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新製品 レーザープリンターP-1

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2021-1-19


A3モノクロページプリンター4機種9モデル新発売
- 大量のモノクロ帳票出力業務を、高耐久・高速印刷でサポート -


エプソン販売
 
<LP-S3590Z・LP-S3290Z>



 エプソンは、高生産性と使い勝手向上を実現したA3モノクロページプリンター『LP-S4290シリーズ』、『LP-S3590シリーズ』、『LP-S3290シリーズ』、『LP-S2290』など4機種9モデルを2021年3月11日(木)に発売する。

 新商品は従来機種「LP-S4250シリーズ」「LP-S3550シリーズ」「LP-S3250シリーズ」「LP-S2200」と同等の高耐久・高速連続印刷に加え、1枚目のプリント(ファーストプリント)も6.3秒※1と高速化。大量の帳票出力業務でのプリント待ちによるストレスを解消し、快適なプリンティング環境を提供する。

 『LP-S4290シリーズ』、『LP-S3590シリーズ』、『LP-S3290シリーズ』は国際エネルギースタープログラムVer.3.0に適合し、オフィスのエネルギーコストを抑えるとともに環境にも配慮したプリントを可能にしている。また、全機種でカラー液晶パネルを採用するなど操作性を向上させている。『LP-S4290シリーズ』、『LP-S3590シリーズ』は公共や医療分野で必要とされる2系統有線LANに対応、『LP-S2290』は小規模事業所でニーズの高いWi-Fi®2.4/5GHzに対応するなど、お客様の利用シーンに適した使いやすさを実現している。


商品名 概要 価格 参考価格 発売日
A3モノクロ
ページプリンター
LP-S4290 標準モデル オープン
プライス
209,000円 2021年
3月11日
LP-S4290PS PostScript Level3互換言語対応モデル 242,000円
LP-S3590 標準モデル 132,000円
LP-S3590PS PostScript Level3互換言語対応モデル 165,000円
LP-S3590Z 増設1段カセットセットモデル 165,000円
LP-S3290 標準モデル 88,000円
LP-S3290PS PostScript Level3互換言語対応モデル 121,000円
LP-S3290Z 増設1段カセットセットモデル 121,000円
LP-S2290 標準モデル 52,800円

 
主な特長


 
1)高生産性で業務効率化に貢献


 『LP-S4290シリーズ』は耐久性150万枚※1、印刷スピードはモノクロ45枚/分※1、『LP-S3590シリーズ』は耐久性100万枚※1、印刷スピードはモノクロ40枚/分※1、『LP-S3290シリーズ』は耐久性60万枚※1、印刷スピードはモノクロ35枚/分※1、『LP-S2290』は耐久性40万枚※1、印刷スピードはモノクロ30枚/分※1と高耐久、高速印刷で、高い稼働率を要求されるビジネスの現場をしっかり支える。また、『LP-S4290シリーズ』、『LP-S3590シリーズ』、『LP-S3290シリーズ』は増設カセットオプションを組み合わせることで大容量給紙に対応、紙切れによる業務のダウンタイムを軽減する。

 2)ユーザビリティの向上でストレスのない操作環境を実現

 全機種に、明るく見やすい2.4型カラー液晶パネルやMPトレイの用紙サイズを簡単に設定できるダイヤルなど、使い勝手を向上させるさまざまな機能を搭載している。また、『LP-S4290シリーズ』、『LP-S3590シリーズ』、『LP-S3290シリーズ』はエラー発生を知らせるブザー音を採用しているので、エラーに気付かないまま印刷が遅れることを防止する。

 3)サービス性の向上でお客様の負担を軽減

 インターネット経由で機器の状況を把握できる「プリンターモニタリングサービス」※3に対応している。機器情報の状況を共有することができるため、これまでトラブル診断にかかっていた応対時間を短縮しお客様の負担を軽減する。

※1:測定データおよび測定条件については、エプソンのホームページを参照。
※2:国際エネルギースタープログラムVer.3.0
※3:「プリンターモニタリングサービス」は無料で加入できるサービス。インターネット環境が必要。


















2020-12-4


A3カラーページプリンター、カラーページ複合機など4機種9モデル新発売
- ページプリンターが必要なビジネスシーンを、高耐久・高速印刷でサポート -

エプソン販売


 エプソンは、高生産性、使い勝手の向上を実現したA3カラーページプリンター『LP-S8180シリーズ』、『LP-S7180シリーズ』、カラーページ複合機『LP-M8180A/Fシリーズ』など4機種9モデルを2020年12月10日(木)より順次発売する。

 
『LP-S8180/PS』、『LP-S7180』   『LP-M818AZ3/FZ3』


 新商品は従来機種「LP-S8160シリーズ」「LP-S7160シリーズ」「LP-M8170A/Fシリーズ」の使いやすさはそのままに、カラー/モノクロ35枚/※1※2、カラー/モノクロ30枚/※1※2の印刷スピードを実現している。

 『LP-M8180A/Fシリーズ』は大量のスキャンやコピーを便利にスピーディーに完了させる150枚セット可能のADF(オートドキュメントフィーダー)を搭載。高耐久・高速印刷・ADFの両面同時スキャン対応で業務効率化に大きく貢献する、ページプリンターのラインアップを拡充した。


商品名 従来機種 価格 参考価格 発売時期
カラーページプリンター LP-S8180 LP-S8160 オープンプライス 100,000円 2020年
12月10日(木)
LP-S8180PS LP-S8160PS 130,000円
LP-S7180 LP-S7160 80,000円
LP-S7180Z LP-S7160Z 120,000円
カラーページ複合機 LP-M8180A LP-M8170A 450,000円 2021年
1月21日(木)
LP-M818AZ3 LP-M8170Aベース
(増設カセット3段セットモデル)
520,000円
LP-M8180F LP-M8170F 540,000円
LP-M818FZ3 LP-M8170Fベース
(増設カセット3段セットモデル)
610,000円
LP-M8180PS LP-M8170PS 560,000円

 ■主な特長

 1)利用シーンを考えたユーザビリティの向上

 見やすいカラー液晶パネル、Wi-Fi®5GHzの対応など、使い勝手を向上させるさまざまな機能を搭載している。また、増設カセットオプションの組み合わせにより、大容量給紙に対応。『LP-M8180A/Fシリーズ』は従来機種に比べ、最大給紙枚数が1,835枚から2,001枚へ増加し、用紙交換の手間を軽減している。

 2)ビジネスで求められる高生産性で業務効率アップ

 『LP-S8180シリーズ』『LP-M8180A/Fシリーズ』は耐久性90万枚※1、印刷スピードはカラー/モノクロ35枚/※1、『LP-S7180シリーズ』は耐久性60万枚※1、印刷スピードはカラー/モノクロ30枚/※1と高耐久、高速印刷で、高い稼働率を要求されるビジネスの現場をしっかり支える。また、『LP-S8180シリーズ』『LP-M8180A/Fシリーズ』は大容量トナーを新たに用意し、モノクロ19,500ページ※1、カラー12,300ページ※1の印刷が可能。大量印刷が必要なオフィスでも面倒なトナー交換の手間を軽減する。

 3)使いやすさを考えたサービス性の向上で業務をサポート

 「プリンターモニタリングサービス」※3は、プリンター本体から直接インターネットを通じて、機器情報の状況を共有することができるため、これまで診断にかかっていた時間を短縮しお客様の負担を軽減する。


