新製品 デジタルカメラ P-1
 
デジタルカメラ・ページ2

2020-2-14

 
キヤノン
エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ"EOS Kiss X10i"を発売
高精度AFにより快適な動体撮影を実現
 
EOS Kiss X10i
*EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM装着時


 キヤノンは、ミドルクラスの機種に迫る高精度なAF性能を備え、本格的な撮影を楽しめるエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ"EOS Kiss X10i"を4月下旬に発売する。

品名
EOS Kiss X10i
価格 オープン価格
発売日
2020年4月下旬

 おもな特長

 "EOS Kiss X10i"は、小型・軽量な「EOS Kiss X10」(2019年4月発売)から、AF性能や連写性能を高め、素早く動く被写体でも快適に撮影が可能。日常のスナップから動体撮影まで、エントリーユーザーでも簡単に多様な撮影表現を楽しむことができる。

 高精度AFによる快適な動体撮影

 動く被写体に対しても優れた捕捉性能を実現する「オールクロス45点AF※1」や、約22万画素の新測光センサーにより被写体の顔を検出して追尾する「EOS iTR※2AF」を搭載し、光学ファインダー撮影時に高精度な動体撮影を実現する。また、ライブビュー撮影時は、被写体の瞳を検出してフォーカスを合わせる「瞳AF※3」が、サーボAF ⁄ 動画サーボAF時においても使用でき、快適な動体撮影を楽しむことができる。

 約2410万画素CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8により高画質を実現

 有効画素数約2410万画素※4のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、最高ISO25600の常用ISO感度(拡張時:ISO51200相当)を達成し、室内や夜景などの暗いシーンでもノイズを抑えた撮影が可能。また、4K※5動画の撮影を実現し、高精細な映像・写真表現を楽しむことができる。

 撮影後の楽しみを広げるネットワーク連携

 Wi-Fiに接続されているスマホに撮影と同時に画像を自動送信できる「撮影時画像自動送信」を搭載している。さらに、クラウドプラットフォーム"image.canon"(2020年4月上旬開始予定)へ、容量を気にせずに静止画・動画をオリジナル画質のまま30日間保管することができる。


※1 装着するレンズやアスペクト比の設定により、測距点数、クロス測距点数、デュアルクロス測距点数が変動。
※2 intelligent Tracking and Recognition。測距エリア選択モードが「ゾーンAF」、「ラージゾーンAF」、「自動選択AF」時に機能。
※3 「顔+追尾優先AF」、「瞳AF:する」時に機能。ワンショットAF、サーボAF、動画サーボAFで使用可能。初期設定では、カメラに近い方の瞳を自動選択します。同程度の距離の場合には、画像中央に近い方の瞳が自動選択されます。手動で任意の瞳を選択することも可能。
※4 総画素数約2580万画素。
※5 センサー中央部の画素をクロップした4K(23.98fps ⁄ 25.00fps)で撮影可能。4K動画撮影時のフォーカス方式はコントラストAF、フルHD ⁄ HDではデュアルピクセルCMOS AF。AF方式は[顔+追尾優先AF][1点AF]のみ使用可能。




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2020-2-7

水深14mでの水中撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ
「RICOH WG-70」を新発売
~デジタル顕微鏡モードなど使いやすさを向上させた防水スタンダードモデル~
 
オレンジ


 リコー、リコーイメージングは、小型軽量ボディに高い防水性能と優れた耐落下衝撃性能、さらに多彩な撮影機能を備えたコンパクトデジタルカメラ「RICOH WG-70」を発売する。

 同製品は、さまざまなアクティビティの楽しさや経験を、ユーザーが厳しい撮影環境下でも簡単に記録して楽しめるスタンダードクラスの防水コンパクトデジタルカメラ。アウトドアでの撮影に対応できる14m防水や高さ1.6mからの耐落下衝撃性能、マイナス10℃までの耐寒構造を備えており、高い信頼性を実現している。また、モニターの明るさを素早く調整できるアウトドアモニター機能を搭載しており、屋外での視認性をさらに高めている。さらに、被写体を大きく拡大できる"デジタル顕微鏡モード"を改良、新たに記録サイズ選択が可能になり、撮影の幅がさらに広がる。また画像仕上げに同社製品で人気の"クロスプロセス"をあらたに追加し、クリエイティブで多彩な画づくりが楽しめる。


