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2022-8-3


エプソンのAndroid TV対応のホームプロジェクター向けに
子供向け知育アプリ「ワオっち!」シリーズより新規アプリ2種類を提供開始



 エプソンは、子供向け知育アプリ「ワオっち!」シリーズより、2種類のアプリをエプソンのAndroid TV™対応のホームプロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」利用のカスタマー向けに、2022年8月3日(水)より、順次無料で公開する。

 「ワオっち!」シリーズは、ワオ・コーポレーション(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長 津江 芳典)が配信する人気の子供向け知育アプリ。
 今回エプソンは、ワオ・コーポレーションと協業し、エプソンのホームプロジェクター向けアプリとして新規開発した。新規アプリは、『みんなのあいうえお for Epson』『みん なのABC for Epson』の2種類で、文字に興味を持ち始めたお子様や、初めてアルファベットに触れるお子様が、家族と一緒に学びながら楽しめるアプリ。
 エプソンのホームプロジェクターを利用のカスタマー向けに、本アプリを通して動画視聴だけではないプロジェクターの新たな活用方法を提案し、お客様の日常をより豊かなものにしていきたいとしている。

<Android TV™ での楽しみ方をご紹介>www.epson.jp/products/dreamio/and_tv/


 今後も、エプソンは新たなプロジェクター活用シーンを創出するサービスを提供していく考え。

 【アプリのご紹介】

 ■『みんなのあいうえお for Epson』(2022年8月3日から配信開始)

 <対象>文字に興味を持ち始めたお子様向け

 <概要>ひらがなやカタカナの「読み方」を楽しく学べる知育コンテンツ


 ■『みんなのABC for Epson』(2022年9月2日から配信開始予定)

 <対象>初めてアルファベットに触れるお子様向け

 <概要>英単語や音声と共にアルファベットを学べる知育コンテンツ


 【対象機種2022年8月3日現在

 ■Android TV™搭載モデル:

EH-LS300B/W、EF-12

 ■Android TV™同梱モデル:

EH-LS500B/W、EF-100BATV/WATV、EH-TW5825

 ■別売りスティック型Android TV™端末(型番ELPAP12)対応モデル:

EF-100B/W、EF-11、EH-TW750/S、EH-LS12000、EH-LS10500、EH-TW8400/W、EH-TW7100/7000、EH-TW5750/S、EH-TW5650/S、EH-TW650


 【利用方法

 本アプリは、対象機種のAndroid TV™上の、ストアからダウンロードして利用いただけます。




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2022-8-2


セイコーマートのマルチコピー機が「道新プレイガイド」チケットサービスに対応
=京セラドキュメントソリューションズジャパン=


 京セラドキュメントソリューションズジャパンは、セコマグループ(本社:北海道札幌市)が運営するコンビニエンスストアに設置しているマルチコピー機の新サービスとして、道新文化事業社(本社:北海道札幌市)が提供するチケットサービス「道新プレイガイド」に対応したことを明らかにした。

 本サービスは、道新プレイガイドが取り扱う、スポーツ・音楽・古典芸能などの多彩なジャンルのチケットをセイコーマートの店舗で申し込み、受け取りができるサービス。ますます便利になったセイコーマートのマルチコピー機に注目だ。

 概要


項目

内容
サービス開始日時 2022年7月25日(月) ※同日以降、各店舗の営業時間内でご購入いただけます。
利用可能店舗 株式会社セイコーマート(1,069店舗)
株式会社ハセガワストア(12店舗)
株式会社タイエー(3店舗)
※埼玉県・茨城県のセイコーマートでは同サービスは提供しておりません。
ご購入方法   ①マルチコピー機のメインメニューから「チケットサービス」をタッチし購入したいチケットを選択します。
②マルチコピー機から発行されるレシートをお持ちの上、レジでチケット代金を支払います。
③レジにてチケットをお渡しいたします。  
※ 無人店舗、狭小店舗などの一部店舗にはマルチコピー機が設置されていません。ご利用可能店舗の詳細はセイコーマートホームページ(http://www.seicomart.co.jp)ご確認ください。
※ 「ハセガワストア」、「タイエー」は、セコマグループのコンビニエンスストアチェーンです。

