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2020-5-15


カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C5310S/C5300S」を新発売
生産性と画像品質、用紙対応力を強化し、POD印刷の幅広いニーズに対応
~リコー~



RICOH Pro C5310S
(企業内印刷向けオプション装着時)



 リコーは、プロダクションプリンター「RICOH Proシリーズ」のカラー機の新製品として「RICOH Pro C5310S/C5300S」を発売する。

 新製品は、2017年1月に発売した「RICOH Pro C5210S/C5200S」の後継機種として発売するもので、従来機に比べ生産性や画像品質、用紙対応力を強化している。厚紙の生産性を強化し、最大256g/m²の厚紙をカラー/モノクロともに80ページ/分(A4ヨコ)で出力することができる*1。スキューやレジスト精度を向上する機構を新たに本体と中継ユニットに搭載し、従来機よりも高い表裏見当精度を実現している。
 用紙対応力を強化し、52.3~360g/m²の全紙厚の自動両面印刷に対応*2したほか、新たにノーカーボン紙の出力に対応(オプション)。また、最大5,000枚の給紙を可能とするエアピック式A3LCT RT5120を始めとした、プロダクションプリンター製品ラインアップの上位機種*3で提供している各種給排紙オプションへの対応を拡充。これらにより多彩且つ効率的な印刷物の制作が可能になり、印刷業におけるプリントオンデマンドビジネスの可能性を広げている。

 さらには、複合機や電子黒板、カメラなどのエッジデバイスを、クラウドプラットフォーム「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォーム」を介して各種クラウドサービスと組み合わせ、オフィスワークの自動化・省力化を推進する「RICOH Intelligent WorkCore」への対応を拡充し、プロダクションプリンターの画像品質、用紙対応力と合わせて、オフィス内における働き方改革と販促物の内製化を同時に実現している。

 商用印刷を手がける印刷事業者様や企業内の販促物制作ニーズが高いお客様への導入を推進していく考え。

製品名 RICOH Pro C5310S RICOH Pro C5300S
連続プリントスピード(カラー/モノクロとも) 80ページ/分(A4ヨコ) 65ページ/分(A4ヨコ)
コピー・プリンター・スキャナー機能 標準
ファクス機能 オプション
標準価格(消費税別) 6,300,000円 5,100,000円
発売日 2020年6月1日

*1 RICOH Pro C5310Sのみ。従来機は、最大150g/m²までの厚紙が80ページ/分(A4ヨコ)の連続プリントスピードに対応。
*2 従来機は52.3~300g/m²の自動両面印刷に対応。
*3 RICOH Pro C9210/C9200、RICOH Pro C7210S/C7200S、RICOH Pro 8320S/8310S/8300S。




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2019-9-13

多様な制作物の企業内印刷を促進する"imagePRESS C165"を発売
カラープロダクションプリンターのラインアップを拡充
キヤノン
 

imagePRESS C165
*オプション装着時


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2019-5-28

プロダクションプリンターの最上位機種「RICOH Pro VC70000」、日本市場で発売
新開発インク、新乾燥技術によりオフセット印刷に迫る高画質・高生産性を実現


RICOH Pro VC70000


 リコーは、商用印刷市場向けに、連続帳票用高速フルカラーインクジェット・プリンティング・システムの最上位機種「RICOH Pro VC70000」を2019年5月30日より、日本市場向けに発売する。

 新製品「RICOH Pro VC70000」は、「RICOH Pro VC60000」の上位モデルとして新たにラインアップするもの。新製品では、新たに開発したインク、「タイプDインク」を採用することで、アンダーコートやプロテクトコートといった処理なしに、オフセットコート紙へダイレクトに印刷することが可能となった。これにより、幅広い種類のコート紙への印刷が可能になったことに加え、これまで別途必要となっていた、アンダーコート塗布用の装置やサプライも不要となり、イニシャルコスト、ランニングコストの削減に貢献する。

 また、新乾燥技術の搭載により、オフセットコート紙への印刷速度が大幅に向上した。毎分150mの印刷スピードを実現し、A4サイズの印刷物を毎時120,000ページ生産することが可能。さらに新開発インク、新乾燥技術の組み合わせにより、再現できる色域、印刷濃度も大幅に拡大し、オフセット印刷に迫る高画質を実現している。

