新製品 デジタルカメラ P-1

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2022-5-25


小型・軽量のAPS-Cサイズミラーレスカメラ“EOS R10”を発売
「EOS Rシステム」による本格的な静止画・動画撮影をより手軽に実現


キヤノン

 キヤノンは、小型・軽量ボディーに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しむことができるミラーレスカメラ“EOS R10”を2022年7月下旬に発売する。

 “EOS R10”は、小型・軽量と本格的な静止画・動画撮影を両立し、ハイアマチュアからエントリーユーザーまで幅広い撮影ニーズに対応する、APS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラ。新開発の「RF-Sレンズ※1」に対応するとともに「RFレンズ※2」や、「マウントアダプター EF-EOS R」(2018年10月発売)を装着することで「EFレンズ※3」も使用できる※4

 おもな特長

 決定的な瞬間を捉える高速連写・高性能AF

 メカシャッター/電子先幕による撮影時は、AF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時は、AF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写※5が可能。さらに、「EOS R3」(2021年11月発売)のAF被写体検出技術を継承し、人物、動物(犬・猫・鳥)、乗り物(モータースポーツにおける車・バイク)の動きが速いシーンにおいて快適な撮影が可能※6

 新開発のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」が実現する高画質

 新開発の有効画素数最大約2420万画素※7APS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現し、有効画素数最大約3250 万画素のCMOS センサーを搭載する「EOS 90D」、「EOS M6 Mark II」(ともに2019年9月発売)と同等の解像性能を達成している。

 多様な撮影シーンに対応する動画性能

 6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現している。また、レンズ内光学式手ブレ補正機構(レンズ内IS)を搭載したRFレンズ装着時は、動画電子IS※8とレンズ内ISの協調制御によって手ブレをより効果的に軽減し、歩きながらの撮影など、多様な撮影シーンに対応可能。


商品名 EOS R10
価格 オープン価格
発売日 2022年7月下旬

※1「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」(2022年6月下旬発売予定)、「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」(2022年6月下旬発売予定)
※2「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」(2021年12月発売)は動作保証外。
※3EF-Mレンズを除く。EFシネマレンズは動作保証外。
※4「マウントアダプター EF-EOS R 0.71x」(2020年11月発売)は動作保証外。
※5連続撮影速度の条件およびサーボAF時に最高連続撮影速度に対応するレンズについては、キヤノン公式WEBサイト「cam.start.canon」上にある“EOS R10”の「詳細ガイド」もしくは「補足情報」を参照ください。
※6被写体によっては動物検出・乗り物検出できないことがあります。また、犬・猫・鳥ではない被写体に対して動物と検出する場合や、車、バイクではない被写体に対して乗り物と検出する場合もあります。
※7総画素数約2550万画素。使用するレンズまたは画像処理により、有効画素が減少することがあります。
※8動画電子IS使用時は、撮影範囲が狭くなります。




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2022-5-24

キヤノン
「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデル“EOS R7”を発売
最高8.0段の手ブレ補正と高速連写・高性能AFを実現



EOS R7 *RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM 装着時

 キヤノンは、RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルカメラとして、新開発の有効画素数最大約3250万画素※1APS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラ“EOS R7”を2022年6月下旬に発売する。

“EOS R7”はEOS Rシリーズ初のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、高速連写と高画質を両立したミラーレスカメラ。高いAF性能と被写体検出機能により、高速、高性能を求めるハイアマチュアユーザーのニーズに応える。

 主な特長

 動体撮影など幅広いシーンに対応する高速連写・高性能AF

 メカシャッター/電子先幕による撮影時は、EOS Rシリーズ最速※2となるAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時は、AF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写※3が可能。さらに、「EOS R3」(2021年11月発売)のAF被写体検出技術を継承し、人物、動物(犬・猫・鳥)、乗り物(モータースポーツにおける車・バイク)の動きが速いシーンにおいて快適な撮影が可能※4

 約3250万画素のEOS Rシリーズ初のAPS-CサイズCMOSセンサー

 新開発の有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により、APS-CサイズCMOSセンサー搭載のEOS史上最高解像性能※5を実現している。また、7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現し、「Canon Log 3」に対応するなど、画質にこだわる動画クリエイターのニーズに応える。

 協調制御による最高8.0段※6の手ブレ補正

 ボディー内5軸手ブレ補正機構を搭載し、手ブレの発生しやすい環境でも快適な撮影を実現している。さらに、レンズ内光学式手ブレ補正機構(レンズ内IS)を搭載したRFレンズ※7装着時は、カメラとレンズそれぞれの手ブレ補正機構が協調することで、最高8.0段の手ブレ補正が可能。


商品名 EOS R7
価格 オープン価格
発売日 2022年6月下旬

※1 2022年5月24日時点。「EOS R10」(2022年7月下旬発売予定)も同様。
※2 連続撮影速度の条件およびサーボAF時に最高連続撮影速度に対応するレンズについては、キヤノン公式WEBサイト「cam.start.canon」上にある“EOS R7”の「詳細ガイド」もしくは「補足情報」をご参照ください。
※3 被写体によっては動物検出・乗り物検出できないことがあります。また、犬・猫・鳥ではない被写体に対して動物と検出する場合や、車、バイクではない被写体に対して乗り物と検出する場合もあります
※4 2022年5月24日時点。ISO12233準拠のCIPA解像度チャートでの評価。
※5 Yaw/Pitch方向、CIPA規格準拠。RF24-105mm F4 L IS USM(2018年10月発売)、f=105mm時。
※6 ボディー内5軸手ブレ補正機構の協調制御に対応したRFレンズ装着時。