 道新プレイガイドについて 


 道新プレイガイドは、北海道新聞のグループ会社である道新文化事業が提供するチケットサービス。道新プレイガイドは、店頭窓口・インターネットなどでスポーツ・音楽・古典などの多彩なジャンルのチケットを販売している。

 セイコーマートについて

 セイコーマートは、1971年に1号店をオープンし、北海道を基盤に独自に成長してきた。北海道、茨城県、埼玉県に約1,200店を持つコンビニエンスストアチェーンとして、これまで地域の食生活を支え、お客様に親しまれてきた。2016年新たに「セコマブランド」を確立。「原料生産・製造」「物流サービス」「小売」の3つの事業の再構築により、お客様に喜ばれる商品・サービスを提供し、北海道ブランドの価値を高めるとともに、グループの成長に向けて積極的な取り組みを行っている。




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2022-7-28


~富士フイルムシステムサービス~
看護師・ソーシャルワーカー養成校向け実習支援システムを提供開始
学生・教員・実習先指導者の3者間における円滑なコミュニケーションを支援


 富士フイルムシステムサービスは、看護師養成校およびソーシャルワーカー養成校における現場実習の際に、学生・教員・実習先指導者の3者間における円滑なコミュニケーションを支援する「臨地実習支援システム」「ソーシャルワーク実習支援システム」を、本年8月1日から順次提供開始※1する。

 看護師やソーシャルワーカーの養成校では、実践力習得のために医療施設など現場での実習がある。現場実習では、学生が日々の学習内容を紙の実習日誌に記録し、教員および実習先指導者がその日誌に指導や助言を記入するというアナログな形式での運用が一般的。そのため教員や実習先指導者が実習関連の情報を一覧化しにくく、必要な情報をスムーズに参照できない、また教員が実習中の学生の学習状況をリアルタイムに把握することが難しく、必要な指導・フォローアップをタイムリーに提供できないといった課題があった。

 「臨地実習支援システム」および「ソーシャルワーク実習支援システム」は、学生による実習記録から、教員・実習先指導者による実習状況確認・助言・評価など一連の実習運営をウェブ上で完結するシステム。本システムの活用により、実習関連の情報をシステム上で一元管理することが可能となり、必要な実習関連情報を必要な時に速やかに参照できる環境を実現する。また、教員や実習先指導者は現場実習中の学生の学習状況をリアルタイムに把握し、タイムリーな指導・助言を行えるようになり、学生のモチベーション維持・向上に寄与する。加えて、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで現場実習が行えない場合に、教員や実習先指導者が現場実習の代わりとなる課題の提供やフィードバックをシステム上で行うことにより、学習機会の減少を抑制する。



サービス概要

 富士フイルムシステムサービスは、これまで薬剤師養成校や理学療法士・作業療法士養成校向けに同様のシステムを提供してきた。薬剤師養成校向けの「実務実習指導・管理システム」は全国の薬科大学・薬学部の約9割※2で導入されており、毎年約10,000人の薬学生に利用されている。今回、これらシステムを看護師養成校およびソーシャルワーカー養成校向けに転用しました。富士フイルムシステムサービスが提供する実習支援システムは、実習を行う他領域の養成校でも利用可能な汎用性を有している。

 高齢化社会において、看護師やソーシャルワーカーをはじめとするコメディカル※3領域人材の重要性が高まっている中、富士フイルムシステムサービスは実習を支援するシステムの提供を通じた学生の実践力向上により、社会課題解決への貢献を目指す。

※1看護師養成校向け「臨地実習支援システム」:2022年8月1日提供開始
ソーシャルワーカー養成校向け「ソーシャルワーク実習支援システム」:2022年9月1日提供開始
※2 全国の薬科大・薬学部(75大学)のうち66大学に利用いただき、シェアは88%(2022年6月末時点)
※3 医師以外の、医療に携わる医療専門職種の総称





