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2021-9-6


球団独自の多視点映像で観戦体験を拡張するアプリ
「ベイスターズプライムカメラ powered by au 5G (β版)」を提供開始

~横浜スタジアムや自宅で好きな視点から試合観戦を楽しめる~




 横浜DeNAベイスターズ (本社: 横浜市中区、代表取締役社長: 木村 洋太) とKDDIは、横浜スタジアムで開催される主催試合において、球団独自の合計10台以上のカメラによって試合ごとにテーマを決めて特定の選手を追い続ける視点や全体の守備位置を確認可能な俯瞰視点、グラウンドに立っているかのような臨場感のある視点など、今まで観ることができなかった多視点映像を好きな視点へ自由に切り替えながら試合を観戦できるアプリ「ベイスターズプライムカメラ powered by au 5G (β版)」(ベイプラ) を2021年9月7日から提供開始する。

 横浜DeNAベイスターズとKDDIは2019年8月にビジネスパートナーシップを締結。両社は、新型コロナウイルス感染症の影響により横浜スタジアム現地での野球観戦が制限されるなか、先端テクノロジーを活用し、自宅にいながらスタジアムの雰囲気を味わい試合観戦を楽しめる「バーチャルハマスタ」などの取り組みを実施してきた。

 コロナ禍においてスポーツ観戦の形が変化するなか、横浜DeNAベイスターズではオンライン環境を活かした新しい野球観戦を検討するとともに、応援が一部規制される球場での野球観戦においても、お客さまにより楽しんでいただける観戦体験の提供に取り組んでいきたいと考えている。またKDDIは、横浜DeNAベイスターズが抱えるこれらの課題に対してau 5Gや多視点映像の配信技術など先端テクノロジーを活用したスマートスタジアム化による新サービス開発に向けたサポートを行う。

 ベイプラでは、今まで観ることができなかった球団独自の多視点映像を通して、新たな野球観戦体験を提供する。また、今後は、過去の試合映像などが観られるオンデマンド配信、ファン同士や、ファンと解説者が交流できるコメント機能などの機能拡張を予定しており、お客さまが臨場感と一体感を感じることができるサービスを目指す。

 ■「ベイスターズプライムカメラ powered by au 5G (β版)」について

 1. 概要

 横浜スタジアムで開催される横浜DeNAベイスターズの主催試合において、球団独自の多視点映像を活用し、横浜スタジアムや自宅からお客さまの好きな視点で試合観戦が楽しめるアプリ。

 (1)多視点映像機能

 球場内に新設された10台以上の球団独自カメラによる多視点でのライブ映像をお客さまの好きな視点へ切り替えながら視聴することができる。

 
多視点映像の例
カメラ設置箇所および台数
映像概要
バックネット裏カメラ (3台)
投手・打者・特定選手の追尾
1塁側カメラ (3台)
投手・打者・特定選手の追尾
3塁側カメラ (3台)
 
投手・打者・特定選手の追尾
 
スタンド上部カメラ (2台)
 
グラウンド全景・内野全景
 
イベント特設カメラ (1台)
 
マスコットによる手持ちカメラなどの映像
 

 各カメラは、テレビ中継によるカメラ映像ではありません。
 

 (2)プッシュ通知機能

 試合開始時と試合展開に応じたリアルタイムでのプッシュ通知により、試合が大きく動く重要シーンの見逃しを防ぐ。

 (3)解説音声機能

 横浜DeNAベイスターズOBによる選手が打席に立った際の肩の上がり方など、些細な仕草による調子を見極める解説や守備シフトの解説のほか、OBならではのベンチやブルペンでのエピソードなどが楽しめる。
 ・解説音声機能は2021年9月12日以降の提供開始を予定している。2021年9月7日、8日、9日は解説音声機能の提供はない。

 2. 対象試合

 横浜スタジアムにおける横浜DeNAベイスターズ主催試合
 ・SMBC日本シリーズ2021に進出した際の提供予定はない。

 3. 提供料金

 2021年シーズンはβ版につき無料で提供。2022年シーズン以降は、一部機能を有料化にて提供予定。

 4. 提供開始日

 2021年9月7日
 ・アプリダウンロードは2021年9月6日から、映像配信は2021年9月7日の試合開始前から提供開始となる。

 5. 利用方法

 「ベイプラ」アプリをダウンロード後に利用できる。
 ・Android (TM) スマートフォンを利用中のお客さまはこちらを参照。
 ・iPhoneを利用中のお客さまはこちらを参照。




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2021-7-13


NECネクサソリューションズ、
DearOneとの協業によりショッピングセンター向けスマホアプリの提供を開始



 NECネクサソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:木下 孝彦)は、ショッピングセンター向け売上管理サービス「SC-SaaS」と、DearOne(本社:東京都港区、代表取締役社長:河野 恭久)が提供する公式アプリ開発サービス「ModuleApps」を「SC-SaaSスマホアプリ連携オプション」として機能的に連携させ、ショッピングセンター向けスマホアプリの提供を開始した。

 背景

 
ショッピングセンターでこれまで多く利用されてきた磁気会員カードでは、入会時の手間やポイント残高確認等の運用に課題があった。今回の連携により、従来は物理的に発行していた会員カードをアプリによりデジタル化できるようになる。これによりショッピングセンター業務の効率化が可能となる。また、入会手続きやポイント残高確認の時間と場所の制約をなくすことで、CS向上を図るとともに、スマホアプリの活用によるロイヤリティの形成を実現する。


 
本サービスの主な特長


 
1. ショッピングセンターによる会員登録の手間を削減


 スマホアプリから手続きされた入会者情報は、自動でシステムに連携されるため、手入力の手間を削減し、同時に入力ミスも防止できる。


 2. 会員のポイントカード利用時の時間と場所の制約をなくす


 従来の磁気ポイントカードは入会時の申請や残高照会など、ショッピングセンターの営業時間に現地施設でしか対応できませんでしたが、スマホアプリの利用により場所と時間を選ばず、入会手続きやポイント残高の照会が行えます。


 
3. スマホアプリの各種機能を利用可能


 「ModuleApps」に標準搭載の施設情報(フロアガイドやイベント情報など)やクーポン配信の機能を利用でき、集客効果やお客様のCS向上が図れる。また、「SC-SaaS」、「ModuleApps」ともにNECネクサソリューションズにてサービスとサポートを一括提供できるため、安心して利用できる。(注)


 
(注)スマホアプリ連携オプションの利用にあたっては、「SC-SaaS」及び「ModuleApps」の契約が必要。





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2021-4-21


スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」Ver.7.0を2021年5月末より配信開始
~使いやすさが大きく進化、テレビで紹介された飲食店を地図で表示~



 パナソニックは、ブルーレイディスクレコーダー「おうちクラウドディーガ」向けスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)のVer.7.0の配信を2021年5月末より開始する。