※1:測定データおよび測定条件については、エプソンのホームページを参照。
※2:『LP-S8180シリーズ』『LP-M8180A/Fシリーズ』印刷スピ―ド:カラー/モノクロ35枚/分 『LP-S7180シリーズ』印刷スピ―ド:カラー/モノクロ30枚/分
※3:「プリンターモニタリングサービス」は無料で加入できるサービス。インターネット環境が必要。




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2020-5-26

大容量トナー採用により低ランニングコストを実現した
A3カラーレーザープリンター2機種を発売

~コンパクトで使いやすく、連続プリント速度も向上
 
富士ゼロックス

DocuPrint C3550 d



 富士ゼロックスは、従来機注1の使いやすさはそのままに、連続プリント速度を向上し、低ランニングコストを実現したA3カラーレーザープリンター「DocuPrint (ドキュプリント) C3550 d/C2550 d」を2020年6月5日から発売する。

 「DocuPrint C3550 d/C2550 d」は、従来機比約2倍のカラートナー容量で、ランニングコストを12%削減注2。加えて、トナーの削減量を1%刻みで設定できる機能により、文書の使用目的に応じてトナーを節約することが可能。お客様の消耗品の交換頻度を軽減し、TCO(総所有コスト)削減に貢献する。

 新商品は、置き場所を選ばないコンパクトサイズで、従来機より好評な、すべてのメンテナンス操作を前面から行える構造を継承した上で、連続プリント速度を向上した。カラー、モノクロともに「DocuPrint C3550 d」は毎分35枚注3、「DocuPrint C2550 d」は毎分30枚注3のプリントが可能。1枚目の出力に要する時間はカラー9.1秒注4、モノクロ7.9秒注4以下で、90万ページ注5の高耐久性により、オフィスの大量出力にも安心して使用できる。

 さらに、標準搭載のイーサネットの他にオプションのセカンダリーイーサネットを追加することで、2つの異なるネットワーク回線を同時に使用できるため、基幹業務と一般オフィス業務の回線を分けるなど、よりセキュアなプリント環境を構築することが可能なモデル。

 【DocuPrint C3550 d/C2550 dのその他の主な特徴】
  • 設置面積は従来機同等の幅499.5mm×奥行538mm注6のコンパクトサイズ
  • 文字の輪郭や写真の色合いなどを補正する印刷品質自動補正機能を標準搭載
  • はがき~長尺紙までの用紙サイズや最大216g/m2までの厚紙など、幅広い用紙対応を実現
  • デスクトッププリンターに最適な静音設計
注1DocuPrint C3450 d II / C2450 II
注2DocuPrint C2550 dを従来機DocuPrint C2450 IIと比較した場合。DocuPrint C2550dは大容量トナーカートリッジ(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)、従来機DocuPrint C2450 IIはトナーカートリッジ(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)2本セット使用時で、JIS X 6932(ISO/IEC 19798)に基づき、A4普通紙に片面連続印刷した場合の参考値
注3A4ヨコ同一原稿片面連続プリント時(普通紙)
注4DocuPrint C3550 dの場合。DocuPrint C2550 dは、カラー9.9秒、モノクロ7.9秒以下
注5DocuPrint C3550 dの場合。DocuPrint C2550 dは、60万ページ
注6A4用紙使用時、A3用紙使用時は奥行610mm

【標準価格】

商品名 標準価格(税別)
DocuPrint C3550 d 228,000円
DocuPrint C2550 d オープン価格




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2020-5-8

高速印刷・低ランニングコストを極めたECOSYSモノクロ最上位機 
モノクロA3プリンター「ECOSYS P4060dn」発売
京セラドキュメントソリューションズジャパン
 


 京セラドキュメントソリューションズジャパンは、ECOSYSシリーズの新製品として、モノクロA3プリンター「ECOSYS P4060dn」を2020年5月中旬に発売する。

 新製品は、物流・医療・製造業を中心としたプリント枚数の多い基幹システムに最適な、同社モノクロA3プリンターの最上位機。大量印刷のニーズに応えるモノクロ60枚/分の高速プリント、0.6円/枚※1の低ランニングコスト、ECOSYSシリーズ最大の400万ページの長寿命、1,200dpiの高解像度などの高機能で多様な業務に対応する。また、給紙・排紙系の豊富なオプションを揃え、ECOSYS モノクロプリンター初の9インチタッチパネルを搭載し、操作性も向上している。その他IoTを活用したリモートメンテナンスサービスECOSYS NET(保守契約の締結が必要 )に対応し、お客様の業務をサポートする。


製品名

連続プリント速度
(A4ヨコ)
標準価格(税別) 発売予定 販売計画
ECOSYS P4060dn 60枚/分 598,000円 2020年5月中旬 600台/年

 「ECOSYS P4060dn」の特長

 [1]ECOSYSモノクロプリンター最速の60枚/分の高速プリント
 [2]0.6円/枚の低ランニングコスト
 [3]ECOSYSプリンター最大、最長400万ページの長寿命
 [4]1,200dpiの高解像度
 [5]ECOSYSモノクロプリンター初の9インチタッチパネル搭載による操作性の向上
 [6]スリープ時の消費電力を従来機※2比80%削減し、0.9Wに改善
 [7]封筒からSRA3サイズ※3まで、特殊紙にも対応した便利なカセット給紙
 [8]豊富な給紙・排紙オプション
 [9]最大で3つのネットワークを同時に利用可能(無線LANを含む)
 [10]モバイル機器から簡単にプリントできる各種アプリケーションに対応
 [11]IoTを活用したリモートメンテナンスサービス「ECOSYS NET」対応※4



※1JIS X6931標準原稿換算
※2従来機 ECOSYS LS-9530DNと比較
※3A3サイズ(297mm×420mm)よりも大きなサイズ(320mm×450mm)
※4保守契約の締結が必要




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2020-1-30

 京セラドキュメントソリューションズジャパン
高い生産性、基幹業務との親和性、低ランニングコスト
オフィスワークに求められる要素を集約した高性能モノクロA3プリンター
「ECOSYS P4140dn」を発売

 京セラドキュメントソリューションズジャパンは、モノクロA3プリンター 「ECOSYS P4140dn」を3月上旬に発売する。
 同製品は、2015年1月に発売した、基幹業務との親和性が高いことで好評の「ECOSYS P4040dn」の後継機となる。各種エミュレーションの標準装備や最大2,600枚の大容量給紙※1、2系統のネットワークへの同時接続 、クラスNo.1※2の低ランニングコストなど、従来機の優位性を維持しながら、「生産性」と「セキュリティー」に関する機能を強化※3した。ビジネスプリンターとして求められる、さまざまな要素を集約した高性能モデル。

 「ECOSYS P4140dn」の特長

 [1] ファーストプリントタイム6.3秒(A4ヨコ)、従来機から16%短縮※4
 [2] 高性能コントローラーの採用により画像処理速度を最大43%改善※4※5
 [3] データ上書き消去、データ暗号化などセキュリティー機能を強化※3
 [4] クラス初※2Wi-Fi Direct対応無線LANインターフェイスを追加
 [5] 独自の長寿命技術によるクラスNO.1※2の低ランニングコスト
 [6] 最大2,600枚の大容量給紙

※1オプションのペーパーフィーダー4段装着時
※22020年1月現在同社調べ、日本市場31〜44枚/分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて
※3オプションのハードディスク装着時
※4モノクロA3プリンターECOSYS P4040dnと比較
※5使用環境により変動する

