストで勝つためのテクニックから基本的なルールまでの必勝法を、「フォトコン」の藤森邦晃編集長とともにご紹介します。
14時-15時 Before&Afterで比較!簡単レタッチで勝つプリント大作戦 四方伸季氏 コンテストに勝てるプリント制作のコツをご紹介。レタッチ処理や紙の選び方など、四方流の制作術を大公開。プリント経験者にお薦めのプログラムです。
16時-17時 初心者必見!ベストな1枚の選び方 清水哲朗氏 もっと写真を楽しみ、そしてあなたの作品がもっと注目されるために知っておきたい写真選びのノウハウをお伝えします。ベストな1枚でコンテストに応募してみましょう。コンテスト初級者にお薦めです。

 「エプサイト・フェス2021秋」(事前申込制)の詳細は、
 www.epson.jp/ec/event_t/epsitefes/




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2021-9-1

リコーイメージングスクエア大阪 写真展開催のご案内
RICOH THETA 公式写真展「Beauty is all around 2021」
中山博喜写真展「水を招く」

 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア大阪内のギャラリーにおいて、2021年10月14日(木)から順次、以下写真展を開催する。

写真展概要
 

写真展
RICOH THETA 公式写真展「Beauty is all around 2021」
会 期
2021年10月14日(木)~10月25日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
詳細ページ

写真展 「水を招く」
作 家 中山博喜
会 期 2021年10月28日(木)~11月8日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
詳細ページ

リコーイメージングスクエア大阪


場 所 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-007996(ナビダイヤル)
アクセス 京阪電車「天満橋」駅東口、地下鉄谷町線「天満橋」駅北改札口から
OMMビル地下2階に直結




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2021-8-23

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーR写真展開催のご案内
名取紀之写真展「NARROW GAUGE WORLD −時刻表にない鉄道−」
ペンタックスリコーファミリークラブ湘南神奈川支部写真展「SHIFT」


 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーRにて、2021年10月14日より以下写真展を順次開催する。

写真展概要


写真展 「NARROW GAUGE WORLD −時刻表にない鉄道−」
作 家 名取紀之
会 期 東京/2021年10月14日(木)~10月25日(月)
※リコーイメージングスクエア大阪巡回展(予定) 2021年11月25日(木)~12月6日(月) 
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーR
詳細ページ

写真展 ペンタックスリコーファミリークラブ湘南神奈川支部写真展「SHIFT」
会 期 2021年10月28日(木)~11月8日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーR
詳細ページ

リコーイメージングスクエア東京


場 所 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-006371(ナビダイヤル)
アクセス JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分

 ※本写真展開催時の営業時間につきましては、弊社Webサイトでご確認ください。



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2021-8-4


若手写真家の登竜門「写真新世紀」2021年度の受賞者が決定
受賞作品展「写真新世紀展2021」やトークショーを開催



 今年度が最後の開催となる、新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクト「写真新世紀」の2021年度(第44回公募)の受賞者が決定した。受賞作品展「写真新世紀展2021」を、10月16日(土)から11月14日(日)まで、東京都写真美術館(通称:TOP MUSEUM/東京・恵比寿)にて開催する。

 「写真新世紀」2021年度(第44回公募)は、3月17日(水)から5月31日(月)の期間で募集を行い、国内外から過去最多だった昨年度(2,002名(組))を上回る2,191名(組)の応募があった。これらの数多くの応募の中から優秀賞受賞者7名と佳作受賞者14名が選出された。

 【優秀賞 7名】(五十音順/敬称略)
 賀来 庭辰、千賀 健史、テンビンコシ・ラチュワヨ、中野 泰輔、光岡 幸一、ロバート・ザオ・レンフイ、宛 超凡(ワン チャオファン)

 【佳作 14名】(五十音順/敬称略)
 遠藤 文香、掛川 陽介、kikusahappa、工藤 雅、小池 周司、紺田 達也、近藤 愛助、ノモト ヒロヒト、橋本 貴雄、my ceramics(FF)、松村 和彦、宮本 浩希、安原 千夏、山田 星太郎

 今年度の受賞作品展およびグランプリ選出公開審査会を開催

 10月16日(土)から11月14日(日)まで、受賞者の作品を展示する「写真新世紀展2021」と、昨年度のグランプリ受賞者である樋口 誠也氏の新作個展『super smooth』を東京都写真美術館にて同時開催する。また、11月12日(金)には2021年度の優秀賞受賞者7名の中からグランプリを選出するグランプリ選出公開審査会を開催する。審査会では、優秀賞受賞者7名による作品のプレゼンテーションと審査員との質疑応答が行われ、その後審査員の審議により、グランプリが選出される。