  録画番組や放送中の番組の視聴のほか、ディーガに取り込んだ写真・動画、音楽をスマートフォンやタブレットで快適に視聴ができる
スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)は、
レコーダーとの安定性の高さや使いやすさ・多機能などが評価され、レコーダー用アプリとしてユーザー評価1位(※1)、ダウンロード数も148万DL(※2)を突破した。

 今回のアップデートにより、アプリ内にホーム画面が追加となり、より直感的で快適な操作ができるようになった。ホーム画面にはよく使う機能へのショートカットを配置して、自分だけのアプリにカスタマイズできる。また、テレビ番組で紹介された飲食店の情報をすぐに地図で確認できる「お店マップ」機能を搭載。これにより旅番組やグルメ番組の楽しみ方がさらに広がった。

 <Ver.7.0でのアップデート内容>

 1.ホーム画面を追加

新たにホーム画面を追加。アプリの使いやすさを向上させ、様々な操作が簡単におこなえるようになった。

 ●よく使う機能をショートカット配置して、より便利に使える
 ホーム画面上によく使う機能をすぐに呼び出せるショートカットを配置し、直感的な操作が可能になった。このショートカットはユーザーが自由にカスタマイズできるので、よく使う機能だけを並べた自分だけのアプリとしてお楽しみいただくことができる。

 ●放送中の番組をホームに一覧表示。リアルタイムで見たい番組がすぐ見られる
ホーム画面に放送中のテレビ番組が一覧で表示されるようになった。表示されている放送局をタップするだけの簡単操作で、現在放送中の番組をリアルタイム転送し視聴できるようになった。

 ●使い方のヒントTips表示
 ホーム画面上部に使い方のヒントや便利な使い方を紹介するTips表示を導入した。今まで使ってこなかった便利な機能のお知らせ、使い方に迷ったときのヒントなどが表示され、使いやすいアプリに進化した。

 2.新機能「お店マップ」機能

 ●テレビで話題の飲食店情報をリスト表示
 お店マップは番組情報からテレビで紹介された飲食店の情報だけをまとめて表示できる機能。これにより番組を見ながらメモを取る必要がなく、番組を集中して楽しむことができるようになる。集めた飲食店の情報は「録画番組」ページ内の「お店マップ」機能タブの中で番組の放送日時順や、現在地から近い順で一覧リスト表示ができる(※3)(※4)(※5)。飲食店情報の「お気に入り登録」もできるので、番組を見て行ってみたいと思った飲食店を「どこでもディーガ」(無料)アプリで一括管理ができるようになった。録画した番組で紹介された飲食店は、お店の情報表示からの番組再生や、放送シーンから再生することもできる。(※6)

 ●リスト表示された飲食店の場所を地図で表示
 「お店マップ」機能タブ内でリスト表示された飲食店名をタップして選択すると、「どこでもディーガ」(無料)アプリ内の地図で簡単に所在地の確認ができる。また、「地図アプリで見る」ボタンをタップするとiOSやAndroidの純正地図アプリに画面遷移して飲食店の所在地を表示できるので、ルート検索も簡単。「どこでもディーガ」(無料)で今まで以上に旅番組やグルメ番組の楽しみ方が広がる。


 【アプリ公開スケジュール】
 iOS用、Android用:5月末配信開始予定

※1:App Storeにおける宅外視聴アプリの評価4.5(2021年3月末時点)。Google Playにおける宅外視聴アプリの評価4.2(2021年3月末時点)。
※2:2021年3月末時点。
※3:「お店マップ」機能は番組で紹介されたすべての飲食店情報を取得できるわけではない。
※4:「お店マップ」機能で提供される飲食店情報はDiMORAのシーン情報に対応した放送局のみ。
DiMORAのシーン情報に対応した放送局はこちらを確認ください。
https://www.dimora.jp/about/scene/area-info/
※5:「お店マップ」機能の「近いお店を探す」を利用するには[位置情報サービス]をオンにして「どこでもディーガ」(無料)の位置情報使用を許可する必要がある。
※6:シーン再生をするには「ディモーラ」のプレミアム会員登録(有料)が必要。




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2020-12-2


スマホでも紙焼き写真を高速スキャン、フォトスキャナー「FF-680W」専用アプリ
「Epson FastFoto」のスマートデバイス版を提供開始

エプソン販売


 エプソンは、紙焼き写真のスキャン、保存に加え、退色復元や簡単な加工ができる機能を搭載した、A4フォトスキャナー「FF-680W」専用の写真スキャン用アプリ「Epson FastFoto」の待望のスマートデバイス版を12月1日(火)より提供開始した。


 今回、エプソンが提供する「FF-680W」専用の写真スキャン用アプリ「Epson FastFoto」は、PCを使わずにスマホ/タブレットからの操作によって直接紙焼き写真をスキャンして取り込み、取り込んだ写真を編集・補正したり、メールやSNSで共有したりと一連の操作をアプリ上で完結できるのが特長。さらに、スキャンした写真やスマホ/タブレットに保存されている写真を使ってスライドショーを作成できる。文字を書き込んだり、BGMを入れたり、音声メッセージを追加したりと、大切な想い出を美しいストーリーにして楽しむことができる。

 現在、コロナ禍による新しい生活様式が広がる中、対面でのコミュニケーション機会が減少し、オンラインでのコミュニケーション機会が増加している。「Epson FastFoto」では、撮りためた紙焼き写真をデータ化して家族や友人とオンラインで共有して楽しむことができる。また、デジタル化された画像で音声やテキストつきのスライドを作成してアルバムとして長く残すことができる。




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2020-10-26


スマートフォン向けはがき作成無料アプリ

"PIXUS はがきクリエイター"を公開


キヤノンマーケティングジャパン


 キヤノンマーケティングジャパンは、年賀状をはじめとした季節のはがきやグリーティングカード作りを手軽に楽しめるスマートフォンアプリ"PIXUS はがきクリエイター"を2020年10月29日より公開する。


 
年賀状イメージ

 おもな特長

 「新しい生活様式」の定着により自宅で過ごす時間が長くなるにつれて、家庭でのプリント需要が拡大し、より簡単でより便利なプリントへのニーズも高まりを見せている。"PIXUS はがきクリエイター"は、スマートフォンで簡単にはがき作成ができる無料アプリ。好きなテンプレートを選んで文字や写真をレイアウトし、住所録を取り込んで宛名面を作成することが可能。画面をスワイプするだけで手軽にレイアウトの微修正を行うこともできる。作成したはがきは、スマートフォンとインクジェットプリンターPIXUSをWi-Fiで接続し、印刷ボタンをタップするだけで簡単に印刷が可能。
 年賀状のテンプレートは「定番」「おしゃれ」「カジュアル」などのテーマで探すことができ、470点以上のデザインを収録。アレンジ可能なスタンプは、100点以上を収録していまる。また、書体はiOS 11種類、Android 9種類から選択でき、薄墨設定も可能。さらに、宛名面は縦書きか横書きを選択できるようになっている。
 このほか、引っ越しや誕生日、暑中見舞いやクリスマスなど、シーズンごとに利用できるテンプレートを2021年3月に更新予定。