製品名

毎分出力枚数(A4ヨコ) 希望小売価格
(税別)
発売日 国内販売計画
ECOSYS P4140dn

40枚

¥148,000 2020年3月上旬 7,500台/年

 ECOSYS P4140dnの特長

 [1]ファーストプリントタイム6.3秒(A4ヨコ)、従来機から16%短縮
 従来機の7.5秒から6.3秒に、ファーストプリントタイムが16%短縮。頻度の高い単ページのプリントの効率が上がる。

  モノクロA3プリンターECOSYS P4040dnと比較

 [2]高性能コントローラーの採用により画像処理速度を最大43%改善
 高速CPU(1.2GHz)を搭載した最新コントローラーにより、画像処理速度が従来機比で最大43%改善。プリント前の準備間の短縮など、印刷パフォーマンスが向上している。

  モノクロA3プリンターECOSYS P4040dnと比較。なお、使用環境により変動する。

 [3]データ上書き消去、データ暗号化などセキュリティー機能を強化
 オプションのハードディスク装着により、印刷後の残存データに上書きして元データを消去する上書き消去や、保存するデータを暗号化など、セキュリティー機能を強化し、機密情報の安全性をより高める。

 [4]クラス初、Wi-Fi Direct対応の無線LANインターフェイスを追加
 オプションで有線LANと無線LAN、そしてパラレルインターフェイスに対応。標準搭載の無線LANとあわせて2系統のインターフェイスに同時接続が可能。これにより複数の基幹システムがある環境でもプリンターを集約することで機器の導入コスト、設置スペースを抑制できる。加えてクラス初となるWi-Fi Direct対応無線LANをオプションで用意。Wi-Fi Directを併用いただくことで最大3系統のインターフェイス同時接続が可能になる。

  2020年1月現在同社調べ、日本市場31〜44枚/分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて

 [5]独自の長寿命技術によりクラスNo.1※1の低ランニングコストを実現
 京セラ製のアモルファスシリコンドラムは高硬度であるため、耐摩耗性に優れており長寿命。そのため、マシンライフまでの廃棄部品を削減することにより、クラスNo.1の低ランニングコスト(A4用紙1ページあたり0.8円※2)を実現している。

  ※12020年1月現在当社調べ、日本市場31〜44枚/分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて
 ※2希望小売価格より算出。JIS X6931標準原稿換算

 [6]最大2,600枚の大容量給紙
 オプションの500枚ペーパーフィーダーを最大で4段装着することで、最大2,600枚の給紙(手差し100枚を含む)に対応している。複数の用途で使用する際も用紙補給の手間を軽減する。多段カセット増設での設置時の安定性強化のため、キャスターキットを用意している。




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2020-1-27

 リコー
A3モノクロレーザープリンターのラインアップを一新
~使いやすさと対応力で、業務効率を大幅に向上~


「RICOH P 6030」

 
 リコーは、A3モノクロレーザープリンターの新製品として「RICOH P 6030/6020/6010/6000」「RICOH P 6030M/6020M/6010M」「RICOH P 6030LE/6020LE/6010LE/6000LE」の合計4機種11モデルを発売する。

 A3モノクロプリンター「RICOH P 6030/6020/6010/6000」は、クラストップレベルのコンパクト設計ながら、連続プリント速度は片面39枚/分*1、両面29ページ/分*1の高速印刷を実現し、耐久性も120万ページ*1と、安定した出力環境を提供する。新たにPCからUSB接続したプリンターも監視することができる機器管理ツール*2に対応したことで、USB接続プリンターとネットワークプリンターの一括監視が可能となり、システム管理者の負荷を軽減する。また、国際エネルギースタープログラムの新基準を満たす省エネルギー性能を実現している。

 「RICOH P 6030M/6020M/6010M」は、リコーのトナー・定期交換部品の供給および定期保守サービスであるM-PaC保守*3に対応し、印刷枚数管理や部品交換、交換部品の購入といった機器管理者の付帯業務を低減する。「RICOH P 6030LE/6020LE/6010LE/6000LE」は、大手百貨店、スーパー、物流業のお客様で欠かすことのできないラベル紙などの特殊紙印刷に対応したモデル。

 新製品は、官公庁、自治体、医療機関、金融機関など窓口業務を行っているお客様をはじめ、さまざまなオフィスや現場で利用できるプリンターとして導入を推進する。

製品名 RICOH P 6030/6030M/6030LE RICOH P 6020/6020M/6020LE RICOH P 6010/6010M/6010LE RICOH P 6000/6000LE
機能 プリンター
連続プリント速度* 39枚/分 33枚/分
ファーストプリント速度 6.5秒以下*
標準トレイ給紙枚数 275枚 550枚 275枚
操作パネル 4.3インチフルカラータッチパネル 4行LCDパネル
保守形態 P 6030/6020/6010/6000/6030LE/6020LE/6010LE/6000LE:年間保守サービス
P 6030M/6020M/6010M:M-PaC保守*2
標準価格(消費税別) 148,000円~ 158,000円~ 118,000円~ 99,800円~
発売日 2020年1月30日
* 標準トレイにてA4ヨコ送り印刷時。

*1 RICOH P 6030/6030M/6030LE/6020/6020M/6020LE/6010/6010M/6010LEの場合。
*2 機器管理ツール「Ridoc IO Device Manager Accounting」(有償)が必要。
*3 M-PaC保守は、複合機のようにトナー・定期交換部品・保守サービスの料金を合算し、1カウントあたりの料金を申し受けるプリンターの保守サービス。

 <新製品の主な特徴>

 1.コンパクトボディで、高生産性と高耐久性を実現
 ・ 各機種とも標準で両面機構を搭載していながら、コンパクトな本体サイズを実現。スペースが限られ た場所にも設置することが可能。
 ・ 連続プリント速度は片面39枚/分、両面29ページ/分の高速印刷を実現。ファーストプリントも 6.5秒と高速。さらに、耐久性は120万ページで安定した出力環境を提供する。

 2.幅広い用紙対応力により、お客様の業務をサポート
 ・ オプションの増設トレイの装着により、最大2,300枚の大量給紙が可能。頻繁な用紙補給の手間 を省き、大量出力もスピーディに行うことができる。
 ・ 紙厚はすべてのトレイで52~220g/㎡まで対応。また、手差しトレイからは幅60×長さ127mmの小サ イズから幅297×長さ1,260mmの長尺サイズまで対応。これら幅広い用紙対応力により、業務で使 用されるさまざまな用紙への出力に貢献する。
 ・ ラベル紙印刷対応モデル(RICOH P6030LE/6020LE/6010LE/6000LE)は、用紙搬送部にフッ素加 工を施すことで、ラベル紙の糊の付着による紙詰まりを大幅に低減する。

 3.使いやすさを追求し、優れた操作性を実現
 ・ フロントオペレーション設計により、パネルの操作はもちろん、用紙補給、トナー交換、万一の紙詰 まり処理などを前面から行うことが可能。
 ・ RICOH P 6030/6030M/6030LEには4.3インチのカラー液晶タッチパネルを搭載し、複合機と同等 の操作性を提供する。その他の機種でも4行LCDパネルを搭載し、快適な操作環境を実現している。

 4.機器管理の負荷を軽減
 ・ M-PaC保守を採用したモデルにより、印刷枚数管理や、部品交換、交換部品の購入といった機器 管理者の付帯業務を低減する。
 ・ USBで接続したプリンターの機器管理ツールによる監視を実現したことで、USB接続プリンター・ ネットワークプリンターの一括監視が可能となりシステム管理者の負荷を軽減する。