製品名 価 格 発売日
RICOH WG-70(ブラック/オレンジ) オープン価格 2020年3月中旬
 ・付属品  充電式リチウムイオンバッテリー、充電用電源アダプター、USBケーブル、ストラップ、マクロスタンド


 新製品 RICOH WG-70 の主な特長

 1.水深14mで連続2時間の撮影が可能なタフネス設計


 水深14mで連続2時間の水中撮影が可能な防水性能(IPX8、JIS保護等級8相当に準拠)を実現している。さらに、1.6mからの耐落下衝撃性能注1やホコリに強いIP6X(JIS保護等級6)相当の防塵性能、マイナス10℃でも動作が可能な耐寒構造、100kgf(重量キログラム)までの重さに耐える耐荷重構造注2などを備え、過酷なアウトドア環境下での使用に耐えるタフネスモデルに仕上がっている。

 2.高画質な画像

 高感度、低ノイズ特性に優れ、画像信号の高速な読み出しが可能な裏面照射型CMOSイメージセンサーと、高性能画像処理エンジンを採用し、最高ISO感度6400の高感度性能と、有効約1600万画素の高精細画像を実現している。さらに、 "超解像"技術を応用した画像処理機能も備えており、より解像感に優れた精細な画質画像を実現している。また、一度に複数枚の画像を撮影、合成してぶれの少ない画像を作る"手持ち夜景"モードも採用している。

 3.使いやすさを向上させたデジタル顕微鏡モード

 被写体を大きく拡大できる"デジタル顕微鏡モード"で、あらたに記録サイズが選択可能になった。デジタルズームを併用し拡大率を優先した2M(1920×1080)から、高画素でプリントやトリミング時に効果を発揮する最大12M(16:9)(4608×2592)サイズまで任意に選択ができ、撮影の幅をさらに広げる。

 4.多彩な機能を備えた6灯のLED補助光

 レンズの周りに近距離用のLED補助光を6灯配置している。被写体を大きく拡大して、肉眼では気づかないようなミクロの世界を液晶モニターで観察、撮影できる"デジタル顕微鏡"モード使用時に、均一で明るい照明を可能にしている。"瞬間輝度アップ"機能により撮影の瞬間に各LEDの光量をアップして、より高速なシャッタースピードで手ぶれや被写体ぶれを抑えて撮影できる。また、検出した人物の顔がフレーム内に収まっているかを点滅するLEDの位置で確認しながら撮影できる"自分撮りアシスト"機能や、暗い場所で手元の照明として利用できる"LEDライト"モードなど、さまざまな応用機能も備えている。

 5.進化した水中撮影専用モード

 水中で撮影した実写画像データを基に"マーメード"、"マーメードムービー"モードでの色再現やコントラストなどの画像処理の最適化とホワイトバランスの見直しをおこない、水中で失われがちな赤系の色を美しく再現するとともに、水中での光の拡散によるコントラスト低下を効果的に補正し、クリアな画像を実現している。"マーメード"モード時は、フラッシュ撮影モード"発光禁止+強制発光"を選択でき、1度のシャッターでフラッシュ非発光と発光の2枚を連続して撮影することが可能。

 6.画像仕上げに"クロスプロセス"を追加

 撮影モード"P(プログラム)"設定時の画像仕上げに、個性的な写真表現が楽しめる同社製品で人気の"クロスプロセス"を追加しました。画づくりに関わるパラメーターを変更し、まるでクロスプロセス処理注3をおこなったフィルムのような、幻想的で独特な色合いに変化した仕上がりを楽しめる。

 7.広角28mmからの光学5倍ズームレンズ

 
焦点距離5~25mm(35ミリ判換算で約28~140mm相当)の光学5倍ズームで、被写体に最短1cmまで近づいての迫力ある近接撮影から、広大な風景まで、様々な撮影シーンを幅広くカバーしている。また、光学ズームと同等の画質を維持したままで画像をさらに拡大し、最大で約36倍(35ミリ判換算で1008mm)相当の超高倍率撮影が楽しめる、"インテリジェントズーム"機能、定点観測に便利な"インターバル撮影"機能なども備えている。

