HOME

新製品 パーソナルツール パソコン

★新製品「パーソナルTOOL」のTOPページへ

NEXT・パソコン2020

2021-10-19


豊富なインタフェースと機能を持つ、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC
搭載のウルトラコンパクトPC『Endeavor JS200』を発売


エプソンダイレクト


 エプソンダイレクトは、豊富なインタフェースと機能を持つ、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC搭載のウルトラコンパクトPC『Endeavor JS200』を発売し、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンターを通じて10月19日より受注を開始した。


Endeavor JS200
 


 『Endeavor JS200』の主な特長

 Windows 10 IoT Enterprise LTSCを標準搭載

 『Endeavor JS200』には、医療分野、デジタルサイネージ、POS、Kiosk、受付端末、生産ライン制御などの組み込みシステム向けに提供されているOS「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」を標準搭載している。Windows 10 IoT Enterpriseは、企業向けの強固なセキュリティー機能を持つだけでなく、自動的にアップデートの適用を行わないため、制御アプリケーションの不具合発生を最小化する。

 従来モデルを継承した豊富なインタフェースと機能

 『Endeavor JS200』には発券機やバーコードリーダーに対応したシリアルポートが用意されており、既存のシステムへの組み込みにも対応する。従来モデルを利用のお客様であれば、各ポートの位置を変更していないため、従来資産を活かしたうえで、システムの更新が可能。
 『Endeavor JS200』は信頼性の高いハードウェアRAID1を選択することができ、万が一の場合でもシステムのダウンタイムを最小化し、業務継続性の向上を支援する。

 幅45mmのコンパクトな筐体に、 インテル®Core™ i5 プロセッサー搭載可

 省スペース性、処理能力、拡張性を高い次元で実現した『Endeavor JS200』は、医療システムや金融システムと連携したマルチメディア再生、屋内外でのサイネージ端末、教育機関における電子黒板を用いた教育支援システムなど、多様な分野でパフォーマンスを発揮する。


『Endeavor JS200』の販売構成例

OS Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bit版
CPU インテル® Celeron® プロセッサー G5905T(2コア/3.3GHz)

※インテル® Core™ i3-10100T プロセッサー(4コア/3.0GHz)、インテル® Core™ i5-10500T プロセッサー(6コア/2.3GHz)も選択可能

チップセット CPU内蔵3Dグラフィックス
メモリー 4.0GB(4.0GB×1)PC4-2933 DDR4 SDRAM

※8.0GB(4.0GB×2/8.0GB×1)、16.0GB(8.0GB×2)、32.0GB(16.0GB×2)、64.0GB(32.0GB×2)も選択可能

ストレージ 500GB HDD シリアルATA 600MB/s対応 5400rpm

※1TB HDD/128GB SSD/256GB SSD/512GB SSD/1TB SSD/256GB M.2 SSD/512GB M.2 SSD/1TB M.2 SSD/2TB M.2 SSD/RAID1ボード(ハードウェア)240GB/RAID1ボード(ハードウェア)480GB/RAID1ボード(ハードウェア)960GBも選択可能

ネットワーク機能 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能
キーボード&マウス 106キーUSB接続コンパクトキーボード(KU-0626)ホワイト&
ホイール付きUSBオプティカルマウス ホワイト
上記基本構成価格 88,000円(税込、送料別)




▲TOPへ戻る











2021-10-6


ビジネスのメインマシンに。15.6型コンパクトスリムノートPC新登場

~エプソンダイレクト~



Endeavor NL1000E


 エプソングループのエプソンダイレクトは、スペックと可搬性を兼ね備えた狭額縁のノートパソコン『Endeavor NL1000E』を発売し、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて10月6日より受注を開始した。

 『Endeavor NL1000E』の主な特長

 15.6型の大画面でありながら、狭額縁で画面スッキリ

 『Endeavor NL1000E』は15.6型の液晶サイズで、筐体にはスリムな狭額ベゼルを採用している。解像度はフルHD(1920×1080)液晶で、大画面かつ表示範囲が広く、仕事の効率アップにもつながる。

 非光沢のノングレア液晶を採用し、長時間の作業でも目への負担を軽くすることができる。薄さ約19.9mm(最薄部)と可搬性を兼ね備え、社内外での移動や自宅への持ち運びも可能。奥行は約220.3mmとコンパクトで、在宅ワーク時など、十分なスペースが取れない場所でも使いやすいサイズになっている。

 インテル®Iris® Xe グラフィックス内蔵のインテルCPUを選択可能

 『Endeavor NL1000E』は第11世代のインテルCPUを採用。 インテル®Core™ i5 プロセッサーまたは インテル®Core™ i7 プロセッサー搭載時にインテル® Iris Xeグラフィックスを内蔵し、より速い起動・タスク処理・高画質グラフィックスを実現。またストレージはM.2 SSDを標準搭載。メインマシンとしても安心して選択できる、高いパフォーマンスを発揮する。

 Windows 10 IoT Enterprise LTSC搭載モデルも同時発売

 生産ライン制御、医療分野などで利用できる「Windows 10 IoT Enterprise LTSC」を搭載した『Endeavor JL1000』も同時発売する。

『Endeavor NL1000E』の販売構成例
OS Windows 10 Home 64bit
※Windows 10 Pro 64bitも選択可能
液晶タイプ 15.6型 フルHD液晶(1920×1080)
CPU インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー(2コア/3.0GHz)
※インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー(4コア/2.4GHz)、インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー(4コア/2.8GHz)も選択可能
メモリー 4.0GB(4.0GB×1)PC4-3200 DDR4 SDRAM
※8.0GB(4.0GB×2)、16.0GB(8.0GB×2)、32.0GB(16.0GB×2)、64.0GB(32.0GB×2)も選択可能
ストレージ 256GB M.2 SSD PCI Express x4対応
※512GB/1TB M.2 SSD PCI Express x4対応および2基構成も選択可能
無線LAN機能 インテル® Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)無線LAN+Bluetooth 5.1(標準搭載)
上記基本構成
価格
129,800円(税込、送料別)