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2022-7-15


FAXサーバシステム「ライトニングFAX」の新バージョンを販売開始
クラウドストレージを利用し、リモートワークでのFAX利用業務の効率化を支援
~キヤノンITソリューションズ~




ライトニングFAX概要図


 キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、FAXサーバシステム「ライトニングFAX」の新バージョンを2022年7月15日(金)より販売開始する。新バージョンでは、マイクロソフトの「Microsoft SharePoint Online」のクラウドストレージを利用したFAXの送受信ができる機能を追加し、リモートワークにおけるFAXを利用した業務の効率化を支援する。

 背景

 FAXはビジネスにおける取引の電子化が普及した現在でも、商習慣として継続的に利用されている。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大防止策をきっかけに在宅勤務や外出先からのリモートワークスタイルでの働き方が常態化する中、取引先とのFAXの送受信のために出社しなければならないことは、FAX利用業務における負担となっている。また、受信FAXの内容を電子化して業務システムと連携させる際の時間と手間の効率化も喫緊の課題となっている。
 このような課題に対し、キヤノンITSは、FAX文書の電子管理やITシステム連携を実現するFAXサーバシステム「ライトニングFAX」とクラウド型ストレージサービス「Microsoft SharePoint Online」を連携させたFAX送受信対応ソリューションを提供し、FAX利用業務の課題解決を支援する。

 新バージョンの特長

 ①「Microsoft SharePoint Online」のクラウドストレージにつなげることで、リモート環境下においても取引先とのFAXの送受信が可能となる。
 ②受信したFAXの通知機能を「Microsoft 365 Exchange Online」のメールにも対応し、リモート環境下でのメールによるFAX送受信通知機能の導入が容易になった。
 ③受信データを「CaptureBrain」などのOCR製品と連携しやすいTIFF形式で保存可能となり、手書き帳票の電子化や入力作業の省力化に繋げることができる。

 今後の展望

 キヤノンITSは、FAXソリューションの提供を通してこれまで培ってきた知見と経験を生かし、今後も時代の変化とニーズを踏まえたサービスの充実を図り、国内でFAXを利用するお客さまを支えていく方針。


サービス名 価格(税別)  発売日
ライトニングFAX Ver.6.02 170,000円~ 2022年7月15日(金)  

<「ライトニングFAX」について>

「ライトニングFAX」は、最も基本的な通信インフラのひとつであるFAXを、社内ネットワークシステムに統合し、業務システムと融合したFAXソリューションを提供する、FAXサーバシステム。
販売管理システムや帳票システムなどと連携し、発注書発行や納期回答をFAXで自動送信したり、受信したFAXを自動的に文書管理システムやOCRシステムと連携し処理を効率化したりすることができる。企業独自のシステムと連携し、処理の自動化を実現することも可能。




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2022-7-8


PCのデータをスマートデバイスへ簡単転送できる新機能追加!
「Epson Pocket Document」
- 紙とデジタルのメリットを融合した無料アプリケーション -




 エプソンは、スマートフォンやタブレット端末などで、紙のように資料やマニュアルなどの閲覧・書き込みができる、Android™専用無料アプリケーション「Epson Pocket Document」に、PCのデータをスマートデバイスへ簡単転送できる新機能を追加し、7月7日(木)より提供開始した。

 「Epson Pocket Document」は、スマートデバイス上で電子化された情報を、まるで紙をめくるような操作感で閲覧でき、書き込みや付箋の貼り付けもできるアプリケーション。  これまで、PCに保存してある情報を本アプリケーションで閲覧したい場合は、PDF形式に変換してから、メールやBluetooth®、クラウドなどを使ってスマートデバイスへ転送する必要があった。今回追加された新機能『Epson Pocket Document Printer Driver』は、PC上のドキュメントを、印刷するときと同様の操作で、スマートデバイスに転送することができる。転送の際、自動的にPDF形式に変換されるため、これまで以上に簡単、手軽に多様なドキュメントを閲覧することができ、より便利に使うことができる。