※iOSは「App Store」から、Androidは「Google Play」から無料でダウンロードすることが可能。
※2020年版PIXUSかんたん年賀状アプリのサービスは終了する。"PIXUS はがきクリエイター"で住所録を利用するには、データの移行が必要。住所録の書き出しにつきましては、下記を参照ください。
URL:https://cweb.canon.jp/e-support/products/mp/201022postcard-app.html




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2020-3-16

 
パナソニック
『Osaka Metro Group案内アプリ』を開発・提供開始

「LinkRay」を活用した「ARナビゲーション」機能搭載で目的地まで案内
時刻表ウィジェット、外国人向け多言語表示対応
 


 パナソニックおよびパナソニック システムソリューションズ ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫/以下パナソニック)は、大阪市高速電気軌道(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:河井 英明/以下Osaka Metro)のスマートフォン用アプリ『Osaka Metro Group案内アプリ』を開発し、
16日
より提供開始した。


アプリ名 Osaka Metro Group案内アプリ
サービス開始日 2020年3月16日
サービス対応 App Store/Google Play
利用料金 無料(通信料はユーザーご負担となる)

 Osaka Metroでは、GPSが届かない地下鉄駅構内からOsaka Metro Groupが運行する大阪シティバスのバスターミナル等への経路案内が課題となっており、パナソニックは光ID技術「LinkRay」を活用した「ARナビゲーション」機能搭載の鉄道アプリを開発した。今回提供開始するスマートフォン用アプリ『Osaka Metro Group案内アプリ』により、これまで以上にOsaka Metroの地下鉄、BRT(バス・ラピッド・トランジット)、バスを快適に利用できるようになる。


 【サービスの特長】

 1. 「LinkRay」を活用した「ARナビゲーション」機能搭載

 駅構内に設置されたARナビボード※1にスマートフォンをかざすと目的地に応じた出入口やバスターミナルまでの案内ルートをスマートフォン画面に「動く矢印」で表示し案内する。また、御堂筋線 梅田駅、四つ橋線 西梅田駅、谷町線 東梅田駅ではOsaka Metroや他電鉄への乗換案内、商業施設案内※2にも対応している。

 
<ARナビボードイメージ>

 2. 時刻表ウィジェット対応

 よく利用される駅を登録しておくと「平日」、「土・日・休日」の他、臨時ダイヤにも対応した時刻表をスマートフォンのウィジェットで表示する。

 3. 外国人向け多言語表示対応

 外国人向けにも英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語と多言語表示対応し、訪日外国人においても大阪での観光をサポートする。2025年開催予定の「大阪・関西万博」においても活躍が期待される。

※1 ARナビボードは、Osaka Metroの以下駅構内に設置されている。
(2020年3月現在)
御堂筋線 梅田駅、なんば駅
四つ橋線 西梅田駅、なんば駅
谷町線 東梅田駅
千日前線 なんば駅
長堀鶴見緑地線 ドーム前千代崎駅、大正駅

※2 商業施設案内は、「Whityうめだ」、「ekimo梅田」、「グランフロント大阪」、「大丸梅田店」等に対応している。ARナビゲーションにより出入口までの案内後は2Dマップで目的地まで案内する。





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2019-8-8

スマホから簡単にオリジナル名刺などが作成できるアプリ
「Epson 名刺プリント」に新コンテンツを追加





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2018-9-14

スマホプリントをもっと楽しく!無料アプリケーション
「Epson Creative Print」に新機能を追加
エプソン
 

 エプソンは、スマホ/タブレットから多彩なプリントを楽しむことができる、エプソンインクジェットプリンター専用の無料アプリケーション「Epson Creative Print」に新たな機能を追加し、9月13日より公開する。

 「Epson Creative Print」は、スマホ/タブレットに保存された写真でオリジナルのコラージュ印刷や、ディスクレーベル印刷、塗り絵印刷、便せん印刷、フォトブック印刷、デザインペーパー印刷などが簡単に楽しめる無料アプリケーション。新商品はもちろん、現在使用している各種エプソンプリンターでも利用できる。

 【Epson Creative Print機能の一例】

 今回、スマホ/タブレットに保存された写真や描いたイラストデータからオリジナルのデザインペーパーを作成、プリントができる機能を新たに追加。他にも、コラージュやディスクレーベルの作成時に写真を自由に配置できるなど使い勝手を向上している。

 またデザインペーパー印刷では、和柄や新しい花柄など60種類を追加し、合計170種類の柄を用意。プレゼントなどのラッピングや、ブックカバー、写真フレームの台紙、ガーランドの素材などいろいろな使い方で楽しむことができる。

 【暮らしを彩るアイデア事例:SNギャラリー】

 エプソンでは、プリンターの設定や活用に役立つ情報を提供するWebサイト「epson.sn」を運営している。その中にある「SNギャラリー」では、「Epson Creative Print」で印刷したデザインペーパーを使った、暮らしを彩るアイデアやコンテンツの作り方などを紹介している。9月は「ピクニックを彩るペーパーアイテム」などの新しいコンテンツを掲載する。

 新商品のカラリオプリンターでは、スマホ/タブレットとプリンターをワイヤレスでつなぐ「Wi-Fi Direct®」接続が簡単にできるようになった。iOSの場合、プリンター本体に表示されるQRコードをスマホの標準カメラアプリで読み取るだけで接続が可能。Android™の場合は、スマホ/タブレットのアプリケーションで、認識されるプリンターを選ぶだけで接続が可能になり、スマホプリントがさらに簡単に楽しめるようになった。
 対応機種:EP-881AW/AB/AR/AN、EP-811AW/AB、EP-711A

 ※iOS11からの対応になる。

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2018-9-4


 キヤノン
「SELPHY」向けモバイルアプリ“SELPHY Photo Layout”を公開


 キヤノンは、コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズ※1向けのモバイルアプリケーション“SELPHY Photo Layout”を3日より公開する※2


レイアウト作例 

シールレイアウト


 おもな特長

 “SELPHY Photo Layout”は、複数の写真を組み合わせたレイアウト写真をスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末で作成ができるモバイルアプリケーション。作成したレイアウト写真を、携帯性に優れた小型・軽量の写真専用プリンター「SELPHY」シリーズで簡単にプリントできる※3ため、旅行やパーティーなどの場で、手軽にオリジナルの写真を楽しむことができる。

 写真の楽しみを拡げる豊富なプリントレイアウト

 “SELPHY Photo Layout”を使用することで、アスペクト比(画像の縦横比)の異なる画像を自動でシャッフルしてレイアウトを作成する「シャッフルレイアウト」機能や、同じアスペクト比で異なるサイズの画像を組み合わせることで印刷後に写真の切り分けが楽しめる「コンビネーション」機能、シール用紙※4用のレイアウトが作成できる「シールレイアウト」機能などを搭載し、さまざまなプリントレイアウトを楽しむことができる。また、作成したレイアウト写真は、モバイル端末に画像データとして保存することもでき、お気に入りのレイアウト写真をSNS等で共有することができる。