▲TOPへ戻る













2021-9-1


POS用途や店舗のバックヤード業務、工場ライン管理にも適応した
『11.6型タッチパネル液晶一体型PC』が新登場

エプソンダイレクト


 エプソンダイレクト(本社:長野県塩尻市、社長:河合保治)は、「Endeavor ST50」および Windows 10 IoT Enterprise LTSC搭載の「Endeavor JS50」を採用した『11.6型タッチパネル液晶一体型PC』を新たに発売し、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)とコールセンター)を通じて8月31日より受注を開始した。

 『11.6型タッチパネル液晶一体型PC』の特長

 コンパクトで背面すっきり、タッチ操作時の安定性も確保

 『11.6型タッチパネル液晶一体型PC』はタッチ操作時の安定性に優れているため、会計カウンターの「PC-POS」や店舗の「受付・順番待ち発券システム」など、お客様が直接操作する場面に好適なPC。また省スペースでコンパクトサイズなので、店舗のバックヤード業務「勤怠管理」「在庫発注システム」、工場ラインの「制御用端末」などにも適応している。意図しないボタンの押下を防止する「ハンドルカバー」と、ケーブル類をひとまとめにできる「背面カバー」を標準添付している。


11.6型タッチパネル液晶一体型PC(ハンドルカバー装着時)

 『11.6型タッチパネル液晶一体型PC』には、第11世代インテルCPUを搭載できるPC「Endeavor ST50」を採用

 「Endeavor ST50」のCPUは インテル®Celeron® プロセッサーから第11世代 インテル®Core™ i5プロセッサーまで、用途に合わせて選択することができる。 インテル®Celeron® プロセッサーを選択した場合、CPUファンレスも選択でき、ほこりを撒き散らしたくない場所でも安心して使用できる。また動作温度は0~40℃に対応し、設置場所の温度が気になる場面でも利用できる。


『11.6型タッチパネル液晶一体型PC』の販売構成例
 
モデル名 Endeavor ST50 11.6型タッチパネル液晶一体型モデル
ディスプレイ 11.6型ワイド タッチ:エプソン LT12W82L(一体型キット組立済)
OS Windows 10 Home 64bit Windows 10 Pro 64bit
※Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSCを搭載したモデルも有り。
CPU インテル® Celeron® プロセッサー6305(2コア/1.8GHz) インテル® Core™ i5-1135G7
プロセッサー(4コア/2.4GHz)
メモリー 4.0GB(4.0GB×1)
PC4-3200 DDR4 SDRAM
16.0GB(16.0GB×1)
PC4-3200 DDR4 SDRAM
ストレージ 128GB SSD シリアルATA 600MB/s対応 512GB SSD シリアルATA 600MB/s対応
無線LAN機能 - インテル® Wi-Fi 6
(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)
無線LAN+Bluetooth 5.1
キーボード
&マウス
106キーUSB接続コンパクトキーボード(KU-0626)ブラック
ホイール付きUSBオプティカルマウス ブラック
上記構成価格 119,680円(税込、送料別) 196,620円(税込、送料別)




▲TOPへ戻る














2021-6-21


シャープとDynabookが共同開発したChromebookのラインアップを拡充

「Dynabook Chromebook C1」Wi-Fiモデルを商品化




「Dynabook Chromebook C1」Wi-Fiモデル


 シャープは、Dynabookと共同で開発した「Dynabook Chromebook C1」のWi-Fiモデルを商品化した。現行のLTE内蔵モデルにWi-Fi専用モデルを追加し、Chromebook のラインアップを拡充。教育機関向けに7月下旬以降発売する。

 同機は、11.6型のタッチディスプレイを搭載。ノートパソコンとしてはもちろん、ディスプレイ部を反対側に折りたたんでタブレットとしても使えるコンバーチブルタイプ。高性能CPU「Qualcomm® Snapdragon TM 7c」を採用し、高いパフォーマンスの維持と長時間の電池持ちを実現した。折りたたんだ状態から開くと待機状態から高速で起動し、すぐに使用できる。また、屋外授業での使用を想定し、MIL規格に準拠した高い堅牢性と防滴性能を実現。長期間安心して使用できる。

 別売のスタイラスペンは本体に収納できるので、必要な時にさっと取りだして使用でき、さらに収納時に自動で充電が可能。わずか15秒のチャージで、約45分間使用できる高速充電にも対応している。

 シャープは今後も「GIGAスクール構想」をはじめとした教育ICT化の推進に貢献していく考え。


品名
形名
発売時期
 
ChromebookTM
Dynabook Chromebook C1<SH-W02>
2021年7月下旬以降
 


 ■
主な特長

 1.モバイル通信(LTE)機能を省いた、Wi-Fi専用モデル

 2.「Snapdragon TM 7c」を搭載。高いパフォーマンスの維持と長時間の電池持ちを両立

 3.長期間にわたって安心してご使用いただける堅牢性と防滴性能を実現


 ※ MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した試験を実施。無破損、無故障を保証するものではない。




▲TOPへ戻る















2021-6-18


店舗や企業の受付・発券端末にちょうどいい『15.6型タッチ液晶一体型PC』に
マイクロサイズのPC「Endeavor ST50」を組み合わせたモデルが登場


エプソンダイレクト

 エプソンダイレクトは、『15.6型タッチ液晶一体型PC』に「Endeavor ST50」および、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSCを搭載した「Endeavor JS50」を採用したモデルを新たに発売した。

15.6型タッチ液晶一体型PC

 視認性・操作性に優れた『15.6型タッチ液晶一体型PC』に、第11世代インテルCPUを搭載できるマイクロサイズのPC「Endeavor ST50」を採用

 『15.6型タッチ液晶一体型PC』は視認性や操作性に優れ、店舗や企業などの「受付・発券端末」として、会計カウンターの「PC-POS」として、また会員施設の「利用受付システム」など、お客様が直接操作する場面におすすめのPC。このほど、新たに「Endeavor ST50」を組み合わせたモデルが登場した。CPUは インテル®Celeron® プロセッサーから インテル®Core™ i5プロセッサーまで、用途に合わせて選択することができる。

