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新製品 インクジェットプリンターP-1


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2021-10-6


家庭用インクジェットプリンター“PIXUS XK100”など4機種を発売 
直感的に操作可能なUI採用により在宅勤務や自宅学習の効率化に貢献

キヤノン

 キヤノンは、家庭用インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、高機能と低ランニングコストを実現したプレミアムモデル“XK100”と多機能モデル“TS8530/TS7530/TS5430”の4機種を、2021年10月14日より順次発売する。


 
PIXUS XK100

 
おもな特長


 働き方や学習方法が多様化し、自宅での仕事や学習における家庭用インクジェットプリンターの利用が増加している中、さらに効率よく、低コストで手軽にプリントやコピー、スキャンなどをしたいというニーズが高まっている。低ランニングコストを実現する“XK100”は、仕事や学習でよく利用する機能を直感的に選択できるUI(ユーザーインターフェース)を新たに採用している。また、新製品はいずれも、在宅勤務・自宅学習をさらに快適に効率よくアシストする便利な機能を搭載しているほか、さまざまなインテリアになじむデザインに刷新したことにより、高級感や親しみやすさを備えている。

 仕事や学習でよく利用する機能をまとめたUIを採用

 タッチパネルのホーム画面に、「標準モード」に加え、“XK100”では、スキャンしたデータのクラウドへの送信やクラウド上にあるデータのプリントなど、自宅での仕事や学習によく利用する機能をまとめた「仕事/学習モード」を、“TS8530”では、直観的にプリントやコピーができる「かんたんモード」を新たに採用している。また、“XK100”は、タッチパネルでの操作を行うことなく、スタートボタンを1回押すだけの素早いコピーが可能。

 家庭用インクジェットプリンターの利便性を高めるアプリとの連携

 新製品4機種にも対応している新開発のWindows PC用アプリ“Canon Inkjet Smart Connect”は、直感的な操作でプリントやスキャンができるシンプルなUIの採用により、初心者でも簡単にインクジェットプリンターを使いこなすことが可能。また、“TS7530”は、スマホアプリ「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」の画面に表示されるガイダンスに沿って操作するだけで、迷うことなく簡単に本体のセットアップを行うことができる。

 提供価格・発売予定日

 商品名
    PIXUS XK100(シルバーメタリック)

 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年10月14日
 
 商品名
    PIXUS TS8530(ブラック/ホワイト/レッド)

 価格
    オープン価格

 
発売日
    2021年11月上旬


 商品名
    PIXUS TS7530(ブラック/ホワイト)

 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年10月14日


 商品名
    PIXUS TS7530(ブルー)


 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年11月上旬


 商品名
    PIXUS TS5430(ブラック/ホワイト/ピンク)

 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年12月上旬




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2021-6-10


多様化する働き方・文書印刷ニーズをサポート!
A3ノビ対応ビジネスインクジェットプリンター『PX-S6010』新発売
- コンパクト設計、高生産性で幅広いシーンで活躍 -


エプソン販売


 エプソンは、ビジネス向けインクジェットプリンターの新商品として、全色顔料のインクカートリッジモデル、A3ノビサイズ対応『PX-S6010』を2021年6月24日より発売する。


 
『PX-S6010』


 新商品は、プリント機能のみ必要なお客様に向け、イニシャルコストを抑えた導入しやすいモデル。従来機種「PX-S5080」の使い勝手の良さはそのままに、A4カラー文書約12ipm、モノクロ文書約25ipmと印刷スピードが向上している。また、印刷サイズに応じて自動で伸長サイズ調整をする排紙トレイの採用やメンテナンスボックスの前面セルフ交換が可能となり、より使いやすいモデルとなっている。さらに、印字プロセスに熱を使わない「Heat-Free Technology」により、消費電力を約26W以下に抑え、環境負荷を低減することでサステナビリティの向上に貢献する。