※1 対象は、「SELPHY CP900」(2012年9月発売)、「SELPHY CP910」(2014年2月発売)、「SELPHY CP1200」(2016年2月発売)、「SELPHY CP1300」(2017年10月発売)。
※2 iOSは「App Store」から、Androidは「Google Play」から無料でダウンロードが可能。
※3 3日より公開のアプリ「Canon PRINT Inkjet / SELPHY ver2.5.1」をインストールする必要がある。
※4 「KC-18IL、KC-18IS」(別売り)。
 

 商品紹介ページ



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2018-6-13

スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」Ver.2.0配信開始で、さらに便利に
~「お気に入りキーワード」で番組をかんたん検索、「番組ニュース」から関連番組を再生できる~

パナソニック




 パナソニックは、同社製ブルーレイディスクレコーダー「おうちクラウドディーガ」向けのスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(※1)に新たな機能を追加したVer.2.0を公開した。

 「おうちクラウドディーガ」と、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)を使えば、録画番組や放送中の番組だけでなく、ディーガにとり込んだ音楽、写真・動画をスマートフォンやタブレットで視聴できる。(※1)(※2)(※3)(※4)また、番組名で検索したり、アプリからお知らせされる話題の「番組ニュース」(※5)を見てその場で録画予約することもできる。さらにスマートフォンで撮影した旅行や家族などの写真・動画をディーガに保存できるので、自宅のテレビの大画面でみんなで楽しめる。

 このほど、より快適に番組や写真・動画をお楽しみできるよう、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」をアップデートし、「お気に入りワード登録」でより便利に番組検索できるようになった。また「番組ニュース」(※5)記事画面から関連番組の視聴(※6)が可能となり、見逃しや録り逃しを防ぐことができるようになった。操作性が向上し、テレビの大画面でスマートフォンの動画をより快適にお楽しみできる。

 ■新機能(Ver.2.0でのアップデート内容)について
 1. 「お気に入りワード登録」で番組を一発検索 
 「どこでもディーガ」はアプリで番組の検索ができて便利と好評。今回新たに、「お気に入りワード登録」機能を追加し、アプリにお気に入りの出演者や番組名を登録することで、よりかんたんにキーワードに関連する番組を探すことができる。録画番組も放送予定の番組も検索できるので、その場ですぐに番組視聴や録画予約を行うことができる。

 キーワードの登録は、番組のタイトルや出演者情報、検索履歴からも行うことができる。また、「おうちクラウドディーガ」をお使いであれば、CDリッピングしたアーティスト名からも登録できる。さらに、ディモーラプレミアム会員のお客様は、こだわりの条件登録や自動予約(※7)をすることができ、より録り逃しを防ぐことができる。

 2. 「番組ニュース」からの再生に対応
 テレビ番組の改編期など、新しい番組を見つけたいときには、話題のドラマやアニメの「番組ニュース」(※5)がアプリで通知され、読んで気になった記事画面から予約できることで、録り逃しを防ぐことができる。今回新たに、「番組ニュース」(※5)が番組の予約だけでなく、関連番組の視聴(※6)にも対応。番組記事から過去の番組と未来の番組それぞれを一覧表示することができる。たとえば、ドラマの初回を試しに録画して、スマホで視聴。『次も見たい』と感じたら、同じ記事画面から録画予約するといった使い方も可能。

 3. 縦向き撮影したスマートフォンの動画に対応
 スマートフォンで縦向きに撮影した動画をディーガに送信した場合でも、ディーガ本体で横向きに回転せず縦向きに再生ができるようになった。(※8)(※9)背景や被写体などそれぞれのシーンに合わせた、お好みの向きで撮影し、ディーガに保存することができ、動画をテレビの大画面で見て家族みんなで楽しめる。


※1:スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)のダウンロードが必要。iOS 9.3以降、Android(TM) 4.4以降に対応している。
※2:保存・再生できる写真はJPEG、動画はMP4となる。
※3:スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」で再生できる音楽データはAAC形式のみになる。
※4:ネットワーク環境によっては、撮影動画を安定して再生できない場合がある。撮影動画はスマートフォンに持ち出して再生することをおすすめします。
※5:「番組ニュース」のドラマは東京ニュース通信社、アニメはアニメハックより送られてきます。
※6:ディーガやプライベート・ビエラで番組を録画済みの場合に限る。
※7:スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」で、「絞り込み条件の登録」や「自動予約」を行う場合は、「ディモーラ」のプレミアム会員登録が必要。
※8:スマートフォンは、iOS 9.3以降、Android(TM) 5.0以降に対応。4K縦動画の再生は、Androidの一部機種で制限がある。
※9:本機能のディーガの対象は、2018年春発売モデル(DMR-UBX7050/UBX4050/BRX2050/BRG2050/BRW1050/BRW550)、2017年秋発売モデル(DMR-UBZ2030/UBZ1030/BRT1030/BRT530)。




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2017-12-1

企業の働き方改革、健康経営を支えるアプリ「MyLifePal」を開発
利用者の生活に寄り添うアドバイスの提供によりQoL向上に貢献
 日立

 
「MyLifePal」画面イメージ


 日立は、このほど、スマートフォン向けのヘルスケアアプリケーション「MyLifePal」(マイ・ライフ・パル)を開発した。

 同アプリは、利用者の日常生活に寄り添って、Quality of LifeとQuality of Work両方の向上を支援することを目的としており、利用者の睡眠や食事に関する健康データを管理できるほか、日立の顔画像解析技術により、脈拍やストレス度を計測することも可能。日立は、12月から同アプリの社内実証実験を開始し、2018年度中の実用化をめざす。 主な特長は、以下のとおり。

 1. 食事と美容をテーマに、専門家による利用者への健康アドバイスを提供

  一般の方を対象とした事前調査から、ヘルスケアアプリは長期的に利用されにくいという課題があることに着目し、長く利用者の健康を支援できるよう、積極的に利用者にアドバイスを提供する。また、専門の管理栄養士や美容コンサルタントの監修のもと、女性利用者のニーズが高い食事や美容に関するコンテンツを充実させた。利用者の健康データをもとに、おすすめの食材をお知らせしたり、美容コンサルタントが、コスメ・美容の総合サイト「@cosme」からお薦めの記事を配信したりする。さらに、おすすめの食材を利用した料理のレシピは、キユーピーが提供するレシピサイト「とっておきレシピ」から検索することができる。

 2. 簡便な入力と、トータルな健康データの管理を実現

 利用者が長期にわたって、気軽に、簡便に利用できるよう、健康データの入力方法を工夫した。
  スマートフォンに搭載された機能で歩数や睡眠時間などを自動的に計測するとともに、日立独自の顔画像解析技術により、スマートフォンで顔を撮影するだけで、脈拍やストレス度を測ることも可能。また、その日の調子や疲労感を対話形式で気軽に入力することが可能で、利用者の健康データを、本アプリでトータルに管理することができる。

