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2022-11-24


商業印刷向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンター
「Jet Press 2150CFG」新発売



Jet Press 2150CFG

 富士フイルムビジネスイノベーションは、商業印刷向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンター「Jet Press 2150CFG」を、国内で2023年2月1日から発売する。従来機※1の特長であるオフセット印刷に迫る高画質と、最速で毎分150m※2(A4カット紙換算※3で毎分1,968ページ相当)の高生産性を継承し、外観はインクジェットプリンター「Jet Press」シリーズ共通のデザインに刷新した。パンフレットやダイレクトメール、流通系の商品カタログなど、商業印刷に求められる高品位な印刷表現と、デジタル印刷ならではの機動性を両立させる。

 「Jet Press 2150CFG」の主な特長

 オフセット印刷に迫る高画質


 富士フイルムの枚葉型インクジェットデジタルプレス「Jet Press」シリーズに搭載されている「SAMBA」ヘッドを採用。ヘッドのノズル付近のインクを絶えず循環させることで乾燥を抑制し、ノズル詰まりを防ぐ。常に最適な吐出状態を維持し、長時間の連続出力でも安定した高画質が得られる。
 色再現性と階調性に優れた水性顔料インクに定着剤を含有させ、インクが浸透しにくいオフセット印刷塗工紙にもプレコートなしでプリントが可能。インクの浸透性が大きく異なる上質紙を含め、幅広い種類の用紙に対応、印刷会社で日頃お使いのオフセット印刷用紙にも高画質なデジタル印刷が可能となり、商業印刷のデジタル化を加速する。
 最高1200×1200 dpiの書き込み解像度により、高精細にプリントする。

 150 m/分の高速フルカラープリント

 フルカラーで最高速度150 m/分※2 (A4カット紙換算※3 毎分1,968ページ)の印刷生産性と、給紙装置および巻取装置※4 の組み合わせにより、一度に数万ページの大量プリントにも応える。大量・短納期のプリント業務において高い生産効率を発揮する。  
 メイン乾燥機には大径のヒートドラムを採用し、水性インクが浸透しにくいオフセット印刷塗工紙にも高速印刷しながら強力な乾燥能力でインクを定着させる。またオプションの補助乾燥機で乾燥能力をさらに強化することができ、インクを早く乾かすことによりオフセット印刷用紙で発生しやすい紙しわを軽減※5 する。

商品名 標準価格(税別)
Jet Press 2150CFG オープン価格

※1 1000 Inkjet Press
※2 速度優先モード(非コート紙)
※3 A4ページを2列配置で両面プリント
※4 オプション
※5 紙しわ軽減の効果は、用紙特性(水分の浸透性、用紙厚など)やインク量(画像密度、画像面積など)によって変わる。用紙種類に応じて乾燥条件を設定できる。




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2022-11-17


「エプソンのスマートチャージ」<LM>シリーズ3機種新登場
- 優れた低消費電力設計で消費電力量とCO2を削減 -


 
 エプソンは、プリントやコピーの使用状況に合わせてプランや機器を選べる「エプソンのスマートチャージ」の新商品として、A3カラーインクジェット複合機『LM-C6000』『LM-C5000』『LM-C4000』の3機種を2023年2月上旬より発売する。

 現行商品の高速A3複合機<LX>シリーズ、A4・A3複合機/プリンター<PX>シリーズに加え、新シリーズ40~60枚/分の印刷速度帯のA3カラー複合機<LM>シリーズをラインアップ。今回新商品を投入したことで、24ipm~100枚/分※1までのラインアップが大幅に拡充、オフィスのセンターマシンはもちろんのこと、医療や流通小売りなど、さまざまなお客様のシーンに合わせたご提案が可能となる。新商品は、設置場所を選ばないコンパクト設計で、ビジネスで必要とされる印刷速度と高画質を両立。一般的なオフィス向けのレーザー方式と比べ低消費電力、省資源化を実現することで、お客様の環境負荷低減を後押しし、脱炭素社会の実現に貢献する。

 【新商品の主な特長】

  • 優れた低消費電力設計でCO2排出量を抑え、脱炭素社会に向けた取り組みに貢献
  • 無駄をなくしたシンプルな構造で、小型化、省資源により環境負荷低減に貢献
  • 本体パネルで消費電力の確認が可能。環境活動への意識づけや取り組みのきっかけに

 【基本使用料金・発売開始時期】


商品名 ヘッド仕様 印刷スピード オール・イン・ワンプラン
基本使用料金[月額]
発売開始
時期
LM-C6000 ラインヘッド  60枚/分  47,000円~ 2023年
2月上旬 
LM-C5000 50枚/分  41,000円~
LM-C4000 40枚/分  35,000円~




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2022-10-28


特大容量タンク搭載のビジネスインクジェットプリンター“GX4030”を発売
低ランニングコストと高画質を両立し多様化した働き方をサポート




 キヤノンは、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載したビジネス向けインクジェットプリンター「GXシリーズ」の新製品として、ファクス機能搭載のインクジェット複合機“GX4030”を2022年11月10日に発売する。

 働く場所や働き方の多様化に伴い、コストを抑えながら、オフィス・自宅など幅広いビジネスの現場で、ビジネス文書や制作物を印刷物を印刷したいというニーズが高まっている。“GX4030”は、低ランニングコストでありながら、高画質なビジネス文書の印刷が可能な全色顔料インクを採用している。さらに、新たな給紙口として「背面水平トレイ」を搭載し、使い方の幅を広げるとともに、こだわりのデザインや操作性で使い勝手を向上している。

 主な特長

 低ランニングコストながら全色顔料インク採用で高画質を実現

 「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載により、インクコストはÅ4モノクロ文書1ページあたり約0.9円※1、Å4カラー文書1ページあたり約2.2円※1を実現している。また。ブラックインボトル(別売り)1本分の容量でÅ4約9,000ページ※2、カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー、別売り)の場合はÅ4約21,000ページ※2の大量印刷が可能。新製品は全色で顔料インクを採用しており、小さな文字や両面印刷でも鮮明で裏写りが少なく、印刷部にマーカーを引いてもにじみにくい※3ため、書き込むことの多いビジネス文書の印刷に適している。

 「背面水平トレイ」を新たに搭載し厚手で曲げられない用紙にも印刷可能

 「前面給紙カセット」と「背面給紙トレイ」の2タイプの給紙に加えて、「背面水平トレイ」を新たに搭載し、3タイプの給紙を実現します。「背面水平トレイ」では厚手の用紙を曲げることなく給紙でき、ビジネスシーンで使用するさまざまな掲示物の印刷に活用できます。封筒やラベル紙などの多様な用紙・サイズにも対応しているため、1台で幅広い制作物が印刷可能です。またウェブアプリケーション「PosterArtist」を利用することで、特別なデザインスキルがなくても本格的なポスター/チラシ/カレンダーなどを簡単に作成できます。

 使い勝手にこだわったデザインと操作性

 トレイの開閉など操作部に分かりやすい新デザインを採用したほか、注入しやすいインク注入口の搭載や本体前面側からのメンテナンスカートリッジ交換も可能になり、メンテナンス作業が容易になる。