 「写真新世紀展2021」実施概要

 ●今年度受賞作品の展示や昨年度グランプリ受賞者の新作個展

日時 2021年10月16日(土)~11月14日(日)10:00~18:00
*毎週月曜日は休館日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)。
会場 東京都写真美術館 地下1階展示室
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 TEL 03-3280-0099
JR山手線「恵比寿駅」より徒歩約7分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩約10分
出展者 2021年度 優秀賞受賞者7名、佳作受賞者14名
2020年度 グランプリ受賞者 樋口 誠也
新作個展『super smooth』
主催 キヤノン株式会社
共催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
観覧方法 事前予約不要
入場料 無料

 ●グランプリ選出公開審査会・表彰式

日時 2021年11月12日(金)
審査会   14:30~16:30
表彰式   17:30~17:50
受賞祝賀会 18:00~19:00
会場 東京都写真美術館 1階ホールほか
審査員 オノデラユキ(写真家)、グエン・リー(シンガポール国際写真フェスティバルディレクター)、椹木 野衣(美術評論家)、清水 穣(写真評論家)、安村 崇(写真家)、横田 大輔(写真家)、ライアン・マッギンレー(写真家)(五十音順)
定員 先着90名
観覧方法 事前予約制。申込方法は10月1日(金)、「写真新世紀」ホームページに掲載予定。
入場料 無料




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2021-7-28

リコーイメージングスクエア大阪 写真展開催のご案内
篠原雅彦写真展「The Beauty of Japan」
増田貴大写真展「侘車(わびしゃ)」


 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア大阪内のギャラリーにおいて、2021年9月16日(木)から順次、以下写真展を開催する。

写真展概要
 

写真展 「The Beauty of Japan」
作 家 篠原雅彦
会 期 2021年9月16日(木)~9月27日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
詳細ページ
写真展 「侘車(わびしゃ)」
作 家 増田貴大
会 期 2021年9月30日(木)~10月11日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
詳細ページ

リコーイメージングスクエア大阪


場 所 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-007996(ナビダイヤル)
アクセス 京阪電車「天満橋」駅東口、地下鉄谷町線「天満橋」駅北改札口から
OMMビル地下2階に直結




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2021-7-19


「リコーイメージング PENTAX / GR フォトコンテスト2021」を開催

~PENTAX、GRの両ブランドをタイトルに冠し、こだわりの作品を募集~



 リコーイメージングは、ペンタックスおよびリコーのカメラをご愛用いただいているお客様を対象にした「リコーイメージング PENTAX / GR フォトコンテスト2021」を開催する。

 「リコーイメージング PENTAX / GR フォトコンテスト2021」は、お客様への感謝と、当社ユーザー同士の交流、さらに写真に対する新たな楽しみ方を再発見する機会になることを願い、自由な感性で捉えた作品を募集する。
 今年度は部門を「PENTAX部門」「GR部門」に分けて募集を行う。撮影プロセスまで愉しめるカメラにこだわる「PENTAX」、最強のスナップシューターを追求し続ける「GR」で撮影された皆さまの力作をぜひお寄せください注1。昨年に引き続きWEBからも応募できる。なお、今年は新たな試みとして中国のペンタックスリコーファミリークラブ会員からの応募も受付ける注2

 審査員には、第一線で活躍され、リコーフォトアカデミーや当社WEBサイトでもお馴染みのある写真家、赤城 耕一氏、小林 義明氏を迎え、部門毎にグランプリをはじめ、若い世代の育成および支援を目的としたU-25奨励賞注3など全40点の入賞作品を選定する。リコーイメージングスクエア東京、大阪にて全入賞作品による写真展の開催に加え、リコーイメージングスクエア上海でも写真展を予定している。また、全入賞作品はペンタックスリコー写真年鑑2022-2023に掲載する。


 【リコーイメージング PENTAX / GR フォトコンテスト2021の概要】

■応募期間
2021年7月16日(金)~9月30日(木)必着
■部門
PENTAX部門、GR部門
■審査員
赤城 耕一氏・小林 義明氏
■応募資格
 
日本国内に在住のアマチュアの方。 海外のペンタックスリコーファミリークラブ会員の方。
 
■応募規定
2018年7月以降に撮影した未発表作品。本フォトコンテスト告知(2021年7月16日)以前に入手された機材注2で撮影された作品。
 
■応募方法
 
プリント応募・WEB応募。詳しくはホームページの応募要項を確認ください。
 
 
■入賞賞金
 
PENTAX部門 GR部門 賞金
グランプリ 1名 1名 200,000円
金賞 1名 1名 50,000円
銀賞 2名 2名 30,000円
銅賞 15名 15名 10,000円
U-25奨励賞 1名 1名 50,000円

注1:部門毎の対象機種詳細はホームページの応募要項を確認。
注2:応募受付は中国で行う。
注3:選考対象者は1995年7月16日以降生まれの方に限る。



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2021-7-9


エプサイトギャラリー『Photographer's Masterpiece 絶対鑑賞写真展2』
- 今絶対に鑑賞してほしい作家6名のマスターピースを展示 -

 
エプソン販売

 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)のエプサイトギャラリーで2021年7月30日(金)から2021年9月4日(土)まで『Photographer's Masterpiece 絶対鑑賞写真展2』を開催する。

