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NEXT・パソコン2020


2021-2-3


出社と在宅勤務を併用した働き方などを支援するビジネス・教育向けパソコン
VersaPro/Mateの新製品を発売


NEC
 

VersaPro UltraLite タイプVC


 NECは、出社と在宅を併用する勤務など、New Normalな働き方を支援するビジネス・教育向けパソコンMate/VersaProシリーズ18タイプ58モデルを発売する。

 新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、社会の在り方がNew Normalへと変革していく中、企業ではオンライン会議の拡大、オフィスへの出社と在宅勤務の併用や、オフィスでのフリーアドレスの導入など、勤務形態が大きく変化している。これに伴い、オフィス内のPC持ち運びやデスクワーク時の利便性向上など、勤務場所や形態に左右されないツールとしてのニーズもより一層高まっている。

 新製品では、14型「VersaPro タイプ VM」など3タイプにおいて、従来の「Webミーティング機能」に発言者の声量の大小を均一化する「受話音量の均一化機能」を新たに搭載。本機能はヘッドフォン使用時にも対応する。
 加えて、USBケーブル1本で拡張ディスプレイ、外付けキーボード、マウスとの接続とPC本体への充電を同時に行うことができる(注1)映像出力対応のUSB Type-Cを「VersaPro UltraLite タイプVC」、「VersaPro タイプVS」に搭載し、自宅とオフィス間の持ち運びや自宅・社内の移動時の負担を軽減する。また、IRカメラと指紋センサの対応機種も拡充した(注2)。
 これらにより、利便性とモビリティ性、セキュリティを高め、在宅勤務時などオフィス環境ではない場所においても生産性の高い業務遂行を支援する。

 新製品の主な特長
  1. 「Webミーティング機能」の強化による利便性の向上
    「Webミーティング機能」を強化し、発言者のマイクや参加場所によって異なる声量を均一化してスピーカーなどから出力する「受話音量の均一化機能」を追加した。これにより、発言者の声の大小による聞き取りにくさのストレスを軽減する。また新機能は、在宅勤務時などスピーカーを通さずヘッドフォンを使用した会議においても、クリアな音声で聞き取ることができる。なお、新機能は「VersaPro タイプVM」の他に、「VersaPro UltraLite タイプVC」、「同タイプVG」へ搭載している(注3)。
  2. モビリティ性の向上とセキュリティ強化
    持ち運びやすさと視認性を両立した14型「VersaPro タイプVM」では、最大約12時間のバッテリ駆動を可能にした(注4)。また、12.5型「VersaPro UltraLite タイプVC」、12.3型「VersaPro タイプVS」では、映像出力対応のUSB Type-Cを新たに搭載し、対応ディスプレイと組み合わせることで、ディスプレイに画面を拡張表示しながら、PC本体への充電と、外付けキーボード・マウスの接続をUSBケーブル1本に集約可能となった(注5)。これにより、複数のケーブルの挿抜やACアダプタの持ち運びなどの手間を軽減し、利便性とモビリティ性を向上する。
    さらにIRカメラや指紋センサの対応機種を8タイプに拡充し、セキュリティ対応も強化している(注2)。

製品名 希望小売価格(税別) 出荷開始予定日
VersaPro モバイルノートPC UltraLite
タイプVG
※1※2
344,000円~ 2021年2月8日
UltraLite
タイプVB
※2
273,500円~
UltraLite
タイプVC
※1※2
242,000円~ 2021年3月上旬
ビジネスノートPC タイプVM
※1
206,500円~ 2021年2月8日
タイプVD 220,000円~
タイプVX 170,500円~
タイプVA 165,000円~
タイプVE 156,500円~
タブレットPC タイプVS
※2
178,500円~ 2021年2月18日
タイプVU 108,000円~ 2021年2月8日
ビジネスノートPC
SOHO・中小企業向け
タイプVL オープン価格 2021年2月8日
タイプVF
タイプVW
※1
Mate デスクトップPC タイプME 179,000円~ 2021年2月8日
タイプMB 157,500円~
タイプMA 149,500円~
タイプMC 141,400円~
デスクトップPC
SOHO・中小企業向け
タイプML オープン価格 2021年2月8日