 8.高画質・長時間撮影が可能なフルHD動画撮影機能

 1920×1080(16:9)ピクセルで30fps(フレーム/秒)、記録形式にはH.264を採用した、より高画質で長時間の撮影を可能にするフルHD動画撮影機能を備えている。加えて、動画をスロー再生できる"ハイスピードカメラ"撮影注4や"インターバル動画"撮影などにも対応し、幅広い映像表現を手軽に楽しむことができる。また、カメラ本体には映像・音声出力用のHDMIマイクロ端子(Type D)を備えている。

 9.撮影状況に応じた3種類の手ぶれ軽減機能
  • ①電子式手ぶれ補正
    静止画撮影時に、手ぶれした画像を効果的に補正する電子式の手ぶれ補正機能を採用している。
  • ②高感度ぶれ軽減モード
    被写体の明るさに応じて自動的に最高ISO6400まで自動的に感度を変更することで、手ぶれや被写体ぶれが起きにくい速いシャッター速度で撮影することができる静止画撮影時のモード。
  • ③"Movie SR"機能
    動画撮影時専用の電子式手ぶれ軽減機能で、動画撮影時の手ぶれによる画像のズレをソフトウェアにより効果的に補正する。
 10."アウトドアモニター"機能を備えた見やすい液晶モニター

 2.7型、約23万ドット、16:9のワイドな液晶モニターを搭載している。外光の反射を抑えて映り込みを軽減するAR(Anti-Reflection)コートを施すことで、日差しの強い屋外でも明るく見やすくなっている。また、使用環境に応じて最も見やすい明るさに簡単に調整できる"アウトドアモニター"機能を採用し、さらに快適な視認性を実現している。


注1:MIL-Standard 810F Method 516.5-Shockの測定方法に準じた、同社独自の基準(高さ:1.6m、落下面:厚さ5cm合板)への落下テストをクリアしている。
注2:同社試験条件による。
注3:通常とは異なる現像液を使用し、仕上がりを独特な色に変化させるフィルム現像方法のひとつ
注4:記録サイズは、1280×720ピクセルに固定される。




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2020-2-6


ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるカメラ
「RICOH THETA SC2 for Business」を新発売

~不動産業など、ビジネスユースで使いやすいモードを搭載~
 


 リコー、リコーイメージングは、ワンショットで360°の静止画や動画を撮影できる360°カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」のエントリー機種「RICOH THETA SC2」のビジネス向けモデルとして、「RICOH THETA SC2 for Business」を3月中旬に発売する。

 「RICOH THETA」は、2013年に世界初注1の360°カメラとして発売以来、これまでの映像表現の常識を超える新たな可能性を秘めたツールとして、さまざまな映像分野で利用されてきた。VR(バーチャル・リアリティ)市場の急成長や360°の映像に対応したSNS の拡大、ビジネス市場における360°の映像に対するニーズの増加などを受け、RICOH THETAに代表される360°カメラや関連する技術に対する需要は、今後ますます拡大するものとみられている。

 新製品の「RICOH THETA SC2 for Business」は、ビジネス向けモデル専用のグレーの本体色に、室内・車内の撮影に適したHDR撮影の設定で撮影ができるプリセット「Room」を搭載。注2「Room」使用時にはフロントレンズとリアレンズで時間差(Time Shift)をつけて撮影するセルフタイマー機能が使える。これにより、室内を撮影されることが多い不動産業や、車内を撮影されることの多い自動車販売業などのビジネスユースのお客様にとって、使い勝手のよいモデルとなっている。

 「RICOH THETA SC2 for Business」は、「RICOH THETA SC2」と同様に、約1400万画素に相当する360°の全天球静止画と、4K(3840×1920ピクセル)相当、30fps(フレーム/秒)の滑らかで臨場感あふれる360°の全天球動画撮影に対応している。また、本体下部の状態表示OLED(有機ELディスプレイ)により、設定モードや電池残量などの各種情報が一目で確認できるほか、セルフタイマーモードへの切り替えボタンにより、カメラ単体での操作がしやすくなっている。