製品名 GX4030
価格 オープン価格
発売日 2022年11月10日

※1 税込み。普通紙使用、標準モード時。インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」〈一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定〉に従い記載しています。測定環境の詳細は、キヤノンホームページを参照。
※2 エコノミーモード時。標準モード時はブラック約6,000ページ、カラー約14,000ページ。印字可能枚数は、A4カラー文書ISO/IEC 24712を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出したものです。いずれも初めてプリンターを使用する際に充填(じゅうてん)したインクボトルではなく、2回目以降に充填するインクボトルを使用して算出している。
※3 用紙やマーカーによってはにじむ場合がある。マーカーは印刷後5分程度経ってからの使用を推奨している。












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2022-10-27


家庭用インクジェットプリンター“PIXUS XK110”など4機種を発売
仕事や趣味・学習などのユースシーンに応える機能と使い勝手を向上


PIXUS XK110
 
 キヤノンは、家庭用インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、プレミアムモデル“XK110”とハイスペックモデル“TS8630”の2機種と、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載した“G3370/G1330”の2機種を2022年11月10日より順次発売する。

 在宅勤務やオンライン学習の機会が増える中、自宅においてもより簡単に効率よく、低ランニングコストでプリント・スキャン・コピーを行いたいというニーズが高まっている。写真や文書印刷に適した“XK110/TS8630”は、ユースシーンに合わせて選択できるUI(ユーザーインターフェース)を採用し、少ない操作でプリントやスキャンなどを行える。文書を多く印刷するユーザーに最適な“G3370/G1330”は、特大容量タンク搭載により、大量印刷と低ランニングコストを実現。また、使い勝手のよい新デザインと簡単にインクが補充できる機構を採用している。


 主な特長

 仕事や家庭で利用する機能をまとめたUIの採用と印刷待ち時間の短縮を実現した“XK110/TS8630”

 “XK110”のタッチパネルには、「標準モード」に加えて、「仕事」「学習」「ライフ」といったシーンごとに使う機能をまとめた「Switch UI」を新たに採用している。ワンタッチで画面を切り替えて、必要な機能に素早くアクセスできる。“TS8630”には「かんたんモード」を採用し、よく使う機能の設定を簡素化することで、手軽にプリントやコピーが行える。さらに、“XK110/TS8630”ともに普通紙の連続印刷や両面印刷で生じていた待ち時間を削減し、プリント作業を効率化する。また、“XK110”は低ランニングコストでの印刷が可能で、L判印刷に必要なインク/用紙の合計コストは約9.8円※1を実現している。“TS8630”は、6色ハイブリッドインクによる高画質写真が約10秒※2(L判)で印刷できる。


 低ランニングコストと新デザインによる使いやすさを実現した“G3370/G1330”

「GIGA TANK」を搭載した“G3370/G1330”は、ブラックインクボトル(別売り)1本分の容量でA4約7,600ページ※3、カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー、別売り)の場合はA4約8,100ページ※3の大量印刷が可能。インクコストはA4モノクロ文書1ページ当たり約0.4円※4、A4カラー文書1ページ当たり約1.0円※4と低ランニングコストを実現している。さらに、使い勝手を意識した新デザインを採用。“G3370”はバックライト付きの液晶パネルを搭載し、操作時の視認性を向上したほか、カバーの開閉など操作する部分を分かりやすくすることでユーザーが迷うことなく使用できる。


製品名 価格 発売日 
PIXUS XK110/PIXUS TS8630” オープン価格 2022年11月10日 
G3370/G1330 オープン価格 2022年12月上旬  

※1 税込み。キヤノン写真用紙・光沢ゴールド使用時のインクと用紙の合計コスト。測定環境の詳細は、キヤノンホームページを参照。
※2 キヤノン写真用紙・光沢ゴールドを使用し、印刷品質設定が標準の場合。測定環境の詳細はホームページを参照。
※3 エコノミーモード時。標準モード時はブラック約6,000ページ、カラー約7,700ページ。印字可能枚数は、A4カラー文書ISO/IEC 24712を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出したものです。いずれも初めてプリンターを使用する際に充填(じゅうてん)したインクボトルではなく、2回目以降に充填するインクボトルを使用して算出している。
※4 税込み。普通紙使用、標準モード時。インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」〈一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定〉に従い記載しています。測定環境の詳細は、キヤノンホームページを参照。




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2022-10-7


再生プラスチックを使用し、環境配慮と使いやすさを両立させた
家庭用インクジェットプリンター3機種5モデルを新発売
~エプソン~



『EP-885AW/AB/AR』
 
 エプソンはカートリッジ方式の家庭用インクジェットプリンター新商品として3機種5モデルを2022年10月20日より発売する。また、2023年の干支となる卯年コンテンツを収録したハガキプリンター『PF-81-2023』を同時に発売する。

 ニューノーマルの時代、ライフスタイルは多様化し、在宅学習や在宅ワーク、趣味としての写真印刷など、ご自宅での印刷シーンが増えている。
 いろいろな印刷の場面で使用するプリンターには、昨今、使い易さや高機能だけではなく、環境負荷低減にいかに配慮できているかも踏まえた、トータルな性能が求められている。
 今回、エプソンは環境へ配慮した家庭用インクジェットプリンターのラインアップを拡充することで、お客様とともに環境負荷低減へ取り組み、さまざまなお客様のニーズに応えていく考え。


 ■『EP-885AW/AB/AR』、『EP-815A』、『EP-715A』の主な特長

 再生材を活用した環境配慮型商品
 カラリオ3機種5モデル『EP-885AW/AB/AR』、『EP-815A』、『EP-715A』は商品本体に使用されているプラスチックの約30%※1にリサイクル素材(再生プラスチック)を使用。再生材を使用することで石油由来プラスチックの使用量を削減し、資源循環に貢献する。

 5年サポートサービス「カラリオスマイルPlus」に対応。プリンター本体と併せてのご購入で、さらに環境負荷低減に貢献
 「カラリオスマイルPlus」は5年間修理料金をエプソンが全額サポートするプランと半額サポートする2つのプランから選択できる。しかも自宅までの引き取りも無償で利用回数に制限がないため、安心して修理を依頼できる。

 スマホで簡単にプリントできるアプリ「Epson Smart Panel」アップデート版に対応
 スマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」がアップデートし、カラリオプリンターのホーム画面のデザインと連携。新たにLINEによるチャットサポートへも対応し、今まで以上にスマホからのプリンター操作が便利になった。

型番 価格 発売日 
EP-885AW/AB/AR オープンプライス  2022年10月20日 
EP-815A
 EP-715A
 PF-81-2023

※1:使用するプラスチック全体の質量に対する比率。再生材の配合率を考慮して質量を算出している。




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2022-10-6


ジェルジェットプリンター「RICOH SG 3300/2300」を新発売
~優れた耐久性と用紙対応力で、幅広い業務を効率化~

リコー 

 リコー(社長執行役員:山下 良則)は、2022年10月13日にジェルジェットプリンターの新製品として、「RICOH SG 3300」「RICOH SG 2300」を発売する。