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2017-4-19

4K搭載 光学30倍ズーム高性能コンパクト

デジタルカメラ LUMIX DC-TZ90 発売
180度チルト対応タッチパネル式モニター搭載で、「4Kセルフィー」も撮影できる
 

 パナソニックは、光学30倍ズームレンズ、秒間30コマ連写の「4Kフォト」で自分撮りができる「4Kセルフィー」を搭載した高倍率コンパクトデジタルカメラ LUMIX DC-TZ90 を6月15日より発売する。

 近年、コンパクトデジタルカメラ市場では、旅行の携帯用カメラとして根強いニーズがある高倍率ズームやタフボディタイプの需要は堅調に推移している。
 新製品は、前モデルTZ85と同様、持ち歩きにも便利なコンパクトボディに、広角24mm(※1)から光学30倍ズームのライカDCレンズ、ファインダーを内蔵し、新たに自分撮りもできる180度チルト対応タッチパネル式モニターや高精細な20.3M高感度MOSセンサーを搭載。これにより、高画質な写真を多彩な撮影方法でお楽しみできる。また、4Kを搭載し、4K30p動画はもちろんのこと、秒間30コマ連写で長時間連写ができる「4Kフォト」に対応。さらにその機能を使って自分撮りができる「4Kセルフィー」も新たに搭載し、撮影後に好きなフォーカスポイントが選べる「フォーカスセレクト&フォーカス合成モード」とあわせ、思い通りの写真表現を実現する。


 同社は同製品を、旅やイベントなどの幅広いシーンで写真・動画撮影に満足いただける高倍率・高画質コンパクトカメラとして提案する。

品名 デジタルカメラ
品番 DC-TZ90
-K(ブラック)/-S(シルバー)
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 6月15日
月産台数 1,500台

 特長
  1. 広角24mm(※1)/光学30倍ライカDCレンズ、20.3M高感度MOSセンサーにより高画質を実現
  2. ローアングル撮影や自分撮り、ファインダー撮影も楽しめる
    ・180度チルト対応タッチパネル式モニター
    ・約117万ドット相当ファインダー内蔵
  3. 思い通りの写真表現を実現する 「4Kフォト」モード、 「4Kセルフィー」モード、「フォーカスセレクト&フォーカス合成」モード

※1:35mm判換算。

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2017-4-6

キヤノン
光学40倍ズームレンズを搭載した“PowerShot SX730 HS”を発売
約180°回転するチルト式液晶モニターにより自分撮りにも対応
 

 キヤノンは、持ち歩きやすい質量約300gの軽量ボディーに24-960mm相当の幅広い撮影領域に対応する光学40倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ“PowerShot SX730 HS”を2017年5月下旬より発売する。


品名 PowerShot SX730 HS(シルバー/ブラック)
価格 オープン価格
発売日
2017年5月下旬


 おもな特長

 “PowerShot SX730 HS”は、薄型・高倍率モデルとして定評のある「PowerShot SX720 HS」(2016年3月発売)の後継機種で、広角から望遠までの撮影に加え、上手に自分撮りを行いたいというニーズに対応し、新たに約180°回転するチルト式液晶モニターを採用している。旅先や趣味、イベント、ビジネスなどのさまざまなシーンにおいて、気軽に携行でき、幅広い撮影用途に対応する。

 望遠撮影時にも高画質を維持した撮影が可能な光学40倍ズームレンズを搭載

 広角24mmから望遠960mm相当の光学40倍ズームレンズを搭載しており、望遠撮影時にも画像の劣化を抑えた高画質な写真や動画の撮影が可能。また、デジタルズームを進化させた「プログレッシブファインズーム」機能により、高い解像感のまま約1920mm相当の望遠撮影を行うこともできる。

 自分撮りに便利な約180°チルト式液晶モニターを採用

 上方向に約180°回転するチルト式液晶モニターを採用しており、「自分撮りモード」で明るさなどを調整し、構図や表情を確認しながら撮影することができる。また、通常撮影時に被写体となる人物の美肌効果の調整が可能な「美肌モード」を搭載しており、ユーザーの撮影意図に沿った撮影設定が可能。

 約2030万画素CMOSセンサーと高性能映像エンジンDIGIC 6による高画質

 カメラ部有効画素数約2030万画素のCMOSセンサーと高性能映像エンジンDIGIC 6を搭載しており、これらを組み合わせることで、暗いシーンでもブレやノイズを抑えた鮮明な写真撮影が可能。また、DIGIC 6は動画記録にも優れており、手軽にフルHD動画の撮影ができる。

 ※ 35mmフィルム換算。


 商品紹介ページ




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2017-2-24


美景」「美顔」「美脚」がひときわ映える自撮り用デジタルカメラ
SNS映えする色鮮やかな自撮り写真を撮りたい女性に
 
カシオ
が発売


EX-FR100L
 
 カシオ計算機は、“Amazing Gear(アメージングギア)”をコンセプトに写真の新しい楽しみ方を創造し続けているデジタルカメラ“EXILIM(エクシリム)”の新製品として、「美景」「美顔」「美脚」がひときわ映える自撮り写真が撮れるデジタルカメラ『EX-FR100L』を、3月17日より限定2,000台で発売する。

 同社は、2008年に肌を美しく再現する「メイクアップ機能」を開発、2013年からはチルト液晶を搭載し、鏡のように自分の顔映りを確認しながら撮影できるなど「自撮り」に便利な機能・構造を進化させてきた。一方、2014年には、アウトドアに持ち出せる防水・防塵・耐衝撃のタフネス構造を備え、かつ、カメラ部とコントローラー部をセパレートできるFRシリーズを発売。さまざまな場所で自由なアングルでの撮影が可能なことから好評を博している。