 今回は、昨年夏に開催した「Photographer's Masterpiece 絶対鑑賞写真展」の第二弾として、これまで数多くの写真家と共に展示を創り上げてきたエプサイトの知見によって、作品性が高く、今絶対に鑑賞してほしい「次世代」ともいえる新進気鋭の写真家6名のマスターピースを展示する。

 昨今、作品発表の場を、WEBを主体とする写真家が増え、スマートフォンなど手の中のデバイスによって誰もが気軽に作品にアクセスし、見ることが可能となった。「WEB上に存在する至高の作品をプリントとして物質化することが、現代の写真家にとってどのような新しい価値や表現を生むのだろうか?また、鑑賞者にどのような気づきをもたらすのだろうか?」そんな疑問からこの企画を開始した。写真家は、普遍性や共時性の中に新たな価値を見出し、作品へと昇華させている。写真家が自らの表現を追い求め、試行錯誤を繰り返して創り上げた作品(プリント)は、観る人へ「鑑賞」という行為を生み出している。



前回の「絶対鑑賞写真展」展示の様子


 ■写真展『Photographer's Masterpiece 絶対鑑賞写真展2』開催概要
  • 開催場所:エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー
  • 住所:東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F
  • 会期:2021年7月30日(金)から2021年9月4日(土)
  • 時間:11:00~17:00
  • 休館:日曜日、弊社指定休館日
  • 作品展示写真家:(50音順/敬称略)
    岩倉 しおり、KYON.J、小林 淳、下園 啓祐、谷口 京、眞鍋 久徳

  注:8月12日(木)から8月16日(月)は指定休館日。




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2021-7-2


光と画像領域でのイノベーション創出」を
基本コンセプトに
「令和3年度 コニカミノルタ画像科学奨励賞」を公募



 公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団は、光と画像領域の研究に従事する若手研究者を対象に「令和3年度コニカミノルタ画像科学奨励賞」を以下の通り公募する。

 同奨励賞では、異分野技術の融合によるイノベーション創出を助成すべく「連携賞」も設けている。


名称 令和3年度コニカミノルタ画像科学奨励賞
基本コンセプト 光と画像領域でのイノベーション創出
募集対象の研究分野
  1. 光と画像に関する材料及びデバイスの研究
  2. 光と画像に関するシステム及びソフトウェアの研究
  3. 光と画像に関するその他の先端的な研究
応募資格 日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上。
但し、年齢は40才以下(令和3年9月30日時点)。
助成内容 奨励賞(優秀賞) 4件程度(助成金:1件 100万円)
奨励賞      10件程度(助成金:1件  50万円)
連携賞      2件程度 (助成金:1件 100万円)
選考基準 「発想の独創性」「計画の具体性」「波及効果」「実現性・実用性」の4項目で評価。この中で、「発想の独創性」を最も重視。
応募手続 財団ホームページに掲載
応募締切 2021年9月30日


 本賞では、AI、エレクトロニクス、ICT(情報通信技術)、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス等の幅広い技術領域を対象としている。これら様々な研究分野における「光と画像」に関わる研究で、SDGsの課題解決に寄与する斬新な発想による挑戦的な研究の応募を期待していている。

 【 コニカミノルタ科学技術振興財団について 】

 1966年の設立以来、画像科学の研究や写真文化活動を助成することで、学術振興、写真文化向上を目的に活動してきた。1994年に開始した「コニカミノルタ画像科学奨励賞」は、様々な「光と画像領域」で活躍する若手研究者の先端的研究を援助する目的で幅広く公募するもの。

 【 応募に関する問い合わせ先 】

 (公財)コニカミノルタ科学技術振興財団  コニカミノルタ画像科学奨励賞担当


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2021-6-22


東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村に
「Photo Studio」を出店 
写真の力でアスリートに一生に一度の体験を提供

キヤノン


 キヤノンは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の開催期間中、選手村ビレッジプラザ内に「Photo Studio」を出店し、フォトサービスおよびプリントサービスを提供する。

 
「Photo Studio」外観イメージ

 選手村ビレッジプラザは、選手村に滞在するアスリートがカフェや雑貨店など、さまざまなサービスを利用できる施設。コロナ禍の影響で、アスリートは原則、競技場・選手村・練習場以外への外出が禁じられ、厳格な行動管理の下で生活する。そのため、アスリートにとっては選手村内での生活と、そこで受けられるサービスが重要となる。
 「Photo Studio」では、高品質な「スタジオ撮影サービス」を提供し、撮影した中から希望の写真のプリントやデータを販売する。また、有料の「セルフプリントサービス」でアスリート自身のスマホやタブレットに保存されている写真にオリジナルフレームを合成して、プリントすることもできる。

 キヤノンは「Photo Studio」での撮影・プリントサービスを通して、「ライバル選手同士が友情を育む瞬間」や「チームで勝利を讃え合う瞬間」など、アスリートに対して一生に一度の体験を提供。キヤノンの「写真の力」で、アスリート、家族、応援する人たちの国境を越えたつながりを支援する。
 なお、「Photo Studio」では予約制の導入や、飛沫感染対策など、店舗における感染防止策を徹底する考え。