 豊富なインタフェースとすっきりとした背面

 「Endeavor ST50」は、小型PCながら豊富なインタフェースを搭載している。これらインタフェースから伸びるケーブル類を標準添付の「背面カバー」でひとまとめにでき、背面をスッキリとさせることができる。「背面カバー」を装着することで不意なケーブル抜け防止に役立ち、また店舗等に設置する場合、いたずらトラブルの削減にもなる。

 Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC搭載モデル

 「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」を搭載した「Endeavor JS50」を組み合わせたモデルも同時発売する。


『15.6型タッチ液晶一体型PC』の販売構成例

モデル名 Endeavor ST50 15.6型タッチ液晶一体型モデル
ディスプレイ 15.6型ワイド:タッチ:エプソン LT16W81L(一体型キット組立済)
OS Windows 10 Home 64bit Windows 10 Pro 64bit
※Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSCを
搭載したモデルも。
CPU インテル® Celeron® プロセッサー 6305(2コア/1.8GHz) インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー
(4コア/2.4GHz)
メモリー 4.0GB(4.0GB×1)
PC4-3200 DDR4 SDRAM
16.0GB(16.0GB×1)
PC4-3200 DDR4 SDRAM
ストレージ 128GB SSD シリアルATA 600MB/s対応 512GB SSD シリアルATA 600MB/s対応
無線LAN機能 - インテル® Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)
無線LAN+Bluetooth 5.1
キーボード&マウス 106キーUSB接続コンパクトキーボード(KU-0626)ブラック
ホイール付きUSBオプティカルマウス ブラック
上記構成価格 117,480円(税込、送料別) 194,420円(税込、送料別)




▲TOPへ戻る


















2021-6-4


大画面なのにコンパクト設計、簡単に持ち運ぶことができ
モバイルパソコン

FV1シリーズなど、「Let's note」個人店頭向け/法人向け夏モデル発売

 
人の声が聞き取りやすく、快適なWeb会議を実現する「COMFORTALK」


パナソニックは、モバイルパソコン「レッツノート」の個人店頭向け・法人向け「FV1」「SV1」「QV1」シリーズの21年夏モデルを、6月18日から順次発売する。

 「FV1」シリーズは、横幅が一般的な13.3型PCとほぼ同等サイズ※1でありながら、縦横比3:2の14.0型液晶を搭載。大画面かつコンパクトな設計で、簡単に持ち運ぶことができ、ニューノーマルで多様化する働き方をサポートする。音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)と音圧の高いボックス型スピーカーの採用で人の声の聞き取りやすさが向上。さらに、インテル® GNA に対応するAIノイズ除去※2を搭載し、タイピング音やサイレンなどのノイズを聞き分けて低減することで快適なWeb会議を実現する。


品名 ノートパソコン
愛称 Let's note(レッツノート)
シリーズ FV1シリーズ SV1シリーズ QV1シリーズ
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 6月18日から順次発売
年間生産台数 35万台(レッツノートシリーズ全体として)

 【特長】

 1)[FV1]テレワークに嬉しい機能で、多様化する働き方を快適にサポート

 ・大きくて見やすい縦横比3:2の14.0型高解像度QHD(2160×1440ドット)液晶搭載。
 ・14.0型従来品と比べ体積約28%コンパクトなボディ※3で、持ち運びが簡単。
 ・音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)と音圧の高いボックス型スピーカーを採用。さらに、インテル® GNAに対応するAIノイズ除去※2を搭載(COMFORTALK)。
 ・(法人向け)ワイヤレスWAN 5G/ローカル5G対応※4。インテル® Evo™ vPro® プラットフォーム準拠※5

 2)[FV1/SV1/QV1]生産性を向上する基本性能

 ・第11世代の最新インテル® Core™ i7/i5 プロセッサー搭載※6
 ・データの読み書きを高速化するPCIe SSD搭載。

 3)法人向けソリューションサービスメニューの拡充

 ・[TRUSTWIPE※7]PC廃棄前にお客様自身でデータ消去ができ、安全な廃棄や回収が可能。
 ・[しごとコンパス]残業を抑制するメッセージのポップアップや、AIを活用した残業時間の予測ができる機能を搭載した新バージョンを、21年7月中旬から提供開始。


 【発売の背景】

 レッツノートは、1996年の発売以来「軽量」「長時間」「頑丈(タフ)」「高性能」というコンセプトのもと、開発・進化を続け、ビジネス用モバイルパソコンとして高い評価を得ており、法人向けウルトラポータブルPCで、シェア No.1※8を獲得している。
 昨今、テレワークが本格的に加速しているなか、より柔軟な働き方に対応するPCやサービスが求められている。
 新登場の「FV1」シリーズは、横幅が一般的な13.3型PCとほぼ同等サイズ※1でありながら、縦横比3:2の14.0型液晶を搭載。在宅勤務時は大画面で見やすく、出社や出張時にはコンパクトボディで気軽に持ち歩くことができる。
 また、「FV1」「SV1」「QV1」全シリーズに第11世代の最新インテル® Core™ i7/i5 プロセッサー搭載※6。さらに、Web会議に嬉しいインテル® GNAに対応するAIノイズ除去※2と音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)を搭載。「FV1」シリーズには、音圧の高いボックス型スピーカーも採用し(COMFORTALK)、ヘッドセット無しでも声が聞き取りやすく、快適なコミュニケーションが可能。
 仕事の場所や時間に縛られることなく、高負荷な作業も可能にすることで、ニューノーマルで多様化する働き方をサポートし、働く現場の生産性向上・働き方改革に寄与する。