 現在、日本全体で、働く人の視点に立ち、企業文化、ライフスタイル、働き方を抜本的に変革する「働き方改革」や、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」を推進している。日立は、2016年12月から、働き方改革の全社運動として「日立ワーク・ライフ・イノベーション」にグループ全体で取り組んでいる。同アプリは、日立グループが2015年度より実施している社内ビジネスアイディアコンテスト「Make a Difference!」の2016年度受賞案件で、働き方改革に資するサービスとしての提供をめざし、受賞後の2017年4月から開発に取り組んできたもの。

 日立は、同アプリにおいて、専門家による監修と健康に関するデータをもとに、利用者個人個人の生活に寄り添う健康アドバイスを提供するとともに、今後は日立のヒューマノイドロボット「EMIEW(エミュー)3」に搭載している対話型AI (人工知能)の活用など、継続的に機能を充実させることによって、利用者のQuality of LifeとQuality of Workの向上に貢献していく考え。

 社内ビジネスアイディアコンテスト「Make a Difference!」について

 「Make a Difference!」は、「社会・顧客の未来を切り拓く風土の醸成」「部署の壁を越えて発想・協力する風土の醸成」「一人称のマインドセットの形成」を目的に、2015年度から開始した日立グループ横断の取り組み。2年目となった2016年度は、国内外から寄せられた応募総数496件の中から審査を通過した5チームが、東原執行役社長兼CEOをはじめとする審査員に対しプレゼンテーションを実施し、各チームが事業化に向けた検討を進めている。




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2016-12-19

キヤノンMJ
奥行き感のある文字とかわいいスタンプで手軽に写真加工が楽しめる
iOSアプリケーション“PERSTEXT Cute”を提供開始


 キヤノンMJは、奥行き感のある文字挿入に加え、かわいいスタンプや画像合成により、手軽に写真加工が楽しめる無料の※1iOSアプリケーション“PERSTEXT Cute(パーステキストキュート)”を12月15日より提供する。



サンプル作品


 おもな特長

 “PERSTEXT Cute”は、写真に奥行き感のある文字が挿入できるアプリケーションとして世界で約50万ダウンロードを記録した“PERSTEXT”の姉妹アプリケーション。PERSTEXTの文字の奥行き感はそのままに、より直感的なユーザーインターフェースを採用して簡単な操作を実現したほか、かわいい写真加工を楽しみたい人向けにスタンプや画像合成機能といったデコレーション機能を盛り込んでいる。
 クリスマス仕様のスタンプも2テーマ41種類(有料スタンプ※2も合わせると4テーマ67種類)用意し、クリスマスシーズンに最適な写真加工を楽しむこともできる。iOSを搭載したスマートフォンやタブレットに対応している。

 簡単操作で表現できる奥行き感やさまざまな編集機能

 写真上に入力したテキストの四隅を引っ張るだけの直感的な操作で、奥行き感のある文字が自在にレイアウトできる。さらにスタンプや切り抜き画像の合成で、おしゃれでかわいらしい写真デコレーションも可能。またPERSTEXTでも人気のある多彩なフィルター機能や様々な文字効果(有料)※2も利用でき、SNSへの投稿用写真の加工にも適している。

 SNSで簡単に共有できる

 完成した作品は、メニューボタンからTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSの種類を選んで投稿ボタンを押すだけで簡単に投稿できる。

 Canon PRINT Inkjet対応のインクジェットプリンターで印刷できる

 Canon PRINT Inkjet※3と連携し、完成した作品をインクジェットプリンター PIXUSシリーズで好きな用紙の種類やサイズなどを選び自由にプリントして楽しむことができる。


※1 本商品はiPhone / iPad / iPod touch向けアプリケーション。「App Store」からダウンロードできる。対応機器、OSバージョンなどは商品紹介ページで確認下さい。
※2
一部の追加フォントならびにスタンプ、文字効果などの追加編集機能、広告の非表示機能をそれぞれ120円で販売する。
※3 Canon PRINT Inkjetは、iPhone、iPad、iPod touchからPIXUS、MAXIFY、SELPHYを便利に使うための無料アプリケーション。「App Store」からダウンロードできる。




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2016-5-11

パナソニック
「外からどこでもスマホで視聴」がチャンネル録画保存、バックグラウンド再生、
ピクチャ・イン・ピクチャ再生/3D Touch(iOS機器のみ)に対応

 パナソニックはこのほど、放送中の番組や録画した番組を、ビエラやディーガから外出先や家の好きな部屋でスマートフォンやタブレットに転送し視聴できる、リモート視聴用アプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディア アクセス)」をより便利により使いやすく、バージョンアップした。(※1)

 「外からどこでもスマホで視聴(リモート視聴)」に対応したアプリ「メディア アクセス」は、テレビが無い部屋や外出先など視聴場所を選ばず、さらに公共交通機関での移動中や休憩時間など、わずかな合間にもテレビ番組が視聴可能。見たかった番組の見逃しが減らせるほか、家族がテレビを使っていて見られない時や、自宅でしか見られないローカル番組を旅先などで見るなど、様々な活用ができる。
 「今すぐ見たい!」をかなえる、「外からどこでもスマホで視聴」がテレビの楽しみ方をさらに拡げる。



 
【主な追加機能】(※2)

■チャンネル録画保存
チャンネル録画番組を通常録画一覧へ保存できる。チャンネル録画番組の上書きによる、お気に入り番組の消去を防ぐことができる。

■バックグラウンド再生
メールやメッセージアプリが着信しても、一時停止させることなく放送や録画の再生が継続可能。

■ピクチャ・イン・ピクチャ再生(iOS機器のみ)
ピクチャ・イン・ピクチャ再生ができる。(iOS9以上を搭載したiPad Pro、iPad Air以降、およびiPad mini 2以降対応)

■3D Touch(iOS機器のみ)
ホーム画面と番組表での3D Touchに対応。(iOS9を搭載したiPhone 6S/iPhone 6S Plus対応)

▼こんなシーンで大活躍!アプリの楽しみ方
http://panasonic.jp/viera/mediaaccess/enjoy.html

【対応機種】
▼ビエラ/ディーガ/プライベート・ビエラ対応機器一覧
http://panasonic.jp/viera/mediaaccess/equipment.html

【動作環境】(2016年5月11日現在)
iOS 7.0以降のiPhone/iPod touch/iPad または Android4.0.3以降のAndroid端末。
すべてのアンドロイド端末において、動作を保証するものではない。

【ダウンロード開始】2016年5月11日(水)
▼iOS版ダウンロード
https://itunes.apple.com/jp/app/panasonic-media-access/id879813458?mt=8
▼Android版ダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.panasonic.avc.diga.moj
・サービスのご利用にはCLUB Panasonicへの会員登録(無料)と、ディモーラへの機器登録(無料)が必要。