 キヤノンは、東京2020大会の「ゴールドパートナー」(スチルカメラおよびデスクトップ・プリンター)。スチルカメラとデスクトップ・プリンターを活用することで、オリンピアン・パラリンピアンが東京2020大会に向けて仕上げた最高の瞬間を写真に切り取り、その思い出を写真という形にして持ち帰るという体験価値を提供し、東京2020大会に貢献したいとしている。

 「Photo Studio」サービス内容

 スタジオ撮影

 フォトスタジオでの個人写真、グループ写真撮影のサービス。プリント用紙の種類やサイズ、オリジナル台紙とのセットなどを選択して購入することができる。

 セルフプリント

 利用者自身のスマホやタブレットに保存されている写真のセルフプリントサービス。オリジナルフレームを合成して、店内に設置した端末からプリントすることができる。




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2021-6-17

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーR写真展開催のご案内
増田貴大写真展「侘車(わびしゃ)」


 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーRにて、2021年8月19日より増田貴大写真展「侘車(わびしゃ)」を開催する。

写真展概要
 

写真展 「侘車(わびしゃ)」
作 家 増田貴大
会 期 2021年8月19日(木)~8月30日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーR
詳細ページ

リコーイメージングスクエア東京


場 所 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-006371(ナビダイヤル)
アクセス JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分

※本写真展開催時の営業時間につきましては、弊社Webサイトでご確認ください





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2021-6-4


「夏季オリンピック報道の世界 Photo by アフロスポーツ」を開催


キヤノンマーケティングジャパン

 キヤノンマーケティングジャパンが運営するキヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、アフロスポーツ主催の写真展「夏季オリンピック報道の世界 Photo by アフロスポーツ」を2021年7月2日より開催する。

 概要

 開催日程
2021年7月2日(金)~2021年8月25日(水)
 開館時間
10時00分~17時30分
 休館日
日曜日・祝日 [夏季休業;8月7日(土)~8月15日(日)]
 開催会場
キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
 交通案内
JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
 入場料
無料
 主催
アフロ
 後援
公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)/国際スポーツプレス協会(AIPS)

 日本オリンピック委員会の公式記録の撮影を担当し、過去のオリンピックでも様々なシーンを撮影してきたアフロスポーツが主催する写真展。今回は夏季オリンピックの撮影において、これまで多くの人の目に触れてきた報道目的の作品とは異なる、独自の視点で撮影した作品をメインに展示する。数多くの報道媒体へ写真を提供し続けてきたフォトグラファー達の、1992年バルセロナ大会から2016年リオ大会までの作品、約300点を展示する。いつの時代も変わらず白熱するアスリートと、時代とともに移りゆくスポーツシーンを楽しむことができる。


 
夏季オリンピック報道の世界 photo by アフロスポーツ 




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2021-6-3


『レジンインク搭載プリンター スタートセットモデルキャンペーン』を
6月1日から開始


エプソン販売
 

 エプソン販売は、あらゆる用途に利用可能なレジンインク搭載大判インクジェットプリンター「SC-R5050/SC-R5050L」と「スターターキット」、「測色器」のセットモデルがお得に購入できる『レジンインク搭載プリンター スタートセットモデルキャンペーン』を2021年6月1日(火)から開始する。

 エプソンのレジンインク搭載大判インクジェットプリンターは、塩ビやターポリン、フィルムへの印刷だけでなく、普通紙や壁紙、テキスタイルなど幅広いメディアにも印刷でき、プリンター1台で幅広いプリント業務に使用できる。今回、プリンター導入後、すぐにご使用できるようスターターキット(初期充填用インクセット)と、正確な色合わせに役立つ測色器(EO3BAS:エックスライト社製)をセットにしたキャンペーンモデルを、期間限定で発売する。


 ■キャンペーン概要

セットモデル


商品型番 商品構成 標準価格(税別)
プリンター スターターキット 測色器
SC-R5050XS SC-R5050 SCR50SKEP EO3BAS 1,998,000円
SC-R50LXS SC-R5050L SCR5LSKEP EO3BAS 2,498,000円

・キャンペーン期間:2021年6月1日(火)~ 2021年11月末納品分まで
・お問い合わせ先:購入ガイドインフォメーション:050-3155-8100
受付時間:9時~17時30分(月曜日~金曜日<祝日、弊社指定休日を除く>)




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2021-6-2


「RICOH ART GALLERY」オープン日再決定のお知らせ

~2021年6月5日にオープン~




 「RICOH ART GALLERY(リコー アートギャラリー)は、4月25日(日)より東京都にて緊急事態措置期間が開始されたことに伴い、4月28日(水)のオープンを延期していたが、ご来場者の安全確保を徹底したうえで、6月5日(土)にオープンすることを決定した。