 オフィスでのビジネス文書印刷をはじめ、特にB4、A3サイズのテキストが多い学校や学習塾での印刷や、店舗のバックヤードなど幅広く利用できる。

品名
価格
参考価格(税込)
発売日
 
PX-S6010
オープン
プライス
38,500円
 
2021年6月24日
 

*上記の参考価格はエプソンダイレクトショップ(エプソン直販サイト)での販売予定価格(2021年6月10日現在)。

 【主な特長】

 1)ビジネスで求められる高品質・高生産性

 全色顔料インクを採用し、印刷部の上からマーカーで線を引いてもにじみにくく※4、こすれにも強いためビジネス文書にも安心して利用できる。また印刷スピードはA4カラー文書約12ipm、モノクロ文書約25ipm、ファーストプリントはA4カラー文書約8.5、モノクロ文書約5.5と高速プリントを実現。さらに耐久枚数は15万ページと高い耐久性能のため、さまざまなビジネスシーンで力を発揮する。

 2)限られたスペースでも設置しやすいコンパクト設計

 A3ノビサイズに対応しながらも、幅515mm、奥行400mm、高さ298mmの省スペース設計で、狭いスペースやバックヤードにも設置できる。コンパクトな本体デザインに、二段カセット対応で最大501枚の大容量給紙(用紙カセット:250枚×2段、背面手差しトレイ:1枚)が可能なため、業務中の用紙交換の手間を軽減する。

 印刷スタート後に自動で伸長する排紙トレイは、印刷ジョブのサイズ(A4とA3)を見分けて自動で伸長サイズを調整するため、スペースを無駄なく利用できる。また、お客様にて前面からメンテナンスボックスの交換が可能なため、交換時にプリンター本体を動かす必要がなく業務上でのダウンタイムを軽減する。





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2021-5-24


国内商用印刷市場向け四六半裁サイズ対応の枚葉インクジェットプリンター
「RICOH Pro Z75」を発売

~新開発技術で印刷事業者のデジタル化を加速~



RICOH Pro Z75


 リコーは、国内商用印刷市場向けに枚葉タイプ(カットシート)の高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro Z75」を2022年秋に発売する。
 「RICOH Pro Z75」は、リコー初となる印刷事業者向けの枚葉インクジェットプリンター。「RICOH Pro Z75」によって、印刷事業者のデジタル化への移行を加速させ、新たな事業領域の拡大、環境負荷の低減を実現する。

 近年、国内商用印刷市場では印刷物の多品種小ロット化やダイレクトメールに代表されるパーソナライズされたアプリケーションの増加により、デジタル化のニーズが高まっている。しかしながら、多くの印刷事業者でオフセット印刷からのデジタル化が進んでいないことが課題となっている。現在、デジタル機を検討・導入している
事業者
から多く聞かれる要望は、更なる高生産性、薄紙対応、両面印刷対応、低ランニングコスト、四六半裁サイズ対応、そしてスキルレスによる容易な人材確保に関するものだった。「RICOH Pro Z75」は、これらの要望に応え、印刷事業者の課題解決を後押しするもの。

 「RICOH Pro Z75」は新開発の水性顔料インクとリコー独自のプリントヘッドの組み合わせにより、オフセットに迫る画像品質が可能となった。水性顔料インクは同時に環境負荷リスクの低減にも貢献する。また、片面最大4,500枚/時の高速出力と1,200dpi×1,200dpiの高解像度に加え、自動両面印刷機能も搭載しており、シンプルオペレーションによる高い生産性を実現する。対応用紙サイズは最大545×788mmの四六半裁サイズまでサポートし、オフセット印刷機と同等の多面付けが可能となる。マニュアルやパンフレット、書籍など様々な小ロット印刷物のデジタル印刷への移行を加速させ、業務の効率化に貢献する。

 さらに、印刷事業者が対応できるアプリケーションの拡大を実現するために、薄紙で発生するコックリング(ひじわ)を強力に低減させる新開発の乾燥システムを搭載している。これらの新開発技術により、更なる価値を提供することで、印刷事業者とともに成長し、事業拡大のパートナーとしてビジネスをサポートしていく。