 今回発売する新製品『EX-FR100L』は、これまで培ってきたメイクアップなどの画像処理技術・画像解析技術と、FRシリーズで好評のアウトドア仕様を融合させた、アクティブなシーンで女性が自撮りを楽しむためのデジタルカメラ。
 「SNSで映えるオシャレな自撮り写真を撮りたい」という女性のために、顔や全身の肌を滑らかに美しく表現すると同時に、背景の彩度やコントラストを上げ、色鮮やかでポップな色彩に仕上げる新機能「メイクアップアート」を搭載。美顔と美景を両立した印象的な一枚が簡単に撮影できる。
 さらに、16mmの超広角レンズを活かし、すらりとした美脚に撮影できる「美脚ガイド」を新たに搭載。撮影時に表示されるガイドに顔と脚を合わせてポーズをとると、美脚に撮影できる。もちろん、FRシリーズならではの防水・防塵・耐衝撃構造を備え、海やリゾートなど、アクティブなシーンでも気兼ねなく使用できる。レンズ部とコントローラー部が分離する形状も継承し、自撮りのアングルもアップから全身まで自由自在。

 色鮮やかな背景、滑らかで自然な美肌、すらりとした美脚の3つが映える、女性のための自撮り用デジタルカメラとして提案する。



機種名
ボディカラー
メーカー希望小売価格
発売日
生産台数
EX-FR100L
PK / WE
オープン
3月17日
2,000台
 
PK(ピンク) / WE(ホワイト)



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2017-2-24

カシオ計算機
美肌効果と高画質を両立するデジタルカメラ「エクシリム」
さまざまな撮影環境や肌コンディションでも好みの美肌効果で撮影


 
EX-ZR3200


 カシオ計算機は、“Amazing Gear(アメージング ギア)”をキーワードに、デジタルならではの新しい楽しみ方や用途を創造し続けているデジタルカメラ“EXILIM(エクシリム)”の新製品として、室内や逆光など、さまざまな環境下でも好みの美肌効果を発揮する進化したメイクアップ機能搭載の『EX-ZR3200』を4月14日より発売する。

 新製品『EX-ZR3200』は、新たな画像処理のアルゴリズムの開発により、好評のメイクアップ機能を進化させ、室内、屋外、逆光、夜景など、さまざまな光の環境下でも安定して自然な美肌に仕上げられるインテリジェント性能を持たせている。撮影環境と肌のコンディションに合わせて画質を調整し、自分で選んだメイクアップ機能の効果を反映させることができる。

 さらに、高精細な画像が撮影できる1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーを採用。背景を美しく高画質で撮影しながらも、メイクアップ機能により、気になる毛穴やしわ、くすみをカバーできるので、カフェやパーティなどの薄暗い室内、白飛びしやすい明るい屋外などでも、美しい背景と自然な美肌を両立する。180度開くチルト液晶、フロントシャッターボタンの搭載により、自撮りも簡単にできる。
 もちろん、撮影した動画・画像をスマートフォンに自動送信する「エクシリムオートトランスファー」も搭載しており、人物も背景も美しく撮れた写真をすぐにSNSにアップできる。


機種名
ボディカラー
メーカー希望小売価格
発売日
当初月産台数
EX-ZR3200
VP / WE
オープン
4月14日
3,000台
 
VP(ビビッドピンク) / WE(ホワイト)




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2017-2-17

キヤノン
EOSエントリークラスにおける最高画質と高精度なAF性能を実現
携帯端末との親和性に優れた“EOS 9000D”と“EOS Kiss X9i”を発売
 
EOS 9000D
※ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM装着時

 キヤノンは、カメラボディー上面の表示パネルや2つの電子ダイヤルを搭載し高い操作性を実現した本格志向ユーザー向けの“EOS 9000D”と、簡単な操作で満足度の高い写真や動画の撮影が可能なファミリー向けの“EOS Kiss X9i”の2機種を2017年4月上旬より発売する。


品名 EOS 9000D EOS Kiss X9i  EF-S18-55mm
F4-5.6 IS STM
ワイヤレスリモート
コントローラーBR-E1 
 
価格 オープン価格  3万6,000円(税別) 4,300円(税別)   
発売日
2017年4月上旬   


 おもな特長

 “EOS 9000D”および“EOS Kiss X9i”は、従来機種「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」(ともに2015年4月発売)を2年ぶりにリニューアルし、一眼レフカメラを新たに使い始めるユーザーのニーズに合わせてAF性能や画質、操作性、ネットワークとの親和性などを高めたデジタル一眼レフカメラ。

 「デュアルピクセルCMOS AF」搭載により世界最速※1のAF合焦速度を実現

 CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」をエントリークラスで初めて搭載しており、ライブビュー撮影時において、世界最速の高速AFを実現している。また、ファインダー撮影時においても、上位機種「EOS 80D」(2016年3月発売)と同じオールクロス45点AF※2を採用しており、広範囲において高精度な合焦が可能。


 EOSエントリークラスにおける最高画質へと進化した基本性能

 有効画素数約2420万画素※3のAPS-CサイズCMOSセンサーと最新の映像エンジンDIGIC 7の搭載により、高画素でありながら、最高ISO25600(動画撮影時は最高ISO12800)の常用ISO感度を達成している。また、最高約6コマ/秒の高速連写撮影が可能。

 Wi-Fi / NFC / Bluetooth®※4対応により携帯端末とのネットワーク連携を強化

 スマートフォンなどの携帯端末やパソコン、プリンターなどの周辺機器への接続手段として、Wi-Fi / NFC / Bluetoothに対応しており、リモート撮影や、撮影後の写真や動画をワイヤレスで手軽に転送でき、各種機器に保存したりSNSなどを通じて共有したりすることができる。