 6月5日のオープン日以降当面の間は、事前予約された方のみの定員入替制での営業とし、感染予防対策を徹底したうえで、12時から19時までの時間短縮にて営業する。

 プログラム※当初日程より予定を変更しています。

 オープニング展覧会として、2010年代以降の日本のアートシーンをリードする梅沢和木氏の個展「画像・アラウンドスケープ・粒子(Image, Aroundscape, Particle)」を6月5日から7月3日まで開催します。デジタル画像を活用したコラージュやそこに加筆することで生まれるデジタル世界と現実世界を行き来する梅沢氏の世界感との融合により生まれる作品を、「StareReap」を象徴するものとして紹介します。

 また今後も、国内外のアーティストと「StareReap」の共創による新しいアート作品を紹介する展覧会を順次開催してまいります。

 横田大輔 個展
7月10日~8月7日

 金氏徹平 個展
8月下旬開催予定

 RICOH ART GALLERYの詳細
 RICOH ART GALLERY Webサイト

 (日本語版)https://artgallery.ricoh.com

 (英語版)https://artgallery.ricoh.com/en/

 来廊にあたっての注意事項

 当面の間、営業時間を12:00~19:00とします。
 (休廊日:月・日・祝、8月12日~8月14日、年末年始)

 また、来廊にあたっては、ArtSticker予約サイトからの事前予約が必要となります。
 (予約なしでの来廊はできませんので、ご了承ください。)

 ArtSticker予約サイトhttps://artsticker.app/share/events/detail/583




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2021-5-17

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーR写真展開催のご案内
友遊撮影倶楽部写真展「古代蓮とレンゲショウマ」
篠原雅彦写真展「The Beauty of Japan」


 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーRにて、2021年7月8日より以下写真展を順次開催する。

写真展概要


写真展 「古代蓮とレンゲショウマ」
作 家 友遊撮影倶楽部
会 期 2021年7月8日(木)~7月19日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーR
詳細ページ

写真展 「The Beauty of Japan」
作 家 篠原雅彦
会 期 2021年7月22日(木)~8月8日(日)※8月9日(月)より夏季休館のため8日(日)が最終日
※8月1日(日)はビル休館日のため臨時休館
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーR
詳細ページ

リコーイメージングスクエア東京


場 所 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入 場 無料
電話番号 0570-006371(ナビダイヤル)
アクセス JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分




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2021-5-6

「デジタルとインクジェットでビジネスを変える!」
島精機製作所とエプソンのウェブセミナー

 
開催
概要


 島精機製作所のデザインソフト「APEX」とエプソンのインクジェット技術を組み合わせ、新たなビジネスの可能性を追求するウェブセミナーを開催します。
 ニットの3Dプリンター「ホールガーメント®横編み機」を開発した島精機製作所は、デザインシステムでものづくりのDX化を図るシステム開発企業でもあります。アパレル・インテリア・雑貨などの商品は、サンプルを作らずに販売され始めているのをご存知でしょうか?デザインソフト「APEX」で実現できるビジネスノウハウと、デザインしたものを形にしていくプリンティングのデモを中心に、新たなビジネスの形を皆様へお届けできる内容となっているので、是非ご覧ください。

 ▼こんな人におすすめ
  • アパレル商品やグッズ(マスク・エコバッグなど)制作に関わる方
  • 在庫レスで商品のラインアップを増やしたい
  • デジタルデータで印刷するファブリック(布)に興味のある方
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:エプソン販売株式会社
  • 協力:株式会社島精機製作所

 
セミナースケジュール


開催日 時間 セミナー名 お申込み
2021年
5月25日
10:30~11:20
(50分)
デザインソフトと大型インクジェットプリンターを連携させよう!補助金採択事例紹介
協力:株式会社島精機製作所
お申込みは
こちら
13:30~14:20
(50分)
デザインソフト応用編とレジンインク搭載プリンターによる壁紙印刷デモ
協力:株式会社島精機製作所
お申込みは
こちら
15:30~15:55
(25分)
「事業再構築補助金」の活用と最新情報セミナー
協力:マネーコンシェルジュ税理士法人
お申込みは
こちら
2021年
5月26日
10:30~11:20
(50分)
デザインソフトと昇華転写プリンターで実現するサンプルレスWeb通販ビジネス
協力:株式会社島精機製作所
お申込みは
こちら
13:30~14:20
(50分)
デザインソフト応用編とレジンインク搭載プリンターによる壁紙印刷デモ
協力:株式会社島精機製作所
お申込みは
こちら
15:30~15:55
(25分)
「ものづくり補助金」徹底活用セミナー
協力:マネーコンシェルジュ税理士法人
お申込みは
こちら




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2021-4-30

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーA写真展開催のご案内
中山博喜写真展「水を招く

 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーAにて、2021年5月27日(木)より中山博喜写真展「水を招く」を開催する。ギャラリーAでは2021年度のギャラリーアドバイザーとして赤々舎の姫野希美氏を新たに迎えて行われる。本展は姫野希美氏の推薦による第一弾の写真展となる。