 リコーは2008年にプロダクションプリンティング市場に本格参入して以来、商用印刷分野におけるPOD(プリントオンデマンド)印刷などで市場のさまざまなニーズに対応する製品およびサービスを提供してきた。今回の新製品投入により、さらに価値提供できる領域を広げ、新たなお客様の要望に応えていく考え。


製品名
RICOH Pro Z75
解像度
1,200dpi×1,200dpi
最高印刷速度
4,500枚/時(片面時)
最大用紙サイズ
 
585×788mm(四六半裁サイズ)
 
発売日
 
2022年秋 国内発売予定
 




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2021-4-14


ビジネスを力強く支えるインクジェットプリンターの新シリーズ誕生
低ランニングコストと高生産性を両立した“GX7030/GX6030”


キヤノン


 キヤノンは、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載したインクジェットプリンターにおいて、ビジネス向けの「GXシリーズ」を新たに展開し、新製品として、2段給紙カセットでファクス機能搭載の“GX7030”と、1段給紙カセットでコンパクトな“GX6030”のカラー複合機2機種を2021年5月中旬に発売する。
 
GX7030

 おもな特長

 情報インフラの進化やクラウドサービスのグローバル規模での普及にともない、働く場所や働き方の多様化が急速に進んでいる。そのような中、オフィスや店舗、医療機関や学習塾など幅広いビジネス現場において、ビジネス文書や多様な制作物を、コストを抑えながら高画質に印刷できるプリンターに対するニーズが高まっている。キヤノンが新たに展開する「GXシリーズ」は、「GIGA TANK」搭載で低ランニングコストと高い生産性を実現し、多様な用紙やリモートプリントに対応するなど、ビジネスユースに適した豊富な機能を備えており、働く現場を力強くサポートする。

 A4モノクロ文書が約0.8円/ページで印刷できる低ランニングコストを実現

 「GIGA TANK」の搭載により、インクコストはA4モノクロ文書1ページあたり約0.8円※1、A4カラー文書1ページあたり約2.2円※1を実現している。また、ブラックインクボトル(別売り)1本分の容量でA4約9,000ページ※2、カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー、別売り)の場合はA4約21,000ページ※2の大量印刷が可能。メンテナンスカートリッジ(別売り)も自分で簡単に交換できるため、ダウンタイムを削減し、高い生産性を発揮する。

 全色顔料インクの採用やコンパクト設計などにより幅広いビジネスシーンで活躍

 全色で新開発の顔料インクを採用している。小さな文字や両面印刷でも鮮明で裏写りが少なく、印字部にマーカーを引いてもにじみにくい※3ため、書き込むことの多いビジネス文書に適している。窓付き封筒やポスター、ラベル紙などの多様な用紙にも対応し、1台でさまざまな制作物が印刷可能。さらに、本体の横幅は従来のビジネス用インクジェットプリンターと比較してスリム化※4を実現し、店舗のカウンターや受付内のデスクなど限られたスペースにも設置できる。


商品名
GX7030
GX6030
 
価格 オープン価格
オープン価格
 
発売日
2021年5月中旬
2021年5月中旬
 

※1. 普通紙使用、標準モード時。インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」<一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定>に従い記載。測定環境の詳細は、キヤノンホームページ参照。
※2. エコノミーモード時。標準モード時はブラック約6,000ページ、カラー約14,000ページ。印字可能枚数は、A4カラー文書ISO/IEC 24712を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出。いずれも初めてプリンターを使用する際に充填(じゅうてん)したインクボトルではなく、2 回目以降に充填するインクボトルを使用して算出。 ※3. 用紙やマーカーによってはにじむ場合があります。マーカーは印刷後5分程度経ってからの使用を推奨している。
※4. 収納時のサイズは“GX7030”は約399(幅)×410(奥行き)×314(高さ) mm。“GX6030”は約399(幅)×410(奥行き)×254(高さ) mm。「MAXIFY MB5430」(2016年10月発売)は約463(幅)×394(奥行き)×351(高さ)mm。