 これらに加え、インク、エンジン、乾燥機の基本性能を高めたことで、マシン全体の構成がシンプルになり、前身機と比べ約6メートル、ダウンサイジングすることで省スペースも実現している。



製品名 RICOH Pro VC70000
印刷方式 ドロップオンデマンド インクジェット方式
解像度
1,200dpi×1,200dpi、1,200dpi×600dpi、600dpi×600dpi
対応用紙  印刷用紙(オフセットコート紙、上質紙ほか)、インクジェット紙 
標準価格  オープン価格 
発売日  2019年5月30日 


 リコーは「RICOH Pro VC70000」の発売により、商用印刷市場においてインクジェットプリンターに求められる高画質、生産性、コストの削減を同時に実現し、これまでオフセット印刷が大半を占めていた、カタログや雑誌をはじめとした多岐に渡る高品位印刷の領域にも積極的に参入し、印刷業のお客様の要望に応えている。


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 RICOH Pro VC70000



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2019-5-20

 リコー
モノクロプロダクションプリンターの新製品5機種7モデルを発売開始
~生産性、用紙対応力の向上と省スペースの実現で幅広いニーズに対応~

 
RICOH Pro 8320S


 リコー(社長執行役員:山下 良則)は、モノクロプロダクションプリンターの新製品として、コピー/スキャナー機能も搭載した「RICOH Pro 8320S/8310S/8300S」と、プリンター機能のみの「RICOH Pro 8320Y/8320HT/8310Y/8310HT」のあわせて5機種7モデルを2019年5月30日から発売する。

 新製品は、前身機同等となる連続プリント速度136ページ/分*1(A4ヨコ)の高速出力に加え、周辺機器の強化により、さらなる生産性の向上を実現している。新たにフィニッシャー機能に搭載した2段シフトトレイは、排紙トレイの紙の量を検知して自動的に排紙先を切り替えるため、大量部数でも印刷を止めることなく連続印刷することが可能。また、用紙対応力を向上し、ノーカーボン紙の自動両面印刷、長尺用紙のコート紙・厚紙対応、インサートフィーダーによるコート紙・厚紙対応などを実現したことで、お客様の多彩な印刷・製本ニーズに対応する。

 さらに、RICOH Pro 8300Sでは、小型フィニッシャーやスライドソートトレイなどをオプションとして用意し、設置面積の省スペース化を実現したほか、17インチの大型タッチパネルなどにより操作性も向上した。これにより、商用印刷用途に加え、設置スペースの制約や専用オペレーターがいないなどの理由でこれまで導入が難しかった学校やオフィスのお客様の大量印刷ニーズにも応えている。



コピー/プリンター/スキャナー機能搭載機 

製品名 RICOH Pro 8320S RICOH Pro 8310S RICOH Pro 8300S
連続プリント速度(A4ヨコ) 136ページ/分 111ページ/分 96ページ/分
保守形態 トナーを含んだカウンター式保守契約、またはスポット保守契約
標準価格(消費税別) 820万円 650万円 450万円

 プリンター機能のみ

製品名 RICOH Pro 8320Y/8320HT RICOH Pro 8310Y/8310HT
連続プリント速度(A4ヨコ) 136ページ/分 111ページ/分
保守形態
  • Yモデル:年間保守契約、またはスポット保守契約
  • HTモデル:トナーを含んだカウンター式保守契約
標準価格(消費税別) 740万円 570万円
*1 RICOH Pro 8320Sの場合。

 <新製品の主な特徴>

 1.プロフェッショナルニーズにお応えする高品質

 ・ 面発光型半導体レーザーVCEL*1 技術を搭載し、40本のレーザービーム書き込みにより、 2,400dpi ×4,800dpiの書き込み解像度を実現。これにより、高い画像品質を求めるお客様 のニーズに応える。
 ・ スキュー補正を行うメカニカルレジストレーション機構にカラー機で採用していたCI (Contact Image ensor)を採用することで、濃色紙や濃色デザインのプレプリント紙など、これまで読み取りづ らかった用紙でも端部を正確に検知し、正確な搬送が可能になった。
 ・ 濃度を定期的にチェックし機器の電子制御とトナー補給制御を行うプロセスコントロールにより、大 量出力時でも生産性を落とすことなく均一な濃度を保った高品質な印刷が可能。
 