※1 0.03秒。APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラの撮像面位相差AFにおいて。2017年2月14日現在(キヤノン調べ)。CIPAガイドラインに準拠して測定したAF時間の結果から算出(撮影条件や使用レンズにより異なる)。内部測定方法。[測定条件] 撮影輝度:EV12(常温・ISO100)、撮影モード:M、“EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM”使用、焦点距離:55mm位置、ライブビュー撮影、AF方式:ライブ1点(中央)、AF動作:ワンショットAF時。
※2 装着するレンズやアスペクト比の設定により、測距点数、デュアルクロス測距点数、クロス測距点数が変動する。
※3 総画素数は約2580万画素。
※4Bluetooth low energy technologyに対応。以降の表記においてはBluetoothと記載。Bluetooth機能の動作条件は、接続機器が下記を満たすもの。Androidの場合: Android5.0以上で、かつBluetooth4.0以上を搭載。iOSの場合: Bluetooth4.0以上を搭載(iPhone 4s以降/iPad 3rd以降/iPodtouch 5th以降)。
ただし、上記の動作条件を満たす機器であっても、機種によっては、Bluetooth接続ができないものがある。Bluetooth接続ができない場合、一部のリモートコントロール機能が使用できない。Bluetooth接続ができない場合でも、機器とWi-Fi接続による画像の転送、リモート操作は可能。




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2017-2-17

「デュアルピクセルCMOS AF」搭載により高精度AFと高画質を両立
快適な操作が可能な小型ミラーレスカメラ“EOS M6”を発売
~キヤノン~

EOS M6(シルバー)
※ EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM装着時
 

 キヤノンは、「デュアルピクセルCMOS AF」の搭載により素早く追従性の高いAFを実現した小型のミラーレスカメラ“EOS M6”を2017年4月上旬より発売する。


品名 EOS M6(ブラック/シルバー) 電子ビューファインダー“EVF-DC2”ブラック/シルバー “ボディジャケットEH30-CJ”
(ブラック/ブラウン) 
価格 オープン価格 2万5,000円(税別)   4,900円(税別)  
発売日 2017年4月上旬   


 おもな特長

 “EOS M6”は、「EOS M3」(2015年3月発売)の後継機種で、小型でありながらキヤノン独自のAF技術により、素早く動く被写体でも高精度に捕捉することができるミラーレスカメラ。写真愛好家のハイアマチュアユーザーから、スマートフォンやコンパクトカメラでの撮影からさらに一歩ステップアップし高画質な写真や動画の撮影を楽しみたいと考えるユーザーまで、本格的な写真表現を求めるニーズに幅広く対応している。

 高精度・高画質を両立するキヤノン独自の「デュアルピクセルCMOS AF」

 有効画素数約2420万画素※1の全画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載したAPS-CサイズCMOSセンサーを採用し、幅広いエリア※2での素早い合焦と滑らかな追従に加え、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定では最高約9.0コマ/秒の連写性能を実現している。また、ノイズの少ない高画質な写真や動画の撮影が可能。

 最新の映像エンジンと約2420万画素CMOSセンサー搭載による画質の進化

 最新の映像エンジンDIGIC 7とAPS-Cサイズ・有効画素数約2420万画素CMOSセンサーの搭載により、従来機種※3と比べて高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、静止画撮影時において常用ISO25600の高感度を実現している。夜景や室内などの暗い場所でもノイズを抑え、質感や立体感を描写する高画質な撮影が可能。


 EOSのデザイン思想を継承し、デザインと操作性を追求

 EOSのデザイン思想である「先進・スマート・人にやさしい」を継承するミラーレスカメラとして、滑らかな曲線形状のシャッターボタン周辺部や、ボディーをしっかりホールドできる流体造形のグリップ部など、撮影に集中できるデザインと操作性を追求している。また、ブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションを用意。さらに、新開発の外付けEVF(電子ビューファインダー)“EVF-DC2”(別売り)に対応し、シーンに応じてファインダー撮影を楽しむことが可能。


※1 総画素数は約2580万画素。
※2 撮像面の約80%(縦)×80%(横)の範囲。
※3 「EOS M3」(2015年3月発売)。


  商品紹介ページ


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2017-2-16

キヤノン
映像エンジンDIGIC 7を搭載した薄型・軽量のプレミアムモデル
“PowerShot G9 X Mark II”などコンパクトカメラ4機種を発売


PowerShot G9 X Mark II(シルバー) 


 キヤノンは、プレミアムコンパクトカメラGシリーズの新製品“PowerShot G9 X Mark II”をはじめとしたコンパクトデジタルカメラ4機種を2017年2月23日より発売する。ハイアマチュアからエントリーユーザーまで、写真を楽しみたいと考えるユーザーの多様なニーズに応える。


品名 価格 発売日
PowerShot G9 X Mark II(ブラック/シルバー)  オープン価格   2017年2月23日    
PowerShot SX430 IS
IXY 210(ブラック/シルバー) 
IXY 200(シルバー/レッド) 


 おもな特長

 “PowerShot G9 X Mark II”は、市場から高い評価を得ている「PowerShot G9 X」(2015年10月発売)の後継機種。いつでも気軽に持ち歩くことができる薄型・軽量ボディーを継承しつつ、映像エンジンDIGIC 7を搭載することで、従来機種※1からさらなる高画質を実現したプレミアムコンパクトカメラ。

 ポケットサイズで高級感のあるデザイン

 28-84mm※2相当の光学3倍ズームレンズと1.0型センサーを搭載しながら、98.0mm(幅)×57.9mm(高さ)×31.3mm(奥行)、質量約206gの薄型で軽量なボディーを実現している。ポケットにも入れやすいサイズで、気軽に持ち歩き、日常を高画質な写真や動画で記録することが可能。また、クラシックとモダンを融合させた高級感のあるデザインを採用し、グリップ部材には、樹脂にゴム調の特殊塗装を施すことで高品位な質感を実現している。