製品名 RICOH THETA SC2 for Business
本体色  グレー 
価格 オープン価格
発売日
2020年3月中旬
 付属品: USBケーブル、専用ケース

注1: コンシューマー製品において、水平方向や半天球だけでなく、撮影者を取り巻く空間全てをワンショットでキャプチャーできる点において(2013年10月時点。リコー調べ)
注2: 本モデルには、「RICOH THETA SC2」に搭載されている顔モード、夜景モード、車窓モードは搭載されていません。


  関連コンテンツ

  THETA LAB

  theta360.com



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2020-1-8

デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機"EOS-1D X Mark III"を発売
キーデバイス一新により最高約20コマ⁄秒の高速連写と高精度AFを実現
キヤノン

EOS-1D X Mark III
*EF24-70mm F2.8L II USM装着時



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2019-12-6

新しい撮影スタイルを提案する新コンセプトカメラ
カラビナデザインで気軽に持ち歩ける"iNSPiC REC"を発売
キヤノンマーケティングジャパン

iNSPiC REC(ブルー ⁄ ピンク ⁄ グリーン ⁄ ダークグレー)


 キヤノンマーケティングジャパンは、カラビナデザインで気軽に持ち歩ける新コンセプトカメラ"iNSPiC REC(インスピック レック)"を2019年12月下旬より発売する。


品名
iNSPiC REC
フェイスジャケット FP-301
 
希望小売
価格
オープン価格
1,980円(税別)
 
発売日
2019年12月下旬
2019年12月下旬
 


 おもな特長

 "iNSPiC REC"は、手のひらサイズの小型軽量とカラビナデザインで携帯性に優れ、防水性能・耐衝撃性能を備えており、アウトドアから日常の時間まで、さまざまなシチュエーションで気軽に持ち運び撮影できる新コンセプトのカメラ。

 カラビナデザインにより服やバッグに簡単に付け外しが可能で、キーホルダー感覚で持ち歩き、思い立った時に手軽に撮影できる。幅110.5mm・高さ45.2mm・奥行き18.5mm、質量約90gで、軽量かつコンパクトサイズを実現し、持ち運びに便利。加えて、水深2m(30分)の防水性能※1と防塵性能(IP68等級)、2mの耐衝撃性能を備えており、アウトドア、スポーツ、海、子どもとの使用など、さまざまなシーンで気軽に使用できる。

 撮影した写真をその場で確認できることが当たり前になった中で、同製品にはディスプレイを搭載せず、撮影した写真を後から見返す楽しさを提案する。専用のアプリケーション※2でスマートフォンとカメラを連携することにより、撮影したデータをスマートフォンで閲覧・保存したり、スマートフォンで画面を見ながら撮影したりすることが可能。

 「iNSPiC」は、[instant] [picture] [inspiration]を組み合わせた造語で、感性をその場で写真にすることをコンセプトにしたブランド。手軽にプリントを楽しめるミニフォトプリンター「iNSPiC ZV-123」などのラインアップを揃えている。

※1水深2mで30分までの撮影が可能。カード挿入口のカードをしっかり閉じる必要がある。また、海やプールなどで使用した場合は真水で洗い流し、完全に乾かす必要がある。
※2"iNSPiC REC"専用のアプリケーション「Canon Mini Cam」を使用。




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2019-11-20

ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるカメラ
「RICOH THETA SC2」を新発売
~シンプルな操作と多彩な機能で気軽に使える360°カメラ~

 リコー、リコーイメージングは、ワンショットで360°の静止画や動画を撮影できる360°カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」のエントリーモデルとして、シンプルな操作と多彩な機能で気軽に使える新製品「RICOH THETA SC2」を12月13日に発売する。