※1:13.3型のPCの横幅 約295 mm~326 mm、同社調べ。
※2:設定が必要。また、アプリによっては、アプリ内の機能が優先される。
※3:LVシリーズとの体積比較において。
※4:CF-FV1RTAVSのみ。ご利用にあたっては、対応設備をお客様自身で導入する必要がある。
※5:CF-FV1SDKVSのみ。
※6:CF-FV1EDHVSを除く。
※7:「TRUSTWIPE」はサービス提供会社(ワンビ株式会社)のサービス・商品となる。同社ホームページより、サービス内容・規約・対象機種などご確認のうえご注文ください。※8:2020年において。出所:IDC Japan, Japan Personal Computing Quarterly Model Analysis 2021Q1 Share By Company コンバーチブルノートPC、トラディショナルノートPCのビジネス市場(教育と官公庁を除く)において。




▲TOPへ戻る




















2021-4-15

屋外に強い12.0型大画面頑丈設計ノートパソコン

頑丈フィールドモバイル TOUGHBOOK CF-33 法人向けモデル


 パナソニックは、頑丈ノートパソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」のハイエンドモデルCF-33シリーズを、国内法人向けに、5月下旬から発売する。

 様々な現場におけるICT化の進展により、屋外をはじめとする過酷な環境で頑丈なパソコンを活用する機会が拡大している。今回発売する新製品は、屋外や、粉塵の舞う製造工場、災害現場での使用を想定し、防塵防滴、耐衝撃/耐振動、耐高温/耐低温性能などの頑丈設計※1に加え、屋外でも聞き取りやすいスピーカーや見やすい高輝度液晶を搭載し、操作性の向上を図った。またファームウエア攻撃からパソコンを守る「Secured-core PC」に対応し、現場での高いセキュリティを実現する。

品名 ノートパソコン
愛称 TOUGHBOOK(タフブック)
シリーズ CF-33シリーズ
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 5月下旬から順次発売
生産台数 12万台(シリーズ全体として)


 <特長>

 1. 過酷な現場のための頑丈設計※1

 ・キーボード部を外して、タブレットとして単独使用も可能なデタッチャブル12.0型PC。
 ・IP65準拠の防塵防滴試験、MIL-STD-810G準拠の耐振動試験、動作環境試験(-10℃~50℃)、120 cmからの落下試験を実施。
 ・ファームウエア攻撃からパソコンを守るデバイスセキュリティ要件「Secured-core PC」に対応。

 2. 様々な現場で使いやすい操作性と長時間駆動

 ・騒音のある現場でも音声が聞き取りやすい92 dBラウドスピーカー搭載。
 ・屋外で見やすい約1200 cd/m2の高輝度液晶搭載。手袋装着時※2/水滴付着時※3にもタッチ操作が可能。
 ・タブレット部にバッテリーパックを2個搭載し、約12.5時間※4~27時間※5の長時間駆動※6。ホットスワップに対応。
 ・800万画素、レーザーAFのリアカメラ搭載。

 3. 現場の業務改善に貢献する高パフォーマンス性能

 ・高性能CPU「第10世代インテル® Core™ i5 プロセッサー」搭載。Wi-Fi6/Bluetooth 5.1対応。
 ・メモリー16 GB、SSD 256 GB(PCIe)搭載。

※1:本製品の耐衝撃・耐振動・防塵・防滴・耐環境性能は、無破損・無故障を保証するものではない。
※2:手袋の種類によっては動作しないことがある。
※3:水しぶきの量や状態によっては誤動作をしたり、動作しないことがある。水滴モード時は2フィンガータッチになる。
※4:キーボード部接続時。タブレット部単体では約13.5時間。
※5:オプションコンフィグサービスの大容量バッテリー装着時、タブレット部単体で約27時間。
※6:時間はJEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)による駆動時間。動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動する。満充電容量を段階的に制御してバッテリーパックを長寿命化している。




▲TOPへ戻る












2021-4-14


法人向けパソコン、タブレット、シンクライアント計9機種を新発売

自宅でのテレワークなどニューノーマル時代の多様な働き方に対応


富士通

 富士通は、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)製のモバイルパソコンなど、テレワークを重視した計9機種を4月13日より新規提供する。

 自宅でのテレワークに最適な大画面液晶を搭載したノートパソコン「FUJITSU Notebook LIFEBOOK U7シリーズ」は、小型・軽量化やセキュリティ機能などを強化し、快適なテレワークを可能にする。また、ニューノーマル時代の多様な働き方を強力に支援する、Windowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab」やデスクトップパソコン「FUJITSU Desktop ESPRIMO」、シンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO」も提供する。

 新製品の主な特長

 1. 自宅でのテレワークに最適な大画面液晶の「LIFEBOOK U7シリーズ」

 ニューノーマルにおける多様な働き方が進み、自宅でのテレワークが中心でオフィスへの出勤や複数の場所への移動頻度が低い勤務スタイルでは、持ち運びの容易さよりも、大画面液晶による作業効率の良さが重視されたノートパソコンが求められている。
 このようなニーズに対応するモバイルパソコン「LIFEBOOK U7シリーズ」では、最新のインテル第11世代CPUを搭載した14.0型液晶の「U7411/G」と15.6型液晶の「U7511/G」の2機種を新規提供する。液晶画面の狭額縁化や本体の薄型化により、大画面ながら軽量でコンパクトな筐体を実現(注1)し、かつファームウェア保護機能を備えたSecured-core PCや高速通信が可能なThunderbolt TM 4などの最新テクノロジーに対応している。

 また、テレワークにおける安心・安全を守るセキュリティ機能として、FCCL独自開発のウイルス・マルウェア対策(注2)や、万一の不正アクセスおよび使用者本人の画像流出を防ぐプライバシーカメラシャッター、なりすましを防止する富士通製の手のひら静脈センサーが搭載可能。そのほか、外付けマイクやヘッドセットが無くてもオンライン会議が可能な高性能マイクとスピーカーを内蔵するなど、テレワークを支援する機能を拡充している。
 筐体は、自宅のリビングなど居住空間にも馴染みやすいスタイリッシュなウォームシルバーを採用している。