写真展概要
 
 
写真展
「水を招く」
作 家
中山博喜
会 期
2021年5月27日(木)~6月21日(月)
会 場
 
リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーA
 
詳細ページ
 

リコーイメージングスクエア東京
 

場 所
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館
10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日
火曜日・水曜日
入 場
 
無料
 
電話番号
 
0570-006371(ナビダイヤル)
 
アクセス
 
JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分
 




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2021-4-20


 
エプサイトギャラリー
2021年度「公募展」の作品募集を5月10日より開始
 

- 公募展の表彰制度を「epSITE Gallery Award」としてリニューアル -

 エプソン販売は、エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー(東京都千代田区)で開催する「公募展」の2021年度第一期募集を、5月10日(月)より開始する。また、今年度より「公募展」に関する表彰制度も一部改定を実施する。

 エプソンは、写真を取り巻く環境や発表のあり方が多様化する時代だからこそ、人や社会と向き合う作家がその活動の中で写真を「カタチ」にして、展示・発表することに大きな価値があると考えている。エプサイトギャラリーで開催する「公募展」は、日々の制作活動に加え、表現者としても高い総合力を有する作家の支援を目的に開催。年2回、作品の募集を行い選考委員とエプサイトが協議の上、「公募展」出展作品を決定する。 選考委員は、前回2019年度に引き続き写真家・多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授の上田義彦氏とT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ファウンダーの速水惟広氏が務める。

■2021年度作品募集期間と写真展開催期間
 

作品の募集期間 写真展の開催時期・期間
第1期募集 2021年5月10日(月)~6月9日(水)必着 2021年11月~2022年3月
上記期間内で約2週間の開催
第2期募集(予定) 2021年10月1日(金)~10月30日(土)必着 2022年4月~2022年9月
上記期間内で約2週間の開催

 2021年度より公募展の表彰制度をリニューアル

 エプサイトギャラリーでは、これまで半期に一度、開催された公募展の中から最も優れた展覧会を「epSITE Exhibition Award」として選出してきた。2021年度募集分からは、表彰制度を一部変更し、「公募展」に出展が決まった作品の中から、最も優れた作品を「epSITE Gallery Award」として選出し表彰する。受賞者には賞金30万円が贈られる。

 「公募展」の募集に関する詳細はww.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/koubo/
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2021-4-5


高橋宣之写真展「神々の水系」を開催


キヤノンマーケティングジャパン
 

Ⓒ高橋宣之

 
 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、高橋宣之氏による写真展『神々の水系』を2021年5月8日より開催する。

 概要
 開催日程
2021年5月8日(土)~2021年6月12日(土)
 開館時間
10時~17時30分
 休館日
日曜日・祝日
 開催会場
キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
 交通案内
JR 品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
 入場料
無料
 展示内容

 本展は、写真家 高橋宣之氏による写真展。 高知県在住の氏は、県内の森や川、海など自然風景を中心に撮影活動を行っており、特に「仁淀川水系」の美しい水の源流である森の姿を中心に撮影を続けている。
 海の水が蒸発して雲を作り森に雨を降らせる。雨水が森の土に染み込みやがて地上に湧き出て川を作る。この水の循環のいたるところに宿る「神々」を感じながら撮影してきた氏の作品の中から、厳選した約50点を展示する。
 作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示する。




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2021-2-25

リコーイメージングスクエア大阪 写真展開催のご案内
岩田伸一写真展「冬の八ヶ岳に魅せられて」
ペンタックスリコーファミリークラブ奈良支部
「ペンタックスリコーファミリークラブ奈良支部写真展」

 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア大阪内のギャラリーにおいて、2021年4月8日(木)から順次、以下写真展を開催する。


写真展概要
 
写真展 「冬の八ヶ岳に魅せられて」
作 家 岩田伸一
会 期 2021年4月8日(木)~4月19日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
詳細ページ

写真展 「ペンタックスリコーファミリークラブ奈良支部写真展」
作 家 ペンタックスリコーファミリークラブ奈良支部
会 期 2021年4月22日(木)~4月30日(金)
会 場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
詳細ページ

リコーイメージングスクエア大阪

場 所 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日 ※5月1日(土)~5月5日(水) ゴールデンウィーク休館
入 場 無料
電話番号 0570-007996(ナビダイヤル)
アクセス 京阪電車「天満橋」駅東口、地下鉄谷町線「天満橋」駅北改札口から
OMMビル地下2階に直結

※本写真展開催時の営業時間につきましては、Webサイトでご確認ください





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2021-2-19


「SHASHIN 写真」KOZO MIYOSHI WORKS 三好耕三作品展を開催


 
キヤノンマーケティングジャパン
 
Ⓒ三好耕三

 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、三好耕三氏による写真展「SHASHIN 写真」を2021年3月22日より開催する。

 概要

 開催日程
   2021年3月22日(月)~2021年4月28日(水)  開館時間
   10時~ 17時30分

 休館日
   日曜日・祝日

 開催会場
   キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)