 5.徹底した省エネ設計により、優れた環境性能を実現
 ・ 消費電力の効率利用を追及したことで、標準消費電力量(TEC)は1.8kWh、スリープモード時 の消費電力はわずか1.0W未満と低消費電力を実現している。




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2019-10-29


ゴールド/シルバー/ホワイトトナーでプリント環境を変革

業界初 特殊色専用A4小型LEDプリンター
「DocuPrint CP310 st」

デザインや小売、サービス業向けに
発売

富士ゼロックス
 


DocuPrint CP310 st


 富士ゼロックスは, ゴールド、シルバー、ホワイト 計3色の特殊色トナーとブラックトナーを搭載する業界初注1の特殊色トナー専用A4小型LEDプリンター「DocuPrint CP310 st(ドキュプリント シーピーサンイチゼロ エスティ―)」を、デザインや小売、サービス業向けに、12月10日より発売する。
 新商品は、オフィス向けプリンター「DocuPrint」シリーズの使い勝手の良さや小サイズはそのままに、付加価値の高い特殊色であるゴールド、シルバー、ホワイトを使った印刷物を出力できるモデル。

 印刷物のデザインにおいて、ゴールドやシルバーは高級感や季節感が演出できる表現として、また、ホワイトは色紙や透明フィルム上での表現としてのニーズがある。一方、特殊色の印刷には、これまでプロダクションプリンターやオフセット印刷などの大型設備が必要で、出力環境が限られるため、特殊色を取り入れたデザインを簡易に確認することや、オフィス・店舗で内製する印刷物に取り入れることが難しいものだった。     DocuPrint CP310 stは、デスク上にも設置できるサイズと、オフィス向けプリンター並みの価格で、個人事業主(SOHO)および中小規模事業所(SMB)の小規模オフィスにも導入しやすく、デザインオフィスや小売、サービス業の店舗など、スペースが限られる場所でも、特殊色を使った印刷物の出力を可能にする。

 小型プリンターながら、コート紙やフィルム用紙への印刷にも対応し注2、パッケージやPOPなどの販促物の企画制作にも活用できる。さらに、Adobe® Illustratorなどデザイナーに広く使われているアプリケーションからの出力だけでなく、PowerPoint、ExcelやWordなど一般ユーザも使い慣れたMicrosoft Office系アプリケーションからの出力にも対応するので、オフィスで扱うドキュメントと同様の操作感で特殊色を印刷物に取り入れることが可能。

 主な利用シーン
  • デザインオフィス

    大型設備を置けない小規模オフィスのデザイン会社では、特殊色を使った制作物のデザイン確認用見本(カンプ)を出力する際に、CMYK色で特殊色に似た色を表現し代用するケースがあった。新商品により、企画段階からゴールドやシルバー、ホワイトの表現を、より本番に近いイメージで確認でき、より精度の高い制作活動を進められるようになる。

  • 小売、サービス業

    店内装飾やメニュー表、チラシ、ショップカード、ダイレクトメールなど、小売店舗やサービス店舗で使う印刷物に特殊色を取り入れることで、季節感や高級感を演出し、訴求力の高い印刷物を作ることが可能。さらに、必要な時に必要な枚数だけ、店内での小ロット印刷が可能となる。印刷データはPowerPointなどのMicrosoft Office系アプリケーションや、専用のWEBデザインテンプレートツールで作成可能なので、デザインが専門でない方でも、特殊色を取り入れた印刷物を簡単に作成できる。

 【DocuPrint CP310 stの主な特長】

  • A4タテ28枚/分の印刷スピード
  • 幅420mm x 奥行466mm注3のコンパクトサイズ
  • ゴールド、シルバー、ホワイトの特殊色トナー 計3色とブラックトナーを搭載
  • PostScript 3 Compatible注4を標準搭載しており、Illustratorで多く使われるCMYK空間で作られた原稿出力ならびにPowerPointなどのMicrosoft Office系アプリケーションで使われるRGB空間で作られた原稿出力に対応。
  • 特殊色に対応する専用のIllustrator用スウォッチデータ注5を提供し、Illustrator画面上でゴールド、シルバー、ホワイトのイメージを確認しながら作業可能
  • 専用のWEBテンプレートツール(社外品)を無償で同梱。Illustratorをお持ちでないお客様でも、簡単に特殊色印刷を利用できる。
  • コート紙やフィルムへの印刷に対応注2

商品名
標準価格(税別)
DocuPrint CP310 st
348,000円


注1ゴールド、シルバー、ホワイトを一度にプリントできるA4プリンター機(LED+乾式電子写真方式)において。(2019年10月現在)
注2対応用紙や使用上の制限事項等については富士ゼロックス公式Webサイトを確認ください。
注3オプションのWi-Fiアダプター装着時は、奥行481mm
注4公開されている仕様に基づいてAdobe社以外で開発された互換仕様のPostScript
注5スウォッチとは、Illustrator内でカラーや濃度、グラデーション、パターンに名前を付けたもの。DocuPrint CP310 stの特殊色デザイン用スウォッチは、富士ゼロックス公式Webサイトよりダウンロード。
 




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2019-10-15

A4モノクロレーザープリンター・複合機6機種を発売
特定業種のニーズに対応し業務効率化に貢献
 
キヤノン

Satera LBP322i


 キヤノンは、「Satera」シリーズの新製品として、ビジネス向けA4モノクロレーザープリンター"Satera LBP322i"など計6機種を2019年10月17日より順次発売する。

A4モノクロレーザープリンター
品名
価格
発売日
 
Satera LBP322i
7万9,800円(税別)
2019年10月17日
 
Satera LBP321
6万4,800円(税別)
2019年10月17日
 
Satera LBP224
 
オープン価格
 
2019年10月17日
Satera LBP221
 
オープン価格
 
2019年10月17日
 

A4モノクロレーザー複合機
品名
価格
発売日
 
Satera MF541dw
オープン価格
2019年12月(予定)
Satera LBP321
オープン価格
2019年12月(予定)


 おもな特長

 新製品は、高速出力と多段大容量給紙で窓口業務を効率化する"Satera LBP322i"と、コンパクト設計で置き場所の自由度が向上した"Satera MF447dw"などA4モノクロレーザープリンター4機種、A4モノクロレーザー複合機2機種の計6機種。定型業務をワンボタンに集約して効率化する「アプリケーションライブラリ※1」や、プリンターの管理業務負荷を軽減する「NETEYE(ネットアイ)※2」などの法人向けサービスと連携し、オフィスをはじめ医療機関、店舗・窓口業務などのさまざまな業種の専門ニーズに応え、生産性の向上や業務の効率化に貢献する。

 高速出力と多段大容量給紙で窓口業務を効率化するA4モノクロレーザープリンター

 "Satera LBP322i"は、プリント速度がA4片面で毎分43枚、ファーストプリントタイムは約5.7秒と必要な時に素早く印刷が可能。また、A5片面で毎分65枚の高速印刷を実現し、医療業務における診療明細書や処方箋、領収書など、A5用紙の使用頻度の高い窓口での出力業務の生産性向上をサポートする。さらに、オプションの給紙カセット(別売り)を装着することで、段数は最大4段、給紙容量は最大2,660枚となり、手差しを含め5種類の多様なサイズの用紙を同時にセット可能で、用紙交換の手間を軽減する。