 人々の働き方が大きく変わる中、企業においても環境への配慮やコスト削減、業務効率化により、紙の帳票や資料を電子化・ペーパーレス化する動きが加速している。エプソンはデジタルとアナログの良さを融合した本アプリケーションの提供を通じて多様化した働き方に貢献する。

 【Epson Pocket Documentについて】

 <主な機能>

 ・PCからAndroid™端末へのドキュメントアップロード機能(新機能)
 ・ドキュメントの持ち運び・閲覧機能
 ・ドキュメントへの書き込み機能
 ・エプソンプリンターへの印刷機能

 <対応形式>PDF *ドライバー機能:印刷制限付きPDFを除く

 本アプリケーションの提供により、エプソンはお客様に寄り添いながらオフィスのペーパーレス化をサポートし、働き方改革、そして脱炭素社会の実現に向けて「紙の削減」に貢献していきたいとしている。




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2022-7-7


場所や時間、環境の制約を越えた文書の「作成」「閲覧」「共有」を実現する
クラウドサービス「DocuWorks Cloud モバイルアプリ」登場

富士フイルムビジネスイノベーション

 富士フイルムビジネスイノベーションは、場所や時間、環境の制約を越えた文書の「作成」「閲覧」「共有」を実現するクラウドサービス「DocuWorks Cloud」(ドキュワークス・クラウド)のモバイル用アプリ「DocuWorks Cloud モバイルアプリ」を、このほど提供開始した。

 「DocuWorks Cloud モバイルアプリ」は、「DocuWorks Cloud」上のワークスペースおよび文書へのアクセスが、これまでのPC上のWebブラウザからの利用に加え、モバイル端末※1から行うことができ、「DocuWorks Cloud」の利用シーンを大きく広げる。

 これまでは、PC上でWebブラウザを開いていなければ文書の到着通知が受け取れなかったが、「DocuWorks Cloud モバイルアプリ」の通知機能により、モバイル端末上のアプリをあらかじめ立ち上げなくても、即時に通知を受けることができる。また「DocuWorks Cloud モバイルアプリ」は、共有された文書に手書きやテキスト入力でコメントを書き込みすばやく返信できるため、どこにいてもモバイル端末さえあれば文書を通じたコミュニケーションが可能になる。

 具体的な機能

 ・自身の「DocuWorks Cloud」に文書が共有されたことを、モバイル端末上で即座に通知を受け取り
 ・モバイル端末上で文書の閲覧・編集(書き込み)
 ・モバイル端末で撮影した写真イメージ※2の「DocuWorks Cloud」へのアップロード

 これにより、外出先や移動中でも手軽かつ迅速に文書の確認や社内申請の承認作業を行うことができ、仕事の効率化や承認リードタイムの削減が図れる。また、文書に限らず、モバイル端末で撮影した写真イメージをタイムリーに共有できる。


 <具体的な利用シーン>

 社内申請業務の承認

 社内の申請業務に利用することで、承認者は「DocuWorks Cloudモバイルアプリ」上で申請依頼の通知を受け取ったあと、その場で申請内容を確認し、コメントや署名を行い、申請者へ送り返すことができる。電車での移動中など手元にPCがなくてもタイムリーな確認・承認が可能になる。

 プレゼンテーションや商談の際、必要な資料をその場で閲覧

 プレゼンテーションや商談の場などで、補足資料や過去の見積書などを参照したいときに、モバイル端末で、参照したい文書をサムネイルですばやく確認できる。また、その場で急に必要になった文書も手軽に他のメンバーから共有してもらうことができる。

 会議で利用したホワイトボードのイメージ共有

 「DocuWorks Cloudモバイルアプリ」では、紙やホワイトボードをモバイル端末で撮影したイメージを「DocuWorks Cloud」上の文書を共有するワークスペースへ直接格納することができる。オフィスでの打合せ内容をその場でタイムリーに情報共有できるだけでなく、タスクごとに分けたワークスペースに格納することで、タスク別に会議の記録を残すことができる。

 今後も同社は、お客様のビジネスイノベーションパートナーとしてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、業務効率化を支援していく方針。