 「RICOH SG 3300」「RICOH SG 2300」は、それぞれ「RICOH SG 3200/3200 安心3年モデル」「RICOH SG 2200/2200 安心3年モデル」の後継商品。サイドデスクの上や棚などに設置が可能なコンパクトな設計ながら、より安心して業務に活用できるよう、無償保証期間3年の製品のみに一本化し、前身機種を上回る30万ページ*1の高耐久性を実現している。
 また、POPや薬袋といった薄紙・厚紙や特殊紙まで、さまざまな用紙に対応している。設置場所に制約があるなかでPOPやラベルの印刷を行っている店舗のバックヤードや、薬袋や領収書など多岐にわたる種類の用紙を大量に出力する調剤薬局など、限られたスペースにおいて高性能を発揮し、業務効率化に貢献する。

 リコーは、デジタルデバイス・サービスの活用によるワークプレイスの変革を通じて、お客様のよりよい働き方の実現を支援していく考え。

品名 RICOH SG 3300  RICOH SG 2300
連続プリント速度*2 29枚/分
両面印刷時:20ページ/分
(カラー・モノクロとも)
29枚/分(カラー・モノクロとも) 
保証期間 納入後3年間 
 発売日 2022年10月13日 
標準価格(消費税別)  オープン価格 

 「RICOH SG 3300/2300」の主な特徴

 1. ジェルジェットプリンターならではの信頼性


 ・ 用紙に付着した瞬間にゲル状になる「GELJETビスカスインク」を使用。普通紙に印刷してもこすれない高い定着性で、にじみのない高画質での出力が可能。
 ・30万ページ*1もしくは5年の長寿命設計で、安定稼働を実現。

 2. 多彩な給紙スタイルと用紙対応力

 ・本体標準トレイ、マルチ手差しフィーダー、増設トレイにそれぞれ異なるサイズ・種類の用紙を同時にセットし、最大5パターン、1,100枚*3の給紙が可能。
 ・背面装着のマルチ手差しフィーダーは、用紙のストレート搬送が可能で、厚紙や封筒、ラベル紙からL版*4や長尺用紙まで、多様な用紙に対応。
 ・用紙全面を静電吸着ベルトで支えて搬送する機構により、POPや薬袋、熨斗など薄紙・厚紙や特殊紙まで様々な用紙に対応。

 3. 業務を効率化するネットワーク対応

 ・無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)に標準対応。さらにIEEE802.11a/n は5GHz帯に対応。他の電化製品の電波干渉を受けづらいため、設備の多い店舗バックヤードなどで無線での利用が可能。
 ・専用アプリ「RICOHカンタンGELJETプリント」を利用してGoogle Chrome™ OSから出力可能。

※1 動作環境が温度:18~28°C、湿度40~60%(非結露)の場合の数値。
※2 標準トレイにてA4縦送りの場合。連続印刷速度は、原稿、印刷品質により異なる。リコーオリジナルチャート使用時。
※3 80g/m²紙使用時。
※4 L版=幅89mm×長さ127mm




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2022-10-6


7年ぶりのモデルチェンジとなる『PX-S730』をはじめ、
A4ビジネスインクジェットプリンター全3機種新発売

 
 エプソンは、ビジネス向けA4インクジェットプリンターの新商品として『PX-S730』を2022年10月20日、『PX-S887』『PX-M887F』の2機種を2022年11月10日より発売する。

 ニューノーマル時代の新しい働き方が広がる中、オフィス・在宅での業務に加え、小売業、飲食業、医療現場などでは、多くの書類出力が行われている。これらの業務において、耐久性に優れ、高速印刷が可能なビジネスインクジェットプリンターは、さまざまなシーンで利用され、お客様の業務効率化にも貢献している。

 今回の新商品は、印刷枚数の多い業務でも快適に利用できるよう、コンパクト設計による設置性はそのままに、耐久性と速度をさらに向上している。また、インクジェットプリンターの特長でもある低消費電力により、お客様の業務における環境負荷低減にも貢献している。

 

『PX-S730』


 
 

『PX-S887』


『PX-M887F』


 ■新商品の主な特長

 『PX-S730』

 1. 全色顔料インク採用。10万ページの耐久性で業務プリントをしっかりサポート
 耐久性は、従来機「PX-S740」の8万ページ※1から10万ページ※1へ向上。ハードユースが要求されるビジネス現場だからこそ、安心の耐久力で業務プリントをしっかりサポートする。
 PrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、カラー約11ipm/モノクロ約21ipm※2と印刷スピードも向上。また、Wi-Fi®5GHzにも対応し電波干渉を軽減できるため、さまざまな機器を置いているオフィスでも安定した通信が可能。在宅ワークの需要に対応する、モバイル端末への連携、カラー液晶パネルを搭載し使い勝手も向上、働き方の変化に合わせたお客様のプリント業務に貢献する。

 2. 置き場所を選ばない省スペースデザイン
 店舗や病院のカウンターなど狭いスペースにもすっきりと収まるコンパクトサイズ。高さも抑え、圧迫感なく設置が可能で、小さなオフィスでも棚などに無理なく設置して使用することが可能。

 『PX-S887/PX-M887F』


 1. 高生産性を支える、30万ページの耐久性※1と大容量給紙で業務効率化を実現
 耐久性は、従来機「PX-S885/M885F」の15万ページ※1から2倍の30万ページ※1に向上。さらに、オプションの増設カセットを最大3段装着することで、1,980枚までの給紙が可能となり、用紙補給の手間を軽減し、高生産性を実現している。
 『PX-M887F』は、業務用ドキュメント用スキャナーアプリケーション「Document Capture Pro」※3を使用することで、紙文書の電子化などのスキャン業務をさらに効率化できる。現在提供中のVer 3.2.1では、有償ライセンス※4を購入すれば、PDF作成などにおいて高品質な変換機能の搭載やスキャン後の検索性を向上させるインデックス機能を拡充することができる。

 2. 1枚目から高速印刷、薬袋やPOPなど、さまざまな業種・業務で使える用紙対応力
 PrecisionCoreプリントヘッド搭載により、カラー/モノクロともに約25ipm※2と印刷スピードが向上。ファーストプリントも高速で、最初の1枚がカラー5.3※2/モノクロ4.8※2なので、接客業務においては、お客様の待ち時間を短縮できる。
 さらに、A4サイズまでの単票紙はもちろん、手差しトレイを使えば垂れ幕や横断幕に使う長尺用紙への印刷も可能。最小幅64mmから対応し、小売業などで使うB6ハーフサイズのプライスカードなども簡単に作成できる。

 3. IPファクス「データコネクト」に対応(『PX-M887F』のみ)
 フレッツ 光ネクスト/フレッツ 光ライト/一部のコラボ光で提供されるデータ通信サービス「データコネクト」上でIPファクスの送受信も可能になった※5「データコネクト」でIPファクスを使用することで、通信時間と通信コストの削減を実現する。