 コンパクト設計で置き場所の自由度が向上した A4モノクロレーザー複合機

 "Satera MF447dw"は、複合機でありながら従来機種「Satera MF417dw」(2016年5月発売)から高さを約15%抑えた392mmのコンパクトサイズ※3を実現。店頭のカウンターなどスペースの限られる場所でも設置できる。また、スキャンやプリントなどの定型業務をワンボタンに集約した「アプリケーションライブラリ」を搭載している。診療所で問診票をスキャンし指定フォルダへ格納するなど、さまざまな業種業務に必要な操作をワンタッチで完了でき、業務効率が向上する。

※1"Satera MF541dw ⁄ 447dw"で対応。
※2別途、契約が必要。「NETEYE」の詳細は、キヤノンのホームページをご覧ください。(canon.jp/neteye
※3新製品の寸法は、約453(幅)×464(奥行き)×392mm(高さ)。従来機種は、約450(幅)×472(奥行き)×465mm(高さ)。
 




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2019-8-8

A4カラーレーザープリンター/複合機「RICOH P C301シリーズ」を発売
~コンパクトボディながら高生産性を実現~
リコー


 リコーは、A4カラーレーザープリンター/複合機の新製品「RICOH P C301/C301SF」の2機種を2019年8月21日に発売する。

 新製品は、それぞれ2017年6月に発売した「RICOH SP C261/C261SF」の後継機種として発売するものです。従来機に比べ、連続出力速度をカラー、モノクロとも毎分25枚(A4縦送り)*1に向上したほか、ウォームアップタイムを20秒以下*2に短縮した。また、5GHz帯の無線LANに対応することで、無線LAN接続をする機器が比較的多い店舗などにおいても、干渉を受けることなく、より安定した接続を実現する。さらには、標準消費電力量(TEC*3)は、従来機種の1.8kWh/2.0kWhから0.9kWhへ削減している。

 SOHOや一般オフィスをはじめ、流通・サービス業の店舗窓口など、さまざまな業種・業務の現場への導入を促進してまいります。

*1従来機の連続出力速度は、カラー、モノクロともに20枚(A4縦送り)
*2従来機のウォームアップタイムは、30秒
*3国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値

製品名 RICOH P C301 RICOH P C301SF
機能 プリンター コピー/プリンター/ファクス/カラースキャナー
連続出力速度 25枚/分(カラー、モノクロとも)※A4縦送り
ファーストプリント カラー9.8秒、モノクロ9.4秒
操作パネル 4行LCDパネル 4.3インチフルカラータッチパネル
ウォームアップタイム 20秒
耐久性 18万ページ
価格 オープン価格


 <新製品「RICOH P C301/C301SF」の主な特徴>

 1.コンパクトボディながら高い生産性を実現

 ・ 本体寸法は400(W)×450(D)×334(H)mm*1と、コンパクト設計。SOHOやオフィスのデスクサイド、 店舗窓口、バックヤードなど、さまざまな場所に設置が可能。
 ・ 連続出力速度は、カラー、モノクロともに25枚/分(A4縦送り)と高い生産性を実現。  ・ ウォームアップタイム*2を20秒に短縮しました。
 *1 RICOH P 301の場合。P 301SFの本体寸法は420(W)x493(D)x473(H)mm
 *2 従来機のウォームアップタイムは30秒

 2.使いやすさを追求した操作性

 ・ プリンターの操作部として新たに4行LCDパネルを搭載したことで、漢字やイラストで多彩な情報を 表示することが可能で、各種設定や、状態確認などの操作性を向上した。
 ・ 複合機の操作部として 4.3 インチのフルカラータッチパネルを搭載したことで、多彩な情報をわかり やすく表示し、様々な設定も画面にタッチするだけで簡単に行える。
 ・ トナー交換や用紙補給などは、すべて本体の全面を開いて操作できるため、万が一の紙詰まりも用 紙の除去がスムース。

 3.多様なインターフェイスにより幅広い印刷手段に対応
 
 ・ 新たに5GHz帯の無線LAN(IEEE 802.11a/n/ac)に標準対応したことで、無線LANに接続する様々 な機器が混在する店舗でも干渉を受けることなく無線LANに接続しやすくなった。
 ・ Wi-Fi Direct®に標準対応。店舗などで、モバイル機器からの印刷に便利。
 ・ 無償アプリ「RICOH カンタン入出力」をインストールしたスマートデバイスから、文書や画像ファイル を印刷することができる。リコー製のプロジェクターやインタラクティブホワイトボードとも連携し、シ ームレスな情報共有を実現。

 4.優れた環境性能により、環境負荷低減に寄与

 ・ 国際エネルギースタープログラムやグリーン購入法など、各種環境基準に適合している。リコー のカラー複合機に搭載されている独自の技術、カラーQSU(Quick Start Up)の搭載により標準消費 電力量(TEC)の削減を実現。
 ・ 植物由来樹脂の採用によりバイオマスマーク認定も取得し、製品ライフサイクルの中で排出される CO2の削減に寄与する。




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2019-5-14

京セラドキュメントソリューションズジャパン 
低ランニングコストで基幹業務との親和性に優れたモノクロA4プリンター
「ECOSYS P3160dnシリーズ」を新発売

 京セラドキュメントソリューションズジャパンは、モノクロA4プリンター「ECOSYS P3160dnシリーズ」の2機種を6月上旬に発売する。

 モノクロA4プリンター「ECOSYS P3160dnシリーズ」は、クラスNo.1※1の低ランニングコストを実現。各種エミュレーションへの標準対応や大容量給紙フィーダー対応、2系統のインターフェースに同時接続できるなどプリント枚数の多い基幹業務との親和性に優れたプリンター。また、請求書や薬剤情報提供書など、業務帳票出力でニーズの高いA5サイズの出力スピードが従来比50%向上、ファーストプリントタイムは10%短縮(いずれも従来機比※2)するなど、生産性が大きく改善している。加えて、オプションのハードディスク(HD-6)にデータ上書きや暗号化機能を標準搭載し、お客様の大切な情報を安全に保護する。


※12019年5月現在、31〜69ページ/分(A4)のモノクロA4プリンターにおいて。
※2ECOSYS P3160dnの場合。モノクロA4プリンターECOSYS P3060dnと比較。

製品名 毎分出力速度(A4ヨコ) 希望小売価格(税別)  発売日   国内販売台数
ECOSYS P3145dn 45 ¥98,000  2019年6月上旬 1,100/ 
ECOSYS P3160dn 60 ¥148,000 


 「ECOSYS P3160dnシリーズ」の特長

 [1]独自の長寿命化技術によりクラスNo.1の低ランニングコストを実現

 京セラ製のアモルファスシリコンドラムは、高硬度であるため、耐摩耗性に優れており長寿命です。そのため、マシンライフまでの廃棄部品を削減することにより、クラスNo.1の低ランニングコスト(A4用紙1ページあたり0.6円)を実現し、お客様のコスト軽減に大きく貢献する。

 [2]オープンシステム・ホストコンピュータにそれぞれ対応したPCLとエミュレーションを標準装備

 従来機同様にPCLをはじめ、IBM5577やNEC PC-PR201等のエミュレーションを標準装備している。

 [3]大量プリントに有効な大容量給紙最大2,600枚(オプション装着時)

 納品書や請求書など、一度に大量のプリントを効率良く行うために最大2,000枚の大容量給紙フィーダーをオプションで用意している。特殊用紙に有効なストレートパス、フェイスアップ排紙で、プレプリント用紙や封筒にも対応し、オンデマンドで帳票発行業務を行うことができる。
 ECOSYS P3160dnのみ対応。