 映像エンジンDIGIC 7の搭載によりさらなる高画質を実現

 画像処理性能に優れた映像エンジンDIGIC 7を搭載しており、従来機種※1からさらなる高画質を実現している。薄暗い室内や夜景などの暗いシーンにおいて、ノイズリダクション処理の進化により高感度撮影時の解像感が向上するとともに、高精度にブレを除去する「デュアルセンシングIS」により、手ブレを抑えた撮影が可能。また、被写体の追尾・検出といった撮影機能を強化し、シャッターチャンスをしっかりととらえることができる。

※1 PowerShot G9 X(2015 年10月発売)。
※2 35mmフィルム換算。

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2017-2-10

カシオ計算機
スポーツの「見せ場」をドラマチックに撮影できるハイスピードデジタルカメラ
一瞬の決め技をワンタッチでスローモーションに切り替え

 

 カシオ計算機は、“Amazing Gear(アメージング ギア)”をキーワードに、デジタルならではの新しい楽しみ方や用途を創造し続けているデジタルカメラ“EXILIM(エクシリム)”の新製品として、ハイスピード技術によりスポーツシーンをスローモーションを交えてドラマチックに動画撮影する『EX-ZR1800』を2月24日より発売する。

 同社は、2008年に秒速60枚連写や1200fps動画撮影が可能な「EX-F1」を発売。以降、高速連写と高速画像処理による画像合成技術を活かして1枚の美しい写真を撮るカメラや、ゴルフスイングをハイスピード動画とガイドライン表示でチェックできるカメラを発売するなど、ハイスピード技術を進化させてきた。

 今回発売する新製品『EX-ZR1800』は、これまで培ってきたハイスピード技術を活かし、スポーツシーンの決定的瞬間をドラマチックな演出で動画撮影できる「ドラマチックスロー機能」を新たに搭載。スポーツシーンを動画で撮影し、「見せ場」が来た瞬間にムービーボタンを押すと、その瞬間の前後だけ再生時にスローモーションに切り替えられる動画撮影機能。野球のバッティング、サッカーのシュート、テニスのスマッシュ、フィギュアスケートのジャンプ、フェンシングの突き、ダンスの決め技など、様々なスポーツで点や技が決まる「見せ場」を120fpsまたは240fpsで撮影することで、スポーツ中継で流れるリプレイ映像のような動画を残すことができる。
  シーンに合わせて秒数を選択できる。

 もちろん、好評の自撮り機能も充実。顔を検出し、肌のなめらかさや色を整えた、自然で美しい自撮りが可能。180度開くチルト液晶を活用すれば、簡単に自撮り・みんな撮りができる。
 また、撮影した動画・画像をスマートフォンに自動送信する「エクシリムオートトランスファー」も搭載しており、カッコ良く撮れた動画も、きれいに撮れた人物画像も、すぐにSNSにアップ・シェアできる。


機種名
ボディカラー
メーカー希望小売価格
発売日
当初月産台数
EX-ZR1800
BE / GD / BK
オープン
2月24日
8,000台
 
  BE(ブルー) / GD(ゴールド) / BK(ブラック)



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2017-1-30

新型APS-Cサイズセンサーを搭載したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ
「PENTAX KP」を新発売 
夜景をスナップできるISO819200の超高感度撮影を新設計の小型ボディで実現~


 リコー、リコーイメージングは、毎日持ち歩けるコンパクトなボディに本格的な作品づくりに対応する高い基本性能と、撮影者や撮影シーンに適応する様々なカスタマイズ機能を備えたミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」を発売する。

 新製品「PENTAX KP」は、高画質・高性能なデジタル一眼レフカメラの利用シーンを広げ、日常的なスナップから過酷なアウトドア環境下まで幅広く対応できるモデルとして開発。内部構造を一から新設計した薄型のコンパクトボディに、新型CMOSイメージセンサーと高性能画像処理エンジンを搭載し、階調再現性に優れた有効約2432万画素の極めて高画質な画像を得られる。また、シャッタースピード換算で5段分に相当する5軸対応のボディ内手ぶれ補正機構や、厳しい撮影環境下での使用を容易にする防塵・防滴構造やマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能も備えている。さらに、撮影スタイルや装着レンズに応じて交換できるグリップ交換システムの採用や自分好みに画面配置を変更できるコントロールパネルなど、多彩なカスタマイズ機能を備えることで、幅広い撮影シーンへのフレキシブルな対応と、ユーザーがこだわりや愛着を持って所有していただける製品に仕上げている。



製品名 本体色 価格 当初月産数 発売日
PENTAX KP ボディキット ブラック、シルバー オープン価格 7,000台 2017年2月23日
 ・付属品  ストラップ、充電式リチウムイオンバッテリー、バッテリー充電器、ACコード、グリップ S、ソフトウェアCD-ROM、 スタートガイド


 新製品PENTAX KP の主な特長

 1.有効約2432万画素の超高精細画像とISO819200の超高感度撮影を実現

 
APS-Cサイズ相当の新型CMOSイメージセンサーを採用し、有効約2432万画素の超高精細な画像を実現している。さらに光学ローパスフィルターレス仕様とすることでイメージセンサーの解像感を最大限に引き出し、階調再現性や質感描写に優れた画像が得られる。また、高速画像処理エンジン"PRIME IV"と最新のアクセラレーターユニットを搭載し、高速で快適な動作と高度なノイズ処理により高画質と超高感度性能を両立、手持ちでの夜景撮影も可能なISO819200の超高感度撮影を実現している。