【推奨ネットワーク構成】
・インターネット回線→無線LANルーター(*)→ビエラ/ディーガ/プライベート・ビエラ
*UPnP対応ルーターが必要。
・利用のネットワーク環境により、ファイアウォールや無線ブロードバンドルーターの設定が必要になる場合がある。共用設備などでセキュリティレベルが高く設定されている環境では利用になれない場合がある。
・つながらない場合、スマートフォンの接続をWi-FiからLTEに変更することで、リモート視聴ができる場合がある。


※1:「Panasonic Media Access(パナソニック メディア アクセス)」の利用には、インターネットの接続が必要。アプリのダウンロードには別途通信料がかかる。LTEや3Gの携帯電話回線でのリモート視聴では多くのパケットが必要。
※2:追加機能利用には、アプリのダウンロード(新しくご利用の方)/バージョンアップ(既にお使いの方)が必要。



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2016-4-27

エプソン
多彩なプリントを楽しめる『Epson Creative Print』がバージョンアップ
- Instagramの写真も楽しめるコラージュ印刷機能を追加 -


 エプソンは、多彩なプリント機能でバラエティー豊かに写真プリントを楽しめる、スマートフォン、タブレット向け無料アプリケーションソフト『Epson Creative Print』の新バージョンを提供開始した。

 『Epson Creative Print』は、スマートフォンやタブレットのWi-Fi®ネットワーク内にあるエプソンプリンターを自動で認識し、Facebookサイトに保存された写真のプリントや、端末に保存された写真を使ったディスクレーベルへのプリント、罫線・便箋などのフォームプリント、アルバムを作成できるフォトブック印刷を簡単に行うことができるアプリケーション。



バージョンアップによる新機能

1.デザインリニューアル

ホーム画面に「Epson iPrint」で好評なタイルデザインを採用し、印刷メニューがより選びやすく、使いやすくなった。

2.コラージュ機能

端末やInstagramに保存されたお気に入りの写真を選んでコラージュを作成し、印刷することが可能となった。

3.対応プリンターの追加

新たにビジネスインクジェットプリンターの一部に対応した。

■『Epson Creative Print』新バージョンついて

アプリ名称 バージョン 価格 公開日
Epson Creative Print(iOS版) 4.0 無料 2016年4月27日
Epson Creative Print(Android™版)

■入手方法

App Store、Google Playからダウンロードする。

■対応端末、対応OS

対応OS 対応端末
iOS 8.0以降 iPhone, iPad, iPad Air, iPad mini
Android™ 4.0以降 800 × 480以上のLCD画面対応のAndroid™機器

※:Android™端末によっては、画面が正しく表示されない場合がある。また端末のメモリー使用状況によっては、動作しない場合がある。

■対応プリンター

カラリオプリンター EP-10VA、
EP-978A3、EP-977A3、EP-976A3※1
EP-907F、EP-906F※1
EP-808AW/AB/AR、EP-807AW/AB/AR、EP-806AW/AB/AR※1
EP-777A※1、EP-776A※1
EP-708A※1、EP-707A※1、EP-706A※1
EP-306※1※2
PF-81※1※2※3、PF-71※2※3、PF-70※2※3
PX-437A※4、PX-436A※4
PX-048A※1※2※3、PX-047A※4、PX-046A※4
プロセレクション SC-PX7VII※1※2、SC-PX5VII※1※2
SC-PX3V※1※2※3
ビジネスインクジェットプリンター
PX-M5041F※4、PX-M5040F※4、PX-S5040※4
PX-M741F※4、PX-M740F※4、PX-M650F※1※2※3、PX-M650A※1※2※3、PX-S740※4、PX-S05B/W※5

※1:フォトブック印刷には対応していない。
※2:手書き合成シート印刷には対応していない。
※3:ディスクレーベル印刷には対応していない。
※4:コラージュ印刷、Facebook写真印刷、塗り絵印刷のみ対応している。
※5:コラージュ印刷、Facebook写真印刷のみ対応している。




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2016-3-10

エプソン
スマートフォン・タブレット端末向け名刺作成アプリ
『Epson 名刺プリント』提供開始

 エプソンは、スマートフォンやタブレット端末から簡単に名刺が作成できる新しい無料アプリケーションソフト『Epson 名刺プリント』を、10日より提供開始した。


名刺作成例
 


 『Epson 名刺プリント』は、「背景」、「フレーム」、「スタンプ」、「写真」、「文字」の5つの要素を自由に組み合わせるだけで、ビジネスはもちろんプライベートでも使えるオリジナル名刺が簡単に作成できるスマートフォン・タブレット端末向けのアプリケーション。デザイン素材は、「背景」160種類、「フレーム」91種類、「スタンプ」154種類をご用意。お好みのデザイン素材と写真や文字を組み合わせるだけで、スマートフォン・タブレット端末と同じネットワーク内にあるエプソンプリンターより印刷することができる。エプソンの純正用紙「両面名刺用紙<半光沢>」を利用すれば、文字も写真もきれいな名刺を簡単に作成することが可能。対応プリンターは、名刺サイズ用紙に対応している「PF-71」「PF-70」「PF-81」、「PX-S05W/B」の4機種5モデルとなる。

 ※給紙枚数は1枚。



■「Epson 名刺プリント」入手方法

App Store、Google Playからダウンロードしてお使いください。

■対応OS、対応端末

対応OS 対応端末
iOS 8.0以降 iPhone, iPad, iPad Air, iPad mini
Android™ 4.0以降 1280×720以上のLCD画面対応のAndroid™機器

※Android™端末によっては、画面が正しく表示されない場合がある。また端末のメモリー使用状況によっては、動作しない場合がある。

■対応プリンター

カラリオ・プリンター 「PF-71」「PF-70」「PF-81」
ビジネスインクジェットプリンター 「PX-S05W/B」

■対応用紙

商品名 型番 標準価格
両面名刺用紙<半光沢> KNC100RHK オープンプライス




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2016-3-4

NECソリューションイノベータ
スマートフォンアプリ「睡眠日誌」をGoogle Playで無償公開
~ 睡眠習慣の改善を支援 ~


 NECソリューションイノベータは、睡眠習慣の改善を支援するスマートフォンアプリ「睡眠日誌」を、3日よりGoogle Playで無償公開した。

 同社では、働く人のこころとからだの健康をICTで支える取り組みの1つとして、人々の生活に大きく影響する「睡眠」を対象とし、「不眠のための認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy for Insomnia、以下CBTi)」の専門家である早稲田大学人間科学学術院 岡島義 助教との共同研究を進めている。

 今回開発した「睡眠日誌」は、CBTiの基本である睡眠状況の記録を行うシンプルなツールで、毎日の睡眠を記録することで、睡眠状況を簡単に把握できる。更に、同アプリが提供する「快眠のヒント」から得た知識をもとに、記録した睡眠状況を振り返ることで、利用者自身でよりよい睡眠習慣を見つけ出すことができるようになる。