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2021-2-16


さまざまな在宅需要に対応する低印刷コストのプリンター
エコタンク搭載モデル『EP-M553T』新発売

~エプソン



『EP-M553T』

- 商品本体に使われているプラスチック約30%にリサイクル素材を使用し環境にも配慮 -
 


 エプソンは、家庭用インクジェットプリンターの新商品として、本体に大容量インクタンクを搭載したエコタンク搭載モデル『EP-M553T』を、2021年2月26日(金)より発売する。

 エコタンク搭載モデルは、低印刷コストに加え、プリント機会の多いお客様のインク交換の手間を軽減するプリンターとして、ビジネスからホーム用途まで幅広いお客様に支持されている。在宅での仕事や学習機会が増加する昨今、気軽に自宅でプリントしたいお客様のニーズも高まっている。

 新商品は、コンパクトな本体サイズにコピーやスキャン、無線LAN機能やスマホ対応などの基本機能を搭載し、お求めやすい価格を実現したベーシックモデル。使い切りサイズのインクボトルでA4カラー文書を約600ページ※1プリントでき、さらにA4カラー文書が約3.0円(税込)※1※2と低印刷コストを実現、家庭で気兼ねなくプリントすることができる。

 また、商品本体に使用されているプラスチックの約30%にリサイクル素材(再生プラスチック)を使用、環境にも配慮している。


品名
価格
発売日
 
EP-M553T
オープン価格
2021年2月26日(金)
  


 ■『EP-M553T』の主な特長

 1)お求めやすいインクボトルで低印刷コスト

 染料4色インクを搭載し写真や文書など、家庭のさまざまなプリントニーズに対応しており、しかもA4カラー文書1枚で約3.0円(税込)※1※2、A4モノクロ文書で約1.3円(税込)※1※2、L判写真で約9.3円(税込)※1※2と低印刷コストを実現。
 ボトルは、挿すだけですぐにインク補充が開始される。満タンになると自動で止まるので手も汚れにくく、手間もかからない。さらに、タンクとインクボトルの注入口の形状が色ごとに異なるので、入れ間違いも起こらない。

 2)スマホ連携で簡単操作

 スマホアプリ「Epson Smart Panel」に対応。スマホからの簡単操作で、スキャンやコピー、プリントが楽しめるほか、商品購入時には「Epson Smart Panel」からBluetooth®の拡張仕様Bluetooth® LEを使って、Wi-Fi®設定など初期セットアップ作業も簡単に行うことができる。


 
<スマホからも簡単プリント>


※1:印刷コスト、印刷可能枚数(イールド枚数)の算出条件については、エプソンのホームページを参照ください。
※2:インクボトル増量サイズ使用時。




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2021-1-26


トランザクション市場向け 高速インクジェット・プリンティング・システム
「RICOH Pro VC40000」を発売

~基幹業務印刷システムとして高い生産性を実現~


 
リコー
 リコーは、トランザクション市場向けの高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro VC40000」を2021年1月27日に発売する。

 新製品は、2007年発売の「InfoPrint 5000」の後継機種で、基幹業務印刷において要求される生産性や用紙対応力、システム構成の柔軟性を強化している。

 具体的には、最高印刷速度は150m/分を実現し、前身機の128m/分から生産性を飛躍的に向上。白スジなどの発生を強力に抑制するプリントヘッドを採用し、高い生産性における優れた印刷品質を安定的に提供する。対応用紙厚は40~250g/m²を実現し、薄紙や圧着紙など幅広い用紙への対応を強化した。また、片面機2台で同時に印刷するデュアルシンプレックス構成を新たに採用することで、お客様のニーズに合わせた幅広い業務への対応を可能にしている。

 これらに加え、金融業、製造業、流通業、自治体などで広く利用されている基幹系の業務用印刷データフォーマット(IPDS)に標準対応している。IPDSフォーマットを利用のお客様においては、既存の上位システムに手を加えることなく出力することが可能。