カテゴリー A4インクジェットプリンター   A4インクジェット複合機
型番 PX-S730 PX-S887  PX-M887F 
価格   オープンプライス
発売日  2022年10月20日   2022年11月10日  

※1:耐久枚数に記載したページ数もしくは5年のいずれか早く達した場合に寿命になる。耐久性の数値は参考値。印刷可能ページ数は、印刷環境や印刷の仕方(用紙サイズ、電源の頻繁な入切など)によって変動し、この数値より少なくなることがある。また、『PX-S887/PX-M887F』を製品寿命までお使いいただくには、定期交換部品が別途必要。
※2:測定データおよび測定条件については、エプソンのホームページをご覧ください。
※3:『PX-S730』『PX-S887』は非対応。
※4:有償ライセンスについては2023年1月下旬に発売を予定している。
※5:データコネクトは、送受信側の両社が、NTTのフレッツ 光ネクスト/フレッツ 光ライトに契約している場合のみ利用できる。「データコネクト」「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライト」は、NTT東日本/西日本のサービス。




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2022-9-21


トランザクション市場向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンター
「Jet Press 1160CF」新発売

 ~業界トップクラスの印刷速度と高濃度印字を両立~

Jet Press 1160CF

 富士フイルムビジネスイノベーションは、トランザクション市場向けの高速ロール紙カラーインクジェットプリンター「Jet Press 1160CF」を、国内では今年12月25日から、アジア・パシフィック地域では同日以降順次、発売する。

 金融や通信販売の会社などが発行する明細書や請求書を印刷するトランザクションプリンターは、大量の出力を短期間で集中的に完了させる必要があるため、高い生産性が要求される。また、明細書や請求書などは、近年、顧客の嗜好や興味関心などに沿った情報を付加して購買行動を喚起する販促ツールとしても活用されており、複雑なデータのバリアブル印刷や画像の高画質印刷に対応することが求められている。

 今回発売する「Jet Press 1160CF」は、「速度優先」と「画質優先」の2種類の印刷モードを用途に応じて使い分けることが可能。「速度優先」モード※1の印刷速度は業界トップクラス※2の160 m/分(A4カット紙換算で毎分2,096ページ)を実現し、従来機※3と比べて1.6倍に向上している。「画質優先」モード※4では、1,200×1,200dpiの書き込み解像度で高精細に印刷する。いずれのモードでも新開発の高濃度顔料インクでクラス最高※5の印字濃度を実現。文字や数字は読みやすくくっきりと、画像は鮮やかにプリントし、高速出力においても優れた印刷品質を安定的に提供する。


 その他の特長

 高速出力性能を支える新プリントサーバー

 大量かつ高解像データの処理能力を向上させた新開発のプリントサーバーは、出力用のデータ変換処理とプリントを同時並行で実施することで、プリント前のデータ生成時間を節約し印刷作業時間を短縮。プリンター本体の生産性を最大限に発揮する。

 コンパクトなマシンサイズはそのままに印刷生産性を向上

 印刷速度は従来機比1.6倍に向上しながらも、マシンサイズは従来機とほぼ同等のコンパクトさ※6を継承した。

 オペレーターの使いやすさに配慮した容易なインク交換

 1個あたり約20kgの重量があるCMYK各色のインクパックを、備え付けの台車に載せたままセットできる新設計で容易なインク交換を可能とし、オペレーターの負担を軽減する。

 同社は、1978年より基幹業務用で初の高速カット紙プリンターを発売し、高速ロール紙インクジェットプリンターは2011年より提供を開始した。お客様が求める高度な安定性と品質管理に応える商品および保守体制で、お客様の業務を長年にわたりサポートしてきた。同商品の発売により、市場への提供価値をさらに高め、お客様のビジネス拡大に貢献していく考え。


商品名 標準価格(税別)  備考
Jet Press 1160CF オープン価格 プリンター本体
Print Server for the Jet Press 1160CF オープン価格 プリントサーバー 

※1 「速度優先」モードの書き込み解像度は1,200×600dpi
※2 水性顔料インクのロール紙カラーインクジェットプリンターにおいて。2022年9月現在。同社調べ。
※3 1400 Inkjet Color Continuous Feed Printing System(Model-T2H)
※4 「画質優先」モードの印刷速度は80m/分(A4カット紙換算で毎分1,048ページ)※5 水性顔料インクのロール紙カラーインクジェットプリンターによる上質紙へのプリント時の条件下で比較。2022年9月現在。同社調べ。
※6 幅8,600×奥行2,482×高さ1,880mm(オプションの巻取装置含む)




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2022-2-25


特大容量タンク搭載ビジネス向けインクジェットプリンター“GX5030”を発売
低ランニングコストと印刷機能に特化したコンパクト設計を実現
~キヤノン~


GX5030


 キヤノンは、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」搭載のビジネス向けインクジェットプリンター「GXシリーズ」の新製品として、カラーインクジェットプリンター“GX5030”を2022年3月中旬に発売する。 

 ビジネス文書などを大量印刷する際、コストを抑えながら高画質に印刷したいというニーズが高まっている。また、物流・小売り・医療などの業種においては、ラベル・帳票・POP・薬袋などの多様な用紙への対応とともに、限られた業務スペースに設置できるコンパクトな本体サイズが求められている。新製品は、印刷機能に特化し、設置場所を選ばない小型化を実現するとともに、ユーザーの期待に応える低ランニングコストと高い生産性、多様な用紙への対応を実現し、さまざまなビジネスを支援する。

商品名 GX5030
価格 オープン価格
発売日 2022年3月中旬

 おもな特長

 A4モノクロ文書が約0.8円/ページで印刷できる低ランニングコストを実現

 「GIGA TANK」の搭載により、インクコストはA4モノクロ文書1ページあたり約0.8円(税込み)※1、A4カラー文書1ページあたり約2.2円(税込み)※1を実現している。また、ブラックインクボトル(別売り)1本分の容量でA4約9,000ページ※2、カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー、別売り)の場合はA4約21,000ページ※2の大量印刷が可能。

 コンパクト設計や多様な用紙への対応などにより幅広いビジネスシーンで活

 
 同シリーズの「GX6030」(2021年5月発売)と比べ本体の高さを約16mm小型化※3し、店舗の収納棚や受付内のフットスペースなど、より限られたスペースへの設置も容易。また、全色で顔料インクを採用しているほか、窓付き封筒やポスター、ラベル用紙などの多様な用紙にも対応し、1台でさまざまな制作物を印刷できる。さらに、ウェブアプリケーション「PosterArtist※4」を利用することで、デザイン性の高いポスターやチラシなどを簡単に作成し印刷可能。


※1 普通紙使用、標準モード時。インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」<一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定>に従い記載。測定環境の詳細は、キヤノンホームページ参照。
※2 エコノミーモード時。標準モード時はブラック約6,000ページ、カラー約14,000ページ。印字可能枚数は、A4カラー文書ISO/IEC 24712を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出。いずれも初めてプリンターを使用する際に充填(じゅうてん)したインクボトルではなく、2 回目以降に充填するインクボトルを使用して算出。
※3 収納時のサイズは“GX5030”は約399(幅)×416(奥行き)×238(高さ)mm。「GX6030」は約399(幅)×410(奥行き)×254(高さ) mm。
※4 PosterArtist ホームページ(2022年3月7日公開予定 URL:https://posterartist.canon)