「LIFEBOOK U7411/G」
 
ウォームシルバー筐体


 2. スタンダードモデルなどラインアップを拡充し、ニューノーマル時代の多様な働き方に幅広く対応

 今回、ノートパソコン「LIFEBOOK」2シリーズ4機種、Windowsタブレット「ARROWS Tab」1シリーズ2機種、デスクトップパソコン「ESPRIMO」1シリーズ1機種、シンクライアント端末「FUTRO」2シリーズ2機種の計9機種を提供し、ラインアップを拡充するとともに多様な働き方に幅広く対応する。

 最新のインテル第11世代CPUを搭載した15.6型大型液晶のハイスペックモデル「LIFEBOOK A7511/G」とスタンダードモデルの「LIFEBOOK A5511/G」の2機種は、最大64GB搭載可能なメモリスロットやUSB Type-Cポートを搭載し、拡張性とコストパフォーマンスに優れている。FCCL独自のウイルス・マルウェア対策や、なりすましを防止する富士通製の手のひら静脈センサーの搭載(注3)など、安心・安全を守る各種セキュリティ機能も充実している。また、複数キーの押下によるタイプミスを防ぐ効果があるテンキー付きアイソレーションキーボード(注4)をカスタムメイドにより選択可能。高い信頼性や性能に優れた「LIFEBOOK A7511/G」は、Thunderbolt TM 4の標準搭載や、Secured-core PCモデルの選択が可能など、最新テクノロジーに対応している。
 また、シンクライアント端末の「FUTRO A5511M」は、装置内にデータを保持しないため、大事な情報の漏えい抑止が可能。


製品名 販売価格(税別) 提供開始時期
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U7411/G 314,700円~ 2021年4月中旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U7511/G 336,700円~ 2021年4月中旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK A7511/G 234,100円~ 2021年4月中旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK A5511/G 181,600円~ 2021年4月下旬~
FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q5011/GE 97,200円~ 2021年4月下旬~
FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q5011/GB 97,200円~ 2021年4月下旬~
FUJITSU Thin Client FUTRO A5511M 105,500円~ 2021年5月中旬~
FUJITSU Thin Client FUTRO U9311M
(BIOSセキュリティ強化モデル)
158,900円~ 2021年6月中旬~
FUJITSU Desktop ESPRIMO J5510/FA 507,100円~ 2021年4月下旬~

注1
軽量でコンパクトな筐体を実現:従来機比で約24%軽量化。 「U7411/G」1.12kgと「U7410/D」1.46kgとの比較(最軽量モデルで比較)。
注2
FCCL独自開発のウイルス・マルウェア対策:FCCLが独自開発したEndpoint Management Chip(以下、EMC)とセキュアBIOSの搭載により、BIOSにおけるウイルス・マルウェア対策を強化。BIOSが攻撃を受けた場合にEMCが検知し、BIOSの改ざんがあった場合は速やかに自己回復を行う。
注3
手のひら静脈センサー:「LIFEBOOK A7511/G」は、カスタムメイドで対応可能。「LIFEBOOK A5511/G」は、非対応。
注4
アイソレーションキーボード:キーボードの各キーが独立しているキーボード。キー同士の間に間隔を設けることで、複数のキーを押してしまうようなタイプミスを防ぐ効果がある。




▲TOPへ戻る











2021-4-8


省とパフォーマンスを両立した置き方自由なマイクロPC発売


エプソンダイレクト

 エプソンダイレクトは、多彩な置き方でさまざまな場面で活用できるマイクロPC『Endeavor ST50』を発売する。
Endeavor ST50
ディスプレイ別売り
 


 設置場所も用途も自由自在。さまざまな場面で使えるマイクロPC

 『Endeavor ST50』は、「Endeavor ST20E」「Endeavor ST40E」の特長を統合した後継機。従来モデルの特長であるマイクロサイズの筐体(幅約33mm、奥行き約150mm、高さ約150mm)を継承した小型デスクトップPC。そのサイズを活かして、PC本体を直置きするだけでなく、ディスプレイ背面への設置や、装置の内部に配置するなど、さまざまな使い方ができ、OA用途だけでなくPC-POSや院内サイネージ、工場のライン制御など幅広い用途で利用できる。
 ※ディスプレイ背面への設置には一体型キット(オプション)が必要。

 多彩なインタフェース

 『Endeavor ST50』は、小型PCながら豊富なインタフェースを搭載している。USBは6ポートを標準搭載。映像出力は、ディスプレイポート、HDMIに加えて、USB3.2 Gen2(USB3.1 10Gbps)Type-C×2ポートを使用することで最大4画面の出力が可能。シリアルポートも増設でき、オフィス用途から組み込み用途までさまざまな場面での周辺機器との接続に十分なインタフェースを備えている。

 さまざまな使い方を実現する基本性能

 CPUは、 インテル®Celeron® プロセッサーから第11世代 インテル®Core™ i5プロセッサーまで用途に合わせてパフォーマンスを選ぶことができる。CPUファンの有無が選択でき、動作温度は0~40℃に対応。さまざまな場面での使用を想定したマイクロPC。
 ※CPUファンレスは インテル®Celeron® プロセッサー 6305(2コア/1.8GHz)時のみ選択可能

 Windows 10 IoT Enterprise LTSC搭載モデル

 組み込み用途などで利用できる「Windows 10 IoT Enterprise LTSC」を搭載した『Endeavor JS50』も同時発売する。

 『Endeavor ST50』の販売構成例


OS Windows 10 Home 64bit
※Windows 10 Pro 64bitも選択可能
本体カラー ホワイト、ブラックから選択
CPU インテル® Celeron® プロセッサー 6305(2コア/1.8GHz)
※インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー(2コア/3.0GHz)、インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー(4コア/2.4GHz)も選択可能
CPUファン CPUファン、CPUファンレスから選択
※CPUファンレスはインテル® Celeron® プロセッサー 6305(2コア/1.8GHz)時のみ選択可能
メモリー 4.0GB(4.0GB×1)PC4-3200 DDR4 SDRAM
※8.0GB(8.0GB×1)、16.0GB(16.0GB×1)、32.0GB(32.0GB×1)も選択可能
ストレージ 128GB SSD シリアルATA 600MB/s対応
※256GB/512GB/1TB SSD シリアルATA 600MB/s対応、500GB/1TB HDD シリアルATA 600MB/s対応 5400rpmも選択可能
インタフェース USB3.2 Gen2(Type-A×2,Type-C×2)USB3.2 Gen1(Type-A×1)USB2.0×1(標準搭載)
無線LAN機能 無線LAN機能なし
※インテル® Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)無線LAN+Bluetooth 5.1も選択可能
キーボード&マウス 106キーUSB接続コンパクトキーボード(KU-0626)ホワイト&ホイール付きUSBオプティカルマウス ホワイト
上記基本構成価格 69,080円(税込、送料別)
62,800円(税抜、送料別)