 同社は、今回の無償公開によって本アプリの効果を検証すると共に、睡眠に関心のある方や悩みを抱える方々に向けた機能拡充を行い、事業化を目指す。

 背景


 近年、質の悪い睡眠が生活習慣病の発症に大きな影響を及ぼすことが明らかになる中で、日本人を対象にした調査では、5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と回答するなど、多くの人が睡眠に関する悩みを抱えている。(注)

 そこで同社は、誰でも気軽に睡眠の改善支援が受けられる環境を目指し、不眠の対処方法として用いられているCBTiをベースに、不眠の改善を目的としたスマートフォンアプリを、CBTiの専門家とともに開発した。
 2015年3月には、神奈川県未病産業研究会からの委託を受け、約200名の協力者に対して、同アプリを用いた実証評価を行った。同実証評価結果を踏まえ、CBTiの基本である睡眠状況の記録を行う、スマートフォンアプリ「睡眠日誌」を開発した。


特長

「睡眠日誌」は、睡眠の専門家監修による医学的な根拠に基づいた3つの機能により、利用者自身でよりよい睡眠習慣を得るための支援を行う。

  1. 記録:睡眠状況を可視化

    毎日の睡眠の状況をアプリから記録し、日々の状況をグラフなどで可視化する。
    よりよい睡眠を得るためには、睡眠の状況を正しく把握することが重要。日々の状況を振り返り自ら記録することで、睡眠のリズムなど気づきを得ることができる。

  2. 学習:睡眠に関する正しい知識を習得

    睡眠の専門家が医学的根拠に基づいてまとめた睡眠に関する情報を、「快眠のヒント」として提供する。
    「記録」によって得た気づきと「学習」で得た正しい知識を組み合わせることで、利用者自身でよりよい睡眠習慣を見つけ出すことができる。

  3. チェック:簡単な質問で「ねむり度」を確認

    簡単なアンケート形式の質問に答えるだけで、質の高い睡眠を取ることができているかを「ねむり度」によってチェックできる。
    定期的なチェックにより、日頃の睡眠習慣や改善状況を確認することができる。

今回無償公開するアプリは、Android端末向けとなる。iOS端末向けのアプリは、App Storeより近日公開予定。






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2016-3-1

カシオ計算機
演歌やダンスミュージックも簡単に創作・公開できる自動作曲アプリ
「1~8小節のメロディー」をもとに「1曲まるごと」自動的に創作

 カシオ計算機は、思いついた短いメロディーをもとに、1曲まるごと自動作曲してくれるiPhone用アプリ『Chordana Composer(コーダナ コンポーザー)』をバージョンアップし、このほどApp Storeで公開した。既に「Chordana Composer」を購入済のユーザーは、無償でバージョンアップできる。

 同社が昨年1月に発売した『Chordana Composer』は、音楽や楽器の知識がなくても、ポップス・ロック・ジャズなど様々なジャンルの曲を簡単に創作できるアプリとして人気を得ている。

 このほど公開しました『Chordana Composer Ver.3.0』は、従来バージョンで好評の9種類の音楽ジャンルに加えて、演歌とEDM(Electronic Dance Music)も自動作曲できる。創作した曲にスライドショー映像を付けることもでき、ピクチャー・イン・ピクチャー(写真と楽譜の同時表示)スタイルのスライドショーも作成可能。旅先で撮った写真と共にYouTubeで公開したり、オリジナルBGV(Background Video)として店舗で映したりなど、幅広く活用できる。
  • 作曲や楽器の知識が無くても多彩な曲を創作できる

  • マイク入力画面
    口笛・歌声(マイク)またはドレミ(ボタン)で入力した1~8小節のメロディー(モチーフ)をもとに、オリジナル曲を自動的に創作する。曲のジャンルは、演歌・EDM・ポップス・ロック・ジャズ・クラシカル・ラテンなど11種類から選べる。
  • 音楽スキルを活かせる機能も充実

    画面の鍵盤を弾く方法、五線譜上に音符を配置する方法でもモチーフを入力できる。自動作曲の際、モチーフを曲内で使う場所や助奏(オブリガート)の有無も指定可能。完成した曲は、鍵盤自体が光る当社の「光ナビゲーションキーボード」※1でも楽しめる。

  • 創作した曲を動画にして公開できる

    完成した曲を聴いて楽しむだけでなく、スライドショー映像を付けてYouTubeで公開できます。表示内容は、iPhoneのカメラロールに保存されている静止画、創作曲の五線譜、ピクチャー・イン・ピクチャー(カメラロール画像と五線譜の同時表示)から選べる。


カテゴリ
アプリ名
公開時期
App Store 販売価格※2
ミュージック
Chordana Composer Ver.3.0
2月29日
¥600


※1 市販のインターフェイスまたはアダプタ等が必要。
※2
2016年2月29日現在。App Storeにより、予告なく価格変更となる場合がある。





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2015-12-18

リコー
簡単・安全にネットワーク接続が可能なスマートフォン・タブレット用アプリ 
「RICOH TAMAGO Interchange」無償提供を開始

   リコーは、自分のスマートフォン・タブレット端末を簡単・安全にネットワークに接続することができるアプリケーション「RICOH TAMAGO Interchange(リコー タマゴ インターチェンジ)」(無償)を公開した。

 無線LANに接続する為にはSSIDやパスワードを入力してログインが必要だが、リコーの提供するBLE(Bluetooth® Low Energy)*を搭載した無線LANアクセスポイント「仲介機」がごく限定された範囲でログイン情報を通知する。「RICOH TAMAGO Interchange」がインストールされているスマートフォンやタブレット端末がこの範囲に入ると、あらかじめ設定されたネットワークに簡単・安全に接続することが可能となる。また、このネットワーク情報は一定の時間が経過すると端末から削除される。

 *BLE:近距離無線通信技術Bluetoothの拡張仕様の一つで、極低電力で通信が可能なもの。

 例えば、異なる会社に所属する人たちが集まって会議を行う場合を想定すると、参加者が会議室に設置した「仲介機」に各自のタブレット端末を近づけるだけで、ネットワークに参加することが可能。あわせて、リコーの提供するオンプレミス型クラウドサービス「RICOH e-Sharing Box」と連携させることもできる。同一ネットワークに紐付けられた「RICOH e-Sharing Box」上の「共有フォルダ」にタブレット端末からプレゼンテーション資料を保存すれば、参加者が各自資料をダウンロードしたり、無線接続で資料のプロジェクター投写や複合機での印刷が可能。

 同アプリケーションは、iOSとAndroidTMに対応しており、App StoreおよびGoogle PlayTMから無料でダウンロードして利用できる。

 *対応OS:iOS 8.0以上, Android 4.4以上(BLE対応機種に限る)