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2022-2-24


写真愛好家に適した高画質と低ランニングコストでの印刷を実現した
家庭用インクジェットプリンター“PIXUS XK500”など2機種を発売


キヤノン

 キヤノンは、家庭用インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、写真印刷に適したUI(ユーザーインターフェース)を搭載し、高画質写真プリントと低ランニングコストを両立したプレミアムハイスペックモデル“XK500”と低価格シンプルモデル“TS3530”のインクジェット複合機2機種を、2022年3月中旬に発売する。

 新しい生活様式が定着し、自宅で手軽にプリントやコピー、スキャンなどを行いたいというニーズが高まり、家庭用インクジェットプリンターの利用が増加している。“XK500”は、プレミアム6色ハイブリッドインクを採用した高画質写真プリントと、低ランニングコストを両立している。また、写真印刷でよく利用する機能をまとめたUIを搭載することで、簡単に写真印刷ができる。“TS3530”は、プリント・スキャン・コピーの基本機能とWi-Fiを搭載し、使いやすさを追求した低価格なシンプルモデルで、新生活において簡単に便利にプリンターを使用できる。



PIXUS XK500
 
PIXUS TS3530(ブラック)

商品名
PIXUS XK50
PIXUS TS3530(ブラック/ホワイト)
価格 オープン価格
発売日 2022年3月中旬

 おもな特長

 写真印刷に適した高画質プリントと低ランニングコストの両立

 “XK500”は、プレミアム6色ハイブリッドインクを採用した高画質写真プリントと低ランニングコストを両立し、写真印刷を含めたプリントを手軽に行うことができる。L判写真を1枚約10.8円(税込み)で印刷可能。

 ※キヤノン写真用紙・光沢ゴールド使用時のインクと用紙の合計コスト。

 写真印刷でよく利用する機能をまとめたUIを採用

 “XK500”の4.3型液晶タッチパネルは、素早く簡単に写真印刷ができるUIを採用している。SDカードに保存された写真データをパソコンを介さずにプリンターだけでトリミングしたり、クリエイティブフィルターで効果を加えたりできるほか、カレンダーやディスクレーベルの印刷も素早く行える。

 上質感が漂うプレミアムデザインを採用

 “XK500”は、さまざまなインテリアになじみやすい上質感のあるダークシルバーメタリックを本体のカラーに採用している。“TS3530”はブラックとホワイトの2色展開で、インクカートリッジの着脱をしやすくするなど、使い勝手を考慮したデザインを採用している。




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2022-1-21


写真や文書をきれいにプリント。在宅での学習にも適したカラリオプリンター
3機種5モデル新発売
- アプリ「Epson Smart Panel」で、スマホからのプリントも快適に -

 

『EP-884AW/AB/AR』

エプソン販売

 エプソンは、写真や文書をきれいにプリントでき、在宅での学習にも適した家庭用インクジェットプリンター3機種5モデルを、2022年2月3日(木)より発売する。また、2021年10月28日(木)に発表したA4サイズの「両面写真用紙<光沢>」の発売日も、2022年2月3日(木)に決定した。

 新商品『EP-884AW/AB/AR』『EP-814A』『EP-714A』は、カートリッジ方式のA4対応複合機です。全機種ともにスマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応。スマホからの簡単操作で、写真や文書などのプリントやスキャン、コピーが楽しめるほか、商品購入時には「Epson Smart Panel」からBluetooth®の拡張仕様Bluetooth® LEを使って、Wi-Fi®の設定など初期セットアップ作業も簡単に行うことが可能。

 「とっておきの写真や大切な方に送りたい年賀状、お仕事用の資料をきれいに仕上げたい」そんなニーズに応えるために、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの基本4色に、ライトシアン、ライトマゼンタの2色を加えた6色インクで、写真も文書も美しくプリントすることができる。

 『EP-884AW/AB/AR』は、インテリアの中で美しくなじむコンパクトなデザインで、3色のカラーバリエーションをご用意、お部屋の雰囲気に合わせてお好みのカラーが選べる。タッチパネル方式の4.3型液晶モニター搭載により写真や文字が大きく見やすく表示され、また各種操作ボタンの視認性も高く直感的な操作でお使用することができる。
 『EP-814A』『EP-714A』は、お求めやすい価格で多機能・高速・高画質を実現。スマホとの接続も簡単にでき、ラックの中やデスクサイドにスッキリと収まるコンパクトデザイン。

 全機種ともに安心の5年サポートサービス「カラリオスマイルPlus」の対象商品。修理料金をエプソンが全額サポートするプランと半額サポートする2つのプランから選択できる。自宅までの引き取りも無償で行うので、長く安心して使用できる。また、フォトブックやカレンダー、飲食店のメニュー表などを自作するのに便利なA4サイズの「両面写真用紙<光沢>」にも対応している。


  型番  価格  発売日 
カラリオプリンター EP-884AW/AB/AR オープンプライス  2022年2月3日(木) 
EP-814A
EP-714A
両面写真用紙<光沢>
A4・10枚入り 
KA410PSKD 





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2021-10-28


テレワークや自宅学習に適したエコタンク搭載モデル3機種4モデル新発売

- アプリ「Epson Smart Panel」で、スマホからのプリントも快適に -


エプソン販売


 エプソンは、インクジェットプリンターの新商品として低印刷コストを実現し、本体に大容量インクタンクを搭載したエコタンク搭載モデル3機種4モデルを2021年11月11日(木)に発売する。



『EW-M754TW』



『EW-M674FT』


 エコタンク搭載モデルは、低印刷コストに加え、プリント機会の多いお客様のインク交換の手間軽減を実現するプリンターとして、ビジネス用途からホーム用途まで幅広いお客様に好評を得ている。

 新商品は、全機種がスマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応。スマホからの簡単操作で、スキャン、コピーが楽しめる他、商品購入時には「Epson Smart Panel」からBluetooth®の拡張仕様Bluetooth® LEを使って、Wi-Fi®の設定など初期セットアップ作業も簡単に行うことが可能。

 『EW-M754TW/TB』は、顔料・染料2本のブラックインクを含む、合計5色インクで写真も文書もきれいなスタンダードモデル。お求めやすい使い切りサイズのインクボトルでA4カラー文書を約1,000ページプリント可能※1。さらに、A4カラー文書が約3.0円(税込)※1※2という低印刷コストのため、インク代を気にすることなく家庭のテレワークや自宅学習で快適に使用できる。本体カラーは、ホワイト・ブラックの2種類から選ぶことができ、本体前面には4.3型のワイドタッチパネルを搭載、文字や写真を大きく表示でき快適に操作することが可能。またインクの有無を確認できるLEDを配置、インクがなくなった際はLEDが点滅してお知らせする。さらに今回から、自動排紙トレイを新たに追加し、使い勝手の向上を図っている。