 [4]2系統のインターフェースに同時接続が可能

 オプションでパラレル・有線LAN・無線LAN・Wi-Fi Directインターフェースのいずれかを追加でき、同時に接続が可能です。これにより複数の基幹システムがある環境でもプリンターを集約することで導入コストを削減できる。

 [5]ファーストプリントタイムを約10%短縮

 ファーストプリントタイムを約10%短縮。指示を行えばすぐにプリントでき、例えば医療機関で領収書をプリントする際に患者さんを待たせない。
 ECOSYS P3160dnの場合。モノクロA4プリンターECOSYS P3060dnと比較。

 [6]A5ヨコサイズの生産性を50%向上

 紙間距離の制御の見直しによりA5サイズのプリントスピードが従来機よりも約50%向上し、請求書や薬剤情報提供書の小サイズ伝票の処理の効率化に貢献する。
 ECOSYS P3160dnの場合。モノクロA4プリンターECOSYS P3060dnと比較。

 [7]データセキュリティーの強化

 オプションのハードディスク(HD-6)にデータ上書きや暗号化機能を標準搭載。印刷後に残存するデータに不規則な情報を上書きすることで、データをマスキングして読み取りをできなくしたり、外部からのアクセス不可能なセキュリティーチップに暗号化鍵を保存し、機密情報を安全に保管する。

 [8]リモート監視でプリンターの障害を防ぐ、リモートサポート「ECOSYS NET(エコシスネット)」の進化

 社内ネットワークに接続されているプリンターの状態をリモート監視するサービスで、より快適に機器管理・運用が可能になるうえ、リモートでサポートすることが可能。例えばプリンターのファームウェアをリモートで更新するなど、お客様が安心して使用できる。また、複数台接続された複合機やプリンターの更新を一括で行えるため、システム管理者の負担を大幅に軽減する。
 保守契約の締結が必要




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2019-5-10

クラス最小サイズの"Satera LBP853Ci"などプリンター・複合機15機種を発売 
 一般オフィスや流通・小売や医療・調剤などにおける各種業務の生産性を向上
キヤノン
 
Satera LBP853Ci



  
Satera MF745Cdw

 


 キヤノンは、「Satera」シリーズの新製品として、ビジネス向けA3カラーレーザープリンター"Satera LBP853Ci"など計15機種を2019年5月16日より発売する。

品名
価格
発売日
 
Satera LBP853Ci
318,000円(税別)
2019年5月16日
 
Satera LBP852Ci
218,000円(税別)
2019年5月16日
 
 
Satera LBP851C
 
168,000円(税別)
 
2019年5月16日
 
Satera MF745Cdw ⁄ 743Cdw ⁄ 741Cdw ⁄ 644Cdw ⁄ 642Cdw
 
オープン価格
 
2019年5月16日
 
Satera LBP664C ⁄ 662C ⁄ 661C ⁄ 622C ⁄ 621C
 
オープン価格
 
2019年5月16日
 
Satera LBP162 ⁄ 161
 
オープン価格
 
2019年5月16日
 

 おもな特長

 新製品は、A3カラーレーザープリンター3機種、A4カラーレーザー複合機5機種、A4カラーレーザープリンター5機種、A4モノクロレーザープリンター2機種の合計15機種。簡単ポスター作成ソフトウエア「PosterArtist Lite」や業種に合った機能を提供する「アプリケーションライブラリ※1」と組み合わせることで、一般オフィスに加え、流通・小売、医療・調剤など特定業務のニーズに応え、業務の効率化に貢献する。

 クラス最小サイズ※2の高速A3カラーレーザープリンター"Satera LBP853Ci"

 "Satera LBP853Ci"は、プリント速度がカラー ⁄ モノクロともに、毎分46枚(A4片面)の高速印刷を実現している。本体サイズは、クラス最小となる約556(幅)×608(奥行き)×403(高さ)mmのコンパクト設計を実現し、オフィスの机上など限られたスペースでも設置できる。オプションの給紙カセット(別売り)を装着することにより段数は最大5段、給紙容量は3,320枚となり、調剤業務における薬袋や薬剤情報などさまざまな用紙への大量印刷ニーズに対応している。大判プリンター「imagePROGRAF」シリーズで採用されているソフトウエア「PosterArtist Lite」にも新たに対応し、最大1,200mmまでの長尺ポスターなどを手軽に作成できるほか、オンラインサービス「NETEYE(ネットアイ)」に対応し、本体稼働状況のモニタリングによるトラブル発生時の迅速な復旧サポートや消耗品の自動配送※3など、本体の停止時間削減と管理業務負荷の軽減に貢献する。また、オフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ用に提供している法人向けクラウドサービス「uniFLOW Online Express」への対応も予定している※4

 業種に合った機能をワンタッチで実行できるA4カラーレーザー複合機"Satera MF745Cdw"

 "Satera MF745Cdw"は、本体操作部でワンボタンに集約した一連のワークフローをワンタッチで簡単に実行できる「アプリケーションライブラリ」を搭載している。診療所で問診票をスキャンし指定フォルダへ格納したり、あらかじめ作成した観光やサービス業などのパンフレットを本体に登録でき、PCを使わずに印刷や増刷を行えるなど、さまざまな業種で必要な操作をワンタッチで完了でき、業務効率が向上する。

※1"Satera MF745Cdw ⁄ 743Cdw ⁄ 741Cdw ⁄ 644Cdw ⁄ 642Cdw"および"Satera LBP664C"で対応。
※2A3カラーレーザープリンター(A4片面、毎分40枚以上のクラス)において。2019年5月8日現在。キヤノン調べ。
※3別途、契約が必要。「NETEYE」の詳細は、キヤノンのホームページをご覧ください。※4年内にサービス提供予定。利用開始時に別途、設定費用が必要。




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2019-4-24

 
富士ゼロックス
オフィス用途やオンデマンドプリント向けの
A3カラーハイエンドプリンター2機種を新発売

はがき印刷の生産性を向上、印刷物内製ニーズにも対応

<DocuPrint C5150 d>


 富士ゼロックスは、はがき印刷の生産性を従来機比注1約10%アップした、オフィス用途やオンデマンドプリント向けのA3カラーハイエンドプリンター新商品「DocuPrint C5150 d」(50枚/分注2)および「DocuPrint C4150 d」(40枚/分注2)を、2019年5月24日より発売する。

 2機種ともに、年賀状印刷用のカラープリンターとして写真店などへの導入実績がある従来機注1の高耐久性、高画質印刷を継承しており、はがきや封筒などのオンデマンドプリント機としても力を発揮する。はがきを180枚までセットできる「小サイズ給紙トレイ」(オプション)に対応し、大量印刷が可能。また、名刺用紙などの厚紙注3や、調剤業務で扱う薬袋、垂れ幕やポスターに使える長尺用紙など、さまざまな用紙へのプリントも可能。

 オプションのトレイを増設することで最大4,640枚注4の大量給紙に対応。さらに、オプションのホチキス止め・パンチ・中とじが可能なフィニッシャー注5により、オフィスの一般文書出力用の共有プリンターとしての用途に加え、カタログ、印刷物などの内製にも活用できるモデル。