 トランザクション市場向けの印刷事業者や企業内のデータセンターへの導入を進めることで、リコーは更なる価値を提供し、お客様のビジネスをサポートしていく考え。



製品名 RICOH Pro VC40000
解像度 600dpi × 600dpi、600dpi × 450dpi
印刷方式 ドロップオンデマンド インクジェット方式
対応用紙厚 坪量:40~250g/m²
最高印刷速度 150m/分
標準価格(消費税別) オープン
発売日 2021年1月27日
 
* 157g/m²以上の最大印刷速度は100m/分





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2021-1-12


ジェルジェットプリンター「RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル」を発売

~優れた耐久性と用紙対応力で業務効率化に貢献~


リコー
 

RICOH SG 5200


 リコーは、ジェルジェットプリンターの新製品「RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル」を2021年1月15日に発売する。

 RICOH SG 5200は、コンパクトながら耐久枚数45万ページ*1の高耐久で、設置スペースが限られた環境で大量に印刷する必要があるお客様にも安心して使用できる。薄紙から厚紙まで幅広い用紙厚に対応し、調剤薬局で使われる頓服薬などの薬袋への印刷も可能。

 また、前身機同様にフロント手差しモデルを用意。給紙トレイの開閉をすることなく、手前から用紙を挿入できるので、さまざまな用紙サイズを利用する調剤薬局などにおいて、用紙の入れ替えの手間を低減し、業務効率向上に貢献する。

 調剤薬局をはじめ、店舗・バックヤードを持つさまざまな業種業務のお客様への導入を促進していく考え。


製品名 RICOH SG 5200 RICOH SG 5200 フロント手差しモデル
連続印刷速度 カラー・モノクロとも 30枚/分*2
自動両面印刷 標準
無償保証期間 3年
本体価格 オープン
発売日 2021年1月15日


*1気温18~28°C、湿度40~60%(非結露)の条件下
*2リコーオリジナルチャートの場合

 <新製品 RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル の主な特徴>

 1.高速&高耐久で出力業務をサポート
 ・ 連続プリント速度(A4・カラー・モノクロ)30枚/分*1と、高い生産性を実現。
 ・ ファーストプリント速度も2.6秒*1と高速で、1枚ものの出力が多い場合も、お待たせしない。
 ・ 耐久枚数は45万ページ*2または5年のいずれか早い方で、印刷枚数が多いお客様でも安心して使用できる。
 *1 リコーオリジナルチャートの場合。
 *2 気温18~28℃、湿度40~60%(非結露)の条件下

 2.薬袋や特殊用紙*3なども通紙可能な高い用紙対応力
 ・ 通紙可能な用紙厚は、本体標準トレイで60~163g/㎡、オプションのマルチ手差しトレイで60~ 256g/㎡と、薄紙から厚紙まで幅広く対応。
 ・ 用紙サイズは、A6縦送り、B6縦送りに標準で対応。調剤薬局で使われる頓服薬などの薬袋印刷も 可能。
 *3 対応用紙の詳細については、販売担当者にご確認ください。

 3.多段給紙により、さまざまな用紙のセットが可能
 ・ オプションとして増設トレイを用意。標準トレイと合わせ最大4段まで増設することができる。さらに、 オプションのマルチ手差しフィーダーを組み合わせることで、さまざまなサイズや種類の用紙を一度 にセットする多段給紙が可能となり、用紙の入れ替えの手間を大幅に低減する。

 4.便利な機能で使いやすさを実現
 ・ 操作パネルには、机の下などの薄暗い場所でも見やすく、漢字表示が可能なバックライト付き 4 行 LCD を採用している。
 ・ 消耗品の交換を前面から行えるフロントオペレーション設計と本体上面に物を置けるフラット設計で、 設置した後の使いやすさにもこだわった。
 ・ 無線 LAN を標準で搭載しており、無線 LAN 環境でもオプションを必要とせず、すぐに使える。
 ・ Wi-Fi Directに標準対応。店舗などで、モバイル機器から印刷したい場合に便利。
 ・ Android搭載のモバイル機器からさまざまなメーカーやブランドのプリンターへの印刷を可能にする 規格「Mopria」に対応。幅広い印刷手段に対応することで、お客様の多様な働き方をサポートする。




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