 『EW-M674FT』『EW-M634T』は、顔料のブラックインクとカラー3色の染料インクでビジネスを中心にご家庭でも活躍するモデル。印刷コストは、A4カラー文書1ページあたり約1.0円(税込)※1と低印刷コストを実現。インクボトルの追加購入で1回交換すればA4カラー文書を約6,000ページの大量プリントが可能※1になり、コストを気にせずプリントできる。両機種ともにホコリやゴミなどの混入を防げる前面給紙を採用。A4サイズで最大250枚の大容量給紙カセット搭載により大量のプリントニーズに対応している。

 また今回、お客様からのご要望にお応えし、A4サイズの両面写真用紙<光沢>を2022年2月より発売する。フォトブックやカレンダー、飲食店のメニュー表などを自作するのに便利な純正用紙。


型番 価格 発売日/発売時期
エコタンク搭載モデル EW-M754TW/TB オープンプライス 2021年11月11日(木)
EW-M674FT
EW-M634T
両面写真用紙<光沢>
A4・10枚入
KA410PSKD 2022年2月予定

※1:印刷コストおよび印刷可能枚数(イールド枚数)の算出条件は、エプソンのホームページで確認ください。
※2:増量サイズインクボトル使用時。




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2021-10-6


家庭用インクジェットプリンター“PIXUS XK100”など4機種を発売 
直感的に操作可能なUI採用により在宅勤務や自宅学習の効率化に貢献

キヤノン

 キヤノンは、家庭用インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、高機能と低ランニングコストを実現したプレミアムモデル“XK100”と多機能モデル“TS8530/TS7530/TS5430”の4機種を、2021年10月14日より順次発売する。


 
PIXUS XK100

 
おもな特長


 働き方や学習方法が多様化し、自宅での仕事や学習における家庭用インクジェットプリンターの利用が増加している中、さらに効率よく、低コストで手軽にプリントやコピー、スキャンなどをしたいというニーズが高まっている。低ランニングコストを実現する“XK100”は、仕事や学習でよく利用する機能を直感的に選択できるUI(ユーザーインターフェース)を新たに採用している。また、新製品はいずれも、在宅勤務・自宅学習をさらに快適に効率よくアシストする便利な機能を搭載しているほか、さまざまなインテリアになじむデザインに刷新したことにより、高級感や親しみやすさを備えている。

 仕事や学習でよく利用する機能をまとめたUIを採用

 タッチパネルのホーム画面に、「標準モード」に加え、“XK100”では、スキャンしたデータのクラウドへの送信やクラウド上にあるデータのプリントなど、自宅での仕事や学習によく利用する機能をまとめた「仕事/学習モード」を、“TS8530”では、直観的にプリントやコピーができる「かんたんモード」を新たに採用している。また、“XK100”は、タッチパネルでの操作を行うことなく、スタートボタンを1回押すだけの素早いコピーが可能。

 家庭用インクジェットプリンターの利便性を高めるアプリとの連携

 新製品4機種にも対応している新開発のWindows PC用アプリ“Canon Inkjet Smart Connect”は、直感的な操作でプリントやスキャンができるシンプルなUIの採用により、初心者でも簡単にインクジェットプリンターを使いこなすことが可能。また、“TS7530”は、スマホアプリ「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」の画面に表示されるガイダンスに沿って操作するだけで、迷うことなく簡単に本体のセットアップを行うことができる。

 提供価格・発売予定日

 商品名
    PIXUS XK100(シルバーメタリック)

 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年10月14日
 
 商品名
    PIXUS TS8530(ブラック/ホワイト/レッド)

 価格
    オープン価格

 
発売日
    2021年11月上旬


 商品名
    PIXUS TS7530(ブラック/ホワイト)

 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年10月14日


 商品名
    PIXUS TS7530(ブルー)


 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年11月上旬


 商品名
    PIXUS TS5430(ブラック/ホワイト/ピンク)

 価格
    オープン価格

 発売日
    2021年12月上旬




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2021-6-10


多様化する働き方・文書印刷ニーズをサポート!
A3ノビ対応ビジネスインクジェットプリンター『PX-S6010』新発売
- コンパクト設計、高生産性で幅広いシーンで活躍 -


エプソン販売


 エプソンは、ビジネス向けインクジェットプリンターの新商品として、全色顔料のインクカートリッジモデル、A3ノビサイズ対応『PX-S6010』を2021年6月24日より発売する。


 
『PX-S6010』


 新商品は、プリント機能のみ必要なお客様に向け、イニシャルコストを抑えた導入しやすいモデル。従来機種「PX-S5080」の使い勝手の良さはそのままに、A4カラー文書約12ipm、モノクロ文書約25ipmと印刷スピードが向上している。また、印刷サイズに応じて自動で伸長サイズ調整をする排紙トレイの採用やメンテナンスボックスの前面セルフ交換が可能となり、より使いやすいモデルとなっている。さらに、印字プロセスに熱を使わない「Heat-Free Technology」により、消費電力を約26W以下に抑え、環境負荷を低減することでサステナビリティの向上に貢献する。

 オフィスでのビジネス文書印刷をはじめ、特にB4、A3サイズのテキストが多い学校や学習塾での印刷や、店舗のバックヤードなど幅広く利用できる。

品名
価格
参考価格(税込)
発売日
 
PX-S6010
オープン
プライス
38,500円
 
2021年6月24日
 

*上記の参考価格はエプソンダイレクトショップ(エプソン直販サイト)での販売予定価格(2021年6月10日現在)。

 【主な特長】

 1)ビジネスで求められる高品質・高生産性

 全色顔料インクを採用し、印刷部の上からマーカーで線を引いてもにじみにくく※4、こすれにも強いためビジネス文書にも安心して利用できる。また印刷スピードはA4カラー文書約12ipm、モノクロ文書約25ipm、ファーストプリントはA4カラー文書約8.5、モノクロ文書約5.5と高速プリントを実現。さらに耐久枚数は15万ページと高い耐久性能のため、さまざまなビジネスシーンで力を発揮する。

 2)限られたスペースでも設置しやすいコンパクト設計

 A3ノビサイズに対応しながらも、幅515mm、奥行400mm、高さ298mmの省スペース設計で、狭いスペースやバックヤードにも設置できる。コンパクトな本体デザインに、二段カセット対応で最大501枚の大容量給紙(用紙カセット:250枚×2段、背面手差しトレイ:1枚)が可能なため、業務中の用紙交換の手間を軽減する。

 印刷スタート後に自動で伸長する排紙トレイは、印刷ジョブのサイズ(A4とA3)を見分けて自動で伸長サイズを調整するため、スペースを無駄なく利用できる。また、お客様にて前面からメンテナンスボックスの交換が可能なため、交換時にプリンター本体を動かす必要がなく業務上でのダウンタイムを軽減する。