 2.スナップ撮影にも適した小型設計と優れた耐環境性能を両立

 高性能かつ機動性、携帯性に優れたボディを実現するため、内部構造の徹底的な最適化により、これまでにない薄型でコンパクトなボディサイズを実現している。小型で軽量なPENTAX-DAレンズとの組み合わせにより、日常のスナップから本格的な登山やトレッキングを伴うアウトドア撮影まで軽快に持ち歩くことが可能。本体の前後および下部の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用し、さらに67カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能を備えることで、雨天時やホコリの多い場所、気温が低い過酷な環境下での耐久性と信頼性を高めている。

 3.交換式グリップをはじめとする様々なカスタマイズ機能

 グリップを簡単に交換できるグリップ交換システムを採用し、使用レンズや撮影スタイルに応じて、付属のグリップ Sのほか、グリップ M、グリップ Lの3タイプを付け替えて使用できる。また、機能ダイヤルと設定ダイヤルの2つだけで素早く各種機能の選択、設定が可能な"スマートファンクション"での任意機能の割り当てや「コントロールパネルカスタマイズ」機能など、撮影者の使いやすいカメラにするための多彩なカスタマイズ機能を備えている。

 4.5軸対応、リアル・レゾリューション・システムを備えた独自の手ぶれ補正機構"SR II"

 ①本体内手ぶれ補正
 カメラ本体に内蔵した手ぶれ補正機構"SR II"(Shake Reduction II)により、望遠撮影時や、フラッシュOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、手ぶれを効果的に補正する。一般的な角度ぶれ(水平、垂直方向の2軸)に加えて、マクロ撮影時に発生しやすいシフトぶれ(水平、垂直方向の2軸)や、回転ぶれの補正にも対応している。また、補正効果は当社最上位機種と同等の5段(CIPA規格準拠、使用レンズ:smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR、f=135mm)を実現し、手持ち撮影の限界を大幅に拡大することが可能。流し撮り撮影時には、切り替え操作無しで常に最適な撮影ができるよう、カメラがSRユニットの制御をおこなう。

 ②超解像技術"リアル・レゾリューション・システム"注1
 イメージセンサーユニットを1画素ずつ微細にずらしながら4回撮影した画像を1枚の画像に合成する超解像技術"リアル・レゾリューション・システム"を備えている。1画素あたり1つの色情報しか取得できない従来のべイヤー方式に対し、画素ごとにRGB各色の情報取得を可能とすることで、細部までのディテールや色再現に優れ、真の解像力を引き出した超高精細な画像が得られる。 また、連続撮影中に動体と感知した部分だけを検出して画像合成時の影響を低減する動体補正注2のオン・オフ機能を備えており、利用できるシーンを広げている。

 ③独自技術による"ローパスセレクター" 注3機能
 露光中にイメージセンサーユニットを利用して微小駆動をさせることで、光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減効果が得られる独自機能"ローパスセレクター"を採用している。効果が固定される光学式に対し、効果のオン/オフや強弱の選択ができる画期的な技術で、被写体に合わせた最適な撮影設定が容易。

 5.1/24000秒の超高速撮影が可能な電子シャッター設定が可能

 シャッター方式は、動作安定性に優れた最高速1/6000秒のメカシャッターと電子シャッター注4の選択ができる。電子シャッター設定時は、シャッターの作動音や振動が少なく、最高1/24000秒の高速設定も可能。ライブビュー撮影時やミラーアップ撮影時は、より静音かつ低振動で撮影がおこなえる。また、最高7コマ/秒の高速連写機能も備えている。

 6.視野率約100%の光学ファインダー

 小型ボディでありながら、上位機と同じコーティングや接眼光学系を採用したガラスプリズムファインダーを搭載することにより、視野率約100%、ファインダー倍率約0.95倍を実現し、明るく広い視野でピントや構図の確認を容易にしている。

 7.高速化した27点測距AFシステム"SAFOX 11 "

 高精度なAFが可能な位相差AFシステム"SAFOX 11"(サフォックス・イレブン)を搭載している。27の測距点の内、中央部25点にクロスセンサーを採用し、AFの低輝度限界は-3EVまで対応している。また、改良を加えた最新のアルゴリズムにより、従来の"SAFOX 11"搭載機種に比べて高速で快適な合焦を実現している。さらに、AFカスタマイズ機能により、フォーカス優先/レリーズ優先/コマ速優先などの動作特性や被写体が測距点を外れた際のAF動作などを、撮影状況に応じて設定することも可能。

 8.多彩な設定が可能なフルHD動画撮影機能

 記録形式にH.264を採用した1920×1080:60i/30pのフルHD動画撮影が可能。外部入力用のステレオマイク端子も装備しており、音声録音レベルのマニュアル設定やマイク入力の音圧モニタリングも可能。また、各種エフェクト機能を利用した動画撮影注5に加え、高解像4K(3840×2160ピクセル)サイズでのインターバル動画や、光の軌跡をインターバル動画で記録することができる"スターストリーム"など多彩な撮影機能を備えている。

 9.上下チルト式3.0型液晶モニター

 ハイアングル撮影やローアングル撮影が容易な、モニターの角度を上下に動かせる3.0型、約92.1万ドットのチルト式液晶モニターを搭載している。広視野角に加え、保護強化ガラスの採用で高い耐久性を実現、さらに液晶面の間の空気層を無くしたエアギャップレス構造とすることで光の反射を効果的に抑制し、アウトドアでの視認性を高めている。また、明るさを使用環境に合わせて素早く調整できるアウトドアモニター機能に加え、夜間撮影などでモニターを確認する際に、暗所に慣れた目に優しい赤色画面表示機能を搭載している。

 10."ペンタックス リアルタイムシーン解析システム"

 約8.6万画素の高精細なRGBセンサーと高速画像処理エンジン"PRIME IV"の組み合わせにより、画面内の輝度分布や被写体の色や動きをリアルタイムで解析し、高精度で安定した測光と最適な露出制御を実現している。さらに、人工知能の革新技術として注目を浴びているディープラーニングをアルゴリズムに使用することで、より精密なシーン判別注6が可能になり、撮影シーンに応じて最適な露出制御や画作りを可能にしている。