▲TOPへ戻る














2021-3-16


従来からのインタフェースを継承する13.3型モバイルPC発売
~エプソンダイレクト~


Endeavor NA521E


 エプソングループのエプソンダイレクトは、VGA・有線LANポート搭載のモバイルPC『Endeavor NA521E』を発売し、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて3月16日より受注を開始した。

 お手持ちの資産を有効活用できるインタフェース

 『Endeavor NA521E』は、「Endeavor NA520E」の後継機。従来モデルの特長である有線LANやVGAポートなどのインタフェースを継承。ディスプレイやプロジェクターなどお手持ちの資産と変換ケーブルなしで接続ができるため従来資産の有効活用が可能。また、お客様ご自身でのバッテリー交換が可能。これによりパソコンの使用寿命が長期化するなかで、主な交換の原因の一つであるバッテリーの劣化に対してバッテリーの交換にかかる業務ダウンタイムを最小限に抑えることができる。

 ※オプションのバッテリーパックを、PC本体購入時または後売りで購入できる。

 生産性を高める基本性能

 『Endeavor NA521E』は、第11世代 インテル®Core™ プロセッサーを標準搭載し、インテル® Iris Xeグラフィックス※1にも対応。CPUの世代交代により基本性能を大きく向上させた。ストレージは高速なM.2 SSDを標準搭載。起動速度が速く、使いたい時にすぐに使用することができる。また無線LANは、次世代のWi-Fi6に対応。高速かつ安定した通信を実現しオンライン通話もスムーズに行うことが可能。オフィス業務に必要なスペックに加えて、バッテリー駆動時間は約10.0時間、本体質量約1.11kg※2で、機動性を備えたモバイルPC。

 Windows 10 IoT Enterprise LTSC搭載モデル

 医療向けシステムなどで利用できる「Windows 10 IoT Enterprise LTSC」を搭載した『Endeavor JN521』も同時発売する。

 『Endeavor NA521E』の販売構成例

OS Windows 10 Home 64bit

※Windows 10 Pro 64bitも選択可能

CPU インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー(2コア/3.0GHz)

※インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー(4コア/2.4GHz)、インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー(4コア/2.8GHz)も選択可能

メモリー 4.0GB(4.0GB×1)PC4-3200 DDR4 SDRAM

※8.0GB(4.0GB×2)、16.0GB(8.0GB×2)、32.0GB(16.0GB×2)も選択可能

ストレージ 128GB M.2 SSD シリアルATA 600MB/s対応

※256GB/512GB/1TB M.2 SSD PCI Express x4対応も選択可能

ストレージ(2基目) オプション

※512GB/1TB M.2 SSD PCI Express x4対応から選択可能

無線LAN機能 インテル® Wi-Fi 6 AX200(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n無線LAN+Bluetooth 5.1)

※無線LAN機能なしも選択可能

上記基本構成価格 130,900円(税込、送料別)
119,000円(税抜、送料別)

※1 インテル® Iris Xeグラフィックス適用は、 インテル®Core™ i5プロセッサー以上、かつデュアルチャネル動作メモリー選択時のみ
※2 最軽量構成時(4.0GBメモリー1枚、128GB M.2 SSD 1基、無線LANなし)の値



▲TOPへ戻る









2021-2-3


出社と在宅勤務を併用した働き方などを支援するビジネス・教育向けパソコン
VersaPro/Mateの新製品を発売


NEC
 

VersaPro UltraLite タイプVC


 NECは、出社と在宅を併用する勤務など、New Normalな働き方を支援するビジネス・教育向けパソコンMate/VersaProシリーズ18タイプ58モデルを発売する。

 新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、社会の在り方がNew Normalへと変革していく中、企業ではオンライン会議の拡大、オフィスへの出社と在宅勤務の併用や、オフィスでのフリーアドレスの導入など、勤務形態が大きく変化している。これに伴い、オフィス内のPC持ち運びやデスクワーク時の利便性向上など、勤務場所や形態に左右されないツールとしてのニーズもより一層高まっている。

 新製品では、14型「VersaPro タイプ VM」など3タイプにおいて、従来の「Webミーティング機能」に発言者の声量の大小を均一化する「受話音量の均一化機能」を新たに搭載。本機能はヘッドフォン使用時にも対応する。
 加えて、USBケーブル1本で拡張ディスプレイ、外付けキーボード、マウスとの接続とPC本体への充電を同時に行うことができる(注1)映像出力対応のUSB Type-Cを「VersaPro UltraLite タイプVC」、「VersaPro タイプVS」に搭載し、自宅とオフィス間の持ち運びや自宅・社内の移動時の負担を軽減する。また、IRカメラと指紋センサの対応機種も拡充した(注2)。
 これらにより、利便性とモビリティ性、セキュリティを高め、在宅勤務時などオフィス環境ではない場所においても生産性の高い業務遂行を支援する。