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2015-12-15

キヤノンMJ
写真撮影を楽しく便利にする
無料のiOSアプリケーション4商品を提供開始 
 キヤノンMJは、フォトライフを一層楽しく便利にするiOS無料アプリケーション※1“BestShutter”(ベストシャッター)、“Photo Log Map”(フォトログマップ)、“TakeMyPic”(テイクマイピック)、“Easy Photo Sorter”(イージーフォトソーター)の4商品を12月14日より順次提供する。


 おもな特長

 デジタルカメラやスマートフォンなどの撮影機器やSNSの普及により、写真を撮影・共有する場面はますます増えている。これまでもキヤノンMJは、写真と音楽を組み合せたスライドショー作成アプリ「思い出ぽん!」シリーズや、写真と文字を組み合せてメッセージ性の高い作品を制作する写真加工アプリ「PERSTEXT」などを提供し、新しい写真の楽しみ方を提案してきた。そして今回、さらなる写真の楽しみを広げるために、「撮る」「加工する」「見る、見せる、整理する」といったさまざまなシーンで活用できる無料のiOSアプリケーションの提供を開始する。これらのアプリケーションにより、デジタルカメラやスマートフォンでより一層写真を楽しむ機会を幅広く提供する。

 子どもやペットの一番かわいい瞬間を撮影できる“BestShutter”(ベストシャッター)



 “BestShutter”は、なかなかこちらを向いてくれない子どもやペットを撮影するためのアプリケーション。子どもやペットは自分の好きな音にとても敏感なため、撮影時に楽しい音、振り向く音を使うことによって、素敵な表情を撮影することができる。 あらかじめ入っているさまざまなサウンドや、自分で録音したサウンドで「うちの子の一番かわいい瞬間!」が撮影できる。静止画の撮影はもちろん、動画撮影後にベストなシーンを選んで写真に切り出すこともでき、決定的瞬間を逃さない。また、デジタルカメラでの撮影時にも、サウンド再生機能を使って子どもやペットの関心を引き付ける撮影補助ツールとして利用することも可能。(2015年12月14日提供開始)

 撮影記録マップを簡単に作成できる“Photo Log Map”(フォトログマップ)

 “Photo Log Map”は、旅行や山登りなどさまざまなシーンで、撮影記録を場所情報とともに残したいというニーズに応えるアプリケーション。撮影した写真データとスマートフォンの位置情報サービスを使用して、撮影記録マップを簡単に作成することができる。GPS非搭載のデジタルカメラで撮影した写真データでも、スマートフォンのGPSログと関連づけて撮影記録マップを作成することができる。マップには写真のほかに、ロケーションの状況を記録したテキストメモやサウンドメモを追加することも可能。また、記録したログはGPXファイルに書き出す※2ことで、他のアプリケーションで活用することもできる。(2015年12月下旬提供開始予定)

 自身の望む構図で撮影を依頼できる“TakeMyPic”(テイクマイピック)

 “TakeMyPic”は、旅先などで他人に撮影を頼む際、自分の望む構図で撮影してもらうのに役立つアプリケーション。スマートフォンの撮影画面上で、自分を写し入れたい位置に人型のマークを入れることで、撮影する人に自分が決めた構図を伝えることができる。さらに、見本となる構図の写真を事前に撮影することで、撮影する人はそれに重ね合わせるように撮ることができ、大切な旅の記念撮影などでの失敗を防ぐことができる。(2015年12月下旬提供開始予定)

 スマートフォン内の写真を簡単に整理できる“Easy Photo Sorter”(イージーフォトソーター)

 スマートフォンで気軽に撮影ができる環境になり、スマートフォン内に大量の写真が保存されるようになった。“Easy Photo Sorter”は、そのような大量の写真を整理するためのアプリケーション。日付・時間・曜日などの情報を組み合せて整理したい条件を設定すると、アプリケーション起動時に、iPhone / iPadの写真アルバムの中にその条件でフォルダーが作成され、自動で写真を整理することができる。例えば、平日昼間と平日夜間・休日といった分け方をすることで、プライベートと仕事の写真を分類することができるなど、さまざまな活用をすることができる。(2016年1月下旬提供開始予定)

 iPhone、iPadに対応※3

 各商品はiPhone / iPad向けアプリケーション。「App Store」からダウンロードできる。

※1 広告の非表示機能をそれぞれ120円で販売する。
※2
オプションの追加機能(120円)。GPX:GPS測位データを記録するファイルフォーマットの1形式。
※3
対応機器、OSバージョンなどは各商品紹介ページを確認ください。

  商品紹介ページ




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2015-12-14

カシオ計算機
 思いついた短いメロディーからEDMなどを自動的に創作
ダンスミュージックを簡単に創って楽しめるiPhone用無料アプリ


マイク入力画面


 カシオ計算機は、思いついた短いメロディー※1をもとに、EDM(Electronic Dance Music)などのダンスミュージックを1曲※2まるごと自動作曲してくれるiPhone用無料アプリ『CHORDANA TRACKFORMER(コーダナ トラックフォーマー)』をApp Storeで公開した。

 同社は、EDMなどの創作やプレイに必要な機能を一台に凝縮したデジタル ダンスミュージックギア「TRACKFORMER」シリーズ(オープン価格)を今年3月に発売し、好評を博している。一方、同社が今年1月に発売したiPhone用有料※3アプリ「Chordana Composer(コーダナ コンポーザー)」は、多彩な曲を手軽に創作できる人気アプリとして定着している。

 『CHORDANA TRACKFORMER』は、EDMとヒップホップの創作に特化した無料アプリ。鼻歌や口笛を録音した短いメロディー(パーツ)をもとに、EDMなどを自動作曲できる。作曲未経験者でも手軽に創作してYouTubeで簡単に公開でき、さらに作曲や楽器のスキルを持つ方のニーズに応える多彩な機能も備えている。
  • 作曲や楽器の知識が無くてもオリジナル曲を創作できる
  • 口笛・歌声(マイク)またはドレミ(ボタン)で入力した1~4小節のメロディー(パーツ)をもとに、ダンスミュージックを自動的に創作する。曲のジャンルは、EDM(Electronic Dance Music)1~3、EDM BASS、Hip hop(ヒップホップ)の5種類から選べる。
  • 音楽スキルを活かせる機能も充実
  • 画面の鍵盤を弾く方法、画面の五線譜上に音符を配置する方法でも、1~4小節のメロディー(パーツ)を入力できる。自動作曲の際、入力した短いメロディーを曲内で使う場所・小節単位のメインメロディー変化幅・サブメロディーの有無なども指定可能。
  • 創作した曲を幅広く楽しめる
  • 完成した曲はiPhoneで聴いて楽しむだけでなく、同社のデジタル ダンスミュージックギアTRACKFORMER XW-PD1/ XW-DJ1でも活用できる。また、創作曲をメールで送信したり、静止画のスライドショーを付けてYouTubeで公開することもできる。


※1: 初期設定のテンポ(1分間に128拍)で2小節を入力した場合、約3.8秒。

※2: 一曲はおよそ65小節~110小節。自動作曲の設定により変動する。

※3: 価格は、App Storeで確認ください。





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