 交通案内
   JR 品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分

 入場料
   無料

 展示内容

 本展は、写真家 三好耕三氏による写真展です。
氏は1970年代に活動を始め、81年より8x10インチ判の大判カメラ、2009年以降は16x20インチ判の超大型カメラを持ち旅と撮影を続けてきました。その途上で出会う光景に対峙し、綿密な描写で独自の写真世界を表現してきた氏の代表作品の中から、約32点を展示します。
展示作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。


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2021-2-3


「写真新世紀」最後の公募を開始

キヤノン


 キヤノンは、新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援プロジェクト「写真新世紀」の2021年度(第44回公募)の募集を3月17日(水)に開始する。30周年の節目をもって、「写真新世紀」の公募は今年度で終了する。



審査の様子(昨年度の優秀賞選出審査会にて)


 「写真新世紀」2021年度(第44回公募)の実施概要

 公募は3月17日(水)から5月31日(月)まで行い、6月に開催する「優秀賞選出審査会」において優秀賞7名(組)と佳作14名(組)を選出する。その後、11月に行う「グランプリ選出公開審査会」において優秀賞受賞者の中からグランプリ1名(組)を選出する。グランプリ受賞者には、奨励金100万円と副賞のキヤノン製品のほか、特典として2022年における個展開催の権利などを授与する。また、優秀賞と佳作の受賞者には奨励金と今年度の受賞作品展への出展などの権利を授与し、受賞者の今後の創作活動を支援する。

 なお、今年度をもって「写真新世紀」の公募は終了する。「写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援」を目的とする写真コンテストとして長年にわたり国内外から高い評価を受け、昨年度は過去最多の応募者数を記録した。一方で、近年はインターネットやSNSといった情報発信における技術革新が進み、個人が自由に情報を発信し、制作・表現の場がグローバルに広がったという社会的背景もあり、30周年となる今年度を節目として公募を終了する。2022年以降の「写真新世紀」の活動については、詳細が決定次第、「写真新世紀」ホームページにてご案内する。

 「写真新世紀」とは

 「写真新世紀」は、「写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援」を目的とした文化支援プロジェクトで、1991年にスタートし、今年で30周年を迎える。
現代アートシーンで活躍するような写真家・映像作家を発掘するグローバルな写真コンテストとして、今年は美術評論家の椹木野衣(さわらぎのい)氏、写真評論家の清水穣氏など国内外から7名の審査員を迎えて開催する。
キヤノンでは受賞作品展の開催や受賞作品集の制作、ホームページでの情報発信など、受賞者の育成・支援活動を総合的に行うことで、次世代の写真表現を切り開き、写真界の発展に寄与してきた。これまでの応募者総数は33,359名(組)に上り、国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出するなど、新人写真家の登竜門として認知されている。

 2021年度(第44回公募)応募要項

 ● 応募資格
  • 応募者の国籍、年齢、経験(プロ・アマチュア)は問いません。
  • 個人またはグループでの応募が可能です。ただし、グループの場合は今後もグループでの活動を継続していくことが前提です。
 ● 応募条件
  • 過去にコンテストなどで入賞または入選したことのない、オリジナル作品に限ります。
    また、現在ほかのコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。
  • 第三者の権利(著作権、肖像権など)を侵害する作品は応募できません。
  • 応募者1名(組)につき1作品の応募とします。同一人物が個人とグループで重複して応募することはできません。
  • 作品形態、点数などの制限はありません。
  • 郵送による作品応募だけではなく、オンラインによるデジタル作品(静止画※1・動画※2)の応募も可能です。
※1静止画データの容量は1,000MB以下かつ100枚以下とし、サイズは1,200×1,600pixel以上を推奨します。また、ファイル形式はJPEG72dpiを推奨し、審査時の色空間はsRGBを基準とします。撮影機器は問いません。
※2動画データの容量は1,000MB以下、フォーマットはMP4とします。撮影機器は問いません。

 応募費用

 応募費用は無料です。郵送費用については応募者負担となります。

 応募申し込み期間

 作品を提出する前に、「写真新世紀」ホームページから申し込みをする必要があります。

 受付期間
:2021年3月17日(水)~2021年5月31日(月)
【郵送による応募】最終日17:00必着
【オンラインによる応募】最終日23:59(日本時間)まで
 応募受付センター
:株式会社放送映画製作所
〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-20 赤坂DTビル
【TEL】03-5544-9460(平日10:00~17:00)
【メールアドレス】newcosmos@hosoeiga.co.jp