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2021-5-24


国内商用印刷市場向け四六半裁サイズ対応の枚葉インクジェットプリンター
「RICOH Pro Z75」を発売

~新開発技術で印刷事業者のデジタル化を加速~



RICOH Pro Z75


 リコーは、国内商用印刷市場向けに枚葉タイプ(カットシート)の高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro Z75」を2022年秋に発売する。
 「RICOH Pro Z75」は、リコー初となる印刷事業者向けの枚葉インクジェットプリンター。「RICOH Pro Z75」によって、印刷事業者のデジタル化への移行を加速させ、新たな事業領域の拡大、環境負荷の低減を実現する。

 近年、国内商用印刷市場では印刷物の多品種小ロット化やダイレクトメールに代表されるパーソナライズされたアプリケーションの増加により、デジタル化のニーズが高まっている。しかしながら、多くの印刷事業者でオフセット印刷からのデジタル化が進んでいないことが課題となっている。現在、デジタル機を検討・導入している
事業者
から多く聞かれる要望は、更なる高生産性、薄紙対応、両面印刷対応、低ランニングコスト、四六半裁サイズ対応、そしてスキルレスによる容易な人材確保に関するものだった。「RICOH Pro Z75」は、これらの要望に応え、印刷事業者の課題解決を後押しするもの。

 「RICOH Pro Z75」は新開発の水性顔料インクとリコー独自のプリントヘッドの組み合わせにより、オフセットに迫る画像品質が可能となった。水性顔料インクは同時に環境負荷リスクの低減にも貢献する。また、片面最大4,500枚/時の高速出力と1,200dpi×1,200dpiの高解像度に加え、自動両面印刷機能も搭載しており、シンプルオペレーションによる高い生産性を実現する。対応用紙サイズは最大545×788mmの四六半裁サイズまでサポートし、オフセット印刷機と同等の多面付けが可能となる。マニュアルやパンフレット、書籍など様々な小ロット印刷物のデジタル印刷への移行を加速させ、業務の効率化に貢献する。

 さらに、印刷事業者が対応できるアプリケーションの拡大を実現するために、薄紙で発生するコックリング(ひじわ)を強力に低減させる新開発の乾燥システムを搭載している。これらの新開発技術により、更なる価値を提供することで、印刷事業者とともに成長し、事業拡大のパートナーとしてビジネスをサポートしていく。

 リコーは2008年にプロダクションプリンティング市場に本格参入して以来、商用印刷分野におけるPOD(プリントオンデマンド)印刷などで市場のさまざまなニーズに対応する製品およびサービスを提供してきた。今回の新製品投入により、さらに価値提供できる領域を広げ、新たなお客様の要望に応えていく考え。


製品名
RICOH Pro Z75
解像度
1,200dpi×1,200dpi
最高印刷速度
4,500枚/時(片面時)
最大用紙サイズ
 
585×788mm(四六半裁サイズ)
 
発売日
 
2022年秋 国内発売予定
 




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2021-4-14


ビジネスを力強く支えるインクジェットプリンターの新シリーズ誕生
低ランニングコストと高生産性を両立した“GX7030/GX6030”


キヤノン


 キヤノンは、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載したインクジェットプリンターにおいて、ビジネス向けの「GXシリーズ」を新たに展開し、新製品として、2段給紙カセットでファクス機能搭載の“GX7030”と、1段給紙カセットでコンパクトな“GX6030”のカラー複合機2機種を2021年5月中旬に発売する。
 
GX7030

 おもな特長

 情報インフラの進化やクラウドサービスのグローバル規模での普及にともない、働く場所や働き方の多様化が急速に進んでいる。そのような中、オフィスや店舗、医療機関や学習塾など幅広いビジネス現場において、ビジネス文書や多様な制作物を、コストを抑えながら高画質に印刷できるプリンターに対するニーズが高まっている。キヤノンが新たに展開する「GXシリーズ」は、「GIGA TANK」搭載で低ランニングコストと高い生産性を実現し、多様な用紙やリモートプリントに対応するなど、ビジネスユースに適した豊富な機能を備えており、働く現場を力強くサポートする。

 A4モノクロ文書が約0.8円/ページで印刷できる低ランニングコストを実現

 「GIGA TANK」の搭載により、インクコストはA4モノクロ文書1ページあたり約0.8円※1、A4カラー文書1ページあたり約2.2円※1を実現している。また、ブラックインクボトル(別売り)1本分の容量でA4約9,000ページ※2、カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー、別売り)の場合はA4約21,000ページ※2の大量印刷が可能。メンテナンスカートリッジ(別売り)も自分で簡単に交換できるため、ダウンタイムを削減し、高い生産性を発揮する。

 全色顔料インクの採用やコンパクト設計などにより幅広いビジネスシーンで活躍

 全色で新開発の顔料インクを採用している。小さな文字や両面印刷でも鮮明で裏写りが少なく、印字部にマーカーを引いてもにじみにくい※3ため、書き込むことの多いビジネス文書に適している。窓付き封筒やポスター、ラベル紙などの多様な用紙にも対応し、1台でさまざまな制作物が印刷可能。さらに、本体の横幅は従来のビジネス用インクジェットプリンターと比較してスリム化※4を実現し、店舗のカウンターや受付内のデスクなど限られたスペースにも設置できる。


商品名
GX7030
GX6030
 
価格 オープン価格
オープン価格
 
発売日
2021年5月中旬
2021年5月中旬
 

※1. 普通紙使用、標準モード時。インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」<一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定>に従い記載。測定環境の詳細は、キヤノンホームページ参照。
※2. エコノミーモード時。標準モード時はブラック約6,000ページ、カラー約14,000ページ。印字可能枚数は、A4カラー文書ISO/IEC 24712を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出。いずれも初めてプリンターを使用する際に充填(じゅうてん)したインクボトルではなく、2 回目以降に充填するインクボトルを使用して算出。 ※3. 用紙やマーカーによってはにじむ場合があります。マーカーは印刷後5分程度経ってからの使用を推奨している。
※4. 収納時のサイズは“GX7030”は約399(幅)×410(奥行き)×314(高さ) mm。“GX6030”は約399(幅)×410(奥行き)×254(高さ) mm。「MAXIFY MB5430」(2016年10月発売)は約463(幅)×394(奥行き)×351(高さ)mm。



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2021-2-16


さまざまな在宅需要に対応する低印刷コストのプリンター
エコタンク搭載モデル『EP-M553T』新発売

~エプソン



『EP-M553T』

- 商品本体に使われているプラスチック約30%にリサイクル素材を使用し環境にも配慮 -
 


 エプソンは、家庭用インクジェットプリンターの新商品として、本体に大容量インクタンクを搭載したエコタンク搭載モデル『EP-M553T』を、2021年2月26日(金)より発売する。

 エコタンク搭載モデルは、低印刷コストに加え、プリント機会の多いお客様のインク交換の手間を軽減するプリンターとして、ビジネスからホーム用途まで幅広いお客様に支持されている。在宅での仕事や学習機会が増加する昨今、気軽に自宅でプリントしたいお客様のニーズも高まっている。

 新商品は、コンパクトな本体サイズにコピーやスキャン、無線LAN機能やスマホ対応などの基本機能を搭載し、お求めやすい価格を実現したベーシックモデル。使い切りサイズのインクボトルでA4カラー文書を約600ページ※1プリントでき、さらにA4カラー文書が約3.0円(税込)※1※2と低印刷コストを実現、家庭で気兼ねなくプリントすることができる。