 新製品の主な特長
  1. 「Webミーティング機能」の強化による利便性の向上
    「Webミーティング機能」を強化し、発言者のマイクや参加場所によって異なる声量を均一化してスピーカーなどから出力する「受話音量の均一化機能」を追加した。これにより、発言者の声の大小による聞き取りにくさのストレスを軽減する。また新機能は、在宅勤務時などスピーカーを通さずヘッドフォンを使用した会議においても、クリアな音声で聞き取ることができる。なお、新機能は「VersaPro タイプVM」の他に、「VersaPro UltraLite タイプVC」、「同タイプVG」へ搭載している(注3)。
  2. モビリティ性の向上とセキュリティ強化
    持ち運びやすさと視認性を両立した14型「VersaPro タイプVM」では、最大約12時間のバッテリ駆動を可能にした(注4)。また、12.5型「VersaPro UltraLite タイプVC」、12.3型「VersaPro タイプVS」では、映像出力対応のUSB Type-Cを新たに搭載し、対応ディスプレイと組み合わせることで、ディスプレイに画面を拡張表示しながら、PC本体への充電と、外付けキーボード・マウスの接続をUSBケーブル1本に集約可能となった(注5)。これにより、複数のケーブルの挿抜やACアダプタの持ち運びなどの手間を軽減し、利便性とモビリティ性を向上する。
    さらにIRカメラや指紋センサの対応機種を8タイプに拡充し、セキュリティ対応も強化している(注2)。

製品名 希望小売価格(税別) 出荷開始予定日
VersaPro モバイルノートPC UltraLite
タイプVG
※1※2
344,000円~ 2021年2月8日
UltraLite
タイプVB
※2
273,500円~
UltraLite
タイプVC
※1※2
242,000円~ 2021年3月上旬
ビジネスノートPC タイプVM
※1
206,500円~ 2021年2月8日
タイプVD 220,000円~
タイプVX 170,500円~
タイプVA 165,000円~
タイプVE 156,500円~
タブレットPC タイプVS
※2
178,500円~ 2021年2月18日
タイプVU 108,000円~ 2021年2月8日
ビジネスノートPC
SOHO・中小企業向け
タイプVL オープン価格 2021年2月8日
タイプVF
タイプVW
※1
Mate デスクトップPC タイプME 179,000円~ 2021年2月8日
タイプMB 157,500円~
タイプMA 149,500円~
タイプMC 141,400円~
デスクトップPC
SOHO・中小企業向け
タイプML オープン価格 2021年2月8日

※1:
Webミーティング機能対応。タイプVWは受話音量の均一化機能、ヘッドフォンモードは非対応。 ※2: USB Type-C映像出力対応。

(注1) USB Type-C 搭載(Power DeliveryとDisplayPort対応)の拡張ディスプレイに外付けキーボード、マウス、USB ケーブルを接続した場合。オプションの23.8 型ディスプレイ(LCDE243F-CF)には接続用のUSB Type-CtoCケーブルを標準添付しているが、VersaProシリーズにはディスプレイ接続用のケーブルは付属していない。なお、VersaPro タイプVSにはデジタイザーペン充電用のUSB Type-CtoCケーブル(ケーブル長約35cm)を標準添付しているが、ディスプレイ接続には非対応。
(注2) VersaPro タイプVMとVersaPro タイプVS(タイプVSの指紋認証機能はカバーキーボード選択時)で、新たにIRカメラと指紋センサに対応している。VersaPro UltraLiteタイプVG、同タイプVB、同タイプVC、VersaPro タイプVD、同タイプVXでは既に対応している。また、VersaPro タイプVUでは指紋センサのみ既に対応している。
(注3) VersaPro J タイプVWでも「Webミーティング機能」は搭載しているが、同モデルでは「受話音量の均一化機能」とヘッドフォンモードには非対応。
(注4) Lバッテリ選択時。
(注5) VersaPro UltraLite タイプVGと同タイプVBでは既に対応している。



▲TOPへ戻る














2021-1-28


法人向けノートパソコン、タブレットなど11機種を新発売

独自BIOS搭載など強固なセキュリティ対策でリモートワークをセキュアに支援


富士通


 富士通は、富士通クライアントコンピューティング(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 邦彰、以下、FCCL)製の最新のインテル第11世代CPU(注1)や最新版OS(注2)を搭載したノートパソコン「FUJITSU Notebook LIFEBOOK(ライフブック、以下、LIFEBOOK)」5機種と、Windowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab(アローズ タブ、以下、ARROWS Tab)」2機種、デスクトップパソコン「FUJITSU Desktop ESPRIMO(エスプリモ、以下、ESPRIMO)」1機種、ワークステーション「FUJITSU Workstation CELSIUS(セルシアス、以下、CELSIUS)」1機種を新規提供する。

 さらに、最新版OSおよび最新のインテルCPU(注3)を搭載したシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO(フジツウ シンクライアント ヒューロー、以下、FUTRO) S7010」と、無線WANに対応した「FUTRO U9311M」の計11機種を1月26日から日本国内の法人向けに販売を開始する。


新製品の主な特長


強固なセキュリティ対策で安心・安全な環境を提供

近年、新型コロナウイルスの感染予防のための在宅テレワークや、シェアードオフィスなど場所を問わない働き方へのシフトが進む中、様々な場所からクラウドサービスを利用する機会が増えている。これに伴い、端末は企業内のセキュアなネットワーク環境から外部のオープンなインターネットへの接続に切り変わり、ウイルス感染やマルウェア攻撃の脅威が懸念されている。
LIFEBOOK「U9311/F」、「U9311X/F」、「U7311/F」、およびARROWS Tab「Q7311/FE」、「Q7311/FB」では、新たにFCCLが独自開発したEndpoint Management Chip(以下、EMC)とセキュアBIOSを搭載することにより、BIOSにおけるウイルス・マルウェア対策を強化。BIOSが攻撃を受けた場合にEMCが検知し、BIOSの改ざんがあった場合は速やかに自己回復する。また、不正利用対策として、指紋認証や手のひら静脈認証など生体認証にも対応している。