 ● 賞

グランプリ 1名
(組)
  • 奨励金 100万円(優秀賞奨励金20万円を含む)
  • 副賞 キヤノン製品
  • 2022年における個展開催の権利
  • 優秀賞の全特典
  • 優秀賞7名(組)の中からグランプリ1名(組)が選ばれます。
優 秀 賞 7名
(組)
  • 奨励金 各20万円
  • 受賞作品展「写真新世紀展2021」への出展
  • グランプリ選出公開審査会への参加
  • 「写真新世紀誌」次号での紹介
  • 「写真新世紀」ホームページでの紹介
  • 7名の審査員がそれぞれ1名(組)を選出するため、重複受賞で人数が減る場合があります。
佳   作 14名
(組)
  • 奨励金 各3万円
  • 受賞作品展「写真新世紀展2021」への出展
  • 「写真新世紀誌」次号での紹介
  • 「写真新世紀」ホームページでの紹介
  • 7名の審査員がそれぞれ2名(組)を選出するため、重複受賞で人数が減る場合があります。

 ● 審査員

 椹木野衣氏(美術評論家)、清水穣氏(写真評論家)ほか5名

 審査員の詳細につきましては、「写真新世紀」ホームページ(https://global.canon/ja/newcosmos/)を参照ください。

 ● 審査方法

 6月に開催する「優秀賞選出審査会」において、全ての応募作品の中から各審査員が優秀賞を1名(組)ずつ計7名(組)、佳作を2名(組)ずつ計14名(組)選出します。グランプリは、11月に東京都写真美術館で開催する受賞作品展「写真新世紀展2021」の期間中に行われる「グランプリ選出公開審査会」において、優秀賞受賞者7名(組)の中から1名(組)を選出します。

 ● 発表

 優秀賞、佳作受賞者には7月末日までに事務局より直接連絡します。また、8月初旬までに「写真新世紀」ホームページ上でも発表予定です。なお、審査結果に関するお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。




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2021-1-14


新しい働き方をサポート!『ワークスタイル応援フェア』開始

- プリンター、スキャナー、プロジェクターなど全46機種対象 -


エプソン販売

 エプソンは、プリンターやプロジェクター、スキャナーなど全46機種を対象としたキャンペーン『ワークスタイル応援フェア』を2021年1月14日(木)から実施する。


 『ワークスタイル応援フェア-新しい働き方を幅広い商品でサポート-』は、昨年から大きく変化したオフィス環境やさまざまな業種・職種での働き方に合わせて、「オフィス」や「在宅ワーク」でのコスト削減・業務効率化・快適な環境構築などをテーマに、おすすめ商品を取り揃えている。

 オフィスと変わらない快適さで業務効率を図りたい在宅ワーク環境の構築や、コロナ感染拡大防止策を講じることでスペースが限られてしまった流通・小売業や、医療現場での作業環境改善など、年度末に向けて商品の買い替えや新規購入をご検討中のお客様に、お求めやすい価格と特典セットを準備することで、多様化する新しい働き方を支援するキャンペーンとなっている。

 ■ワークスタイル応援フェア キャンペーンサイト:

 www.epson.jp/products/woen/

 ▼さまざまな業種・業務のお悩み解決ページ

 「在宅ワーク」:www.epson.jp/products/woen/home.htm

 「テレワーク」:www.epson.jp/products/woen/telework.htm

 「オフィス」:www.epson.jp/products/woen/office.htm

 「医療」:www.epson.jp/products/woen/medical.htm

 「大学」:www.epson.jp/products/woen/education.htm

 「飲食」:www.epson.jp/products/woen/retail_food.htm#food

 「流通・小売業」:www.epson.jp/products/woen/retail_food.htm#retail


 ■キャンペーン実施期間

 受付期間:2021年1月14日(木)~ 2021年3月30日(火)

 *対象商品の販売期間:2021年1月21日(木)~ 2021年3月31日(水)納品分まで。


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2021-1-8

リコーイメージングスクエア東京ギャラリーA写真展開催のご案内
チャリティー企画写真展「The secret 2021」

 リコーイメージングは、リコーイメージングスクエア東京のギャラリーAにて、2021年2月25日(木)より チャリティー企画写真展「The secret 2021」を開催する。

写真展概要


写真展 「The secret 2021」
作 家 赤城耕一、安達ロベルト、有地 訓、伊藤之一、大坂 寛、大山行男、大和田良、大高 明、岡﨑正人、岡嶋和幸、岡本尚也、金子裕昭、小林義明、こばやしかをる、コムロミホ、佐々木啓太、佐藤秀明、佐藤仁重、塩澤一洋、菅原一剛、鈴木光雄、瀬尾拓慶、大門美奈、高倉大輔、高橋真澄、テラウチマサト、中藤毅彦、永嶋勝美、並木 隆、新納 翔、塙 真一、濱崎さわこ、ハービー・山口、藤里一郎、藤城一朗、藤田一咲、松田敏美、武藤裕也、村田一朗、柳瀬桐人、山崎エリナ、吉田 正、吉村和敏、渡辺達生 (敬称略・順不同)
会 期 2021年2月25日(木)~3月15日(月)
会 場 リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーA
詳細ページ

リコーイメージングスクエア東京


場 所 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
開 館 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火・水定休および弊社休業日
入 場 無料
電話番号 0570-006371(ナビダイヤル)
アクセス JR線・小田急線・京王線「新宿駅 西口」徒歩約8分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約7分、
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅 A1出口」徒歩約5分


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