 また、商品本体に使用されているプラスチックの約30%にリサイクル素材(再生プラスチック)を使用、環境にも配慮している。


品名
価格
発売日
 
EP-M553T
オープン価格
2021年2月26日(金)
  


 ■『EP-M553T』の主な特長

 1)お求めやすいインクボトルで低印刷コスト

 染料4色インクを搭載し写真や文書など、家庭のさまざまなプリントニーズに対応しており、しかもA4カラー文書1枚で約3.0円(税込)※1※2、A4モノクロ文書で約1.3円(税込)※1※2、L判写真で約9.3円(税込)※1※2と低印刷コストを実現。
 ボトルは、挿すだけですぐにインク補充が開始される。満タンになると自動で止まるので手も汚れにくく、手間もかからない。さらに、タンクとインクボトルの注入口の形状が色ごとに異なるので、入れ間違いも起こらない。

 2)スマホ連携で簡単操作

 スマホアプリ「Epson Smart Panel」に対応。スマホからの簡単操作で、スキャンやコピー、プリントが楽しめるほか、商品購入時には「Epson Smart Panel」からBluetooth®の拡張仕様Bluetooth® LEを使って、Wi-Fi®設定など初期セットアップ作業も簡単に行うことができる。


 
<スマホからも簡単プリント>


※1:印刷コスト、印刷可能枚数(イールド枚数)の算出条件については、エプソンのホームページを参照ください。
※2:インクボトル増量サイズ使用時。




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2021-1-26


トランザクション市場向け 高速インクジェット・プリンティング・システム
「RICOH Pro VC40000」を発売

~基幹業務印刷システムとして高い生産性を実現~


 
リコー
 リコーは、トランザクション市場向けの高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro VC40000」を2021年1月27日に発売する。

 新製品は、2007年発売の「InfoPrint 5000」の後継機種で、基幹業務印刷において要求される生産性や用紙対応力、システム構成の柔軟性を強化している。

 具体的には、最高印刷速度は150m/分を実現し、前身機の128m/分から生産性を飛躍的に向上。白スジなどの発生を強力に抑制するプリントヘッドを採用し、高い生産性における優れた印刷品質を安定的に提供する。対応用紙厚は40~250g/m²を実現し、薄紙や圧着紙など幅広い用紙への対応を強化した。また、片面機2台で同時に印刷するデュアルシンプレックス構成を新たに採用することで、お客様のニーズに合わせた幅広い業務への対応を可能にしている。

 これらに加え、金融業、製造業、流通業、自治体などで広く利用されている基幹系の業務用印刷データフォーマット(IPDS)に標準対応している。IPDSフォーマットを利用のお客様においては、既存の上位システムに手を加えることなく出力することが可能。

 トランザクション市場向けの印刷事業者や企業内のデータセンターへの導入を進めることで、リコーは更なる価値を提供し、お客様のビジネスをサポートしていく考え。



製品名 RICOH Pro VC40000
解像度 600dpi × 600dpi、600dpi × 450dpi
印刷方式 ドロップオンデマンド インクジェット方式
対応用紙厚 坪量:40~250g/m²
最高印刷速度 150m/分
標準価格(消費税別) オープン
発売日 2021年1月27日
 
* 157g/m²以上の最大印刷速度は100m/分





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2021-1-12


ジェルジェットプリンター「RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル」を発売

~優れた耐久性と用紙対応力で業務効率化に貢献~


リコー
 

RICOH SG 5200


 リコーは、ジェルジェットプリンターの新製品「RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル」を2021年1月15日に発売する。

 RICOH SG 5200は、コンパクトながら耐久枚数45万ページ*1の高耐久で、設置スペースが限られた環境で大量に印刷する必要があるお客様にも安心して使用できる。薄紙から厚紙まで幅広い用紙厚に対応し、調剤薬局で使われる頓服薬などの薬袋への印刷も可能。

 また、前身機同様にフロント手差しモデルを用意。給紙トレイの開閉をすることなく、手前から用紙を挿入できるので、さまざまな用紙サイズを利用する調剤薬局などにおいて、用紙の入れ替えの手間を低減し、業務効率向上に貢献する。

 調剤薬局をはじめ、店舗・バックヤードを持つさまざまな業種業務のお客様への導入を促進していく考え。


製品名 RICOH SG 5200 RICOH SG 5200 フロント手差しモデル
連続印刷速度 カラー・モノクロとも 30枚/分*2
自動両面印刷 標準
無償保証期間 3年
本体価格 オープン
発売日 2021年1月15日


*1気温18~28°C、湿度40~60%(非結露)の条件下
*2リコーオリジナルチャートの場合

 <新製品 RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル の主な特徴>

 1.高速&高耐久で出力業務をサポート
 ・ 連続プリント速度(A4・カラー・モノクロ)30枚/分*1と、高い生産性を実現。
 ・ ファーストプリント速度も2.6秒*1と高速で、1枚ものの出力が多い場合も、お待たせしない。
 ・ 耐久枚数は45万ページ*2または5年のいずれか早い方で、印刷枚数が多いお客様でも安心して使用できる。
 *1 リコーオリジナルチャートの場合。
 *2 気温18~28℃、湿度40~60%(非結露)の条件下

 2.薬袋や特殊用紙*3なども通紙可能な高い用紙対応力
 ・ 通紙可能な用紙厚は、本体標準トレイで60~163g/㎡、オプションのマルチ手差しトレイで60~ 256g/㎡と、薄紙から厚紙まで幅広く対応。
 ・ 用紙サイズは、A6縦送り、B6縦送りに標準で対応。調剤薬局で使われる頓服薬などの薬袋印刷も 可能。
 *3 対応用紙の詳細については、販売担当者にご確認ください。

 3.多段給紙により、さまざまな用紙のセットが可能
 ・ オプションとして増設トレイを用意。標準トレイと合わせ最大4段まで増設することができる。さらに、 オプションのマルチ手差しフィーダーを組み合わせることで、さまざまなサイズや種類の用紙を一度 にセットする多段給紙が可能となり、用紙の入れ替えの手間を大幅に低減する。

 4.便利な機能で使いやすさを実現
 ・ 操作パネルには、机の下などの薄暗い場所でも見やすく、漢字表示が可能なバックライト付き 4 行 LCD を採用している。
 ・ 消耗品の交換を前面から行えるフロントオペレーション設計と本体上面に物を置けるフラット設計で、 設置した後の使いやすさにもこだわった。
 ・ 無線 LAN を標準で搭載しており、無線 LAN 環境でもオプションを必要とせず、すぐに使える。
 ・ Wi-Fi Directに標準対応。店舗などで、モバイル機器から印刷したい場合に便利。
 ・ Android搭載のモバイル機器からさまざまなメーカーやブランドのプリンターへの印刷を可能にする 規格「Mopria」に対応。幅広い印刷手段に対応することで、お客様の多様な働き方をサポートする。




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