商品名
標準価格(税別)
DocuPrint C5150 d
428,000円
DocuPrint C4150 d
298,000円


  • 注1従来機 …DocuPrint C5000 d 、DocuPrint C4000 d
  • 注2A4カラーヨコ片面、連続出力時
  • 注3最大280g/㎡まで対応
  • 注4オプションの3トレイモジュール、大容量給紙トレイ装着時。DocuPrint C4150 dは最大2,340枚の給紙




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    2019-4-12

    利用ユーザー別にプリント枚数を制限可能な
    A4モノクロプリンターでオフィスの出力管理を強化
    富士ゼロックス
     


    <DocuPrint P360 dw >


     富士ゼロックスは、オフィス業務や窓口業務向けのA4モノクロプリンター新商品「
    DocuPrint(ドキュプリント) P360 dw」(40枚/分注1)を、2019年4月22日より発売する。

     利用機能をユーザー別に制限できる「セキュリティ機能ロック」を、同社のA4モノクロプリンターとして初めて搭載。登録ユーザー以外は利用できないようにする設定や、ユーザーごとにプリントの上限枚数を設定することが可能で、オフィスでの出力管理を強化する。さらに、無線LANやWi-Fi Directに標準対応し、モバイル端末やクラウドからのプリント注2が可能。有線LANとWi-Fi Directを同時利用注3もでき、たとえば、来訪者のモバイル端末を社内ネットワークに繋げられない場合でも、Wi-Fi Directにより直接プリンターと接続して印刷することが可能。

     また、A4片面連続出力時の生産性が、従来機比注414%アップの40枚/分と高速でありながら、高さは255 mmとコンパクトで、デスク横などに設置し、窓口業務での出力業務にも利用できる。本体質量は従来機比注4で1.3kg軽い10.7kgで、設置場所の変更も容易。

     自動両面プリントにも標準で対応し、用紙の節約ができる。さらに、背面カバーを開けて手差しトレイからプリントする「ストレートペーパーパス」機能を使うことで、はがきやグリーティングカードなど、最大200 g/m2の厚紙や、封筒へのプリントが可能注5。オプションのトレイモジュールを組み合わせることで、最大800枚注6給紙でき、帳票の大量出力などにも活用できる。



    標準価格】

    商品名 標準価格(税別)
    DocuPrint P360 dw 74,800円


  • 注1出力生産性は、A4モノクロ片面連続出力時。
  • 注2同社の無料プリント用アプリ「Print Utility for iOS」「Print Utility for Android」、Google社が提供する印刷サービス「Google Cloud Print」、Android搭載のスマートフォンやタブレット端末からワイヤレスで印刷出力を可能とする標準規格の「Mopria Print Service」に対応。
  • 注3無線LAN接続と有線LAN接続の同時利用はできない。接続可能なパターンは、無線LANとWi-Fi Directの同時利用あるいは有線LANとWi-Fi Directの同時利用のどちらか。
  • 注4従来機DocuPrint P350 dとの比較。
  • 注5標準トレイは60~120 g/m2の用紙に対応。手差しトレイは60~200 g/m2の用紙に対応。
  • 注6オプションのトレイモジュールを2段追加した場合。標準トレイ250枚+手差しトレイ50枚+オプショントレイモジュール250枚×2段。給紙容量は80g/m2の用紙にもとづく。




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    2019-2-14

     NEC
    官公庁や企業のセキュリティ強化への対応や小型化・性能向上を図った
    A3対応モノクロページプリンタ「MultiWriterシリーズ」を発売


    MultiWriter 8700/8600


     NECは、A3対応モノクロページプリンタ「MultiWriter(マルチライタ)シリーズ」のラインアップを一新し、本日より販売活動を開始します。

     昨今、官公庁や企業では、セキュリティ強化のため、業務ネットワークの分離やシステム利用者を特定する生体認証の導入などの対策が進んでおり、プリンタに関してもセキュリティ環境への対応が求められています。

     新製品「MultiWriter 8800/8700/8600」は、個人や機密情報を扱う基幹ネットワークと、メールやWeb閲覧などで利用する一般OAネットワークを1台のプリンタで共用できるDual LAN機能(注1)に対応し、ネットワーク分離によるセキュリティ強化を進める官公庁や企業での運用に適しています。加えて、持ち込んだモバイル機器などをイントラネットを介さずに接続できる3つ目のネットワーク(無線LAN)の追加(注2)にも対応し、利便性を向上しました。さらに、ICカードや顔の識別による認証印刷にも対応しており(注3)、運用面でのセキュリティも強化することができます。

     また、印刷エンジンを刷新し、印字性能の約28%向上(注4)や、筐体の約29%小型化(注5)、動作音の低減(従来比約-4dB:注6)を行うとともに、刷新に伴う用紙排出方法の変更により設置性も向上しました。
    なお、環境への配慮としてエコマーク・グリーン購入法・RoHS指令等へも適合している。



     MultiWriter シリーズ
    製品名 型番 希望小売価格(税別)
    MultiWriter 8800 PR-L8800 218,000円
    MultiWriter 8700 PR-L8700 158,000円
    MultiWriter 8600 PR-L8600 138,000円
    • 出荷開始日:2019年2月28日
    • 販売目標:100,000台/3年 (3機種の合計)

     新製品の特長
    1. 官公庁や企業のセキュリティ強化に貢献する機能に対応
      官公庁や企業のセキュリティ強化に求められるネットワークの2系統化に対応するため、新製品では標準搭載のLANから独立した2つ目の有線LANを追加できるオプションを用意。1台で分離した2つのネットワーク環境を使い分けることで、よりセキュアな運用とプリンタの台数削減に貢献。
      また、出力文書の取り忘れや取り違いによる紙からの情報漏えい対策として、ICカードや顔で利用者を識別した上で印刷を実行する認証印刷(注3)もオプションとして用意。
    2. 印刷エンジン刷新による小型化と性能・使い勝手の向上
      用紙の排出経路から見直した新設計の印刷エンジンの採用により、最大片面45頁/分(注7)の高速印刷や約6.0秒(注8)の1枚目印刷、180万頁の高耐久性(注9)に対応。オフィスの共有プリンタ用途に加え、耐久性が求められる業務繁忙期の大量印刷や、窓口業務などで1枚だけすぐに欲しいといった急ぎの印刷要求にも対応。
      また、従来機に比べ筐体の高さを低くし、容積を約71%の約50.9L(注5)に小型化することでスペースが限られた場所への設置の自由度を向上するとともに、印刷物を本体奥から手前に排出するように変更することで印刷物の取り出しやすさも向上。
    3. その他の機能強化
      印刷エンジンに加え、印刷コントローラも刷新。「AirPrint」、「Google Cloud Print」などにも対応でき、オプションの無線LANアダプタとの組合せで、iPad、iPhone、Android端末といったモバイル機器をワイヤレスで接続して印刷することも可能(注10)。
      また、トナーを小粒径化した「Super EA-Ecoトナー」をMultiWriterシリーズのモノクロプリンタとして初めて搭載。従来機のトナーと比べ低融点で定着可能なため、印字の高画質化とともに消費電力の低減に貢献。
      さらに、用紙搬送部の本体中央への配置に合わせて、本体内の冷却方法を従来の排気と吸気の2種類のファンで空気の流れを作る方式から吸気ファンのみで行う方式に変更(注11)。排気ファンと排出口を無くすことで、動作音を50dB(注12)以下に低減し、職場の環境対応にも配慮。