 「RICOH THETA」は、2013年に世界初注1の360°カメラとして発売以来、これまでの映像表現の常識を超える新たな可能性を秘めたツールとして、さまざまな映像分野で利用されてきた。VR(バーチャル・リアリティ)市場の急成長や360°の映像に対応したSNSの拡大、ビジネス市場における360°の映像に対するニーズの増加などを受け、RICOH THETAに代表される360°カメラや関連する技術に対する需要は、今後ますます拡大するものと見られている。

 新製品の「RICOH THETA SC2」は、簡単な操作で誰でも手軽に高品質な全天球イメージが撮影できる同シリーズのエントリーモデル。約1400万画素に相当する360°の全天球静止画と、4K(3840×1920ピクセル)相当、30fps(フレーム/秒)の滑らかで臨場感あふれる360°の全天球動画撮影に対応している。また、人物の顔を認識し、美肌に見せる顔モード、夜間でも低ノイズで撮影可能な夜景モードなど、難しい設定をしなくてもシーンに合わせて使える撮影モードをあらかじめ搭載している。

 本体下部に状態表示OLED(有機ELディスプレイ)を搭載したことで、設定モードや電池残量などの各種情報が一目で確認できるようになったほか、セルフタイマーモードへの切り替えボタンを追加し、カメラ単体での操作性が大きく向上した。製品コンセプトである軽量・コンパクトなボディはそのままに、旅行やイベントだけでなく、気軽に持ち歩いて日々の出来事を記録するパートナーとして活躍する。カラーバリエーションはシーンや好みに合わせて選べるネイルカラー4色をラインアップ。SNSを活用して画像や動画の共有を楽しむ方や、初めて360°カメラを手に取る方に最適な1台。



製品名 RICOH THETA SC2
本体色 ピンク、ブルー、ベージュ、ホワイト
価格 オープン価格
発売日 2019年12月13日


注1: コンシューマー製品において、水平方向や半天球だけでなく、撮影者を取り巻く空間全てをワンショットでキャプチャーできる点において(2013年10月時点。同社調べ)




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2019-11-8


天体撮影専用のフルサイズミラーレスカメラ“EOS Ra”を発売
天体撮影に適した光学特性により赤い星雲を鮮やかに描写
~キヤノン~


EOS Ra
*RF15-35mm F2.8 L IS USM装着時



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2019-10-18

一眼カメラ初心者でもクリエイティブな写真表現を簡単な操作で楽しめる
ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-PL10」を発売
 
オリンパス

「OLYMPUS PEN E-PL10 14-42mm EZレンズキット」
ボディー(ホワイト)+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」


 
オリンパスは、シンプルかつ上質なデザインのボディーに、表現の幅を広げる撮影機能を凝縮した「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-PL10」を2019年11月下旬に発売する。小型・軽量ながらも、ボディー内手ぶれ補正機構や可動式液晶モニター、スマートフォンとの連携機能を備えており、一眼カメラ初心者でもクリエイティブな写真表現を簡単な操作で楽しめる。


カテゴリー 製品名 希望小売価格 発売予定日
マイクロフォーサーズ規格準拠
レンズ交換式カメラ
「OLYMPUS PEN E-PL10 ボディー」
(ホワイト/ブラック/ブラウン)
オープン価格 2019年11月下旬
マイクロフォーサーズ規格準拠
レンズ交換式カメラ
「OLYMPUS PEN E-PL10 14-42mm EZレンズキット」
ボディー(ホワイト/ブラック/ブラウン)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」※1
オープン価格 2019年11月下旬
マイクロフォーサーズ規格準拠
レンズ交換式カメラ
「OLYMPUS PEN E-PL10 EZダブルズームキット」
ボディー(ホワイト/ブラック/ブラウン)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」※1
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」※1
オープン価格 2019年11月下旬


 主な特長
  • 夜景や望遠、動画撮影など、さまざまな撮影シーンで“ぶれない高画質”を実現
  • 自由なアングルで撮影できる可動式液晶モニターと便利なスマートフォン連携機能
  • アートフィルターやレンズ交換で楽しめる、豊かな写真表現
  • 毎日のコーディネートに合わせやすい上質なデザインの小型・軽量ボディー


※1 レンズの色はボディー色ホワイト、ブラウンの場合はシルバー、ボディー色ブラックの場合はブラックとなる
 



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