小型軽量化および次世代高速通信に対応し、モビリティとユーザビリティを提供

13.3型ワイドウルトラ・スリムモバイル「LIFEBOOK U9311/F」は、筐体サイズの小型化と部材変更などによる軽量化で15mmの薄さと738gの軽さを実現するとともに、直感的に利用しやすい新設計のフラップ式LANコネクターを採用している。また、モバイルWi-Fiルーター無しでインターネットへの接続が可能な無線WAN搭載モデルでは、5G対応(注4)による高速通信でメールの送受信はもとより、テレビ会議やテレワークなども快適に進めることが可能。さらに、「バックライト機能付きキーボード」(注5)を新規に搭載し、普段のオフィスよりも薄暗い場所でのキーボード入力も快適に行うことができる。これらにより、自宅やオフィス、外出先など、様々なシーンにおける柔軟な働き方を支援する。
 

「LIFEBOOK U9311/F」


フラップ式有線LANコネクター


バックライト機能付きキーボード


製品名 販売価格(税別) 提供開始時期
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U9311/F 262,400円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U9311X/F 326,800円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK U7311/F 229,700円~ 2021年2月上旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK A7510/F 234,100円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Notebook LIFEBOOK A5510/F 179,600円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q7311/FE 164,600円~ 2021年2月上旬~
FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q7311/FB 165,500円~ 2021年2月上旬~
FUJITSU Thin Client FUTRO U9311M
無線WANモデル
206,000円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Thin Client FUTRO S7010 59,600円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Desktop ESPRIMO D7010/F 159,600円~ 2021年1月下旬~
FUJITSU Workstation CELSIUS J5010 233,800円~ 2021年1月下旬


注1 インテル第11世代CPU:LIFEBOOK「U9311/F」、「U9311X/F」、「U7311/F」およびARROWS Tab「Q7311/FE」、「Q7311/FB」に搭載。
注2 最新版OS:「LIFEBOOK」、「ARROWS Tab」、「ESPRIMO」、「CELSIUS」は「Windows 10 Pro October 2020 Update」を適用。「FUTRO S7010」は「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」を適用。
注3 インテル最新CPU:「FUTRO S7010」は「インテル® Celeron® プロセッサー J4125」、「FUTRO U9311M」は「インテル® Celeron® プロセッサー 6305」を搭載
注4 5G対応:5G/LTE/3G回線の通信を利用するには、別途SIMカードを提供する通信事業者/キャリアとの契約が必要。サービスエリアおよび各地域の通信速度上限は各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)によって異なる。実際の通信速度はベストエフォート方式による提供となるため、技術規格上の最大通信速度とは異なる。
注5 バックライト機能付きキーボード:LIFEBOOK「U9311/F」、「U9311X/F」(Secured-core PC対応モデルおよびThunderbolt™ 4対応モデル)のみ搭載。



▲TOPへ戻る












2021-1-15


最新の第11世代インテル Core プロセッサー・ファミリー搭載

モバイルパソコン「Let's note」個人店頭向け春モデル発売




 パナソニックは、モバイルパソコン「レッツノート」の個人店頭向け「LV9」「SV1」「QV9」「RZ8」シリーズの21年春モデルを、1月22日から発売する。
 SV1シリーズは、グラフィック性能が大幅に向上した最新の第11世代インテル® Core プロセッサー・ファミリー
※1
を搭載。新CPUは高い性能を発揮する一方で発熱が増えたため、CPUパワーを持続するためには筐体内の放熱と電力制御が重要になる。同社は冷却ファンを新開発した独自の放熱設計を含むチューニング技術「Maxperformer(マックスパフォーマー)」で、小型ボディでも新CPUの性能を維持しながら長時間駆動も両立。全体的な性能向上はもちろん、負荷が掛かるテレワーク時のリモート会議中でも複数のアプリを同時に表示させながらの操作性が向上している。

品名 ノートパソコン
愛称 Let's note(レッツノート)
シリーズ LV9シリーズ SV1シリーズ QV9シリーズ RZ8シリーズ
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 1月22日
生産台数 38万台(シリーズ全体として)

 レッツノートは、1996年の発売以来、「軽量」「長時間」「頑丈(タフ)」「高性能」というコンセプトのもと、開発・進化を続け、ビジネス用モバイルパソコンとして高い評価を得ている。
 今年度は、働き方改革に加え、新型コロナウイルスへの対応のため、全国的なテレワークへの移行が加速し、そのため様々な環境において、メインマシンとして使える高性能モバイルPCが求められている。
 特に、テレワーク時のリモート会議中でも複数のアプリを同時に使いながら操作ができる快適なビジネス環境を提供するため、SVシリーズの性能向上を図った。SV1は、グラフィック性能が大幅に向上した最新の第11世代インテル® Core プロセッサー・ファミリーを搭載、優れた放熱機構と独自チューニングでCPUのパフォーマンス最大化を目指した技術「Maxperformer(マックスパフォーマー)」を採用している。


 【特長】

 1.[SV1]第11世代インテル® Core プロセッサー・ファミリー搭載。快適なマルチタスクを実現する「Maxperformer」搭載

 ・インテルの最新の第11世代インテル® Core i7/i5 プロセッサー搭載。
 ・高速性能を維持する新冷却ファン開発した放熱設計と、CPUの適切な電力制御をパナソニックが独自にチューニングして、CPUのパフォーマンス最大化を目指した技術「Maxperformer」。

 2.[SV1]デュアルチャネル対応の高速LPDDR4x-4266メモリー(16 GB)搭載※2

 3.[SV1]Thunderbolt 4 テクノロジー対応のUSB3.1 Type-Cポート※3を装備し
充実のインターフェース


  ・Thunderbolt 4 テクノロジー対応のUSB3.1 Type-Cポート※3、HDMI出力端子、
外部ディスプレイコネクター、SDカード、LANコネクター、USB3.0 Type-Aポート×3を装備。  ・高速と安定のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応。


※1:SV1シリーズ。
※2:CF-SV1DFNQR、CF-SV1DDUQR、CF-SV1CDMQR
※3:USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt 4 テクノロジー、DisplayPort AlternateMode に対応している。




▲TOPへ戻る


NEXT・パソコン2020