 2.短納期が求められる印刷現場で発揮する高い生産性
 ・ 連続プリント度毎分136ページ*2 (A4ヨコ)という高い生産性を実現し、印刷業務が集中する現場で、その性能を発揮する。
 ・ 新たに搭載した「自動復帰機能」により、給紙部での紙詰まりや、重送による紙詰まりが発生しても 停止せず、給紙動作を繰り返して自動で復帰できるようになった。これにより、紙詰まりによるダ ウンタイムを大幅に短縮した。
 
 3.印刷業務の効率化をサポートするオプション群の機能強化
 ・ 新フィニッシャーで、2段のシフトトレイが排紙先を自動的に切り替えることで、リミットレス排紙*3が 可能になった。また、中綴じ製本機能も強化し、最大30枚の中綴じに対応する。
 ・ インサートフィーダーの用紙対応力が向上し、送風による用紙さばきで、これまで1枚セットでしか 挿入できなかったコート紙や厚紙の複数枚セットでの挿入を実現した。さらに、オプション追加 により、重送検知にも対応する。
 ・ 大容量の給紙ユニットやスタッカーをじめ、くるみ製本*4、紙折りユニットなど多彩なオプションが 揃っている。
 ・ RICOH Pro 8300 省スペースニーズにお応えするため、小型フィニッシャーやスライドソートトレ イを用意。

 4.さまざまなアウトプットの制作を可能にする幅広い用紙対応力
 ・ 紙厚、片面印刷時40g/m2~350g/m2、両面印刷時52.3g/m2~300g/m2、用紙サイズ、郵 便がきからA3フルトンボも出力可能な330.2×487.7mm(13×19.2インチ)まで幅広く対応している。 ・ さらに、オプションの装着により、最大330.2×700mmの長尺用紙の自動両面印刷に対応できるほ か、ノーカーボン紙の自動両面印刷にも対応し、さまざまなアウトプットの制作が可能。 ・ ベルト定着機構の採用により、コート紙、封筒、薄紙などさまざまな用紙種類に対応している。


*1 Vertical Cavity urface Emitting Laser(面発光型半導体レーザー)の略。
*2 RICOH Pro 8320の場合。
*3 リミットレス排紙: シフトトレイが満杯になった場合、また排紙中トレイから用紙を取り除くときに排紙中トレイの 停止スイッチを押した場合、排紙先を自動で切り替える機能。
*4 RICOH Pro 8320/8310のみ対応



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2019-5-15

用紙対応力の強化により商業印刷のニーズに応える
カラープロダクションプリンター"imagePRESS C910 "など
4機種
新発売
~キヤノン~

imagePRESS C910
*オプション装着時
 


 キヤノンは、プロダクションプリンター「imagePRESS(イメージプレス)」シリーズの新製品として、"imagePRESS C910 ⁄ C810 ⁄ C660 ⁄ C660CA"の4機種を2019年5月20日より発売する。


品名
imagePRESS C910
imagePRESS C810
 
imagePRESS C660
imagePRESS C660CA
 
価格
900万円(税別)
750万円(税別)
 
520万円(税別)
 
500万円(税別)
 
発売日
2019年5月20日
2019年5月20日
 
2019年5月20日
 
2019年5月20日
 


 おもな特長

 新製品は高速出力を実現するプロダクション市場向けカラープリンター。"imagePRESS C910"は毎分90枚、"C810"は毎分80枚、"C660 ⁄ C660CA※1"は毎分65枚(いずれもA4ヨコ)の生産性を持ち、小さな設置面積ながら、商業印刷市場のプロニーズに対応し、お客様のビジネス拡大を支援する。

 用紙対応力の強化と画質向上により高品位なグラフィックアーツ成果物の印刷が可能

 厚みのある名刺やグリーティングカードなどを出力するために、厚紙の対応坪量を従来の300g/m2から350g/m2まで向上する。店頭POPやポスターなどを出力するために、長尺紙の対応を、従来の762mmから1,300mmに拡大する※2。また、オフセット印刷に迫る高画質を実現するため、高精細なスクリーン線数を用意。これらにより、高画質が求められるグラフィックアーツ成果物の印刷が可能。