 11.その他
  • ①静止画/LV/動画の各設定での起動ができる切り替えレバーを装備
  • ②シャッター速度や絞り値を任意のステップで変えながら3コマ撮影できるモーションブラケット、被写界深度ブラケット機能を新たに搭載
  • ③スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携できる無線LAN(Wi-Fi)機能
  • ④イメージセンサーに付着したゴミを超音波振動でふるい落とす"DR II(Dust Removal II)"搭載
  • ⑤リコー中央研究所が開発した最新の画像処理技術"明瞭コントロール""肌色補正機能"を採用
  • ⑥撮影位置情報の記録や簡易天体撮影が可能な「GPSユニットO-GPS1」(別売)に対応
  • ⑦カスタムイメージ、デジタルフィルターなどの多彩な作画機能
  • ⑧テザー撮影ソフト「IMAGE Transmitter 2」に対応


注1:撮影の際は三脚等を利用してカメラをしっかりと固定すること。また、動く被写体が画面内にあると、十分な効果が得られない場合がある。
注2:動体の動き方によっては補正できない場合がある。また、全ての被写体で効果を保証するものではない。
注3:1/1000秒より低速のシャッタースピードで撮影時に、十分な効果が得られる。"リアル・レゾリューション・システム"など、一部の撮影モードとの併用はできない。
注4: 電子シャッター設定時は手ぶれ補正機構"SR II"、ローパスセレクターは動作しない。また、高速の動体撮影時、被写体にゆがみが生じる場合がある。
注5: 特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なる。
注6: 露出モードAUTO(シーンアナライズオート)、カスタムイメージ(オートセレクト)選択時に有効。



 
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2017-1-26

パナソニック
世界4K60p動画記録/4:2:2 10bit 4K30p動画記録を実現
デジタルカメラ LUMIX DC-GH5 発売
 


 パナソニックは、世界初(※1)の4K60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ LUMIX DC-GH5 を3月23日より発売する。

 新製品は、新開発のイメージセンサーと新開発の画像処理ヴィーナスエンジンにより、解像・高感度画質・色再現性を向上させ、「質感描写」にこだわったLUMIX史上最高の写真画質を実現。新たにボディ内手ブレ補正も搭載し、ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2(※3)」に対応している。また、世界初(※1)4K60p動画、4:2:2 10bit 4K30p動画のSDカード記録に対応、さらに時間無制限(※4)で記録ができ、プロの現場でも使用できる動画性能を搭載している。
 好評の高速オートフォーカス「空間認識AF」は、より高速・高精度化したことに加え、被写体を追い続けるAFCフル画素連写も秒間9コマへ進化を遂げ、高い機動性を実現。さらに新開発の「6Kフォト(※2)」を使えば、約18メガの秒間30コマ高速連写で、決定的瞬間を高画質で撮影することができる。メモリーカードスロットは、LUMIXで初めて2枚のSDメモリーカードを使用できるダブルスロットを採用、ボディは防塵防滴(※5)設計なので、快適な撮影を楽しむことができる。

 カメラ愛好家や動画クリエイターに満足いただける、高品位な写真撮影やプロフェッショナルな映像制作が可能なハイエンド・ハイブリッドミラーレス一眼カメラを提案する。

品名 デジタルカメラ
名称 GH5(ボディ) GH5M(標準ズームレンズ付属)
品番 DC-GH5 DC-GH5M
-K(ブラック)
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 3月23日
月産台数 1,500台

 <特長>
  1. 新開発のイメージセンサーと画像処理ヴィーナスエンジン搭載によるLUMIX史上最高の高品位写真画質
  2. 世界初「4K60p動画記録&4:2:2 10bit 4K30p動画記録」映像制作の現場でも活躍できる、プロフェッショナル動画性能
  3. 新開発「6Kフォト(※2)」や進化した「空間認識AF」による機動性と撮影者をサポートする堅牢設計


※1:2017年3月23日発売予定。4K60p動画記録はミラーレス一眼として。4:2:2 10bit 4K30p動画記録はレンズ交換式デジタルカメラとして。同社調べ。
※2:「6Kフォト」は、6Kサイズ(横6,000 × 縦3,000前後)の映像が有する画素数(約18メガ)と同程度の有効画素数を有する4:3、3:2の写真用アスペクトの映像から、写真を切り出す高速連写撮影機能。
※3:対応レンズのファームアップが必要。
※4:記録時間はバッテリーとSDカードの容量に依存。周囲温度が40℃を超えるような場合、本機の保護のため、自動で撮影が停止する場合がある。
※5:同社製防塵防滴対応レンズ装着時。



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2017-1-11

パナソニック
スタイリッシュなコンパクトボディに、秒間30コマ連写の「4Kフォト」で自分撮りが
できる「4Kセルフィー」搭載デジタルカメラ LUMIX DC-GF9W 発売


 パナソニックは、スタイリッシュなコンパクトボディに、秒間30コマ連写の「4Kフォト」で自分撮りができる「4Kセルフィー」を搭載したデジタルカメラ LUMIX DC-GF9W を1月19日より発売する。

 近年では、ソーシャル・ネットワーキング・サービスに自分撮りや料理などの写真をアップする人が増加している。そのような中で、20~30代女性を中心に、「より自分を美しく撮影したい」「簡単に思い通りの高画質な写真をアップしたい」というニーズが高まっている。