※1:
Webミーティング機能対応。タイプVWは受話音量の均一化機能、ヘッドフォンモードは非対応。 ※2: USB Type-C映像出力対応。

(注1) USB Type-C 搭載(Power DeliveryとDisplayPort対応)の拡張ディスプレイに外付けキーボード、マウス、USB ケーブルを接続した場合。オプションの23.8 型ディスプレイ(LCDE243F-CF)には接続用のUSB Type-CtoCケーブルを標準添付しているが、VersaProシリーズにはディスプレイ接続用のケーブルは付属していない。なお、VersaPro タイプVSにはデジタイザーペン充電用のUSB Type-CtoCケーブル(ケーブル長約35cm)を標準添付しているが、ディスプレイ接続には非対応。
(注2) VersaPro タイプVMとVersaPro タイプVS(タイプVSの指紋認証機能はカバーキーボード選択時)で、新たにIRカメラと指紋センサに対応している。VersaPro UltraLiteタイプVG、同タイプVB、同タイプVC、VersaPro タイプVD、同タイプVXでは既に対応している。また、VersaPro タイプVUでは指紋センサのみ既に対応している。
(注3) VersaPro J タイプVWでも「Webミーティング機能」は搭載しているが、同モデルでは「受話音量の均一化機能」とヘッドフォンモードには非対応。
(注4) Lバッテリ選択時。
(注5) VersaPro UltraLite タイプVGと同タイプVBでは既に対応している。



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2021-1-28


法人向けノートパソコン、タブレットなど11機種を新発売

独自BIOS搭載など強固なセキュリティ対策でリモートワークをセキュアに支援


富士通


 富士通は、富士通クライアントコンピューティング(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 邦彰、以下、FCCL)製の最新のインテル第11世代CPU(注1)や最新版OS(注2)を搭載したノートパソコン「FUJITSU Notebook LIFEBOOK(ライフブック、以下、LIFEBOOK)」5機種と、Windowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab(アローズ タブ、以下、ARROWS Tab)」2機種、デスクトップパソコン「FUJITSU Desktop ESPRIMO(エスプリモ、以下、ESPRIMO)」1機種、ワークステーション「FUJITSU Workstation CELSIUS(セルシアス、以下、CELSIUS)」1機種を新規提供する。

 さらに、最新版OSおよび最新のインテルCPU(注3)を搭載したシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO(フジツウ シンクライアント ヒューロー、以下、FUTRO) S7010」と、無線WANに対応した「FUTRO U9311M」の計11機種を1月26日から日本国内の法人向けに販売を開始する。


新製品の主な特長


強固なセキュリティ対策で安心・安全な環境を提供

近年、新型コロナウイルスの感染予防のための在宅テレワークや、シェアードオフィスなど場所を問わない働き方へのシフトが進む中、様々な場所からクラウドサービスを利用する機会が増えている。これに伴い、端末は企業内のセキュアなネットワーク環境から外部のオープンなインターネットへの接続に切り変わり、ウイルス感染やマルウェア攻撃の脅威が懸念されている。
LIFEBOOK「U9311/F」、「U9311X/F」、「U7311/F」、およびARROWS Tab「Q7311/FE」、「Q7311/FB」では、新たにFCCLが独自開発したEndpoint Management Chip(以下、EMC)とセキュアBIOSを搭載することにより、BIOSにおけるウイルス・マルウェア対策を強化。BIOSが攻撃を受けた場合にEMCが検知し、BIOSの改ざんがあった場合は速やかに自己回復する。また、不正利用対策として、指紋認証や手のひら静脈認証など生体認証にも対応している。


小型軽量化および次世代高速通信に対応し、モビリティとユーザビリティを提供

13.3型ワイドウルトラ・スリムモバイル「LIFEBOOK U9311/F」は、筐体サイズの小型化と部材変更などによる軽量化で15mmの薄さと738gの軽さを実現するとともに、直感的に利用しやすい新設計のフラップ式LANコネクターを採用している。また、モバイルWi-Fiルーター無しでインターネットへの接続が可能な無線WAN搭載モデルでは、5G対応(注4)による高速通信でメールの送受信はもとより、テレビ会議やテレワークなども快適に進めることが可能。さらに、「バックライト機能付きキーボード」(注5)を新規に搭載し、普段のオフィスよりも薄暗い場所でのキーボード入力も快適に行うことができる。これらにより、自宅やオフィス、外出先など、様々なシーンにおける柔軟な働き方を支援する。
 

「LIFEBOOK U9311/F」


フラップ式有線LANコネクター


バックライト機能付きキーボード


製品名 販売価格(税別) 提供開始時期
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U9311/F 262,400円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U9311X/F 326,800円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U7311/F 229,700円~ 2021年2月上旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK A7510/F 234,100円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK A5510/F 179,600円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q7311/FE 164,600円~ 2021年2月上旬~
FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q7311/FB 165,500円~ 2021年2月上旬~
FUJITSU Thin Client FUTRO U9311M
無線WANモデル
206,000円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Thin Client FUTRO S7010 59,600円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Desktop ESPRIMO D7010/F 159,600円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Workstation CELSIUS J5010 233,800円~ 2021年1月下旬