 提供価格
 無償

 提供開始
 2022年7月6日「App Store(iOS版)、Google Play(Android版)より提供」


※1 iOS・Android™ OSに対応(Androidは、Google LLCの商標)
※2 JPEG形式




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2022-7-6


クラウドネイティブな次世代EDIサービス“EDI-Master Cloud”を提供開始
~豊富なOpenAPIを提供し、シームレスなクラウド連携を実現~

キヤノンITソリューシズ

 キヤノンITソリューションズは、マイクロサービスアーキテクチャを採用したクラウドネイティブなEDIサービス“EDI-Master Cloud”を2022年11月下旬より提供開始する。

 背景

 近年、多くの日本企業では、将来の成長や競争力強化のためにデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの一環として、システムのクラウド化を推進している。日本国内で30万社以上が利用するEDIシステムにおいては、 2024年1月の固定電話のIP網移行に伴うインターネットEDI対応や基幹システムの刷新を契機とするクラウド化の動きが加速している。
 EDIシステムのインターネットEDI対応やクラウド化にあたっては、様々な取引先との接続性を確認し、さらに現行業務に支障がないように移行することが重要。しかしながら、インターネットEDIへの対応には、ソフトウェア・インフラ設備の調達や、取引先ごとの通信定義などを行う手間、人材不足によるインターネットEDI方式のノウハウ習得も負担となっている。
 特に、受注企業においては、発注企業の方針に合わせる必要があるだけでなく、インターネットEDI対応にかかる業務負担やノウハウ不足から、移行が進みづらい状況にある。また、クラウド化にあたっては、さまざまなシステムをクラウド上でシームレスに連携させなければならないといった課題がある。

 特徴

 1、“EDI-Master Cloud”は、通信・変換・運用などのEDIとしての機能要件をクラウドネイティブな環境で実現することに加え、システム間連携機能、EDI業務運用サービスも提供する。

1. 2、マイクロサービスアーキテクチャや、オートスケーリング、コンテナ技術など、クラウドに最適な技術の活用により、高い可用性・耐障害性・スケーラビリティを備えている。

 2.3、70以上の豊富なOpenAPI(Web API)により、様々な製品/サービスとのクラウド連携を実現する。また、EDI標準テンプレートやERPアダプタを備え、取引先ごとのデータ形式変換・マッピング作業の負担を軽減する。

 3.関連サービスとして、EDIデータの送達確認や再送操作、接続先との疎通テストなど、導入企業が行うEDI業務運用を代行するサービスもラインアップした。

 “EDI-Master Cloud”は、基盤からアプリケーション、EDI業務運用までワンストップで提供するとともに、OpenAPIを活用した様々なシステムとのデータ連携を実現することで、お客さまの業務効率化を図る。
 
 展望

 キヤノンITSは、「EDI-Masterシリーズ」を中核とするEDIソリューション事業で、2025年までに年間売上高35億円をめざす。今後、“EDI-Master Cloud”のEDI標準テンプレートやERPアダプタの拡充、外部システムとのデータ連携、EDI業務運用サービスの拡充など、EDI隣接領域を含めたソリューションを展開し、お客さまのEDI業務の効率化を強力に支援していく考え。

 価格

メニュー 標準価格(税別)
基本利用料 150,000円~/月
EDI業務運用サービス 別途見積


 <EDI-Master Cloudの特長>

 ●マイクロサービスアーキテクチャやオートスケーリング、コンテナ技術など、クラウドに最適な技術を活用し、高い可用性・耐障害性・スケーラビリティを備えたクラウドネイティブなEDIサービス。

 ●OpenAPI(Web API)で機能を提供しており、基幹システムや運用管理ソフト、EAI/ETLなど様々な製品・サービスとの連携が可能。

 ●サービス基盤はアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を採用している。キヤノンITS はAWSアドバンストティアサービスパートナーであり、豊富なEDIシステムの設計・構築・運用経験と共に、基盤からアプリケーション、EDI運用業務まで高品質なサービスをワンストップで提供する。





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