 新製品は、最新の4K機能を搭載することで、自分撮り撮影時に秒間30コマの高速連写ができる「4Kセルフィー」や、撮影後に好きなフォーカスポイントを選べる「フォーカスセレクト&フォーカス合成」モードに対応している。撮影後に手軽に自分にしか撮れないベストショット写真を選ぶことができる。画質面では、ローパスフィルターレス16M Live MOSセンサーと新ヴィーナスエンジン搭載により高画質、高速・高精度AFを実現している。また、撮影時にフィルター効果をかける「クリエイティブコントロール」も搭載しているのでアートな写真撮影ができる。
  
品名 デジタル一眼カメラ
品番 DC-GF9W
キット名称 ダブルレンズキット(標準ズームレンズ/単焦点レンズ付属)
-S(シルバー)/-D(オレンジ)
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 1月19日
月産台数 7,000台


 
【特長】

 1.秒間30コマ連写の「4Kフォト」で思い通りのベストショットを撮影できる

 ●簡単に連写で自分撮りができる「4Kセルフィー」モード搭載


 秒間30コマで連写する「4Kフォト」モードと「自分撮りモード」を併用し、自分撮りでも決定的瞬間を約8メガの写真に残すことができる「4Kセルフィー」を新搭載。子供や動物など、思い通りに動いてくれない被写体と写るときも失敗なく、シャッターチャンスをしっかりとらえたセルフィーを実現する。

 ●撮影シーンに合わせて選べる3つの「4Kフォト」モード

 動きの速い被写体、いつ起こるかわからないシャッターチャンスなど、撮影シーンや作品づくりに合わせて、以下の3つのモードを選択できる。



・4K連写……動きの速い被写体のベストな一瞬をとらえたいとき(スポーツ、飛行機、鉄道など)
・4K連写(S/S)(※1)……いつ起こるかわからないシャッターチャンスをとらえたいとき(植物、動物、子供など)
・4Kプリ連写……シャッターチャンスの瞬間に合わせて撮りたいとき(ボールを投げる瞬間など)


 ●撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる「フォーカスセレクト&フォーカス合成」モード

 4Kフォト機能を利用して、フォーカスポイントを変えながら撮影。撮影後、好きなフォーカスポイントの写真を自由に選べる。また、「フォーカス合成」機能を使えば、「フォーカスセレクト」モードを使って撮影後、フォーカス位置の異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作れる。アクセサリーなどの小物、料理、昆虫、ミニチュア等の撮影に適しており、F値を絞り込んでも被写界深度が足りないときや、後から被写界深度を変えたいときに効果的に使用できる。合成に適した画像をカメラが自動で選択し、1枚の写真にする「自動合成」、ピントの合った範囲を任意で選ぶ「指定範囲合成」がある。

 2.一眼ならではの高画質な写真を表現できる

 ●ローパスフィルターレス16M Live MOSセンサー & 新ヴィーナスエンジン

 光学ローパスフィルターを取り除くことで、よりダイレクトにセンサーが光を感知。映像の高解像化を実現。また、モアレや偽色を低減処理で効果的に抑えることを可能にしたヴィーナスエンジンを搭載。「マルチプロセスNR」により、解像感・質感を維持しながらノイズを抑えることが可能になった。色補正精度も向上させ、微妙なグラデーションのニュアンスまで忠実に再現する。

 ●高速・高精度な空間認識技術(DFDテクノロジー)による「空間認識AF」

 同社独自の空間認識技術(DFD〈Depth From Defocus〉テクノロジー)と精度の高いコントラストAFによる「空間認識AF」を搭載。AF合焦速度は0.07秒(※2)の高速で、一瞬のシャッターチャンスを逃すことなく、快適な写真撮影を楽しめる。

 3.コンパクトボディに多彩な撮影機能を搭載

 ●180度チルトが可能な高精細約104万ドット3.0型のタッチパネルモニター

 手軽なタッチ操作が可能で、モニターをチルトさせてのローアングル撮影や自分撮りなど、快適で多彩な撮影スタイルに対応している。

 ●多彩な自分撮り機能

 ・右手でも左手でも押せる「ダブルシャッター」

 モニターをチルトするだけで、Fn3(フォーカスセレクト)ボタンがシャッターボタンとして機能するので、カメラを自分に向けても右手でシャッターボタンを押せる。狭い場所や、子供を抱いているときでも、押しやすい方の手でシャッターボタンを押せて撮影スタイルを選ばない。

 ・シャッターボタンを押さずに撮影を開始できる「自分撮りシャッター」

 「フェイスシャッター」は、顔を手などで隠してから再び顔を現すとシャッター動作を開始する。「フレンドリーシャッター」は、検出した2つの顔が一定距離以内に近づくとシャッター動作を開始する。

 ・美しく自分撮りできる「ビューティー機能」

 人物の肌をなめらかにする「美肌効果」、顔中心に背景をぼかして人物を引き立たせる「背景ぼかし」、細身に撮れる「スリムモード」を搭載。

 ・自分を含めたパノラマ写真「自分撮りパノラマ」&背景もきれいに写す「背景コントロール(くっきり)」

 パノラマモードでも自分撮りができる。集合写真や背景を広く入れた記念写真に便利。また、背景コントロールで「くっきり」を選ぶと、自分だけでなく背景もはっきりと撮影できる。

 ●22種類のクリエイティブコントロール

 撮影画像に効果を加えて、被写体やイメージに合わせて印象的な写真・動画を撮影できる。計22種類(動画撮影時は17種類)から選ぶことで、より撮影の幅を広げながら、楽しく撮影できる。効果の強さや色合いを調整できるので、より自分好みの写真撮影が可能。

 ●階調豊かな質感のL.モノクローム

 また、従来のモノクロームに加え、質感表現を追求した「L.モノクローム」を搭載。階調豊かに表現することで、フィルムカメラで撮影したような印象的なモノクロ写真を実現。


※1:S/SはStart/Stopの略。
※2:CIPA基準。AFS、H-FS14140使用時




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デジタルカメラ・ページ2