    (注1)オプションの「セカンダリーイーサネットカード」(PR-L8700-SC:希望小売価格 42,500円<税別>)が必要。プリンタの2つのイーサネット端子をそれぞれ異なるネットワークに接続し、ネットワーク間を接続することなく、いずれのネットワークからも印刷可能。
    (注2)オプションの「無線LANアダプタ」(PR-MW-WL01:希望小売価格 20,000円<税別>)が必要。
    (注3)ICカード認証では、オプションの「機能拡張キット(ハードディスク)」(PR-L8700-HD:希望小売価格 85,000円<税別>)と「ICカードリーダD」(PR-MW-CR02:希望小売価格  65,000円<税別>)または「認証アダプタ」(PR-MW-AA01:希望小売価格 98,000円<税別>)が必要。顔認証では、NECが提案するシーイーシー社の認証印刷ソリューションSmartSESAME® SecurePrint!にNECの顔認証AIエンジン「NeoFace」を応用した認証印刷ソリューションを利用。詳細は、https://jpn.nec.com/printer/laser/solution/security/ninsyou/index.htmlを参照。
    (注4)MultiWriter 8800(45頁/分)の場合。従来機MultiWriter 8500N(35.1頁/分)と、A4ヨコ、同一ページ複写印刷時で比較。
    (注5)MultiWriter 8700の外形寸法から算出した容積(約50.9リットル)と、従来機MultiWriter 8450Nの容積(約71.7リットル)とを比較。
    (注6)MultiWriter 8600(動作音約50dB:静音モード)と、従来機MultiWriter 8300(動作音約54dB:静音モード)の比較。MultiWriter 8300の音圧を100%とした場合、約-4dB低減したMultiWriter 8600の音圧は約63%。
    (注7)MultiWriter 8800の場合。MultiWriter 8700は38枚/分、MultiWriter 8600は32枚/分。何れもA4ヨコ、同一ページ複写印刷時。
    (注8)MultiWriter 8800/8700の場合。MultiWriter 8600は7.5秒。A4ヨコ/印刷動作が始まってから1枚目の用紙が排出されるまでの時間。
    (注9)MultiWriter 8800/8700の場合。MultiWriter 8600は120万頁。印刷可能頁数はA4サイズの普通紙(横置き)で連続片面印刷した場合の目安であり、使用する用紙の種類、印刷環境などの印刷条件やプリンタ電源投入頻度等により変動。尚、商品の性能維持のためには有寿命部品(定期交換部品)の交換が必要。
    (注10)利用可能なアプリケーションは、AirPrint(iOSおよびmacOSからの印刷に対応)、Google Cloud Print(Androidに対応)及びPrint Utility for iOS/Android(iOSおよびAndroidに対応)。印刷にはOSバージョン等の条件あり。
    (注11)従来の排気ファイン2個、吸気ファン1個に対して、新商品は吸気ファン2個を搭載。
    (注12)MultiWriter 8600の場合。MultiWriter 8800/8700では「静音モード」に設定することで同等の静粛性を実現。



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    2019-2-12

    クラス最小サイズモデルを含むA3モノクロプリンターで
    オフィスや窓口業務の生産性を向上

    高速性と高耐久を両立し、基幹業務用途にも対応
    ~富士ゼロックス~


    <DocuPrint 4400 d>


     富士ゼロックスは、A3デスクトップモノクロプリンターの商品ラインアップを8年ぶりに一新、クラス最小サイズでデスクサイドや窓口業務の生産性を支える「DocuPrint(ドキュプリント) 3200 d」(32枚/分注1)、「DocuPrint 3500 d」(38枚/分注1)と、高速・高耐久で、基幹業務向け「DocuPrint 4400 d」(45枚/分注1)の3機種を、2019年2月28日より発売する。


    商品名
    標準価格(税別)
    DocuPrint 3200 d
    128,000円
    DocuPrint 3500 d
    158,000円
    DocuPrint 4400 d
     
    218,000円
     
    Authentication Adapter with Touch Panel
     
    98,000円
     


     3機種ともに自動両面印刷を標準搭載し、さらに、180万ページ注2の耐久性を発揮する。はがきなどの小サイズ紙からA3サイズ、最大297×1200mmの長尺用紙注3まで、最少60g/m2の薄い普通紙/再生紙から最大220g/m2までの厚紙など、幅広い用紙対応力を備えている。オプションのトレイモジュールを追加することで最大2,300枚注4の給紙が可能で、オフィスのセンターマシンとして、また基幹業務向けの大量出力ニーズにも応える。
     さらに、特殊なサイズの用紙を、事前設定なしに印刷可能。「サイズ不一致時の処理」をONにすることで、プリント指示したサイズとトレイの用紙サイズに違いがあってもプリントできるので、たとえば領収済通知書や払込取扱票といった非定形サイズの用紙でも個別設定が不要。スピーディーにプリント指示が行える。

     データ・プライバシー・デバイス保護の観点から、よりセキュリティー機能を強化した。多様化・巧妙化を続けるさまざまなセキュリティー脅威に対応し、ネットワーク通信の安全対策、プリンターのハードディスクの安全性をさらに強化し、ハードとソフトの両面でセキュリティーを充実することで、堅牢なオフィスのセキュリティー環境を実現する。
     さらにプリンター本体に2つの異なるネットワーク回線を接続させることができるため同一オフィス内でも通信を分けて利用し、よりセキュアな環境のご提供が可能となった。

     また、同社プリンターとして初めて、4.3インチのタッチパネルを搭載したサーバーレス認証アダプター「Authentication Adapter with Touch Panel」注5に対応(オプション)。ICカードや認証IDによるプリント認証により、ユーザーのプリントジョブ一覧を表示して、ジョブの選択、部数の変更、ジョブの削除などがより簡単に利用でき、共有プリンターとして利用する際にプリント置き忘れを防ぎ、紙からの情報漏えいを抑止する。

     省スペース・ローフォルムデザインを採用した事でA3モノクロプリンターとしてはクラス最小の外形高さ263mm注6、A4縦高さに収まるコンパクトサイズで、書類ラックやデスク横など設置場所を選ばない。しかも軽量注6で、Wi-Fiに対応しているので、気軽に置き場所を変更できる。さらに、給排気ファンの動作音や、通紙の音を用紙搬送経路の最適化により小さくし、機外への音漏れ対策をしたことにより、トップクラスの静音性能注7を実現しているので、各種窓口やデスクサイドの出力業務の生産性向上に貢献する。


  • 注1A4ヨコ片面、連続出力時
  • 注2耐久性は、印刷可能ページ数。DocuPrint 4400 d / DocuPrint 3500 d の場合。DocuPrint/ 3200 dは120万ページ。
  • 注3走行可能な長尺紙は、210×900 mm、297×900 mm、297×1200 mm。
  • 注4DocuPrint 4400 dの場合は最大2300枚、DocuPrint 3500 d / 3200 dの場合は最大2000枚の給紙が可能。ともに標準+トレイモジュール(550×3段)が必要
  • 注5Authentication Adapter with Touch Panelを利用する際には、オプションの機能拡張キット(ハードディスク)が必要。
  • 注6DocuPrint 3500 d 、DocuPrint/ 3200 dは幅499.4×奥行388.0×高さ262.6 mm。質量15.8kg(消耗品含まず)。DocuPrint 4400 dは幅499.4×奥行388.0×高さ320.0 mm。質量17.4kg(消耗品含まず)。
  • 注72018年12月1日現在。A3モノクロプリンター32枚/分クラス。動作音は、DocuPrint 3200 dが50db、DocuPrint 3500 d、DocuPrint 4400 dは53db。



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