 高速出力と作業効率化による生産性向上

 "imagePRESS C910 ⁄ C810"は、従来機種に比べ出力速度が向上※3し、高い生産性を実現。また、フィニッシャー(別売り)に、出力した用紙をそろえるジョガー機能を搭載することで、排紙した用紙を手でそろえ直す必要がなく、断裁や製本、箱詰め時の手間を軽減する。さらに、ソフトウエア「PRISMAprepare」(別売り)により、原稿の面付け、色調整や折り設定などの煩雑な作業を直感的に操作でき、印刷原稿の作成および印刷設定の作業負荷を軽減する。このような高速出力と作業効率化により、短期間での納品を求める印刷業のニーズに応える。

 本体幅を18%削減したコンパクトなフィニッシャーにより設置面積を削減

 本体幅を約18%削減した"ステイプルフィニッシャー·AC1 ⁄ 中綴(と)じフィニッシャー·AC1 "(別売り)は、業界トップクラス※4のコンパクトな設置面積でありながら、最大積載枚数3,500枚(80g/m2基準)を実現している。

※1“imagePRESS C660CA”はデザイン市場向けの製品。CAはCreative Artsの略。※2「手差し給紙ユニット·C1」「手差し補助トレイ·D1」「長尺用トレイ·B1」(いずれも別売り)装着時。※3従来機種「imagePRESS C850/C750」(2016年10月発売)から毎分5枚(A4ヨコ)向上。
※4A3プロダクションプリンター(A4ヨコ、毎分65-80枚クラス)のフィニッシャーにおいて。2019年5月13日現在。キヤノン調べ。




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2019-1-21

富士ゼロックス
 
ゴールド、シルバー、ホワイト 3色の特殊トナーとブラックトナーを搭載した
特殊トナー専用プロダクションプリンターの
エントリーモデル
新発売


DocuColor 7171 P (Model-ST)

 富士ゼロックスは、ゴールド、シルバー、ホワイト 計3色の特殊トナーとブラックトナーを搭載する国内初注1の特殊トナー専用プロダクションプリンター「DocuColor 7171 P (Model-ST)(ドキュカラー7171ピー(モデル-エスティー))」を、印刷業やデザイン業向けに1月23日より発売する。

 同商品は、印刷業のお客様がデジタル印刷機を導入する際のエントリーモデルとして発売した、100Vで稼働するライトプロダクションカラー市場向け「DocuColor 7171 P」に、通常のシアン、マゼンタ、イエロー(CMY)トナーに替えて、同社のハイエンドプロ市場向けプロダクションプリンター「
Iridesse(イリデッセ)  Production(プロダクション)  Press(プレス)」で好評を得ているゴールド、シルバー、ホワイトの特殊トナー3色を搭載。これら特殊トナーとブラックトナーの4色で、高級感・季節感が演出できるアイキャッチ効果の高いデザインや、色紙へ白色による表現など、CMYトナーでは実現しない表情豊かな印刷物が出力可能となる。なお、ゴールド、シルバー、ホワイトを一度に出力できるデジタル印刷機は国内で同機のみ注1

 特殊トナーによる印刷がエントリーモデル商品で手軽にできるようになることで、印刷業やデザイン業はそのお客様に対し、印刷に関する提案領域が拡がるほか、付加価値の高い印刷物の小ロット・可変印刷が短納期にて実現し、ビジネスの拡大に貢献する。



 DocuColor 7171 P (Model-ST)の主な特長
  • ゴールド、シルバー、ホワイトの特殊トナー 計3色とブラックトナーを搭載
  • 設置環境を選ばない100V電源対応ながら、印刷速度毎分71ページ注2の高生産性
  • 色紙などの用紙の走行実績情報データベースを提供し、お客様の印刷商材の拡大を支援

【標準価格】
 
商品名 標準価格(税別)
DocuColor 7171 P (Model-ST) 4,755,000円
PX710 Print Server 2 1,512,000円
 
  • 注1日本国内で販売されるプロダクションプリンター機(乾式電子写真方式)において。2019年1月現在。
  • 注2A4ヨコ、64~105gsm走行時。




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