注1 インテル第11世代CPU:LIFEBOOK「U9311/F」、「U9311X/F」、「U7311/F」およびARROWS Tab「Q7311/FE」、「Q7311/FB」に搭載。
注2 最新版OS:「LIFEBOOK」、「ARROWS Tab」、「ESPRIMO」、「CELSIUS」は「Windows 10 Pro October 2020 Update」を適用。「FUTRO S7010」は「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」を適用。
注3 インテル最新CPU:「FUTRO S7010」は「インテル® Celeron® プロセッサー J4125」、「FUTRO U9311M」は「インテル® Celeron® プロセッサー 6305」を搭載
注4 5G対応:5G/LTE/3G回線の通信を利用するには、別途SIMカードを提供する通信事業者/キャリアとの契約が必要。サービスエリアおよび各地域の通信速度上限は各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)によって異なる。実際の通信速度はベストエフォート方式による提供となるため、技術規格上の最大通信速度とは異なる。
注5 バックライト機能付きキーボード:LIFEBOOK「U9311/F」、「U9311X/F」(Secured-core PC対応モデルおよびThunderbolt™ 4対応モデル)のみ搭載。



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2021-1-15


最新の第11世代インテル Core プロセッサー・ファミリー搭載

モバイルパソコン「Let's note」個人店頭向け春モデル発売




 パナソニックは、モバイルパソコン「レッツノート」の個人店頭向け「LV9」「SV1」「QV9」「RZ8」シリーズの21年春モデルを、1月22日から発売する。
 SV1シリーズは、グラフィック性能が大幅に向上した最新の第11世代インテル® Core プロセッサー・ファミリー
※1
を搭載。新CPUは高い性能を発揮する一方で発熱が増えたため、CPUパワーを持続するためには筐体内の放熱と電力制御が重要になる。同社は冷却ファンを新開発した独自の放熱設計を含むチューニング技術「Maxperformer(マックスパフォーマー)」で、小型ボディでも新CPUの性能を維持しながら長時間駆動も両立。全体的な性能向上はもちろん、負荷が掛かるテレワーク時のリモート会議中でも複数のアプリを同時に表示させながらの操作性が向上している。

品名 ノートパソコン
愛称 Let's note(レッツノート)
シリーズ LV9シリーズ SV1シリーズ QV9シリーズ RZ8シリーズ
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 1月22日
生産台数 38万台(シリーズ全体として)

 レッツノートは、1996年の発売以来、「軽量」「長時間」「頑丈(タフ)」「高性能」というコンセプトのもと、開発・進化を続け、ビジネス用モバイルパソコンとして高い評価を得ている。
 今年度は、働き方改革に加え、新型コロナウイルスへの対応のため、全国的なテレワークへの移行が加速し、そのため様々な環境において、メインマシンとして使える高性能モバイルPCが求められている。
 特に、テレワーク時のリモート会議中でも複数のアプリを同時に使いながら操作ができる快適なビジネス環境を提供するため、SVシリーズの性能向上を図った。SV1は、グラフィック性能が大幅に向上した最新の第11世代インテル® Core プロセッサー・ファミリーを搭載、優れた放熱機構と独自チューニングでCPUのパフォーマンス最大化を目指した技術「Maxperformer(マックスパフォーマー)」を採用している。


 【特長】

 1.[SV1]第11世代インテル® Core プロセッサー・ファミリー搭載。快適なマルチタスクを実現する「Maxperformer」搭載

 ・インテルの最新の第11世代インテル® Core i7/i5 プロセッサー搭載。
 ・高速性能を維持する新冷却ファン開発した放熱設計と、CPUの適切な電力制御をパナソニックが独自にチューニングして、CPUのパフォーマンス最大化を目指した技術「Maxperformer」。

 2.[SV1]デュアルチャネル対応の高速LPDDR4x-4266メモリー(16 GB)搭載※2

 3.[SV1]Thunderbolt 4 テクノロジー対応のUSB3.1 Type-Cポート※3を装備し
充実のインターフェース


  ・Thunderbolt 4 テクノロジー対応のUSB3.1 Type-Cポート※3、HDMI出力端子、
外部ディスプレイコネクター、SDカード、LANコネクター、USB3.0 Type-Aポート×3を装備。  ・高速と安定のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応。


※1:SV1シリーズ。
※2:CF-SV1DFNQR、CF-SV1DDUQR、CF-SV1CDMQR
※3:USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt 4 テクノロジー、DisplayPort AlternateMode に対応している。




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